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今年も長井市の黒き獅子が盛大に舞う「長井黒獅子祭り」の季節がやってきた。今年は5月21日。毎年行きたいと思っているのに休みが合わず行けないでいる祭りだ。 で、結局今年もダメだった。ただ、白つつじ公園多目的広場で20日に前夜祭があるという。 その日は休みだったので行ってみた。同時に公園内の白つつじは見頃になっているだろうと楽しみにして向かった。 白一色のつつじが公園内全体に咲き誇り、一面が真っ白になる様は圧巻なのだ。 が、どうも様子が変だ。 売店付近の風景だが、ほとんど緑一色だ。 左右の下の低い木がつつじなのだが、、白く小さい点が見えるのが実はつつじの蕾なのだ。 まだつつじがほとんど咲いてないというのだ。。売店前で「フラワー長井線」の宣伝のためにグッズを売っていた。 んっ、あの人、久保桜にもいたなぁ。。聞くと、フラワー長井線の臨時社員なのだそうだ。趣味?は落語だそうで、話しも楽しいユニーク社員だった。 「日本一長いカレンダー」が欲しいと言ったら、手持ちがかったのでわざわざ長井駅に電話してくれた。前から欲しいと思っていたもので、やっと手に入れた。 大きさが横240cm の長ーーいカレンダーなのだ。噴水近くのつつじ密集地帯でも写真のようにほとんど蕾だった。 今年の冬は寒かったからだという。。多目的広場には何やら舞台のようなものが、、、ここは21日の本祭りに各地区の黒獅子が集まる広場だとか。各地区の獅子頭。同じような顔つきのようで微妙に表情が違うところが面白い。鼻毛がスゲェ!獅子頭は『蛇頭』とも呼ばれていて、獅子は波頭を表した大幕をつけ多人数の舞う『むかで獅子』だという。空が暗くなったというのに多くの人達が広場内で何かを待っているようにしていた。したら間もなく獅子舞が始まるようだ。 太鼓と笛の奏者が中央に集まって演奏が始まった。勇壮な舞に加えて、胴体に10人以上の人が入っているので獅子の大きさも大きくなり迫力もある。画像をクリックすると映像が出てきます。 ちょっと暗く見えにくいのですが、雰囲気だけでも。。。下の資料にもあるが、舞が特徴的で他にあまり見ない舞で迫力があり見応え十分である。各地区の例祭日はまちまちで氏子の家を払い清めて回る黒獅子が全部集まって同じ日に町を舞歩く。どんな舞なのかはある程度分かったが、各地区の舞は同じでないという。これも興味をそそるねぇ。これは一度本祭りを見てみたいものだ。 来年こそは見ようと誓うのであった。。長井市の獅子踊りの歴史(某HPから抜粋)今から400年前の上杉家は、長谷堂城合戦で最上義光軍と戦い、関ヶ原合戦で徳川家康が勝利すると上杉家は全軍撤退し、のちに家康に謝罪し会津120万石から米沢30万石に減封された。上杉家は苦しい生活をしいられた。それで上杉景勝の重臣・直江兼続の家来である青木丹波守が、自分は農業がしたいと言いだし平山村で侍から百姓となった。大規模な石高減封により、村は日々苦しい生活が続き活気が無かったのだという。そこで何とか村人に活気を付けてもらおうと、故郷である越後の獅子踊りの師を招き入れ村の若者に習わせたのが始まりと伝えられています。長井の獅子は黒く、目玉が丸く飛び出ており、眉が目玉の後方に位置しています。前後に面長、漆黒の獅子頭は、「蛇頭」と呼ばれるこの地域特有のものです。その獅子頭に波頭を表した大幕をつけ多人数の舞手が入る「むかで獅子」は、躍動的で力強い迫力があります。舞にも特色があり、水面を進む蛇の姿にも例えられています。各地区の例祭日には、警護に先導され、氏子一軒一軒を払い清めるのです。
2011.05.23
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かたくりの花、、淡い紫色の小さな花で、、その姿はとても可憐である。。いつか本物を見たいと思っていたのが、今年は念願かなって野草園で見ることが出来た。かたくりの花は別名「春のはかない命」とも言われ、北国に春の便りを運んでくれる花です。7年もの歳月をかけて発芽するかたくりは、わずか数日間という短い期間だけ花を咲かせます。そんなかたくりの花が一面に咲き誇る場所が鶴岡市の下田沢地区にあるという。。 「もしもし、、かたくりの花は咲いてますかぁ?」 電話したら 「はい!今がちょうど見頃ですよ~」 んだの、、グッドタイミングだねぇ、、、 どれ、どんな所なのか行ってみるべ、、、途中の国道112号線、通称「月山花笠ライン」 まだ雪が残っていたが、周囲の木々は新緑に。。山形自動車道の庄内あさひICを下りて20分ほど大鳥に向かって走った所にかたくり園はあった。どこにあるのだろうと探しながら運転していたのに、、数百メートル通り越したっけ、、あまりにも自然すぎて、のぼり旗が無かったら全く分からないまま通り過ぎていただろうなぁ。。大鳥川にかかる吊り橋を渡って行くのだった。 川は水量が多く流れも速かったので渡るのにちとビビったっけ。かたくり園に咲くかたくりの花の集団。 写真の広さでおよそ8分の1くらいか、、、けっこう広かった。吊り橋から右を見た風景と、下は左を見た風景。。 ダムの水量調節をえうるため融雪放流しているのだとか。。川の上流に行ってみると遠くに荒沢ダムから放流している姿を見ることが出来た。 荒沢ダムの管理棟がある高台から見た下流方向の風景。 山々の緑が萌え始めているのが分かる。帰りに見た山の風景。 新緑の中に桜のピンクが混ざって美しいでした。 こんないろんな萌える色が楽しめる風景は春だけのもの。 数多くの緑色があると気付かされるのもこの季節です。下田沢地区はまだまだ早春だった。 かたくりの花と一緒に早春の風景を楽しんだ一日だった。荒沢ダムのさらに上流にも行けたのだが、もっと緑が濃くなってから再訪しようと思い帰ってきた。
2011.05.19
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今年も角館に行ってきました。 もちろん桜を見にです。 今年は時期が変でした。 いつもだと弘前城と比べて同じ頃かあるいは少し早く咲くはずなのに、、、弘前城の方が早々と満開になったというのに、角館は寒かったのかなかなか咲いてくれませんでした。ようやく咲いて、、、満開になったのが5日頃かなぁ。。 んでも、5日は行けなかったので7日にしました。武家屋敷通りの枝垂れ桜です。 下は樺細工伝承館から南に行ったところの枝垂れ桜です。 上の写真は画像クリックで大きくなります。上の写真は朝の6時頃の桜ですが、人がいつもより少ないでした。 震災の影響なのでしょうか。。。枝垂れ桜、いつ見ても美しいです。 今回は特に満開状態の枝垂れ桜だったので見事!でした。天気予報では曇りのち雨だったのですが、、少し予報が狂って青空が出てきたのでラッキーでした。昼食は「角館しちべぇ」というお店に行きました。 いつも多くの人が待っているので入らないでいたのですが、今回は開店と同時刻に行ってみたところすぐに入ることが出来ました。 雰囲気の良さそうなお店です。食べ終わって出て来たところで撮った写真です。ので、人が並んいるのがわかります。。店内です。 落ち着いた雰囲気で、料理も美味しくいただけそうです。私が食べた「じっぱり御膳」と、下はつれが食べた「豆腐三昧」です。 美味しくいただきました。『角館しちべえ』 のHPです。 桧木内川の堤防沿いの桜です。 青空と桜を一緒に見たのは久しぶりかも、、、 角館のお土産はやはり「桜サブレ」だべぇ、、、と勇んで行ったのですが、、、なんと!売れ切れ?? とな。。なんてこったい、、なになに、明日の午前に入荷ってが、、明日はここにはいないし、、、残念!他のはイマイチだし、、、お土産を買い損ねたのでした。。 売れ切れに遭遇したのは初めてです。。さてさて、帰る途中に真室川あたりの桜でも見ていくかと思い真室川に電話してみたら、、咲いてはいるがまだ満開ではないという、、、今年は寒かったと言っていたが、、遅いねぇ。。
2011.05.09
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いつものことながら、ブログを更新して安心していたらいつの間にか10日以上も経ってしまって、、あっちこっちで桜が咲いていたので、今回は桜の写真をアップするだけの更新です。全部今年の桜です。。ただ、、タイミングとしては残念ながら青空には恵まれませんでした。。 それぞれの桜を見て、少しだけ元気をもらってきました。 まだ見られる所があるかなぁぁぁぁ。。
2011.05.06
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