2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
先日、岩手県久慈市にいってきました。もちろん、仕事です。 久慈は岩手県の中で北に位置し、岩手県の県庁所在地・盛岡からでも車で2時間弱かかるところにあります。首都圏からだと、なかなか簡単に行ける場所ではないのですが、「久慈琥珀」をはじめ、たくさんの観光地や名物名産があります。 なかでも「くますけ本舗」さんの「くますけあんぴん」は、なかなかユニークなネーミングで、「買ってみようかな」という気持ちにさせます。 あんぴんとは、南部地方(岩手県北部地方のこと)の方言で「大福餅」のことだそうな。小倉あんを餅で包み、モナカの皮(皮にも熊の絵がっっ)で包んだ独特のお菓子です。個別に包装された袋にも「折らないでぱくりと食べて」と食べ方にも指示が出されていて、「おいしく食べる」ためのこだわりが見えます。 が、しばらく久慈に行っていなかった私は、くますけあんぴんの存在をすっかり忘れていました。2年ぶりにメールをやりとりした知人に「なーに?久慈に行くなんて、くますけあんぴんでも買いにいくの?」と言われて「はっ」と気づいたのでした。あんなに、東北6県、仕事でまわったのに・・・東北地区うまいもの地図でもつくろうかしら。
2005年11月29日
今日届いた封書。差出人は、お世話になっているSさんのお父さん。おかしいな、と思いながら封をきると、Sさんのお父さんからの短いコメント。「Sは岩手県の山を登山中に亡くなりました」と。 Sさんは、5年前に当社が実施した「パソコンを分解してみよう」の講習会に参加し、これをきっかけにお付き合いが始まった方。通常の講習ではあきたらず、LINUXやネットワークなどにも興味をもって貪欲に勉強された生徒さん。生徒さん同士の交流会にもよく参加していただき、「こんどさぁ、パソコンでのビデオ編集の授業もやってよ~」などと、「やりたいこと」を声にだして訴えてくれました。 4年前のIT講習のときには、パソコンについて勉強した知識をもとに先生を担当していただきました。また、地域特派員としても活躍していただき、地理調査・市場調査を担当していただきました。天気の悪い日でも調査にでかけてくれて、「ただいまー」と元気に戻ると「ここはさー、こんなふうに変わっていたよ」とわかりやすく説明してくれて・・・。 でも、なによりも思い出されるのはあの笑顔です。 大変だったIT講習のとき「オレにできることはやるからさー」と後押ししてくれたとき。 NPO活動が大変だったとき「できる人がやるしかないんだからさ」といって積極的に参加してくれたとき。 交流会で、ある商品のモニター募集の話をしたとき「おたくが勧めるんだったらさー、モニターやるよ」と、すぐに協力してくれたとき。 いつでも笑顔でした。 登山が好きで、パソコンが好きで、ウィルスが嫌いだったSさん。5年間だったけれど、本当にありがとう。いつも励ましてもらっていました。お世話になりました。本当に本当にありがとう。 ご冥福をお祈りいたします。
2005年11月28日
久慈(岩手県です)に朝一番で行かなくてはならず前泊しようとしましたが、何かイベントがあるらしく宿という宿が満室。市内から結構はなれた旅館も満室で、やむなく、久慈まで1時間弱の場所に宿をとりました。それでも、朝、仙台から出かけるよりはイイ。 宿泊地は「南郷」というところ、市町村合併で八戸市になりましたが、とても静かなところです。いままで仕事でとおったことはある場所でしたが、宿泊したことはありませんでした。今回はじめて、カッコーの森エコーランドの中にある宿泊施設「グリーンプラザなんごう」に宿泊しました。 仙台を出発したのも20時30分をすぎていたので、南郷に到着したのは0時をまわっていました。夜中に到着したおかげで、星がとてもキレイ。空気が澄んでいることもあり、とにかく数多くの星を見ることができました。本来チェックインの時間制限があるのでしょうが、受付でおじさんが待っていてくれて、ありがたかったデス。 翌朝、お風呂に入りました。温泉ではないのでしょうが、きれいなお風呂。お湯がとてもキレイで、仕事で泊るにはもったいない感じ。屋内運動場や温水プールも併設されているし、研修室もあり、会社の研修にもいいかも。そして、なんといっても、「安かった!」のです。1泊朝食付き5300円税込み。ご飯はおかわりもOK。 深夜に到着して、翌朝7時30分には出発しなくてはいけなかったのが、本当に残念。旅行で泊りたかったです。
2005年11月27日
当社の若手NO.1であるKさんは、東北のある村の出身。いまは、市町村合併で「市」となったそうだが、とにかくのどかなところらしい。結婚して子供を産み育てるときには、出身地のようなところに住みたいと言っている。 今日、休日出勤をして地図地理調査の準備をしていたKさん。会社に戻った先輩KKさんと楽しく会話。 先輩KKさん、Kさんが準備している地図をながめながらふと、 KK「Kさんは運転するの?」 K「はい、自宅では」 KK「仙台では運転しないの?」 K「はい、車線が多いので」 KK「自宅だと大丈夫なの?」 K「はい、2車線以上ありませんから」 KK「あー、農道とかだもんね」 K「はい、村には信号が2箇所しかありませんから」 この会話を聞いていて、私はおどろいていました。たいした事件ではないのですが、書き留めておこうかと・・・。
2005年11月23日
今日は、夕方からの来客、打ち合わせと、たてこんだため0時をすぎてのご飯でした。家に帰ってあるものですませようと思ったら、あまり食材がありませんでした、というか、「買っとけよ」ってことですよね。 ちょうど友人から電話があり、うどんのレシピをおしえてもらいました。おいしかったので、メモ代わりにここに書いておきます。 ・うどんをゆでながら・・・・ ・ネギを3センチくらいの長さに切る。 ・ウィンナをみじんぎりにする。 ・これらをいためてから、白菜に火を通す。 ・うどんのゆで汁をあわせてスープにする。 ・ゴマ油をたらして、塩コショウで味を調える。 ・ゆでたうどんとスープをあわせる。 おいしかったです。(自分なりに、ですが。)上手な人がつくると、もっとおいしいのでしょうねぇ。いつもはめんつゆを使ってしまうところなのですが、違ったおいしさでした。食べてしまったので、写真はありませんが・・確かに自分でつくりました。
2005年11月18日
東京在住の知人から、テレビ番組を録画したメディアをいただいた。ガイアの夜明けという番組。この番組は「テレビ東京」の番組で、仙台では放送されていないもの。以前、「商店復活の仕掛け人 楽天と松下」という内容を録画してもらい、興味深く思い、その後ホームページをずっとチェックしている。 ビジネスに参考となるテレビ番組は、なかなかない。特に地方局では、その地方のニュースやイベント情報には詳しいが、日本のビジネスの中心となる話題となると本当に少ないものだ。 この番組のように、存在を知ったあとはホームページをチェックすることもできるが、存在自体を知らなかったら、ホームページの確認もできない。東京ばかりに目を向けるつもりはないけれど、見ないわけにはいかないのが、首都圏の状況だ。まあ、いくら首都圏を見たからといって、自分の仕事と関連づけることができないと、意味はないのですが。。。
2005年11月16日
今日は、我が社のT君の結婚式。うれしそうなT君と奥さん。ご挨拶、乾杯、ご歓談、お色直しと進み、ブーケトスタイムがやってきた。 最近はブーケトスも「ブーケを投げる」のではなく「リボンを結んで引っ張る」というタイプもあるのだそうだ。そうそう、時々間違えておっちゃんが受け取ってしまったりするものね。今回は「リボンタイプ」。 司会の方が独身女性に「ぜひ前にでてください」と促すが、まだリボンがあまっている様子。当社の独身男性K君に、みんなが「行ってこい」コール。K君が走って前にでていったのに、リボンをもった瞬間「すみませんが、女性の方限定でお願いします。ぜひ、女性の方にゆずってあげてください。」と司会者に言われてしまった。K君は、奥さん方の来客にリボンを譲った。 そして、ブーケは・・・なんとK君がリボンを譲った彼女の手に!ああ、K君がリボンを引いていたら、「アタリ」だったのに、残念。 しかし、もっと残念だったのは、K君にそのリボンを渡したMちゃん。Mちゃんは、手に2本のリボンを持っていて、K君がやってきたので、1本彼に渡したのだ。 今後の、Mちゃん、K君の運命やいかに。もちろん、MちゃんもK君も独身です。
2005年11月12日
いままで、いろいろな方の面接をみてきました。また、就職相談も受けましたが、おおきく2つのパターンになることがわかりました。 ひとつは、会社をすっぱり辞めて転職活動をするパターン。 ひとつは、会社に在籍しながら転職活動をするパターン。 どちらが良いとか悪いとかではないのですが、みなさんの事情に合わせて活動をしたら良いと思います。私だったら、「この会社にはいられないなぁ」と思ったら、すっぱり辞めて、アルバイトしながら次をさがすかなぁ? が、「会社を辞めたい」のか「仕事を辞めたい」のか、これって大きく違うと思います。
2005年11月11日
一般企業(商社・小売)に15年勤務したあと、退職しました。その後、転職できなかった理由は・・・ ・退職時、年齢が38歳だった。 →雇う側は、少しでも若いほうがいいですよね。 ・様々な職種を経験していたので逆に「ウリ」がなかった。 →しいて言えば「営業」だったのかも。 ・新しい会社で「1」から始めるのも面倒だった。 →いままで「営業所長」だったのに、「平」に戻るのか~。 でも、いろいろ文句言わずに、目の前にある仕事を選んでいれば、きっと転職できたんですよね。どうせ「1」からやるなら、「平」の「1」ではなく「社長」の「1」からでよかったのだと思います。 転職がうまくいっていない皆さん、なにか「捨てられないこだわり」があるのでは?
2005年11月09日
私は、美容院があまり好きではありません。合間合間に待ち時間があるのが「ちょっとねぇ」なのです。 受付をするまでに「ちょっとかけてお待ちください」 オーダーしたあと「少々お待ちください、担当者がまいります」 担当者がくると別な場所に案内されて「今日はどんな感じに?」 質問に答えると「では準備しますので、少々お待ちください」 シャンプーのときには「担当者が変わりますのでお待ちください」 シャンプーが終わると、もとの担当者に戻るから、また待つ カットの途中で必ず担当者が別のお客様のところに様子をみにいく そのたびに「少々おまちください」 どれだけ有名なお店でも、有能なお店でも、これが耐えられないのですよ。去年までは、当時住んでいたマンションの1階が美容院だったので、そこに行っていました。おばちゃまが1人でやっていて、お客さんが1人いれば「当然そのお客さんが終わるまで待ち時間」。でも、お客さんがいなければ、私がカット終了するまで「おばちゃまを独占」できます。 引越してからは、もっぱら駅近くの美容院。なぜそこに行くか・・・ほとんど待たされ時間がないからです。受付をすると、すぐにシャンプー台にご案内。「私があなたの担当です」などと言わないし、長くカウンセリングしてくれるわけでもないので、他のお店よりは価格が安めだと思います。流行っていないわけではなく、とにかく「お客様が流れるような」仕組みをつくっています。(吉野家みたいな感じかしらねぇ。) そこの美容院にいくお客様のほとんどは、「価格が安い」ことが理由ではないかと思います。中には、「駅から近い」とか、私のように「間の待ち時間がないから」という人もいるかもしれません。 でも、こんな理由で美容院を選んでいるということは、少しオヤヂっぽいかもしれません。
2005年11月06日
先日、女性起業家仲間のOさんに連れられて岩盤浴にいきました。Oさんは、すでに何度も通っているそうで、岩盤浴の仕組みを詳しく伝授してくれました。 サウナほど暑くはないのですが、けっこう熱気がありますね。(当然か・・)「うつぶせで5分、仰向けで10分、そのあと5~10分休憩ね」と先輩Oさん。 「うっっ、ゴツゴツした石が胸やオナカにあたるぞ」 →ちょっと身体をずらしたりしてみる。 「なんだか息苦しくなってきたぞ」 →とにかく深呼吸して酸素をとってみる。 休憩のときには水分を補給しなくてはいけないとのこと。ま、当然ですね。すっごい汗かいてますよ。ちょっとお塩を入れて水を飲む、これも必要なことだとか。「だいたい3セットできると思うから、これを繰り返してください。」「はーい。」 うーむ、これで汗がどれくらいでているのでしょう。わかりませんが、血液の循環はよくなっているように思いました。1回の岩盤浴で足もほっそりしたりするらしいですが、ホントのところはどうなのでしょう。 その日は、いつもより体力を使ったとみえて、夜、すぐに眠くなりました。もう少し会社の近くにあったら、通うかもしれないなぁ。でも、こんなこと言ったら、1時間半かけて岩盤浴に通っているOさんに叱られますね。
2005年11月05日
先日、GIS特派員にも参加してくれているAさんから、いちじくのワイン煮をいただきました。私は白ワインで煮たものをいただきました。そのままいただくのもおいしかったのですが、逆にもったいなくて・・・。ヨーグルトをかけたり、アイスと一緒に食べてもおいしいかも。また、ケーキを焼くときに中にいれたり。ま、私は、ケーキどころかお菓子づくりは苦手ですが。 私の実家の裏庭に無花果の木がありました。いまはもうなくなってしまいましたが、熟れておいしそうになった無花果を、水色の美しい尾長鳥と競って食べていました。 そのまま食べてもおいしいものを、加工したり料理したりして、また違った味わいにする・・・なんだか人間も同じですね。自ら勉強したり読書をしたり、またいろいろな経験をして味わいがでることもあり、また、知らないうちにテレビなどのメディアの影響で風味が変化していくこともあり・・。 どうやって食べても、それぞれの味わいでおいしい、そういわれる人間にならなくては、と思う今日このごろでした。
2005年11月04日
宮城県高度情報化推進協議会の活動部会である「女性とIT」部会では、以下の通り、エッセイを募集しています。宮城県在住の20歳以上の女性の方、ぜひ、貴女のIT活用についての「きっかけ」をおしえてください。=============================================今回のテーマは,ITにまつわる「きっかけ」です。ITをきっかけにして出会った人,広がった世界のことなどを綴ったエッセイを募集しています。最優秀賞には,入賞賞品として「夢を叶える」5万円相当の賞品を贈呈いたします。県内にお住まいの20歳以上の女性ならどなたでもご応募できますので,会員の皆様におかれましては,社員・職員の方々に是非ご周知いただき,多数の応募がよせられるよう,このコンクールのPRについて御配慮くださるようお願い申し上げます。応募方法等の詳細につきましては,協議会のHPに掲載していますので,そちらをご覧下さい。(応募の様式も掲載しています)また,何かご不明な点がありましたら,下記事務局までお問い合わせくださるようお願いいたします。>< 宮城県高度情報化推進協議会事務局 〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8-1 宮城県企画部情報政策課内 Tel:022-211-2473 Fax:022-211-2495 e-mail:mipa@pref.miyagi.jp ><
2005年11月01日
全13件 (13件中 1-13件目)
1


