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本日、8月31日で、当社の4期目が終了しました。何事も順風というわけではなかったけれど、無事この日を迎えられたことをとっても幸せに思います。 今期は、たくさんの入札に参加したことが記憶に残っています。特に、企画モノの入札は「ダメモト」で書類を作成。プレゼンをしたものもあったけれど、やっぱり「ヤル気」だけではだめでしたねー。まだ、3年の経歴の会社ですから、それだけの歴史しかありません。そこで実績を問われてしまうと、やはりなかなか勝てませんでした。 また、プレゼンで印象に残っているのは「なかなか面白い企画だとは思うけれどね~」というコメント。「けれどね~」というあたりに「ダメダメ気配」が漂っていました。「奇抜」だけでもだめでしたね、やはり。 明日には、次の期の目標が明確になっていなければ・・・とあせりはしますが、まだまだ、前の期のまとめも終了していません。こんな頼りない、ノーテンキな私ですが、皆様今後とも、よろしくお願いいたします。
2004年08月31日
深夜におよぶミーティングが終わり、やっと帰れる!と思ったらすでに2時。ラッキーなことに、深夜ミーティングに参加していた4名のうち2名が車に乗ってきていた。 「んじゃ、おつかれ」ってことで、北チームと南チームに分かれて帰ろうとしたところ、本日のミーテイングリーダーの車が、車庫出しに失敗。なんだかな~。実は、リーダーは車庫入れが大の苦手とか。しっかし、車庫出しも苦手とは・・・。リーダーの車の運転技術は不思議さ満点。 「車庫出し」といっても、100円パーキングで、駐車すると車の下のバーが起き上がって、車がでようとするとつかえてしまうタイプのもの。自分たちの力ではどうにもならず、警備のおぢさんを呼ぶ。 10分もしないうちに、警備会社の車が到着。「リーダーの影」といわれている一番部下のHがつぶやく。「・・・あんな普通のくるまとオッサンが一人きてどうすんのよ・・・」 私と、一番部下Hくんは、おぢさんの行動に注目。ふたりとも「なにか秘密の4ケタの番号とかがあるに違いない」と思っているからだ。 リーダーに「3センチでいいので、車をバックさせてください」とおぢさんは言い、「ブン!」と車がバックした瞬間に、はさまっているバーを半分おろした。 そして、駐車場の隅の秘密の小箱に近づき、ふたをあけて何かをしている。一番部下Hくんと「あ!あれだ!」と覗き込もうとしたが、おぢさんの背中にさえぎられて、中味はよく見えなかった。 しかし、魔法の小箱のありかは、よくわかった。使い方はわからんけど。あ~、そんなことどうでもよくなってきた。昨日と同じくらいの時間の深夜になってきてしまって、とっても眠くなっているのであった。 今日の一言「車庫出し」→「蝦蛄出汁」ではありません。
2004年08月26日
外出中に「隊長!会社には何時に戻りますか?」と携帯電話にメールが入った。「今から戻る」と返事をだした。戻ってみると、会社では、明日の「ゆいネット夏祭り」に向けての準備が着々と進んでいた。「タコ焼き」「ウィンナー」「わた菓子」などの垂れ幕ができており、「ボール」「水」「あわたて器」などの器具もそろっている。 我が社では、3ケ月に1度、パソコンを習いにこられる生徒さんたちと交流会を実施している。今回のテーマは「夏祭り」。 パソコンを習いにくるだけでなく、パソコンを通じて知人や友人をつくり、他の方のパソコンの使い方やノウハウまでを得とくする・・・するとまた、パソコンが楽しくなる。こんなサイクルを理想として、私たちは、また4ケ月後に交流会を実施する。 みなさんに、パソコンの楽しさを伝える、それはとても大事なことだが、自分たちも楽しい気持ちで「パソコンの楽しさ」を伝えたい。
2004年08月24日
お盆の休み明け、学生時代に当社でアルバイトをしてくれていたSくんが、会社に立ち寄ってくれた。彼は、東北の出身ではあるが、仙台の学校を卒業して、現在関東の会社に就職している。また、お盆前には、T君が立ち寄ってくれた。軽くご飯を食べながら、「仕事はどうなん?」などと様子を聞いてみたり。 S君もT君も、宮城県に実家があるわけではないのに、わざわざ顔をだしてくれた。この彼らの行動が、私にとって、そして一緒に仕事をしたスタッフにとって、とてもうれしいことだ。 彼らは、社会人1年生。いま、仕事を覚えることに邁進しており、上昇気流にのっている。今の彼らの見る、「自分の入った会社」は、どんな会社として目に映っているのであろうか?いまは、まだまだ上目づかいに見ている会社を、いつかは自分の目線と平行で見る日がやってくるのだ。今の、彼らが、会社や仕事をどう見、どうとらえているか、インタビューをさせてもらうことも大切だと思った。
2004年08月21日
ここのところ、新規の業務に携わってくれる人を募集していました。ハローワークさんから紹介していただいた方が、約20人、あと2名を残して1次面接を完了です。 私は「面接はお見合いと同じ」と思っています。「双方の気持ちがどうか」という意味で、応募する側の希望と募集する側の希望が合ってはじめて、「採用」となるのだと思っています。 ところが、最近は不景気のせいか、応募側に「またダメだろうな~」的な雰囲気が漂っているケースがあります。 中途採用の場合には、今まで自分が経験してきた仕事があって、ある程度そこには自信があるはずです。営業の仕事であれば、どんなものをどれくらい販売したか、どんな方に喜んでいただいたのか、どんな言葉で喜びを表してくれたのか、などピーアールすることはたくさんあると思います。 ところが、「○○年間、○○の仕事をしてきました。以上です。」なんて説明を終わられると、その方をどう評価してよいのか、もっと自分をピーアールするべきではないのかしら、と思ってしまいます。 また、「当社について質問はありませんか」と伺うと、だいたいの方は、「わかりましたので、ありません」だったり、職種についての質問だったりします。会社自体についての質問は少ないですね。会社ではどんな人が働いているのか、働いている方は、なぜこの会社にいるのか、会社は今後どんな方向に進もうと思っているのか・・・などは、質問にでるケースが非常に少ないです。 私は、会社と個人のお見合いだと思っているのですが・・・。会社のことをあまり聞かずに、自分のことをピーアールしただけで終わっては不十分ではないかと思うのです。面接を受ける側としては、おそらくそんなに気持ちの余裕があるわけではないのでしょうけれど。
2004年08月20日
友人が、入院しました。でも、実は、明るい未来のための入院です。友人は、子宮筋腫が大きいから、と、妊娠をあきらめるようにお医者ささんに言われていたそうです。じゃあ、手術してとってください、と頼んだら、とるためには大変な手術になるから、と言われ、結局赤ちゃんはダメなんだ、とあきらめていました。しかし、ある日、子宮筋腫の症状が悪くなり、いままでと別のお医者さんに行ったそうな。すると、そこで、なんとか手術をしてくれることになったとか。そのお医者さんが、彼女を励まし、妊娠も夢ではないことを説得。彼女は、とうとう手術をすることにしたそうです。・・・さきほど、こっそり送ったとみられる携帯のメールが届きました。「手術が終わって、起き上がれるようになったよ」と。がんばれ!
2004年08月15日
テルちゃんが、サンドイッチを買ってきてくれた(^_^)v。生クリームぴたぴたで、バナナとイチゴが入っているヤツ。我が社内では賛否両論ですが、私はコレが好きです。クリームにキウィが入っているのもあるけれど、ベストはバナナですね~。それはそうと、以前、東京の田町で仕事をしていた時、会社の近くのサンドイッチやさんに、これまた大好きなモノがありました。正式な名前はよくわかりませんが、海草の入ったサンドイッチです。ワカメ?くきワカメ?コンブ?よくわかりませんが、緑色で、海草っぽい味がします。あれは、なんだったんだろ~。
2004年08月13日
先日来、中途採用の面接をしている。ワードデータ入力の臨時社員の募集で。 「パソコンの経験はどれくらいありますか?」 「昔銀行に勤めていたときに、毎日入力していました。ただ、退職してからは 全然やっていないのですが、教えてもらえればできると思います。」 「では、このパソコンで、この文章を実際に入力してみてください。」 「・・・・・」 「?????」 「あのー、私、これ触ったことがないんですけど。」 「これって・・・マウスですけど。」 心の声・磁気テープの時代に入力業務をしていた方なのでしょうか。いまは、ウィンドウズだよー。事業企画職の募集で。 「これまでに携わってきたお仕事とは全く別な職種ですが、このお仕事を希望した 理由は何ですか?」 「営業のように毎日人と会うような仕事はあまりやりたくないので。」 「・・・・・」 心の声・人と会わずにすむ仕事って、どんな仕事なんだ?
2004年08月12日
はやいもので、今月末4回目の決算を迎える。1期目2期目と、子供のような決算書類で目も当てられないものであったが、3期目でなんとか中学生になったというところか。はてさて、今期はいかがなものか。 期の初めには、「今期の目標」や「今期の進め方」があったはずだが、日々の業務に巻き込まれてしまい、どうしても見失いがち。今期の終わりを迎える前に、来期のことも少し考えておきたい。 人生も企業も同じだと思うが、「どんな生き方をしたいのか」をまず考え、「そう生きるためにはどうしたらよいか」を考えていかなくてはいけない。 ・・・そうは言ってもサ、思惑通りにはなかなかいかないンだな、コレガ。後々悔いることがないように、どんな事件や出来事があっても、きちんと判断できるようにしておかないとイカン。自分も社員も。
2004年08月10日
来月、事務所の引越しだ。いまよりも、広い場所にはなるが、レイアウトをどうしたものかと思っている。 いまは、狭い事務所だが、来社されるお客様が、社員みんなの顔を見られる状況で(見ざるをえない狭さだということだが)、全員がお客様に挨拶をすることができる。 しかし、引越し後のレイアウトによっては、受付でピンポンとチャイムを鳴らし、一人が応対にでて、そのままピンポイントで用事のある人と接客コーナーで会う・・・と、こんな感じ。これでは、どこのどなたさまが来社したのかも、わからない。出入りの業者さんが雑談まじりで立ち寄ったり、仕事仲間がちょっと顔をだしてくれたり、お客様に「あら、今日のシャツは、えらく派手でステキなんでないの?」なんて話かけたりすることもできにくくなる。 人と人とを結びつけるという意味での「ゆい」、この気持ちを今後も大切にしていきたいのだ。 社内レイアウトを考えてくれている社員たちがいる。しかし、私がこんなことを思いながら指示をだしているとは思っていないだろう。口にだして明確な指示にしていないのも悪いが、「お客様の動線」を中心に考えると、理解できるのではないだろうか。
2004年08月07日
昨日の「前夜祭花火」を皮切りに、仙台七夕まつりがはじまりました。今年は、土日を挟むこともあり、かなりの人出になりそうです。 しかし、仙台には、「まつり」的催しが多いですね。「青葉まつり」「すずめ踊り」「光のページェント」「ジャズフェスティバル」・・・あと何があったかな? 本来、「まつり」は、五穀豊穣をねがうためのものであったり、収穫を感謝するものであったり、村の組織固めのものであったり、人間の生活に必要なものとされてきました。昨今では、商業要因が強くなったり、見世物的にはしったり、傾向もかわってきているのではないでしょうか。(仙台のまつりが、というわけではありません、一般的に、です。) 徳島の阿波踊りや青森のねぶたまつりのように、「参加型」のまつりは、七夕のように「みてるだけ」のものよりも、「本来のまつりのスピリッツ」をたくさん残しているように思えます。(本当はどうなのかしら?) やり方や運営が変わっても、人々の心に残る「まつり」であり続けてほしいです、各地のおまつり・・。
2004年08月06日
しばらく仕事でバタバタしていて、モノ書きができませんでした。以前に書いたものを、少し、披露することで、気分転換しようかなぁ、と思っています。。。 実際に、なにか文章を書くとき、書きたくなるとき、とは、逃れたい何かがあるときなのかもしれない。テスト前に、大掃除を始める学生と同じで、何かを後回しにしたいからかもしれません。でも、このことによって、気分一新仕事や勉強に打ち込めるなら、どんどん文章を書くべきなのかしら? そう考えると、仕事中にも、ここに書き込みをしていいってことかしらね~。
2004年08月04日
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