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今年もとうとう今日1日を残すところとなりました。何もかもが「100点満点」の年ではなかったけれど、逆に来年に向けてはずみをつけることができそうに思います。 1.やろうと思っていて全く手がつけられなかったこと。 2.やろうとして手をつけて、途中で止まっているもの。 3.やってみたけれど、結果があまりよくなかったもの。 全体的にみると1と2が多かったように思います。来年は、100点に向けてまた努力をしたいと思います。お世話になった皆さん、ありがとうございました。スタッフの皆さん、来年も世の中のIT支援に努力していきましょう。
2005年12月31日
今日から会社はお休み。年末大掃除の続きで出社していたKくんと、「じゃ、めしでも食って帰るか」ということに。 お店でオーダーしたものは「いぶりがっこ」「おでん盛り合わせ」「稲庭うどん(Kくん専用)」「ほうれんそうとベーコンのシーザーサラダ」などなど。店員さんが料理を運ぶたび、持ってきた料理の名前を言う。 「お待たせしました、いぶりがっこです」 「お待たせしました、おでん盛り合わせです」 「お待たせしました、稲庭うどんです」 「お待たせしました、ほうれんそうとシーザーのベーコンサラダです。」 「・・・?」 Kくんは気づかなかったようだが、私は心の中で大笑い。カウンタ席だったこともあり、「いまさぁ、サラダの名前間違ってたよ」とも言えず。 そういえば、会社で私の席に一番近いKさん(女性)も、よくミスティクがある。笑い話で終わらせず「こういう間違いに気をつけよう!」という気持ちをこめて、新社会人さんや転職を目指す皆さんに贈ろうかしら。
2005年12月30日
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かりんとうにもいろいろとあるらしい。缶に入っているタイプ食べ終わっても、缶が使えるので2度オイシイってヤツでしょうか。焼きかりんとう・・・ってなんだ?油で揚げていないらしいです。ちょっと食感を試してみたい。一番興味深いのは、「卯の花」ってところですね。青森で食べた「おからドーナツ」がとってもおいしかった思い出があります。「卯の花、おから」イコール「おいしい」という方程式が頭の中にできてしまったのかしら。かりんとうの商品単価は、下100円からありました。でも、相場は2000円から3000円というところでしょうか。1キロ入って3000円とは、やはり洋菓子に比べると安いですよね。お手ごろなのに、あまり職場のおやつとして人気がないのは、やはり個別包装でないからかしら。ところで、今回いろいろ見ていて一番目をひいたのはコレ。この商品単価だと、お客様は一度にいくつくらいまとめて購入するのかしら。10個まとめても630円。ああ、1個10円のあげまんじゅうを購入した時のことを思い出す・・・。10個買っても100円かぁと思い、「じゃあ30個」とたくさん購入してしまいました。あの時の私と同じ気持ちで、みなさん購入されるのでしょうか。
2005年12月27日
現在、ネットで物販をすることについて、いろいろと多方面から研究中です。特に「食べ物」については、自分でも購入してみたりして、「これは、再び買ってでも食べたいものか?」と自問自答しています。 最近「かりんとう」をお土産にいただきました。このかりんとう、おいしいのですが、ネットでの流通にはあまりのっていないことが判明。なぜ?うーん、「かりんとう」ってメジャーではないですよね。小さい頃にも食べたけれど、ちょっとお姉さんになって大人になるとクッキーやケーキのほうが人気モノになって、「かりんとう」は、ちょっとおばさんクサイおやつの位置づけとなる。ということは、若い女性にはあまり人気がないからなのかしら? あれ。でも楽天に「かりんとう」として300種類も出品されている。お遣い物かしら?やっぱり若い女性は、「かりんとう」は買わないですかねえ。職場のおやつに「かりんとう」をわざわざ買う会社って、今でもあるのかしら?ああ、知りたい。
2005年12月26日
以前にも日記に書きましたが、私は、美容院を選ぶ理由に「待ち時間の少なさ」を第一に掲げています。 今日はクリスマスだし、美容室なんて空いているかと思って行ってみたら・・混んでました。そうでした、最近行っている美容室は、「早さ」がとりえなので、若いおねーさんの顧客層が少ないのでした。40代の私でもちょっと恥ずかしくなるくらいに、白髪のおばあちゃんばかりが鏡の前に座っていることもあります。そうでした、そんな美容室は、クリスマスだからと空いているはずはなかったのでした。 そうは言っても、シャンプー、カラーリング、再びシャンプーにカット&プローで約2時間。早い! 私がカットしている最中、とても気になったのは隣に座っていた男性のお客さん。私でさえ恥ずかしくなるくらいに・・・ご高齢の女性の方の多いこの美容室に、「男性客がいる!」のは、ちょっとオドロキ。そ、それも「もいっかいシャンプーしてカットした髪流してもらえませんか?」などとリクエストしている。 男の人が「床屋さん=理容室」にいかずに「美容室」に行くということは、なにか理由があるのではないかと思うのです。偏見かなあ。「オシャレ度アップ」を求めて美容院に行くなら、「価格勝負」のお店ではなく「センス勝負」のところを選ぶのではないかしら。 隣に座っていたカレは、カットが終わり料金精算するまでの間、ずっと鏡に映る自分の姿を、あちこち角度を変えてずーーーっと見ていた。 うーん、消費者のニーズ、顧客のニーズというものは、奥深い・・・。
2005年12月25日
去年のクリスマスって何をしていたっけ?とあまり思い出せないのは、たぶんクリスマスでもイベントをせず仕事ばかりしているから。今年は、クリスマスがお休みと重なるのでゆっくりできる人が多いのではないかしら。 クリスマスツリー、ケーキ、プレゼントなどなど、クリスマスを飾るモノはみんな明るいイメージですね。でも、何よりも明るいのは、カップルの笑顔や子供たちの笑顔では?子供たちは、クリスマスのプレゼントを楽しみに眠りますが、そのプレゼントを選ぶパパママも、幸せそうですね。パパママにとっては、子供たちの笑顔が何よりのプレゼント・・・かな。 プレゼントは、もらうのも嬉しいけれど、選ぶことも嬉しいものですね。歳をとると、クリスマスプレゼントを選ぶのでなく、お歳暮選びになったりしてちょっと寂しいものもあるけれど。来年は、宮城の良いもの・おいしいもの・珍しいものなどを、ネットで紹介していきたいです~。がんばるぞ~。ということで、タイトルと内容がまったく違う結果となってしまうのでありました・・・。
2005年12月24日
最近ちょっと気に入っているCMがあります。NTTさんの「すべては、つながらない人をつくらないために」というキャッチで放送されているCMです。 音楽や映像がとてもいい雰囲気を醸し出している、感じの良いCMです。が、それだけではなく、あらためて「ああ、電話ってあんなふうにつくられているからつながるんだ」と目でみてわかったからです。日本全国で固定電話が使えます。携帯電話も、各社基地局をたくさん建設中で、つながらない所が少なくなりつつあります。 普通の固定電話も、携帯電話も、つながらない人をつくらないためには、とても大きな努力が必要なようですね。「人と人を結ぶ」というキャッチで「ゆいネット」を運営していますが、「つなぐ努力」「結ぶ努力」がまだまだ足りないなぁと感じています。 まずは、社員やスタッフの気持ちを「結ぶ」努力ですね。
2005年12月23日
今日は、お世話になっている東鳴子温泉協会のOさんにお目にかかってきました。(Oさんも、東鳴子で温泉旅館を経営しておられます。)こちらでは、温泉街の活性化・まちの活性化について皆さんで話し合いをしたり、さまざまなイベントづくりに取り組んだりしておられます。 今日のお話しで参考になったのは、「温泉旅館だけでは経営がなりたたない、となれば、別な柱をつくらなくではならない・・・それがインターネットの世界」というお話し。 鳴子は宮城県の中でも北西に位置し、秋保・松島・作並など他の宮城県内の観光地・温泉地と比べると、交通も不便で周囲にめぼしい観光の目玉があまりありません。宴会で旅館を利用するといったケースも年々減り、1年を通してみると、秋の紅葉シーズンから年末年始あたりが来客のピークで、それ以外の時期は空室も目立つようです。 このようなことで、「温泉旅館だけでは・・・」ということになるようですが、Oさんは、もちろん温泉旅館についてもさまざまな企画を考え経営手腕をふるっています。そのひとつが「プチ湯治」だそうです。「え?湯治?なんか古臭いかんじ~」と思われるでしょうが、そもそもは「心身の療養」、う~ん「心と体のリフレッシュ」「心と体のリハビリ」ってことかな。 まず手軽にお試しいただけるように・・・というプランを用意しているそうです。ご飯は、自炊でもいいし、旅館に頼んでもいいそうなので、2泊あたりからトライしてみるといいかも。 今日、Oさんのところにおじゃました私と社員T君、今度はぜひ「仕事のあとの一風呂」を予定にいれておじゃましようと決意したのでした。
2005年12月21日
アンドーナツ屋さんは、もともとお菓子やさんではないらしい。というのも、アンドーナツの隣に袋詰めにしたあんこ(製あん)が展示して?置いてあったから。 本業が手品で、副業がドーナツ屋さんだと思ったわけではない。 もしかしたら、このお店のおじさん、すんごい人かも・・と思った。 それは、おじさんのいでたちが青いジャージだったから。おまけにその上にダウンジャケットを羽織っていたから。このいでたちで「ドーナツ職人」とはまったく思えない。 なによりも、「1個10円」の秘訣について尋ねたときの答えがスゴイ。 「ちぎょうどりょぐだ」 ・・・・「企業努力だ」そうです。 まさかジャージ姿のおじさん(どう見ても70歳くらい)に、企業努力について語ってもらえるとは思わなかった。・・・勉強します。
2005年12月20日
今日、当社で検討中の事業の件で、当社のT君と白石にいってきました。白石市は宮城県の南部に位置する都市。今日は、ここの「白石まちづくり株式会社」さんにおじゃましました。こちらの会社さんには、当社の地図地理調査や市場調査の事業でも大変にお世話になっています。・・・中略・・・お話しが終わって帰り道、ふと以前に県庁職員のある方が「白石のお菓子」を差し入れでもってきてくださったことを思いだしました。「くずれそうなお店で買ってきた」と。 私「そういば、白石まちづくりさんの近所で、1個100円くらいのちいさなお菓子を売っているところがありませんか?」さすがに「くずれそうなお店」とは言えない。 Kさん「あー、たぶんそれは商店街の一番端で塾のとなりにあるお店だと思う。1個10円のお菓子。」 私「あー、10円でしたっけ。とにかく安くておいしい・・」 Kさん「お店の向かい側に駐車できるスペースあるから。ま、そのお店の駐車場じゃないけど停められるから」 ということで、行ってみました。 すると・・・たしかにくずれそう。 え?でも、たしかに塾のとなりだけど、あれがお店? 「1個10円あげまんじゅう」 たしかに書いてあるぅぅぅ。 T君「私、買ってきますよ。」 私「いいよ、私いってくるから。」(今日は雪だし) T君「いや、というか、行ってみたいというか。」 お店に入った私達を、ダウンジャケットを着込んだおじさんが迎えてくれました。(部屋の中も寒いのね・・・お店の中も寒いよ~)1個10円の揚げまんじゅうを30個とあんこ玉100グラム、合計で430円分を購入。 おじさん「どっから来たんだい?」 私「仙台です。ウワサに聞いて」 おじさん「そうかい、遠くからねえ。じゃあ、せっかくだから手品みていきなよ。」 私とT君の心の声「えーーー、なんで手品?」 おじさんは、ひもを使う手品を2種披露。続いて、お金を使う手品。さっき払った430円から100円玉をとり、白い紙の上に置く・・・。「ほらこのコップをかぶせると・・・」と、100円玉が消えてしまいました。 T君が「このコップ見てもいい?」とコップにさわろうとすると、おじさんは「ダメ」と拒否。いいから、と話題をかえて500円が消える手品を。「おおー」私たちは、やんややんやの拍手を送り、「また来るねー」と挨拶。おじさんは「いくらでもできるから、いつでもおいで」と答えてくれました。 店をでた私とT君は、とっても大きく笑っていました。すると、後ろでお店の扉が開く音が・・・そして、おじさんが「あんたらいくつ買ったんだー?」「30個!」 するとおじさん「おーい、100円足んないぞー。」 おいおい! 「おじさん、さっき100円コップの下に隠したでしょ!」 おじさん本気で「そうだっけ?」 そして最後に「消えた金は戻ってこねぇんだー。」 えーーーーホント? この10円あげまんじゅうを食べたい方は、ぜひ宮城県白石市へ。 白石の商店街の一番北側にあります。 お店の名前・・・あ!わかりません~。 まちづくり株式会社さん、おしえてくださーい。
2005年12月19日
昨年の当社の忘年会は、UFOキャッチャーで獲得したというトラやクマのかぶりものが飛び交う忘年会でした。今年はクマもトラもありませんでしたが「呑む人には優しい、呑み放題のお店」での開催となりました。 気の合う仲間で固まりがちな「忘年会」ですが、ほとんどのメンバーがお酒をつぎ合い、ねぎらい合い、言葉を交わし合っていて、参加していてとても気持ちのいい忘年会でした。 技術をもつスペシャリストとして他社に派遣されているメンバー、緊張感あふれる環境でベストを尽くしてくれてありがとう。 会社の中で、他社からの委託業務やホームページの更新や社内の事務業務にあたってくれているメンバー、いつもご苦労様。 会社の外にでて、技術作業や講習業務にあたってくれているメンバー、たくさんのお客様の声にこたえる努力をしてくれてありがとう。 突然の仕事依頼に、快く協力してくれる登録スタッフのみなさん、いつもムリを聞いてくれて感謝しています。 なんだかんだと、もう12月。6期目もすでに3分の1が終わろうとしています。やるべきこととしてリストアップしたことの確認を怠らないようにしなくては・・・。 みなさん、来年もご協力をよろしくお願いします。
2005年12月16日
イナゴの佃煮。 食べたことある人いますか?ま、バッタです。私の実家は、もともと農家。イナゴは秋の刈り取りの前に開催されるイベント「イナゴ取り」で、母や祖母がたくさん捕まえてきました。その後、トゲトゲのある足の部分をとって乾燥させてから佃煮にします。 私は好きなんだけど・・・。買ってでも食べたい人・・・いるかなあ。
2005年12月12日
私はめったに映画を見に行きません。自分の人生の中で、あまり「映画を見る」という時間をとったことがないのです。もっぱら「耳年増」のような状態です。 先日テレビで「スウィングガールズ」を見て、今頃ちょっとしたマイブームになっています。舞台が東北、ということも身近に感じる理由ですが、見終えたときの「スッキリ感」というか「爽快感」がなんともいえません。映画のみならずCDやDVDを最近買ったことがありませんでしたが、今回はテレビで見た翌週には買いに行っていました。 ラブストーリーのハッピーエンドもいいのですが、「やり遂げた感のある成功談」というか「ちょっとしたサクセスストーリー」は、気分がよくなります。その昔「摩天楼はバラ色に」という映画を見たときにも感じたことです。寝る前とか会社に行く前に、自分の気に入ったシーンをみて、自分に渇を入れたりするのにいいなぁと思っています。 「ヨチヨチ歩き」になっている会社の仕事を、少しずつでもいっぱしの柱に仕立てていったら、同じような爽快感を感じることができるでしょうか。
2005年12月11日
会社の近くに「紅虎餃子房」というお店があります。近いというのが一番の理由ではありますが、よく行っています。 でも、繰り返して行っていまう理由は、週でメニューが変わること、お店のスタッフの感じがいいこと、この二つです。 ランチでも野菜をたくさん使った料理が多いですし、週でメニューが変わるので飽きないのです。特にここ1ケ月ほど、「はるさめ」を使った新ランチが登場。コンビニで「カップはるさめ」を買って食べるなら、こちらのはるさめランチのほうが野菜も入っているしグッドですよ。 しかし、週がわりのメニューがどれだけよくても、「え?あの人またきたわよー」と言われるような視線で見られるのはイヤですよね。でもここのお店の方(たぶん店長さん?)は、いつも笑顔で優しい声をかけてくれます。それに、サービスの仕方や心遣いもとても上手。思わず帰りに「また来ますねー」と言ってしまいます。 特に「お得意様管理」をしている様子もないし、顧客カードをつくっている様子もありません。そのようなシバリがなくても「リピーター」をつくれているってスゴイことですよね。 私たちの仕事の「パソコン操作を伝授する」ことにも共通しています。おいしいものを食べながら、仕事の参考にもなるなんて、ありがたいことです。
2005年12月10日
宮城県高度情報化推進協議会(宮城県企画部情報政策課内)が募集しているエッセイ「貴女のIT活用術をおしえて」・・・募集の締め切りが迫っています。最優秀賞は「あなたの夢叶えます~5万円分」が贈られます。・宮城県在住の20歳以上の女性の方・テーマに沿ったIT活用術の紹介(1000字~1600字程度。)エッセイを募集します・テーマは、ITにまつわる『きっかけ』です。ITをきっかけに出会った人、広がった世界、得をしたことなどなど、あなたの人生を変えた『きっかけ』をエッセイにした紹介してください。詳しくは「貴女のIT活用術をおしえて」お知らせページで!
2005年12月08日
食べ物のことばかり書いていると、単に「くいしんぼう女社長の日記」になってしまう。たまには、仕事に関する真面目な話もしなくては・・。 世間は「起業ブーム」らしい。就職する先が少ないと就職率が下がる、すると雇われない生き方のひとつとして「起業」が取り上げられてくる。「起業すること」は簡単だが、「企業として継続させる」ことは難しい。「起業」に興味があっても、最初から会社を興すことは大変。お金のことも含めて。 本当に「雇われない生き方」で「起業」を目指すなら、1年間だけでも「フリーター」としてすごしてみるのもいいのかもしれない。(勝手な言い分ですが、ね。)短期間のアルバイトであっても、「どんな業種の仕事だったか」「どんな職種だったか」を毎回振り返り、「自分はこの仕事について適任なのか」「世の中ではどれくらい必要とされている仕事なのか」などを考える。そして、稼いだお金でやりくりし、どんなことにお金を使ったか分析する。どうしても必要なお金はどんなお金なのか、次の仕事のために必要なものを買うお金はいくらくらいとれるのか。そして、やりくりができなけれど、次にどれくらいの単価の仕事をしたらいいのか・・・。 自分を個人事業主として置き換えて考えてみると、別な見方ができるかもしれない、と、私は思う。
2005年12月06日
盛岡冷麺をはじめて食べたときに「ゴムみたい~」と思った人は、きっとたくさんいると思います。「なんだかジャガイモの粉が入っているらしい」という話を聞いたが、それはウソで、片栗粉と小麦粉でつくるらしい・・・。 岩手に出張で行くと、「ぴょんぴょん舎」という焼肉と冷麺のお店に必ず行きました。仙台では、「ムジゲ」というお店が好きで、よく行きます。 冷麺は、通常どのお店でも「辛さ」が何段階かあります。つまり「中辛」「大辛」のような段階です。ぴょんぴょん舎にもムジゲにも「別辛」という頼み方があります。 「別辛でお願いします」とか 「辛味別でもってきてください」と言うのです。 つまり「最初から辛味を冷麺に入れてくる」のではなく「別皿に盛ってくるから、好きな味付けで食べてください」ということなのです。 私は、最初の5口くらいは、辛味を入れずにそのままの味を楽しみます。その後、辛味を全部いれます。ここで、5口くらい食べます。それから、一緒に行った人々の「別辛」の余ったものを全てひきとります。つまり、かなり辛くなるということです。そう、「真っ赤」なスープにして食べるのが、私の好きな冷麺の食べ方なのです・・・。
2005年12月02日
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