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ローカル番組で紹介していた日帰り温泉に行ってきた。場所は旧平田町の「悠々の杜温泉 アイアイひらた」というところである。天気は曇りで良くなかったが雨は降ってなかったのでフラフラ出かけた。午前中は寝ていたので行動は午後からになってしまった。新庄から最上川沿いを走る国道47号線に入る。途中、旧立川町(現庄内町)の一角に風車を見ることが出来る。東南東の強風「清川だし」悪風を逆手にとった事業だという。清川あたりから最上川を渡り国道345号線に入る。少し走ると天気が良ければ鳥海山が見えてくるはずだが、今日も曇りのため見えず。平田地区に入ると小高い丘の上にアイアイひらたを見つけた。もちろん初めて走る道路だが道路沿いに看板があるからすぐわかった。ちょっとした山道を上り切ったところにあった。 まだ新しい施設のようだ。 後で聞いた話だが、来月で一周年だそうだ。何故か施設の突き当たりに温泉入り口があった写真の六角形の建物が風呂である温泉は黄色に近い褐色透明の色であった温泉に入っていると体がフワフワと浮き出す感じがした成分の濃度が高く浮力が大きいのだろうさすがに人が大勢いて撮影は出来なかった露天風呂からは下の写真のような景色を見ることが出来る。天気が良かったら鳥海山も見えるという。夕日の時もきれいだとか土地のひとが言っていた。平田町といったら平牧三元豚で有名だアイアイの食堂にあったので注文する「三元豚ヒレかつ膳」850円と安いのは現地だからと解釈したが…850円の味がしました(笑)やはり直営店に行った方がヨロシイでしょう券売機にだだちゃ豆ソーセージというのがあったどんなんだろうと興味を示す390円とやけに高かったが好奇心が勝つソーセージにだだちゃ豆が入っているだけのもの評価は分かれる味である冒険する心意気は認めるが…じゃったなぁ(笑)俺の冒険にも真摯に答えてくれ~!写真は2個食べた後に撮影午後から行動すると夕方になるのが早い。あっという間に一日が終わってしまった。次回の行動は朝からするべ。
2006.09.27
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テレビ番組の「旅の香り」を見た。黒部峡谷の温泉に野際陽子と賀来千賀子が行くの巻であった。ララオさんのブログにあった「黒薙温泉」を思い出した。彼は数分の差で二人には会えなかったとか。そんなことを考えながら見ると結構楽しめるものである。峡谷を走るトロッコ電車よく線路を作ったものだと思うような箇所を走る気持ち良さそう!である28畳の広さのある露天風呂、そこにあの二人が…彼はこんな素晴らしい風景の中で風呂に入っていたのかぁ!ここは混浴露天風呂だとか殿方が来ても一緒に入ると覚悟していたようだということは彼がもうちょっと前に到着していて露天風呂に入ったなら芸能人と混浴出来た可能性があったのであるそんなシチュエーション、見たかったなぁ!彼としても残念であったろうがただ、入ったとしたら…全国に彼の半裸体の映像が流れることになるう~ん…ブログ黒薙温泉八尾の宮田旅館柴田理恵の母親の実家だそうで風吹ジュンが遊びに来ていた華原朋美も別の温泉で出演していたが1992年の山形開催の国体で馬術4位の成績を修めていたとかえっ?あの時いたの?…あっ!デビュー前か…
2006.09.25
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お釜周辺を広角にしたもの。(9月3日撮影)日本一の芋煮会に行った日、空を見ると澄み切った青空で非常に天気が良かった蔵王のお釜、今日は見えるだろうと芋煮をあきらめドライブに切り替えた初めて蔵王のお釜を見たのは中学生の時だった。あの時も天気が良くて、さらに遠くを見ると水平線が見えた。太平洋である。あれ以来、何度となく来ているがお釜から太平洋を見ることはなかった。もしかしたら今日、見られるかもしれないと期待できるような天気である。下界は天気が良かったが上は雲が多かった。エコーラインはスムーズに走れたがハイラインに入った途端渋滞するなんでこんなに混んでいる?あっ!今日は日曜日だからかぁ?んでもなぁ…多すぎるやっとの思いで駐車場に着く駐車場には多くの車が…皆同じ事を考えているのかえっ?前はこんな建物なかったが…レストハウスだとかいつの頃からあるのだろうということは何年と来ていないことになる変わったなぁ…蔵王お釜 短い夏の姿お釜を見る人々仙台の方角。残念ながら太平洋は見えなかった。
2006.09.21
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蔵王温泉街のお土産店には必ず置いてあるのが「稲花(いが)餅」である。買おうとしても売り切れの時があるので、早い時間に買わなければならない。蔵王温泉名物 稲花餅この稲花餅は古くから蔵王温泉街の各土産物屋で、名物として作りつづけられてきました食べると笹の葉の独特の風味が微かに餅に移り口の中でほのかに香りますうるち米ともち米の粉で「あんこ」を包み、その上に黄色に染めたもち米を数粒のせて蒸かし、笹の葉の上に乗っけたものだそうだ。黄色に染めた米は稲の花だと言う…大きさは普通の温泉饅頭より小さめで一口サイズである。蔵王観光案内所の隣にコーヒーショップ「さんべ」がある。下の写真のような入り口の雰囲気だが、以外にも稲花餅を製造販売している。コーヒーショップ「さんべ」入り口きままセット稲花餅を店内で食べられる写真は抹茶と稲花餅1笹のセットである稲花餅1笹では少ないのでもう1笹追加出来ないか聞いてみると出来るというしかも追加料金は120円だった稲花餅1笹の値段であるのんびり食べていると何人か稲花餅を買いに来た「さんべ」の店内稲花餅と飲み物のセットメニューもちろんこれだけではないあくまでコーヒーショップなのであるコーヒーショップとしてのメニューはちゃんとある自家製山ぶどうジュースも美味しそうだ次回は、山ぶどうジュースで食べてみるべ稲花餅の里
2006.09.17
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前回のおおみや旅館のさらに上にある旅館。酢川温泉神社へ続く石段の登り口に上湯共同浴場がある。その共同浴場を通り越し神社への石段を少し登ると高見屋が右上方に見えてくる。最後の階段を登ってようやく高見屋の玄関に着く。おおみや旅館の上にあり、玄関はおおみや旅館の三階あたりの高さになる。玄関に入る前に石垣の下を見るとおおみや旅館の風呂場が見えた。左の写真はフロントである写真中央の小さな机が受付カウンターになっている行ったのが午後3時頃だったのでお客さんもいて宿の人達は忙しそうにしていた忙しそうにしている人をつかまえて「すみません、風呂に入りたいんですけど…」風呂場を二ヶ所案内された昔からある風呂で、長寿の湯風呂は脱衣所から見下ろす位置にある。脱衣所から階段を下りて風呂に入る。ここを見た時、初めて来たところではないように感じた。多分、遠い昔に親に連れてきてもらった記憶がまだ頭に残っているのだろう。妙な懐かしさを感じながら、ボケーッ^^…自然と口が開き…ボケーッ^^場所を変えて、新しく出来たという内湯に入るそんなに大きくはなかった。左上の向こう側に露天風呂がある。最初、人が入っていたがノンビリしてたら誰もいなくなった。露天風呂もちろんここでも…ボケーッ^^…自然と口が開き…ボケーッ^^館内を歩くと写真のような廊下が見つかるレトロな雰囲気があっていい感じであるウロウロしてたわけではなく風呂に行く途中に撮影したもの急いで撮ったのでブレブレで大きく出来ませんでした(笑)本当はもっとウロウロしたかったのですが勇気がなく断念!
2006.09.13
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山形市から348号線を白鷹方面に走る途中に本沢地区がある。住所は山形市長谷堂というところで、ちょっとした葡萄の産地でもある。そんな所に葡萄直売所がある。いつも葡萄を買いにいく渡辺果樹園デラとキングデラ直売所通いはキングデラから始まるキングは甘くて美味しい「キングデラ」は「デラウェア」と比べると、粒が大きくとっても食べ応えがある糖度が高く、およそ20度前後の糖度があるチョッピリの酸味がアクセントとなる果汁が多いので心地よいジューシー感もある種がないので食べやすい葡萄高尾果汁が多く糖度が高い。味は濃厚で「巨峰」より優れ品質は極上大粒の種なし葡萄である種がないから安心して噛み噛み出来る紅富士鮮紅色が美しい品種ジューシーで皮離れが良い酸味のバランスが良い安芸クイーン広島生まれの赤色が鮮やかな大粒葡萄酸味が少ないので甘さが強く感じる糖度は18度以上食べた瞬間、甘さが強烈に口の中を満たす一度食べたらハマル葡萄界のサラブレットと呼ばれているとかどれもこれも、各種に個性があってとても美味しい。何回か買っているので顔を覚えてくれたようだ。安芸クイーンも安くしてもらったような気がするような値段で買えた。(気のせいかな?…)
2006.09.11
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テレビCMでおおみや旅館を放映していた。大正ロマンの漂う館内だとか。温泉街の坂道を上へと歩いて行く。しばらく歩くと酢川温泉神社へ続く石段の登り口に上湯共同浴場がある。その共同浴場の少し上におおみや旅館がある。建物の外観は現代風。 玄関を入ると左手にロビーがある。こじんまりとしているが風情が漂う。柱に竹久夢二のリトグラフっぽいものが掛けてあった。フロントの目の前には大きな暖簾が湯元源泉かけ流し 源泉風呂 と文字が蔵王温泉ではほとんどが源泉かけ流しであるがあえて文字で表現されると期待感がさらに大きくなるお風呂はそちらですと暖簾の方に案内される暖簾をくぐり脱衣所のドアを開ける左の風景が目に飛び込むお~っ!レトロだぁ!空間のほとんどが木で作られている昔の風呂場である木枠のガラス窓がまた懐かしい脱衣所のガラス窓から見た風呂場。玉子風呂湯船が玉子型になっており足触りのやわらかい総木造り。2面が大きなガラス窓で開放感もある。総木造りは身体に優しい温もりを伝えてくれる。床が光っているのは源泉が絶え間なく流れ出ているから。源泉露天風呂石垣より涌き出る乳白色の源泉を直接浴槽に引いた露天風呂風呂の上は大きなスダレのようなもので覆ってある。後で分かったことだが風呂の上は別の旅館の玄関付近で覆いがなかったら上から丸見え状態。
2006.09.08
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久しぶりに自転車に乗った。(駐車場がないため)日本一の芋煮会フェスティバルに行くためだ。今年で18回目だが一回も行ったことがない。多分、行っても暑いし待たなければならないだろうからと思い行かないでいた。今年、もしかしたら待つ時間がそんな長くなかったら食べられるかもと思い自転車で向かった。★★一口メモ★★毎年9月の第1日曜日に山形市の馬見ヶ崎河川敷で行われている「日本一の芋煮会フェスティバル」です。これは、山形商工会議所青年部が平成元年に始めたイベントで、6mの大鍋に里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3,500枚、ネギ3,500本、味付けの醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、そして水6tを入れ、6tの薪(ナラ材)で煮炊きする、おいしさもスケールもまさに日本一なのです。自転車で15分くらいの距離だったが…足が…つらい…なんということだ!ここまで老化が…とにかくペダルを回して、なんとか現地に着く 人が溢れています。写真左下の方向に出来上がりを待つ人の列が続く鍋周辺では調理用に大がかりな鍋に対応して重機の油圧ショベルを用いているこの油圧ショベルは油圧系にわざわざ食用油を用いているそうで衛生上問題はないとか一番上の写真の左側を見ると出来上がりを待つ人の列があった最後尾にと列の後ろに向かって歩く橋の下をくぐり列の途切れるまで歩く……歩く…歩く…歩く…??まだ??…さらに歩く…歩く…歩く…歩く…歩く…歩く…歩く…オジサン、息切れが…そしてようやく最後尾に到着!さっきの橋があんなに遠くに…ゲーッ!…ここはどこだ?ってな感じで周囲には人しか見えない家を出るのが遅かったかぁ?待つとは思ったがここまでとは…しかも好天に恵まれて、残暑残暑がオジサンを襲う…暑いこと暑いこと!何時間待たなければならないだろう?1時間はしゃぁないと思って来たがこれでは3時間くらい?このままいると命が危ない(笑)と判断して、10分ぐらいして列を離れる。我慢して待つと写真のような芋煮ドンブリが手に入るう~ん…旨そう! 芋煮会大図鑑 芋煮のレシピと説明写真を撮っただけで帰ってきました。
2006.09.03
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ハァ~クションどうも風邪をひいたらしい。今日の朝、寒い!で、目を覚ました。窓を全開で寝ていたので寒かった。が、昨日の暑さは窓全開が基本だろうに…ハァ~クション…鼻水が…止まらない…何年ぶりだろう…風邪さんが宿泊したのは…もう風邪も来ないほど脳細胞が欠落しまくっているのかと諦めていたのだったが…神様は見捨てなかったかぁ?…ハァ~クション…クシャミが…止まらない…ダメダ---寝るべ---皆様、注意して下さい
2006.09.01
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