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よくドラマとか映画とかで、偶然新幹線で隣に座った人が昔の恋人だった・・・なんて設定がありますよね。「ありえなーい」と思いながら見ていましたが、今日、その「ありえなーい」設定を実体験。とはいえ、昔の恋人ではないのですが。 本日、ある講演会に行きました。ちょっと遅れていったので、300人の会場はほぼ満席でした。このまま立って聞いていようかなと思いましたが、係りの方が空席に案内してくれて、5人かけの真ん中が空いているところに座ることができました。 ふと隣の席を見ると、一緒にNPO活動をしているAさんではありませんか。この300人の会場で、他の席に座ったらAさんが同じ会場にいることもわからなかったでしょう。 こういうことってあるのですね。でも、その確立はどれくらいなのでしょう。また、どうやってその確立を求めるのでしょう。ドラマや映画は、その確立をきちんと算出して番組やストーリーをつくっているのでしょうか。 う~ん、人生で何回くらいあるのかしら、こういうことって。でも、首都圏と地方だと、確立は変わるかもしれませんね。地元・宇都宮の商店街を歩いていると、たいがい誰か知っている人に会うというのは、別に珍しいことではなかったもの。。。
2005年10月30日
最近はじめました、仙台の特売情報掲載。 GIS特派員事務局のサイトを運営しはじめて1年たちました。リニューアルして1ケ月ですが、みなさんにも見て評価をしてほしいです。 特売情報は、そのサイトの中の1ページ。新聞オリコミの特売情報を、抜粋して掲載しています。新聞をとっていないけど、特売に興味ある!という方、ぜひご欄くださいませ。
2005年10月27日
今日、とても久しぶりにある方に会いました。当社の設立とほぼ同時期に会社を設立した方ですが、Javaの専門を進み、「仙台でJavaといえば・・・」というほどの会社にした方です。 私が一番気になるのは、自分と同じくらいの時期に会社を設立した人がどれくらい成長しているのかということ。自分が成長しているのか、していないのか。自社のレベルは、他社に比べて高いのか低いのか。まあ、自分の子供と近所の子供を比べるようなものでしょうか。 そう思うと、当社は「とても個性的な子供だけれど、他の同じ世代の子供さんよりも、身体が小さい」ということになるでしょうか。年齢に応じて、身体も大きくなり、精神的にも成長していけたら、と思います。 そんなとき、他の会社の見たり、社長さんに会ったりすることは、とても刺激になります。まだまだ新米ですから。。
2005年10月26日
ちょうど今、TVで「Google Earth」が話題になっていました。これは、空の上から街を見るように、衛星画像をWEBで公開しているものです。 場所によっては、詳しく見ることができないのですが、見ているととてもおもしろいです。しかし、「うーん、オモシロイ」と思う以外に、どんなことに使えるでしょうか。 自分の住んでいるところの近くを取り出して、非難経路までの道筋をマーカーしたり、安売りスーパーをチェックして最短ルートを確認したり・・・。使う人が、好きなように使えるサービスになるとうれしいですね。
2005年10月23日
うらやましいなぁ。 もともと運転することは好きなのですが、私は車をもっていません。サラリーマン時代、大阪から京都・奈良・兵庫などをまわり、東北に来てからは6県すべてを車でまわりました。 ちょっとそこまで買い物、とかではなく、ちょっと時間があいたから小岩井までソフトクリーム食べに行こう、という使い方がいいなあ。 友人は東京在住ですが、ちょっと食べたくなったから、と山梨までぶどうを買いにいくのだとか。 ま、でもその前に「ちょっとそこまで」の「時間」をつくることかしらねえ、課題は。
2005年10月22日
社会人になって、3年ほどした頃、私はインストラクター兼総務という妙な仕事についた後「企画人事」という部署で・・・といっても私ひとりだったが、新入社員の採用計画、社員教育、社員研修、規定の作成などの業務にあたった。 新入社員の研修に使用した新聞記事で、ある外資系の会社の受付の女性社員の話題、今でも覚えている。その方は、入社後ずっと受付業務に携わっていて、来客の名前や顔を記憶して、気持ちの良い対応を心がけようと努力していたそうだ。 あるとき、ある会社の社長さんが会社の入り口の前で、会社の中に入らず、うろうろとしていたとか。その受付の女性社員が外にでて「○○社長さん、どうされたのですか?」と話しかけると、その社長さんはにっこりして「よかった。あなたが私の名前を覚えていてくれているかどうか心配で入れなかったのだよ。」と言ったそうだ。 この記事を、当時の新入社員の教育に使用し、「仕事に対するプロ意識」について話をした記憶がある。 職種によって、「何をもってプロというのか」は異なると思う。が、志を高く持つことが、まず第1歩ではないかと思う。 ああ、そうすると「社長業のプロ」とは何なんだろう。
2005年10月19日
官公庁のお仕事には「一般競争入札」という仕事の受託形式があります。 今日、ある入札業務のことで、担当者に先方に訪問してもらいました。すでに「入札に参加したいよ~」という申請書は提出をしていましたが、「この資料が不足しているから追加して」と2回ほど指示を受け、先週と今週と追加資料を持参しました。 今日の午後、追加で説明したいことがあるからとのことで、担当者が訪問したわけです。 何回訪問しても、「競争」は「競争」。札をいれて、金額が一番安くないと仕事はもらえないのです。でも、逆に言えば、安い金額を提示すれば仕事がもらえるわけです。当社のように歴史の浅い企業は、最初はなんとかして実績をつくりたいので、一般競争入札に参加できるようになれば、道が少しずつ広くなっていくのです。
2005年10月11日
「セカンドオピニオン」という言葉を知っていますか?病気になると病院に行きますね。そのときに「え?このドクターの診断は正しいの?」と思うことはありませんか。特に、「違う診療科目の見地からも診てほしい」と思ったりします。 日本では、「他の病院でも診てもらいたい?それは、私の診断が違っているというのか?」という心の狭いドクターがいたり、「あの先生の言うことだから、診断に間違いは無い」と思ってしまう患者さんがいたり、なかなかセカンドオピニオンが一般的になりませんでした。近年、この言葉が「普通に」聞かれるようになりました。 そして、来年・・・ドクターから患者さんに対して、セカンドオピニオンの機会をもつよう提起できるような仕組みができるらしいです。(まだ方針段階のようですが。) 患者側からすると、ドクターに気兼ねすることなく、最初の診断のときに実施された検査データなどを含むカルテデータを基に、いろいろな見地から他のドクターの見解を聞くことができるようになります。実際には、どのように運用方法が決まるか、まだわかりませんが、日本の医療も少し前進でしょうか。
2005年10月10日
知人から、「料理で覚える英会話」の案内をいただきました。 英会話をやってみたい、でも、なかなかスクールに行くのもねぇ、という方で料理にも興味のある方にはグッドかもしれません。興味のある方はご案内を下記に記載しますので、ぜひ。 当社でも、パソコンの講習を実施していますが、このような組み合わせは良いなあ、と思っています。いままでも、生徒さんにアンケートをとったりしていますが、単体では何に興味をもっているか、何と何を組み合わせるのが効果的か、など。 いままでに、ボツになった企画、復活させて再検討してみようかしら。ここから、ご案内です。 =================『料理で覚える英会話?初級編』のご案内料理が好き、英会話も習いたい。それなら、グリーンシェフの『料理で覚える英会話』へおいでください。英語のレシピをテキストにして、英語と日本語の説明を聞きながら料理を体験し、味わって成果を確認する、五感をフルに生かした画期的なレッスンです。食材や調理器具の名前、料理方法など、たくさんの英単語が、すでに私たちの日常会話に登場します。教室では、それらを駆使して、足りない単語を補いながら料理を完成するまでの手順を実践します。日時: 2005年10月15日(土曜)、 または10月17日(月曜) 午後2時から3時30分 両日ともレッスン内容は同じです。 ご都合のよい日をお選びください。会場: 仙台市青年文化センター クッキングルーム (地下鉄旭ヶ丘駅すぐ上)参加費:1人1回 3,500円 (テキスト代、材料費が含まれます)お問い合わせ・お申し込み:有限会社ワイズリンク 久保電話 022-374-2223Eメール:lemidi@taupe.plala.or.jp HP:http://plaza.rakuten.co.jp/greenchef/今回ご参加された方全員に、GreenChef特製 料理用語カード(定価630円)を差し上げます。
2005年10月09日
今年1月まで当社の担当で、その後東京に転勤になった取引先のFさんが、会社に顔をだしてくれた。そして、転勤こそしていないけれど、3ケ月前に異動になったHさんも一緒に。 ちょうど、1年前はFさんやHさんと、そして同じ仕事をするメンバーで深夜まで仕事をしていたものだ。取引先の体制も変わり、状況も変わり、当社の体制も変更しましたが、FさんやHさんといると、1年前にタイムスリップしたような気がする。 食事の後、ダーツに連れて行かれた。(正しくは、「連れていってもらいました」ですな。)止まっているボールを打つゴルフは難しい、といいますが、止まっている的にむかって打つダーツも難しいですなぁ。 なかなか的にあたらないので、他の人の3倍くらい打っているような気がする。。。つまり、他の人の3倍くらいは動いているということだ。うわー、3ゲーム終わったら、太ももがちょっぴり痛い。あ、手も・・。 これは、上手い下手の前に、基礎的に身体を動かしていないということだ。今日、一緒にダーツに行ったふたりが、ペットボトルで基礎体力をつける話をしていたっけ。ああ、そうしようかな。でも、ペットボトルも大きいヤツしかないぞ。ああ、どうしよう。
2005年10月07日
先月母の誕生日があり、プレゼントをあれこれ考えたあげく、オルゴールにしました。1歳の孫ちゃんも、音に興味をもつようになり、ばぁちゃんとの遊びにも幅がでてきているようでしたので。 冬ソナのテーマ曲やアニメの主題歌もありましたが、「川のながれのように」にしました。本当に、人生は川の流れのようです。流れが急で岩場のところもあるでしょうけれど、下流にいくとおだやかになり、いつか海につながります。母の人生も、そんなおだやかな流れであってほしいと祈りつつ・・。 購入したのは、「津山もくもくらんど」にも出展している「クラフトきそう」さん。 ネットで買うのもいいのですが、道の駅「津山」もくもくらんどに行って、直接感触を確かめながら買うのもいいかも。ソフトクリームもあるよ。
2005年10月05日
もう10年近く前のこと。サラリーマン時代「読書会」なるものがあった。当時、各部署の長に1ケ月に1冊ずつ本が配られ、読後に全員が集まりブレストをしていた。 当時の社長は歴史書好きで、「自分で経験していないことは歴史から学べ」が口癖だった。 東京の支店で総務の課長をしていた頃、「おまえも読め」と社長に言われて渡された本が「上杉鷹山」であった。藩のために、民のために、深く考え行動する内容に心をうたれ、涙を流しながら読んでいたっけ。 あれから、10年。自分が経営する立場にたってから、この本を手にすることがなかったが、ふと立ち寄った本屋で見かけ、手にとった。ちょっとページをめくっただけで、当時と同じ涙がこぼれそうになり、あわてて隣の本を手に取り直した。 「上杉鷹山の経営学」 そうですなぁ、鷹山に感動していてばかりではいかん、いかん。今の自分に照らし合わせなくては。この本、鷹山の藩の治め方と現代の経営を対比させながら、よくわかるように書いている。学ぶ気持ちを忘れてはいけない・・。
2005年10月04日
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