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一週間も前のお話で恐縮なんですが、今年も大石田の「新そばまつり」に行ってきました。 去年は土曜日に行きましたが今年は日曜日に行きました。 前売り券は買ってありました。「新そばまつり」のポスターです。 今年はどんなそばが食べられるのか楽しみです。祭りの駐車場は町役場の駐車場です。 着いたのは11時近かったです。会場に入場する整理券をゲットしなければなりません。 受付を先にしてもらうためにつれを先に降ろしました。私は車を駐車場に、、少し遅かったのか、車は写真の役場建屋のずーーっと裏の方に誘導されました。今年は出店が増えていました。「きたむらやま産直組織ネットワーク」だとか、、、ふーーーん。。ここで受付して入場するための整理券をもらいます。。 去年は207番だったのですが、今年は603番、、、603番って、、、どんくらい待たなきゃならないんだろ、、 大石田のそばまつり、人気があるんですねぇ。一回につき20人づつ入場させていましたが、、、さてさていつ呼ばれることやら。暇つぶしに出店を覗いては試食を食べていましたが、、、あまり食べすぎるとそばが入らなくなります。試食も産直なので美味しいのです。 お菓子もあったりで、誘惑と闘いながら時間をつぶします。呼ばれたのは12時をちょこっと過ぎでした。 待ち時間は1時間とちょっと、意外と早かったです。 入口を入ると、木製の汁椀の大きいのを渡されます。 それを持ってそば渡し口まで並びます。テーブルの上には地元の漬物が並んでます。 もちろん食べ放題です。 地元の漬物は美味しいです。今年のそばは去年より美味しいでした。 新そば、香りがたまりません。 そばがきも食べました。 そば打ちの実演コーナーです。 実際打っているのが見られます。見ていると、打ち方が人によって微妙に違うんです。 で、ここで気が付きました。人によって打ち方が違うということは、味もそれぞれ違うはずです。 ということは、、、会場で食べるそばはどんな味のそばが食べられるかその人の運次第だったんですねぇ。。事実、つれの2杯目のそばは最初と味が違いました。 うーーーん、最初の方が私好みでした。。これだけ人が多く集まると周りから話し声やら聞こえてきます。 あるおじさんは朝の8時頃に着いたそうな。すげぇ!と聞いていましたが、それから開始時刻の11時まで3時間も待ったことになります。うーーーん、11時頃に来て1時間待つのとどっちが良いだろかと比較すると、、私は後者かなぁ。。今年は日曜日だけで前売り券が1200枚売れたそうです。 2杯食べられるので単純計算で2400杯分。すごい数量です。人の数も凄かったです。 回を重ねるごとに大石田町の一大イベントなってきたようです。美味しかったので、来年も来てみるべと心に誓うのでした。 今度はも少し早く来てみるべ。。そばまつり、あちこちでやってます。今度の日曜日は尾花沢のそばまつりとか、、そこにも行ってみるか。
2011.10.29
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鶴岡に行った時に、必ず立ち寄るのが庄内観光物産館です。ここのだだちゃ豆ジェラートが美味しいのです。もちろん今回も食べました。 したら、食べたら去年と味が違うかも、、、お店のおじさんに言ったら、作り方は一緒だしのぉ、、もしかしたらだだちゃ豆の出来具合がその年によって違うからそれかなぁ、、とか。フムフム、、なるほど、、、となるとその土地のだだちゃ豆を使用しているから、、、美味しいわけだ。昼飯は何食べようかと迷っていると、物産館の向かいに見慣れない建物があるではありませんか。。なんだろ、、気になります。 よしっ!そこに行ってみるべかぁ。。 なんと回転寿司のお店でした。暖簾が下がっているってことは、営業しているようです。 初めてのお店です。 勇気をもってGO!店内は多少薄暗かったのですが、営業していました。 しかも普通のお店は休憩中の時間帯なのにです。寿司は回転していませんでしたが、職人の方がカウンターの中にいて対応してくれました。こういうお店は好きですね。 なんか頑張っている姿勢が伝わってきて嬉しくなってしまいます。いろいろ食べました。 その中の一つです。 本まぐろの中トロです。 この皿の色は390円だったかな、、美味しかったですね、、鶴岡ならよく行くのが「金太郎寿司」ですが、そこよりもネタが美味しかったです。これは良いお店を見つけました。休憩時間も営業していて、しかも美味しいのですから言うことありません。これからは鶴岡に行った時は多分このお店に行って寿司を食っていると思います。庄内米の「つや姫」を買いに行った大泉JAの産直館です。 庄内米は美味しいというイメージなのですが、食べたら、、、うーーーん、、、去年の山形の「つや姫」が美味しいなぁ、、、期待外れでした。ある人から話を聞いたところ、JAのお米はいろんな農家のお米が混ざっているので、云々とか。。なるほど、一理あるな。 で、話を聞いた人から試しに買ってみたら、、これが美味しいのです。こんなに味が違うとは、、、今度買うときはどうすっべ、、今回買った所は遠いし、、悩んでしまいます。
2011.10.23
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庄内映画村に行ってきました。 一度は見てみたい場所だったのですが、なかなか行く機会がありませんでした。けっこう遠いところにあるので、、気軽に行けないのでねぇ。 行くとなったら気合いを入れてGO!だべさ。家から2時間も走ったでしょうか、、やっと映画村の入口に着きました。 かなり山の中に入って来ました。入口を入るとエントランスエリアがあり、食事も出来る野外休憩スペースとなっていました。村内には各エリアを結ぶ周遊バスが走っていましたが、せっかくですので年甲斐もなく歩いてみることにしました。全部歩くと4kmくらいだとか、、、んでも感覚的に5km以上は歩いているなぁ、、各エリアの紹介ということで、どんなところだったのか写真をズラズラと並べてみました。最初に「漁村・農村エリア」に行ってみました。稲刈りが終わった風景です。天日干しの米、美味しいだろうなぁ。ピンクの花は、食用菊の「もってのほか」だったような、、、漁村のエリアです。 居酒屋とか賭場とかの建物がありました。漁村のエリアで撮影した香取慎吾の座頭市の写真がありました。山奥の平坦な地に映画村はあります。 ほんとに自然がいっぱいの所でした。戦国大手門エリアの戦国大手門セットです。 ちょっとしたお堀もありました。宿場町エリアの入口です。宿場町エリアの建物です。 外観だけで、ほとんどの建物の中には何もありません。宿場町エリアの左側の建物です。上の写真の所で撮影された「十三人の刺客」のワンシーンの写真です。 上の写真の右端あたりですね。 姥捨山エリアに行く途中の山道です。 「でんでら」で使用したエリアです。茅葺きの建物が数棟ありました。 この辺は3mの積雪があると聞きました。撮影は寒かったでしょうねぇ。「でんでら」 この映画、見てしまいました。。 雪の多い中の撮影、女優陣が頑張っていましたけど、、期待して映画館に足を運んだのですが、、最後のほうが、、訳解らんかったです。。 微妙でした。「おくりびと」でもらったオスカー像が展示されていました。 (アカデミー賞外国語映画賞)入場受付のところにあった「エキストラボランティア申込書用紙」です。 なになに、エキストラ大募集?登録しておくと、必要な時にお呼びがかかるそうです。 もちろん出演料や交通費は無料だとか。。んでも、通行人だけでも映画に出たりすると、、、自分の姿をスクリーンに探しに行くし、、映画の新しい楽しみ方となるさね。。 申込用紙、もらってくれば良かったかぁ。。紹介したエリアの他に「山間集落エリア」とかもあって、かなり広い敷地にエリアが点在しています。今回紹介した風景はほんの一部です。 興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。庄内映画村
2011.10.15
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去年の夏に月山の八合目にある「弥陀ヶ原」に行った時は雨模様の天気で周囲は霧でほとんど見えなかった。月山の八合目、海抜1,400m付近に御田ヶ原の湿原が広がっている。そこから日本海を見てみたいと、、、ただそれだけのことなのだが、タイミングが難しい、、山形市は晴れていても現地の天気は全く違うからだ。そんな初秋のある日、行こうと決意したのです。 天気は一か八かの賭けだったが、山形市は青空。して、結果は、、、月山八合目に着いた時は青空の見える良い天気でした。 良かったぁーーー!レストハウスに「月山卯年御縁年」と書かれた横断幕が、、、今年は卯年で御縁年だそうな、、第29代欽明天皇の御代、欽明8年(卯歳/西暦547年)に、月山神はその姿を現したと伝えられています。「欽明天皇八卯歳、増河獄(=現在の月山)に出現。 今、月山権現がこれである。」『羽黒産在庁年代記』以来、卯歳は月山の御縁年とされています。レストハウスの前の駐車場の端に「月山八合目}という碑があった。駐車場の上に広がる弥陀ヶ原湿原を歩いてみる。 歩くコースの絵地図である。 木歩道を歩く。上の地図の現在地から左のコースの15分の文字があるあたりから後ろを振り返って見た風景である。右手に鳥海山が見える。左側に広がるのは山形県有数の米どころである庄内平野である。ただ残念なのは、こんなに天気が良いのに日本海は見えなかった。 空との境にぼんやりと直線が見える。きっとそれは水平線であろうと想像しながら眺めていた。 どうも海の方は天気が悪いようである。左の写真は去年の8月の風景である。右が今回の風景で、草紅葉が盛りの時期に行ったようだ。 さらに上に歩いて行くと月山中之宮の「御田原神社」がある。 今回は月山頂上まで行かないのでここで手を合わせる。「月山本宮」と書かれた鳥居であった。 ここからも月山の頂上に登ることが出来る。頂上まで4.6kmとあったので簡単に登れそうに思ってしまうが、時間にして2時間半と書いてあった。先方に山が見えるが、どうもあれは月山の頂上ではないようだ。 頂上はさらに向こうにあるという。弥陀ヶ原湿原の中に多くの池がある。 その中の一つ、上の絵地図の無量の池付近。 右手が頂上方面。ふっと振り返ると鳥海山と御田原神社や鳥居、月山御田原参籠所が見えた。 けっこう遠くまで来たものだ。木道の数か所に休憩所がある。 観光客はここでおにぎりを食べていたが、、、美味しそうだった。。レストハウス内の売店。 食事も出来るお店なので何か食っていこうと、、、ぶら下がりメニューを見たが、、そばやうどん類が800円と高めで、、場所が場所だけに高いのはわかるのだが、、慣れてないので食べなかった。代わりに食べたのは庄内版芋煮である。 山形と違うのは肉が豚で汁が味噌味のところだ。つれが言うには、豚汁と同じだと、、、いやいや、芋が里芋だから豚汁とは違うと主張するも、食ってみると、うん、半分以上が豚汁を食っているような、、、微妙な味じゃった。今回はタイミングが良かった。 出かける時からずっと晴れていて、、まずこんな日は滅多にないだろう。日本海は見えなかったが水平線らしきモノは見えたのでほぼ満足のいくドライブだった。月山卯年御縁年ということで、山頂の月山神社まで登りたかったが、、決断出来なかった。月山神社本宮の開山が9月15日で終わっていたこともあって登る気が失せたのも理由の一つである。来年の夏にでも挑戦してみようかと思いながら帰ってきた。 今日のような天気だと気持ちいいだろうなぁ。
2011.10.06
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杜仲茶が欲しいと言い出した。 好みの杜仲茶は秋保大滝にあるおばあさんのお店なのだが、、はたしてまだやっているのだろうか、、そんな懸念を背負いながら秋保大滝に向かったのです。が、やはりありませんでした。 ちょうど右側のパラソルがある付近に昔テントがあったのです。パラソルのあるお店のおばさんに聞いてみました。 したら、もう商売はやめたのだとか。。あのおばあさんの杜仲茶が欲しかったのでここまで来たのにと残念そうに話をするとあの杜仲茶は定義にある「丸かん商店」から仕入れていたと教えてくれました。それを聞いて定義に向かいました。 定義とは宮城県の定義如来西方寺がある所です。上の写真の山門のちょうどまん前に「丸かん商店」はありました。 山門の左手前のお店です。 ティーパックが30袋入っていて600円だとか、、、これで安いのだそうな、、、ふーーーん。煮出したのをペットボトルに入れて冷蔵庫に、、それを間違って飲むと、苦っ!、、大変な目にあうのです。ここまで来たのだから、平家落人伝説のある平貞能(たいら の さだよし)公御廟に手を合わせてきました。 平成11年に完成した本堂と寺務所です。御祈祷を受ける人はこちらにどうぞ。参拝も出来るそうです。五重塔です。昭和61年に完成。 平貞能公への御供養と、人類の恒久平和を祈念するシンボルの塔だとか。。近くに浄土庭園があり、癒される空間です。 敷地内にはお抹茶を飲めるお茶処もあり、ええ雰囲気の場所です。西方寺の概要 定義如来西方寺寺 院 名 極楽山 西方寺 設 立 宝永3年(1706) 住 所 〒989-3213 宮城県仙台市青葉区大倉字上下1 宗 派 浄土宗 本 山 総本山 京都・知恩院 大本山 東京芝増上寺若いカップルや若い家族がけっこういたように思いました。 若者にも人気のあるお寺のようです。こういう所でボーーーっとするのも良いものです。 しばしボーーーーーっとしてきました。
2011.10.01
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