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今日は晴れ。ドライブ日和である。先日、見栄晴が出ているローカル番組で宮城県の村田町がTVで放映された。その中で納豆が紹介されていたのを思い出しそこに行くことにした。美味しそうな納豆だったんでメモしていたのを引っ張り出し出発する。 山形道の笹谷トンネル入り口付近の写真です(山形側)驚いたのは2月の中旬なのに雪が少ない。いつもは雪で真っ白になっているのに。4月になってからの風景と同じようです。確かに平地でも雪解けが進みほとんど雪がなくなっている。一ヶ月前倒しで春がやってくるという噂話が現実味を帯びて来るような感じである。山形を出発しておよそ一時間。村田町に入る。場所がどこか分からなかったが村田町の住宅街に入ったらすぐに看板が見えた。あったぁ!お店ではなく工場の事務所で販売していた。クロレラエキスの真珠粉末が入っているのでグリーンパールと言うんだそうだ。少し高い永太郎納豆を購入する。 食べたら旨かった!!納豆好きな人は一度ご賞味あれ!グリーンパール納豆本舗納豆だけが目的ではつまらない。松風食堂のおっちゃんにも会ってみたかった。TVではレポーターがラーメンを注文したのにラーメンより先に牛乳を持ってきて飲ませていた。誰が行ってもサービスしてくれるのか楽しみである。 納豆屋から少し町に入ったところに食堂はあった。建物はかなり古い。入っていくと「いらっしゃい!」と元気な声が。70歳を超えたくらいの年齢だろうか。驚いたことに店内の壁全部に写真と寄せ書きの大きな紙が貼ってあった。食堂なのに注文もとらず「どこから来たの?」から始まり次から次と色々な事を話し始めた。お客が来るのを楽しみにしているようだ。ただ、山形から近いのに言葉が6割程度しかわからなかった。わからない箇所はニコニコしながらうなずくしかなかった。「ラーメン」と注文を何回かしたらやっと作る気になったようだ。厨房へ入って行った。スグに出てきて大根の煮物を持って来た。「ご馳走様!」と遠慮なくいただいた。また出てきて今度はヤクルトのジョアのような飲み物を持って来た。「飲め」と言うからこれも遠慮なくいただいた。やっとラーメンが出てきた。ここまでおよそ30分は経過していた。う~ん…時間が…ラーメンを食べていると今度は缶コーヒーを持って来た。え~っ!と驚きながらも遠慮なくいただいた。スゴイサービス!でも、食っている傍に座ってさらにいろんな話しをし始めた。食べながら聞いて…食べ終わってからも聞いて…帰るまでに1時間もいたろうか?誰が行ってもサービスしてくれるようだ。時間のある人にお勧めです。近くに谷山温泉というのがあったので風呂にだけ入ってきた。 温泉近くの田園風景帰りに山道を通って帰ろうとしたが、道には雪が積もっていて進めなかった。冬であることをすっかり忘れていた。
2006.02.27
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再び「嵐湯」に行く。体内から老廃物が出るのだろうあの何かが変わった感じの爽快感は行った者でないとわからない。*左の写真は嵐湯さんのHPから拝借したものです。 実際の室内はもう少し暗く床からの湿気が充満しています。玉砂利が敷き詰めてある室内に寝そべって汗をかく。ほとんどの人が寝ています。顔にはほとんど汗をかかない自分だが顔から足までビッショリになる。10分程度汗をかいたら一旦室外に出て休憩する。休憩時は水を補給する。同時に岩塩を口にする。5分ほど休憩したら再度室内に入り汗をかく。これを何回か繰り返す。今回は4回繰り返してきた。顔からは汗が滴り落ちて…ん~っ!汗も滴るいい男(笑)になっているかどうかは疑問だが気分がいい。*右の写真は前回行った時に撮影したもの。 今は外の緑が雪で真っ白です。汗で重くなった浴衣を脱ぎ捨て内湯で汗を洗い流す。いい汗かいた後の入浴は格別である。*帰り際に聞いたことだが、湯船には1分ぐらい入るのが望ましいとか。あまり長く入っているとせっかく取り込んだミネラル分が体外に流れ出てしまうとか。知らなかった!長く入ってしまったよ。もったいない!でも入る前に教えて欲しかったな。次回から気を付けよう!下の写真はロビーの壁に掛けてあったのを撮ってきたものです。石の湯の宣伝同じような施設がちらほら 熱海温泉/ホテル湯治館 関連記事
2006.02.21
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どこの温泉にいこうかと思っていた。何気に思い出したのが大の目温泉。前に風呂には入れてくれない所と聞いていたがインターネットでは入った人の記事を読んだことがあり半信半疑ながら現地に向かった。左の写真は玄関風景であるここは山形市のちょっとした郊外とは言っても幹線道路が通り各種大型量販店やスーパー等が立ち並ぶ地域の中にあるふと近くを見渡すと「地下800mより湧き出る源泉」の看板があり温泉好きな人にはワクワクする言葉が書いてあった玄関を入るとおばあちゃんが一人いてフロントのわきの居間みたいなところで犬の世話をしていたいらっしゃいとかの声もかけてもらえなかったので自分から声を出して「風呂だけ入ることは出来ますか?」と聞くと「出来ますよ」と返事が来た「いくらですか?」と聞くと「300円です」安い!と感激しながら料金を払う普通はこの時点で風呂があるところを教えてくれるのだが何もせず金をもらったらすぐ後ろ向きになりまた犬の世話を始めたこの温泉旅館のおばあちゃんなのだろう、すんごいローカル…しょうがないから再度自分から声を出して「風呂はどこですか?」と聞くと首だけこっちを向いて「そこまっすぐ行って右」と指を差すいつもと違う雰囲気を感じながら風呂へ向かった脱衣所には左の写真のような表示がおお!掛け流し!入るとけっこう良い雰囲気の風呂がそこにありました風呂の写真は人が入っていたので撮れなかったです右の写真はその辺のホームページから勝手に拝借したものです源泉がたえず流れ込んでいて浴槽からあふれ出ているのがわかると思います循環もしている様子はなく完全な掛け流しでした少し熱かったが温泉を感じてきました相撲の巡業があったりすると利用する施設らしい相撲の力士たちとオーナーが一緒に撮った写真がそこらじゅうに飾ってあったロビーの窓から普通の家のような風景が見えたが聞くと客室だという別の方向から撮影
2006.02.15
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蔵王の樹氷ライトアップを見てきた。行く前にロープウェイの駅に天気の件で電話してみると風速20mの風の時はストップするがそれ以外なら運転しているとのこと。大丈夫と判断し出発する。蔵王温泉まで行き近くのスキー場の横倉ゲレンデから出ているロープウェイで蔵王山麓駅から樹氷高原駅まで行き山頂線に乗り換えて蔵王地蔵山頂駅まで一気に登って行く。途中の樹氷高原駅周辺の木々ここよりもさらに上に行く樹氷のライトアップ天気があまり良くなかったので近くの樹氷しか見えなかった。さすがに寒かった!気温はマイナス14℃。ライトアップの見えるレストランで見ていた。外に出るとかなり強い風が吹いていた。吹き飛ばされそうになりながらも興味本位に寒さを体感しに行くが5分といられなかった。カメラのフラッシュを点けると強い風で飛ばされている氷雪に光が当たって樹氷は撮れてない。この小さな粒が木に当たり樹氷を形成しているのだろう。
2006.02.09
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晴れた日の朝 木々の枝に雪が積もってその壱 出勤の時止まれの標識があったので普段通りにブレーキを踏んだら… 「あ~っ?」 ツーーーーーーーッ 突然車が滑り出した 道路がアイスバーン状態だったようだ その時はとにかく止まって欲しいと思っているのでブレーキを踏み続ける だが止まらない…どうしよう…さらに強くブレーキを踏む… ツーーーーーーーッ 止まれの標識はもちろん無視、左に曲がる予定だったが無視され車は真っすぐに滑り続けた 突然予期せぬ事に遭遇すると頭が真っ白になるのだろうか…何をしていいのか考えられなくなっていた…何という失態… 左に曲がる予定の道路を横断してアイスバーンでない所でやっと止まる その間、数秒の出来事だったがおよそ車3台分ぐらいの距離を進んだようだ… 止まってからも心臓はバックバク…あぁびっくりしたぁ! 周囲には自分の車しかなかったことが不幸中の幸いである そういえばABSは?…作動しなかった… 4WDだから4輪ロックされたのか?? この次から気を付けるべ! 恐怖体験でしたその弐 雪の降るある日の朝、家をでるのが少し遅くなったら酷い渋滞に出合った 東京での渋滞はあきらめもつくが山形での渋滞は許せない いつもの道を行ったのではかなりの時間がかかると判断 細い道に入る ただほとんど雪はきされていないため雪が道の左右に積もっていて車一台がやっと通れるような状態であった そんな道を必死で運転していると前から犬の散歩をしているおばさんが来た おいおい…危ないよぉ! 目的地まで着く間、犬の散歩のおばさんを3人ほど見つけた 気持ちはわからなくもないが何でこの時間帯? お願いだから時間をずらして散歩してくれ~! 運転者のわがままでしょうか?
2006.02.03
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