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今日は、参加しているNPO団体主催の講演会と交流会があった。設立からすでに3年がたっているとはいえ、ヨチヨチ歩きの団体である。 今日も交流会で「こんなことをやったらビッグビジネスになるんじゃないの?」といういろいろな話がでた。が、当団体では、アイデアがでても、その先がなかなか進まないのだ。 団体によっては、アイデアをだす人と、アイデアをまとめる人、という役割分担をしているところもあるだろう。しかし、当団体では、アイデアをだした人が「企画書」なるものを作成しなくてはならない。「企画書」まで到達するアイデア自体が少ないのだ。 それは、アイデアが悪い、ということではなく、思いついたことを書面にまとめる力がない、ということと、まとめてみると企画書の体になっていない、ということの2原因がある。 思いつきをポンポンと言うことは簡単だ。それを企画書にまとめることも、まとめたものを実行に移すことも難しい。「言うだけ」の人には、「まとめる」大変さや「実行する」大変さがわからない(ことが多い)ようだ。 「あれだけって言っているのに、何もやってくれない」と、思っている人もいるようだが、そんなに「やりたい」ことなら、自分が率先してやろう!よ。
2004年07月31日
微妙に違うような気がする「できた」と「おわった」。どちらがどう、ということを述べたいのではなく、「正しい意味合いは?」という疑問があるということだろうか。ある業務、「おわった」ということで内容を確認してみると、「本人としてできるところまでやったが、ここまでしかできなかった」という状態で、「できなかったところ」が虫食い状態になっていた。理想的には、虫食いを全てなくして提出してほしいのだが・・。この虫食いをなくす努力をどれくらいしているのか、は、提出資料のみではわからないが、「虫食い状態で終わっている業務」は「おわった」というのだろうか。もちろん「できた」とはいわないと思うが。
2004年07月29日
インターネットでいろいろな会社のページを見ていると、とても不思議な商品を見つけることがある。「え?これが○○円?」「げっ!これがこんなに高いの?」その商品の価格は、あくまでも「売りたい側の価格」であり、買い手が「その表示金額で買いたい」と思ってはじめて売買が成立する。「買いたい」と思わなければ、「売買」にも至らない。また、「買ってみてもいいかな~」と思う度合い、思わせる度合いによっても、価格はかわるのであろう。「買ってみたいけど、コワイものみたさ」「買って試してみようかどうしようか」「とりあえず買っておこうか」買い手側に「○○円なら買うよ」と金額を申告してもらう方法って、世の中にマッチしているのかも。
2004年07月26日
もう3年ほど前、「自分に金額をつける」といった内容の本を読んだ。仕事にからんだ本だったこともあって、「他の人がもっていないような技術をもっているか」とか「管理職になれる要素をもっているか」といった指標のもとに、金額を割りだすものであった。どうしても、「いくつ資格をもっているか」とか「今月はいくら稼いだか」といった数字で見てしまう。しかし、数字や数値に置き換えられない!という業務の人もいるはず。とくに、いまの世の中、需要・希望が多種多様化しているのだから、想像を超えた価格の付け方があるかもしれない。例えば、「一般事務希望」「大人しくて、私なんか目立たないもの・・・」と思っている消極的な女性求職者がいたとしよう。たまたま面接に行った会社の社長さんが、「いやぁ、いままで元気なというより、元気すぎる女性社員が多くてねぇ、そろそろ社員のカラーを変えようかと思ってねー、君のようなつつましやかな女性が、仕事もきっちりとやってくれるといいねー」なんてことがあるかもしれない。自分にしかできないこと、自分にもできること、自分ではできないこと、それらを把握していれば、自分の売り込み先がちょっと見えてくるかも。(??ん??私にしかできないことってなんだっけ?)
2004年07月25日
「ああ忙しい」と口では言いながら、「こんな仕事して~」という単発の依頼も「はいはい」と請けてしまう私。「ある程度忙しいなら、仕事がまわって会社がまわっている、ということで、無理にそれ以上委託をうけなくてもいいのではないか」と思われる方もいるでしょう。「こんな仕事して~」とわざわざ当社に言ってくださっているということは、今の時点の当社に対して評価してくださった、だから仕事も依頼したい、ということだと思います。この仕事をきちんと遂行するから、次の依頼がまたやってくるわけで、今回の仕事自体を断ってしまえば、次も続かないかもしれない・・・。何より、「当社にお願い」と言ってくださっているのです、ありがたいことに。感謝、感謝です。仕事の依頼がなくてため息をついているよりは、忙しくてため息をついているほうが、私としてはウレシイですね。
2004年07月22日
ある司法書士の先生と話をしていたときのこと。いまの「有限会社」を「株式会社」にすることって難しいのですか?会社設立時と違って、資本金は「現存する純資産額以内」でないと移行設立できません。ほほう、借金があっては「いかん」ということですな。「いかん」というか「資産=資本-負債」の計算式にあてはめて、1000万以上あればいいわけです。なるほど。また、監査役をふくめて役員を選任し、きちんと報告していかなくてはいけません。取締役会をきちんと開催し、議事録を作り、改選の時期を忘れずに、そして帳簿も・・・(先生の言葉を遮り気味に)あー、せんせ、とにかく「有限」より大変だということですなー。そういうことです。見栄をはらずに、できるところからやっていったほうがいいよ。身の丈に合ったことから、ということですかね。私の身の丈ってどれくらいだろうか。
2004年07月19日
長年のつきあいの友人が「自分はツッコミ」と宣言。私と、彼女をよく知る知人が「絶対にボケ」と断言。そんな友人と、ゴルフ場にいる鳥の話をしていたときのこと、「鳥にボールは当たらないのかなー」「いやー、でも、鳥は敏しょうだからね」「ビンショウってどんな賞?」ゴルフ場にいる鳥の話題だったからか、鳥にボールを当てると何か賞がもらえると思ったらしい。ゴルフをやったことのある人間がこんなことを言うなんて・・・と思うと、絶対に友人は「ボケ」タイプだと思う。しかし、友人は二部上場の企業の課長職、20人の部下をもっているらしいが、部下たちには「自分はツッコミタイプ」と宣言をしているらしい。はてさて、本当のところは?
2004年07月18日
以前に勤務していた会社で一緒に仕事をしていた友人と会った。こんなことがあって~、あんなことがあって~誰がどこに異動して~、新しく営業所ができて~いままで同じ会社にいたときには、「会社をよくするためにどうするか」の観点で話をし、悩みを共有化していたと思う。しかし、今、友人はその会社の人間で、役職もついている立場で、私はすでに退職している身で、会社を経営している立場。「ふーん、そうなんだー」と、話を聞きながら、友人の発言を「一社員として発言している会社に対する所見」に置き換えて捉えている自分がいる。そういうことをすると、社員の中にはこんな感想をもつ人がでてくるのか・・・という、自分に対する教育になっているように思い、いまだに教育の場を提供してくれている前勤務先に感謝するばかりである。
2004年07月17日
以前に見たテレビで、漫才師(誰だったかも忘れましたが)のインタビューを放送していました。「私は24時間漫才のことを考えています。ライバルが、ゆっくり休憩しているときや、食事をしているときにも、自分は漫才のことを考えています。日本一になろうと思ったら、一日中真剣に漫才のことを考えないと、誰かに追いつかれてしまいます。」24時間仕事のことを考えていたら、日本一の社長になれるかというと、そうでもないでしょう。かといって、仕事以外にのんびりと時間をすごすことが、日本一の社長をうみだすのでしょうか。私としては、どうやって、気持ちを切り替えるかがポイントになるのではなかろうか?と思うのです。私は、よく「会社のパソコンの前に住んでいる」と言われていますが、徹夜ばかりしているわけではありません。規則正しく、会社で眠ってしまったり・・・ということがあるのです。24時間会社のことを考えているわけでもありません。が、考えるときは、一応(?)真剣に会社のことや仕事のことを考えているのですよ。一応、ね。「どんなやり方があるか」とか「こんなことやってみたらどうか」とか。う~ん、そう考えていくと、1日15時間くらいは仕事のことを考えているのかしら?
2004年07月16日
また、やっちまいました。久しぶりに「説教たれ」をしていましました。(え?久しぶりになの?「いつも」とちゃうん?)我が社に「何をやらせても、そこそこはできる」という社員がいます。よく言えば「ゼネラリスト」?、悪く言えば「器用貧乏」「どっちつかず」というところでしょうか。ある一部分が飛びぬけて知識をもっていたり、能力があったりという専門家は、自分の仕事についての「将来」や「目標」を定めやすいかもしれません。しかし、突出したところがない場合には?まんべんなく何でもできる部分を自分の特長とするのであれば、「まんべんなく」の円を広げることを考えたり、「まんべんなく」の円を置く場所を考えたり、「まんべんなく広く」とともに「まんべんなく深く」掘り下げることを考えたりしなくてはいかんのでしょうなあ。本当のゼネラリストって、具体的に定義付けはあるのでしょうか。一歩間違えば、ただの人になりかねない。
2004年07月15日
かつての職業で、2年に1回のペースで訪れるプログラム変更に時期にワクワクしていた。それは、問合せの電話がぼーだいに増えるから。電話をとって、話して、きって、すぐにまたベルが鳴って、とって、話して、きって・・・この繰り返しがたまらなく疲れる。また、この時期、提供したプログラムにバグも発生する。お客様のところを巡回したりする。「こんにちは、今回のプログラムに不具合がありまして、対応に伺いました。」同じことを繰り返していうのは、たまらなく疲れる。さて、話題は「いま」にもどって・・・7月に入って、本来業務も、新規業務も一気に走り出す。現場の混乱もあるかもしれない。自分の混乱もあるかもしれない。けれど、ひとつひとつ問題をつぶしていくのも、これまた楽し。。。想像するのは、問題の解決された日々のことだけさっ!
2004年07月14日
今日は、「横手やきそばせんべい」なるお土産をいただきました。やきそばの味が濃いわけではなく、どちらかというと甘めのソース味という感じ。でも、これ、なんとなく麺も練りこんであるみたい。不思議。これって、麺もまぜた生地を薄くのばして焼くのかな?そばをカリカリに焼いて、おせんべみたいにすると売れないかしら?ま、日本人好みの味にしようと思うと、あまりヘンテコなものはできないのでしょうね。お土産、ありがとうございました。○○さん。またまた、今日の夜、一緒に仕事をしている方が「知人からの差し入れ」と、手づくりスープを持ってきました。ちょっと、ごしょうばん。ミルク味の、つまりホワイトソースっぽい味のスープでした。だしがきいていて、(だしっていうのかなー)おいしかったです。まったく同じ味は、きっとだせないと思うけど、こんな感じかなー?1.バターをちょっといれ、ベーコンをいためる。2.たまねぎやにんじんをいれて軽く炒め、少量のお湯とコンソメを入れる。3.野菜が柔らかくなったら、ゆでたマカロニをいれ、牛乳をいれる。4.塩コショウで味を調える。今日おすそわけしてもらったスープは、ちょっと材料が違うと思うけど、イメージは、こんな感じでしょうか。味見、ありがとうございました、○○さん。
2004年07月13日
岩出山という駅は、「陸羽東線」という宮城の県北と山形を結ぶ線の途中にあります。乗り換えが大変だったりするのでねそれほど栄えている土地ではありません。夕方17時37分の電車で仙台に戻ろうと思っていましたが、17時15分ころお客様あてにかかってきた電話の対応が長くなり、次の電車に乗ることに。さらっと時刻表を確認すると、約1時間後にしか電車がないので、またお話を始めました。そして、18時15分、帰り支度をはじめ20分に、おいとま。「本当に電車は大丈夫?」とお客様に聞かれ、念のため時刻表を確認すると、なんと、18時25分発ではないか。「5分じゃ、完全アウトですよ」とお客様に言われたが、とにかく走ることに。そして。。。。ああっ、電車がいってしまった。ここで、再び1時間待ち。途中の駅で再び乗り換えに1時間待ち。うう~、どうしよう。
2004年07月12日
今日は、選挙です。みなさん、行きましたか?私はなるべく選挙には行こうと思っています。日本人としては、「政治に直接関われる数少ない機会」だと思っているからです。でも、みなさん、いろいろなポリシーをお持ちですからね。行く、行かないは、みなさん自身の考えですよね。今日、会場で仙台市の職員の方に会いました。投票の監視が仕事なのでしょうか。いつもは、起業育成などの仕事をしておられるのに、今日は選挙の仕事なんですね。ご苦労様です。
2004年07月11日
岩出山にいってきました。(仕事です・・・)暑くて暑くて・・・仕事が終わってから電車の時間まで約1時間。「おいしいラーメン屋さんがある」という貴重な情報も、暑さには勝てず、「う~、もう少し涼しい日にしよー」とあきらめ。しかし、駅前には喫茶店なるものは全くない。駅の待合室も冷房がきいているわけではないので、食堂でご飯でもたべようと思った。(食堂って・・・(p_-))駅を背にして、左に1件、右に1件ずつお食事処がある。会社に定時連絡を入れながらお店の様子を見る。何人か人の出入りがあったのが右のお店。チャレンジというより、とにかく暑いし座りたいしで、右のお店にGO。ラーメンやどんぶりもののお店のようでしたが、「なんばん」という言葉にひかれるものがあり、「冷やし南ばん」をオーダー。「かもなんばん」みたいなものがくるのかと思ったら「冷やし中華に南蛮みそのような辛味がのっているもの」だった。まー、辛いもの好きだし、きゅうりもトマトも「近所でつくってます」的な味だったし、チャーシューもおいしかったので、私としては満足。でも、ぜひ、駅前に喫茶店をつくってほしいです。。。
2004年07月10日
神奈川に娘がいる。しかし、むすめ「モドキ」だ。→知人の娘さん、時折、泊りがけで遊びに来る。3月に高校を卒業したが、その先の進路が見えずに悩みながらも、大学を受験せず、いま、いろいろと模索しながら知人の会社で働いている。立ち止まったり、遠回りをしたり・・・でも、人生はいつだって前進しているのさっっ!
2004年07月07日
入札に参加するためには、市や県などに「入札参加業者」として登録しなくてはなりません。(手続きは簡単です。)しかし、入札にも一般と随意契約と二通りあり、随意契約をいただくために、大きな会社さんは役所に日参するわけです。もちろん、小さな会社だって、負けてはいられませんが・・・。あの、フダをいれるときのドキドキ感。フダをあけて読み上げられるときのドキドキ感。たまりませんね~。「***社さん、落札です」なんていわれた日にゃあ~。この言葉を聴くためにも、少しでも節約できるように計算するのであります。
2004年07月06日
お世話になっていた会社が、先月末で実業務を停止した。業務は親会社に引継ぎ、引継ぎ業務終了後、社員は退職。当社ではとってこれないような業務を、どこからともなくとってくる・・・そんな営業社員の活躍している会社だった。 彼はそのときのノウハウを生かして、会社の看板をはずしても、いままでのように営業をするのだろうか。 先日のセミナーではないけれど、会社の看板をはずして活動せざるを得なくなった場合、自分だったらどんな風に動くであろう?想像するだけの危機感が、自分の中に、まだないかもしれない・・・。
2004年07月05日
今日、取引先の「創業50周年記念講演&記念謝恩パーティ」に参加した。取引先は地元の工務店である。 講演では、住環境に関するお話と、住まいの安全についてのお話があり、無料で一般の市民の方やその会社のお客様が聴講していた。 記念謝恩パーティでは、社員全員がホスト役となり、招待客に料理を運んだり、お酒を運んだり、ご挨拶をしたりと大忙し。社員の方の座席はセッティングされているのに、まったく誰も座らない。パーティ終了時には、旅館さながらに、全員が出口で二列に並びお見送り。 招待された取引先は「ああ、またあの会社のためにがんばろう」と思うのだろうし、施主さんなどのお客様は、「ああ、またあの会社に頼もう」と思うのだろう。 スゴイと思うのは、記念行事に何をやったかではない。この準備に、社員全員が一丸となって取り組んでいたことだ。進行、受付、資料、講演準備などなど、会社の中の一部の人だけが準備をしているのではない。全員が、何らかの分担をもっている。なにが、社員全員を動かす力となるのだろうか。 小さな会社でも、大きな会社でも、「全員」がなにかをすることは結構むずかしい。「ちょっと仕事が忙しくて・・・」「いま抜けられない・・・」などなど、理由をつけては動かない人がいる。 この会社の「一丸力」は、記念パーティだけではない。年に1回開催されるお客様ふれあい感謝祭の運営、地元の小中学校への清掃活動、地区の街頭清掃活動など・・・「地元に必要とされる会社でありたい」という気持ちを、少しずつ形にしている社長の考えが、社員に伝道しているのではないだろうか。 「見習います」の一言だ。
2004年07月04日
本日、仙台市の市民センターで「ビジネスの秘訣」元気になるビジネスマンのための講座・・・で、お話をしてきました。全3回の講座で、1回目がココムの男澤社長「仙台立志伝にみる成功の法則」、2回目が私で「ビジネスの極意4つり切り口」、3回目がリレーションシップ仙台の後藤代表「元気なビジネスマンはここが違う」というもの。 講座に参加していた方は、大学生から白髪のおばあちゃんまで年齢も性別も様々でした。 こういう話をした後に、いつも思います。いまの話のどこに価値を見出してくれただろうか、為になったと思ってくれただろうか・・・と。成功談も失敗談も、聞き手にとっては、あくまでも、他人の話なのです。「へぇ~」と思ってそのままかもしれません。 結構テンションあげて、つっぱしってしゃべりました、1時間30分。終了後、会社にもどるまで、エネルギーをつかっていたことに気づきませんでした。 皆さんのビジネスの秘訣になったかどうかはわかりませんが、私がヘロヘロになったことは、たしかな事実なのでした。
2004年07月02日
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