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前回の日曜日、山形県寒河江市にある寒河江八幡宮の祭りに行われた神輿の祭典に行ってきました。神輿の祭典に行くのは5年ぶりです。何回か行っているので迷いません。今回も市役所に駐車しました。天気予報は雨で一時はあきらめていましたが、雨雲は寒河江市を避けて行ってくれたようで、ラッキーです。寒河江八幡宮の本殿です。 この地に勧請して九百有余年の格式ある神社だそうです。境内の広場で行われる神輿の祭典出陣式に集まった神輿と担ぎ手の集団です。寒河江の神輿には3種の担ぎがあるそうな。 1.本社神輿本社寒河江八幡宮の御神霊(みたま)が入る唯一の神輿。そろりそろりと静かに神輿を担ぐ方法で、厳粛な雰囲気が漂う。2.ドッコイ神輿担ぎ手は担ぎ棒の内側に入り、反対の担ぎ棒に手を突っ張って担ぐ。神輿側面の2つの鉄製の輪を打ち付けてリズムを取り「どっこい、どっこい!」「どっこい、そーりゃー!」などの掛け声に合わせて、ゆったりとしたテンポで膝を大きめに屈伸する。3.江戸前神輿「セイヤ!」「ソイヤ!」などの掛け声で、すり足でつま先を立て、腰で調子をとりながらしずしずと担ぐ。神輿を担ぐ前に音頭をとるため、木遣りが歌われる。江戸前神輿です。画像クリックで動画が出てきます。ドッコイ神輿です。これも画像クリックで動画が出てきます。今年は震災の被災地から瓦礫で造った神輿も参加してました。 ボランティアの人々が神輿を盛り上げます。最後に寒河江八幡宮氏子青年神輿會の大神輿の登場です。 画像クリックで動画が出てきます。写真で分かるように担ぎ手の人数が多いです。担ぐ棒も普通は2本ですが、この神輿には6本あります。今年の全ての神輿には「祈願 復興」のお札がありました。 復興を願っての神輿渡御も行われました。資料:この神輿は出羽の国寒河江の荘の総鎮守「寒河江八幡宮」の大神輿です。この神輿はただ唯一の本社神輿で担ぎ手は全国氏子青年協議会寒河江八幡宮八幡会の会員約100名です。神輿の重さは日本で有数の2トン半の本金本漆の壮厳華麗で御神体は800年以上の歴史をもつ大神輿です。資料には重さが2500kgとあります。 では他の神輿はというと、500kg前後だそうです。いかにこの大神輿が重いのかがわかるかと思います。 「寒河江八幡宮」の大神輿、気が引き締まる思いです。寒河江祭 神輿の祭典 良かったです。感動して帰ってきました。 そして元気をいっぱいもらいました。気になったことが一つ、、楽しんで見ていると神輿の近くまで近づいていくカメラを持ったおじさん達、、おいおい、カメラを持っていると何をしても良いとでも考えているのだろうか、、 邪魔!だべさ(怒)最近多くのデジカメが普及してカメラを持つ人が増えてきているのでしょうが、マナーを守って欲しいです。そういう私は目の前に来たカメラのおじさんを何回も追い払いながら一ヶ所に座ったまま撮影をしていました。
2011.09.24
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たまには温泉の話なんぞを、、 銀山温泉に行ってきました。 入りたいお風呂があったからです。銀山温泉の景観の一部です。 大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が建ち並びます。上の写真は下の地図では「I」の位置になります。 「E」の付近から撮りました。温泉街の旅館の配置図です。 今回は銀山川の両岸にある旅館ではなく山の中腹にある「K」に行きました。瀧見館です。 温泉街には車は入って行けないので上の地図のずっと左側から山道を入って来ます。中から見た入口です。 スリッパが並んでいると安心します。 外履きでは浴場に行きたくないからです。上の写真の左側にある空間です。 ロビー的なところでしょうか。。 清潔感がありありました。お風呂だけと伝えところ快く受け入れてくれました。 入浴料600円を払って中に入ります。銀山温泉の旅館に入るなんて昔は考えられませんでした。 今はほとんどの旅館が立ち寄り湯OKです。脱衣所です。 内湯です。窓からは自然の緑色が目に飛び込んできます。隣には露天風呂がありました。 ここの露天風呂に入りたくって来たのです。露天風呂です。 自然がいっぱいの景色を見ながら温泉を堪能できます。旅館の名前から温泉街の奥にある滝が上から見えるのかと思いましたが、滝は見えませんでした。加水している、加温している、循環ろ過している、塩素系薬剤を使用している、そんな温泉でした。 かけ流しではなかったです。んでも衛生面を考えると旅館としては当たり前なのでしょう。雰囲気はとても素敵な温泉でした。 滝と蕎麦の宿 瀧見館余談ですが、あの外人女将で有名になった「藤屋」が経営難と聞いていたのですが、現在は営業しているようです。大正ロマンの漂う風情のある旅館を壊して2006年に新しく建て直した藤屋です。周囲のバランスが、、、画像をクリックすると昔の藤屋が出てきます。 やはり昔の建物の方が私的には好きですね。驚いたことに、この高級旅館でも立ち寄り湯が出来るようになっていました。 行かなきゃ、、ただ、古き良き日本を愛する外人女将のジニーさん、実家から帰ってきているのでしょか、、いろんな憶測が飛び交っています。 “金髪女将”で有名な山形の老舗旅館倒産のカゲに何が…
2011.09.18
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上山の整形外科に行った帰りじゃった。 出かけるから誰もいないと家族からメールが来たのです。へっ? オラの昼飯はどこに? しゃぁないから途中で何か食べていくかぁ、、とんだ破目に。。。帰る途中の道路沿いに「想耕庵」という看板が、、、手打ちそばと書いてあった。 ここで食っていくべ。矢印の方向にあった小道を入って行った風景が下の写真です。 なんかスゴイ所に入って来たようです。 お店の入口に門がありました。 期待感の高まるような雰囲気です。 お店は右の建物か?門からお店の玄関まで行く途中の道?です。 両側は畑でしょうか。。お店は上の写真で左側の建物でした。 駐車場からはちょびっと遠いお店の玄関です。店内です。 そこそこ古そうな調度品やら置物やらがあって私好みの雰囲気です。縁側が広くなっていて、外でも食べられます。 まるで京都のある川床のようです。せっかくですので赤いじゅうたんの席に座りました。 少し風があって涼しかったです。写真だけだと静かそうですが、遠くに川の流れが聞こえ、近くでは蝉の声がして、、画像をクリックしてみて下さい。 蝉の声が凄いです。 夏だから許される風物詩ってなとこですか。テーブルの上にあったメニューです。 もちろん初めてのお店ですので並盛を注文しました。 縁側にあった扇風機です。 昔々使用していたのと似ていて懐かしかったです。 昭和の扇風機です。店主曰く、ここの席は涼しいですけど上から葉っぱが落ちてくることがありますがこの席でよろしいですか?(なんもなんも、せっかく川床風な席で食べられるのですから、葉っぱの一枚二枚どうってことないさぁ)あまり難しく答えたくなかったので、大丈夫ですと一言言っておきました、、 そばと一緒に出てきた小鉢です。 左側の小鉢が山形の郷土料理である「だし」です。だしと言ってもあの出汁ではありません。 説明すると長くなりますので、「だし」のページを見て下さい。私のあとから来たお客は県外の人のようで、「だし」を見てこれは何ですか?と店主に聞いていました。店主は一生懸命説明していました。 これも漬物と同じように各家庭で味が違うので楽しめます。おそばです。 こしがあって香りの高いそばでした。 んでもそば粉100%ではないかも、、帰り際に店主に聞いてみたら正解でした。 二八だそうです。 香りが強かったので何のそば粉かと聞いたら、そば粉は蔵王地区で採れたそば粉だとか。。 それがなくなったら「でわかおり」にすると言ってました、、大変美味しくいただきました。 蝉の声がうるさいほどでしたが、食べる雰囲気も良くなかなかえがったです。想耕庵のページです。 野菜は自家製の新鮮な野菜を使用しているそうな。■ 手打ち 想耕庵 ■ 営業時間 AM11:00~PM3:00 定休日第1・3木曜日 〒999-3101 山形県上山市金瓶字原150TEL023-673-3008 お店とつながっている建物が気になっていました。(駐車場から見た外観) なんだろうと思い近づくと、、、入口には「龍王温泉荘」とありました。 おおおぉ!温泉施設ではありませんか、、知りませんでした。ネットで検索してみると、龍王温泉荘 がヒットしました。。外観はものすごく古い建物に感じます。お風呂も古そうで小さなお風呂のようです。 鄙びた感が興味をそそります。ドバドバかけ流しも良さそうです。今度は風呂道具を持って来なきゃと思いながら帰ってきました。こんな所がずーっと前からあったんですねぇ、道路は何回も通っているんですけどねぇ、、横道に入ってみないと判らないものです。
2011.09.07
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