2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1

山形市もやっと桜が満開になる。これで待ちに待った春が来たと実感することが出来る。1、桜並木市内馬見ヶ崎川の堤防沿いの桜並木。夜にはライトアップされる。堤防は道路となっているので車は桜のトンネルを走ることになる。そのためライトアップの時間帯はいつも渋滞する。桜並木のトンネル2、霞城公園(かじょうこうえん)の桜その昔、最上義光が治めた城跡。現在は残された二の丸城址が公園となっている。一辺500mほどの広さの公園。その周囲すべてが桜の花で埋めつくされる。もちろん園内にもあり狭い範囲に桜が密集しているので花がこぼれ落ちるように見え圧倒される。夜には東側の桜がライトアップされ昼とは違う美しさを楽しめる。人があまりいない早朝に行ったが散歩する人やウォーキングする人がけっこういた。復元工事で平成3年に完成した東大手門の近くの桜。右側。人を入れないようにと思ったが次々に現れ我慢出来ずにシャッターを押す。東大手門の近くの桜。左側。公園北門付近の桜。3、市内にある光禅寺の枝垂れ桜ついでに光禅寺に立ち寄ってみると枝垂れ桜が満開だった。
2006.04.29
コメント(10)

山形の桜はところどころ咲いてはいるがまだ見頃ではないので福島の桜をインターネットで検索していた。その中に「花見山」があった。掲載されている写真を見て、なんじゃここは?と思ったほど花が咲き乱れている写真であった。桜だけではなく色々な花が一面に咲いているという。写真家故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所だという。花木の生産農家の方が、自らの農地を先代と長い歳月をかけて作り上げ公開している、個人所有の公園であり、無料で開放されているとのこと。これは行ってみる価値はあるぞ!交通規制があり渋滞も予想されるので朝早く行くことにした。まだ明るくならないうちに出発したら、一時間半で着いてしまった。速っ!高速を使わず栗子峠から福島に入ったのに意外と早く着いた。体育館前の駐車場へ車を止めて少し歩く。朝早かったので気温は上がっておらず少し強い風もあり寒かったぁ!公園近くに来ると…山や畑が花・花・花…よくぞここまで作り上げたものだと感心しながら歩く。もうカメラで撮影している人が大勢いた。高そうな一眼レフに望遠を付け高そうな三脚にセットしてファインダーを覗いている人達を指を咥えながら見て歩く。(あのカメラセットは全部で100万近くするんだろうなぁ…)おばぁちゃんが腰を曲げレリーズで撮影していた姿が印象に残った。そんな中バカチョンデジカメに貧弱な三脚を付けて歩いているのは自分一人だったが気にしないで写真を撮りまくる。梅、ハナモモ、桜、レンギョウ、ボケ、サンシュ、モクレン等があるというのだが、自分は桜のぐらいしか分からないので何の花か分からないまま撮影する。撮った写真の中から遠くの山は「西吾妻山」だそうですこのまま山形に帰るには早過ぎる時間であることから、もう一箇所廻ってみることにした。思い浮かんだのが三春の「滝桜」だ。三春の観光協会に電話したら5分から7分咲きとのこと。渋滞覚悟で行ってみることにした。現地付近には高速を使って移動する。目的地まで2.3kmのところで渋滞に巻き込まれる。ノロノロと走っては止まっていたがあと1.4kmあたりで我慢できなくなり車をその辺に止めて歩くことにした。途中の橋から見た三春ダム湖。風が強かった。結果として歩いた方が早かった。駐車料金も払わずに済んで正解正解!花は6分咲き程度かなぁ…写真の右端に人が小さく見えるがそれと比べるとかなり大きな桜の老木であることがわかる。満開の時にもう一度見てみたい!近くに売店があり「滝桜だんご」の文字が…即反応する「すみません、滝桜だんごってどれですか?」と聞いたら申し訳なさそうに、店先に並んでいるコンビニで売っているようなだんごを指差し「これなんです…滝桜の近くで売っているので…」(はぁ…) その普通のだんごを買って桜の近くで食べた。地元のおじさんだとすぐ分かる人に「どうして滝桜って言うんですか?花が滝のように流れているように見えるからですか?」と質問したら、この辺の地名が滝というところで滝地区にある桜だからそう呼ぶのだそうだ。山形の大山桜や久保桜と同じである。納得!満開だったらスゴイだろうなぁと思いながら滝桜を後にする。三春といえばデコ屋敷である。三春駒や張子の人形等の工芸品を扱う民家が集まっている集落である。三春まで来たのだからとデコ屋敷にも立ち寄る。>ついでのついでに二本松の霞ケ城公園にも立ち寄る。桜が満開でした。最後に温泉に入ってきた。午後の3時から入れる飯坂温泉の旅館新飯坂に行く。温泉街に入ると昔ながらの旅館が多かった。古風な感じの玄関。イメージしていたのとは少し違ったが入ってみる。風情を楽しむかぁ!男湯小さい方の風呂大きい風呂と露天は人がいて撮影できなかった窓の下には川が見える露天風呂から見える池露天風呂だと思い喜んで出て行ったら池だった(泣)入った時間帯は混浴だった朝早くから行動したので一日が長かった。帰りに米沢のサティで買い物をして帰ってきた。
2006.04.23
コメント(10)

数年前に一度行ったことがあるそば屋だが、どんな味だったか確認するために行ってきた。歌にも出てくる若松観音に行く途中にある。最上三十三観音の第一番札所である。山の方向に向かって走る。途中から脇を流れる小さな川沿いに残雪がみえるようになる。そんな若松観音への道がいよいよ細くなろうとする少し手前にある。うしろは山である。店内の写真です。落ち着いた雰囲気…かな…更科の白いそばです昔の記憶を確認しながら食べました上品な味でしたメニューに「気もち」というのがあった「気もちってなんですか?」「焼き麩の材料で作った饅頭です」 (ふ~ん、美味しいかも…)「それ一つ下さい」出てきたのが左の写真大きさは一口サイズで小さめ中は抹茶餡でしたお店の裏庭?にいる鶏前は3羽ぐらいいたと思ったがまだ寒いので冬眠?かな?この鳥、美味しそうに見えるんだが…
2006.04.21
コメント(9)

また温泉に行きたくなった。今日はどこへ行こうか…で、思いついたのが蔵王温泉である。どこが良さそうかネットで調べてみる。そこから選んだのは蔵王四季のホテルである。お風呂の感じが良さそうだった。さっそく蔵王温泉に向かう 向こうの雪山の麓に蔵王温泉がある…らしい… まだまだ周囲が土色の風景 ↑ ↓ やっと雪が消えた山道を走る。小泉さんの看板が…あまり車が走ってなかったので結構なスピードで上ることが出来た。30分くらいで着いた。速!周囲には雪がまだ残っていた場所は鴫の谷地沼の上の方にあるお金を払い風呂へ…ここで初めてタオルを持って来なかったことに気付く…行こうと思ってすぐ行動したから忘れたようだ…どうもこれは自分の性格らしい…行動するのは早いが何か一つ大事なものを忘れる…仕方がない、買うべ「すみません、タオルありますか?」「はい、ありますよ」「いくらですか?」「お金はいいです。使い終わったら籠に入れておいて下さい」と言ってビニール袋に入った新しいタオルをくれた(えっ!タダ?…ヤッタねっ!忘れてきて良かった!…かぁ?)大浴場であるガラス張りで外の景色が見られるいい感じ!だ下の写真は露天風呂であるまだまだ雪がある夏も良さそうだ「ママの休日プラン」とか「レディバカンスプラン」とかあるそうなホテルの人が教えてくれた「でもこれって女性のためのプランですよね…?」と聞いたら「男性が入ってもいいですよ。夫婦でいらして下さい。」女性が入っているのなら男性が入ってもいいらしい。これはいいかも…フムフム帰りにお土産処でラフランスのジェラートを食べたうまかったなぁ!ジェラートが好きな人にはオススメ!
2006.04.16
コメント(12)

とあるデパートの衣料品売場をウロウロとしていたら気に入ったデザインのシャツを見つけたこれは買いだと思い近寄るとサイズが大きく…涙を呑んだ諦め切れず勇気を出して店員に聞いてみた「このシャツはこのサイズしかないの?」「はい、このサイズしかありません」ガッカリしてその場を立ち去ろうとしたらその店員、とんでもない事を口走った「息子さんのでしたら向かいの売場に似たようなのを取り揃えてありますが…」(ハァ?何を言ってるんだ?コヤツは)一瞬、エッ?(息子?息子って?…聞いた本人を考えないのか?)(着たいのは俺だよ俺っ!)と思いつつ「はぁ…そうですか…」(おじさんが着てはいけないシャツなんかい?)(確かに若向きのシャツかもしれないが何と失礼な店員なんだ!)このショックは大きい人生で初めて言われた…そんなに年老いて見えたのだろうか…確かに写真に写る自分の顔はイメージとは掛け離れて写る…が、である…アヤツは客に対し絶対に失礼である!プンプン!アヤツはそのうちお仕置きをせねばなるまいある晴れた日の午後。(3月末撮影)山形市の郊外から見た瀧山。奥にまだ雪のある蔵王が見える。
2006.04.10
コメント(10)

国道286を宮城県に向かって走ると途中にそれはある。新山釣堀から少し笹谷トンネル方向に走ったところの左側である。何の建物か分からなかったが聞くところによると食べ物屋さんらしい。それだけの情報だけで行ってみた。外観はこんな感じ何屋さん????食事が出来るのか判らず中に入って聞いてみた釜飯やウドンがあるとか…腹減っていたしせっかくここまで来たから入ってみることにした入ってみると…こんな雰囲気です和?洋?中?山?いろんな要素が混在している感じであるお店の名前がわからないでいたら…メニューの裏に小さく書いてありました「笹谷越えのからす君」??ちょっと面白いネーミングである 笹谷越えのからす君釜飯というから、あの「釜」をイメージしていたが写真のような「釜」であった炭火焼き餅が付いたセットメニューとなっている。釜飯のご飯が少ない感じだったが食べてみると結構量があった。美味しかった入った時は不安だったが雰囲気もいいし味もいいお店である
2006.04.05
コメント(10)
全6件 (6件中 1-6件目)
1