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1997年製作。三谷幸喜監督・脚本。唐沢寿明鈴木京香西村雅彦戸田惠子藤村俊二聴取者が書いたドラマ【運命の女】が、深夜ラジオで放送されようとしている。ディレクターの工藤(唐沢寿明)やプロデューサーの牛島(西村雅彦)、脚本が採用された主婦のみやこ(鈴木京香)などがスタジオに。本番直前、主演女優(戸田恵子)のわがままで、主役が日本人からアメリカ人に変わってしまうことから、ドラマの舞台が熱海からニューヨークへ変わり、ドラマの内容もメロドラマからスペクタルに。登場人物の設定を変えたことから起こる辻褄合わせの為に、大混乱になる副調整室。
2002年11月30日
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画家スヒョンは、ある日不思議な琴の音に導かれ、路地裏で打ち捨てられた銀杏の木でつくられたベッドを見つける。ベッドを家に運び込んだ時から、彼の身のまわりで不可思議な出来事が続くようになる。何者かに突然命を狙われたスヒョンは、古代の衣装を身にまとったミダンという美女に救われる。やがて明らかになる、千年という時を越えて現代に蘇る恋と燃えさかる嫉妬の炎。銀杏のベッドに秘められた、哀しい愛と憎しみの伝説とは・・・!?以上は、昨日同様に購入してきたDVDの裏面のストーリー紹介の引用です。監督は<シュリ>のカン・ジェギェ。主演には<シュリ>、<八月のクリスマス>のハン・ソッキュ。製作は1996年で、<シュリ>よりも早い時期。
2002年11月29日
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<八月のクリスマス>から3年。2001年(韓国・日本・香港合作)製作。ホ・ジノ監督作。ユ・ジテ、イ・ヨンエ出演。年上の女性ウンスと、仕事のパートナーとして出会った青年サンウは、出会って間もなく恋に落ちる。だが、サンウが愛にのめり込むほどに、離婚経験のあるウンスは愛に懐疑的になっていく。四季の移ろい、風の音、そして愛の喜びと悲しみ・・・。変わりゆく愛に揺れる男女の心を、繊細にそしてリアルに描いた宝石のような作品。今日、購入してきたDVDの裏面に書いてあったのをそのまま引用しました。このあらすじとジャケットに惹かれて購入です。<八月のクリスマス>を観た時のように、目頭を熱くしてしまうでしょうか?
2002年11月28日
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平成14年紅白歌合戦出場者が発表されました。50音順(内)は出場回数【紅組】安室奈美恵(8) 石川さゆり(25)Every Little Thing(6)華原朋美(4) 川中美幸(15)香西かおり(11) 小林幸子(24)小柳ゆき(3) 島谷ひとみ(初)鈴木慶江(初) ZONE(2)田川寿美(4) 天童よしみ(7)中島美嘉(初) 中島みゆき(初)中村美律子(10) 中森明菜(7)長山洋子(9) 夏川りみ(初)浜崎あゆみ(4) hitomi(2)藤 あや子(11) 藤本美貴(初)BoA(初) 松浦亜弥(2)モーニング娘。(5) 和田アキ子(26)【白組】五木ひろし(32) w-inds.(初)Gackt(2) 北島三郎(39)KICK THE CAN CREW(初)キンモクセイ(初) CHEMISTRY(2)ゴスペラーズ(2) さだまさし(14)アルフレド・カセーロ&THE BOOM(初)ジョン健ヌッツォ(初) SMAP(11)谷村新司(15) DA PUMP(5)TOKIO(9) 鳥羽一郎(15)氷川きよし(3) BEGIN(初)平井 堅(2) 細川たかし(28)堀内孝雄(14) ポルノグラフィティ(2)前川 清(12) 美川憲一(19)森 進一(35) 山本譲二(11)RAG FAIR(初)何と言っても中島みゆきの最初で最後と言われているの出場。きっと民放の面白番組をみると思いますが、そこだけは見ようかな?小さい頃から『紅白』は見る習慣がなかった我が家では、マジで通して見た記憶がありません。興味のある歌手のところだけチャンネルを替えて見ていました。っでよくあるのが、「おそかった~」なのですが、今回は録画しといて・・・。
2002年11月27日
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23→24→25日の日記の流れ。<成りあがり>は昭和53年に刊行された本。ふと思い出したのが、同じ様な時期に<蒼い時>が刊行されたよな気がして・・・。調べてみると、次の年に山口百恵の<蒼い時>が刊行されていました。それについて書こうと思いながら、単なるプロフィールの紹介みたいになってしまいました。そして日記に対する書き込みに「ファンですか?」というのがあったので、ファンではあるけれども一番初めにTVのブラウン管の向こうの人に憧れを抱いたのは・・・・。いしだあゆみさんということで25日の日記にたどり着いたのですが、皆さんには???ですよね。自分自身では、つながりを持たせての日記だったのです。
2002年11月26日
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『あなたならどうする』『ブルーライトヨコハマ』昭和23年3月生まれ。大阪府出身。フィギアスケート選手から歌手・女優に。主な出演映画1977年<青春の門(自立編)>(東宝)1981年<駅~ステーション~>(東宝)1982年<男はつらいよ・寅次郎あじさいの恋>(松竹)<野獣刑事>(東宝)1985年<夜叉>(東宝)1986年<火宅の人>(東映)<時計~アデュー・リーベル>(東宝)1996年<学校 II>(松竹)1997年<流れ板七人>(東映)受賞歴1978年第1回 日本アカデミー賞 助演女優賞第3回 報知映画賞 最優秀助演女優賞1982年第5回 日本アカデミー賞 助演女優賞1983年第6回 日本アカデミー賞 主演女優賞1986年第29回 ブルーリボン賞 主演女優賞第6回 キネマ旬報賞 助演女優賞第41回 毎日映画コンクール 女優主演賞第11回 報知映画賞 最優秀出演女優賞1987年第10回 日本アカデミー賞 主演女優賞1997年第20回 日本アカデミー賞 主演女優賞今や押しも押されぬ女優に。
2002年11月25日
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73年5月、デビュー。デビュー曲<としごろ>は、売上8万枚程度だった。しかし<ちっぽけな感傷>(73年9月)、<冬の色>(73年12月)では、レコード売り上げ50万枚。日本歌謡大賞新人賞(73年)、日本レコード大賞大衆賞(74年)などの各賞を受賞。74年の10月からスターとしたTVドラマ赤いシリーズの『赤い迷路』に主役として出演。以降77年の『赤い絆』まで全5作、女優・山口百恵として活躍。そして74年の第25回NHK紅白歌合戦に初出場し、79年まで連続5回出場。78年の紅白では史上最年少で「トり」を務めた。また74年に映画『伊豆の踊り子』で三浦友和と初共演。その後、二人の共演は『天使を誘惑』(79年)まで続いた。79年に恋人宣言。【蒼い時】発刊。80年11月19日結婚引退。山口百恵21歳。
2002年11月24日
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今年でデビュー30周年を迎えた矢沢永吉の原作、昭和54年に発刊された矢沢永吉激論集<成りあがり>のドラマ化。【キャスト】松岡昌宏(矢沢永吉)星野真里(永吉の妻、里美)岡田義徳(田村、ザ・ベースのメンバーで解散後、花屋)柳葉敏郎(鉄工所社長)高橋ひとみ(その妻)浅香光代(永吉の祖母)加賀まりこ(永吉の母)広島からビックになる為に上京してきた永吉。横浜の大衆食堂でバイトしながら生活していたが、そこを抜け出しても、古紙回収のトラックに乗って生活費を稼ぐ日々が続く。初めて作ったバンド、ザ・ベースのデモテープを持ってレコード会社に売り込みに行くが、ボーカルとメロディは良いが演奏が酷いと酷評される。このレコード会社の受付嬢に里美がいた。里美に渡すでもなく、受付カウンターにデモテープを置き捨てにして後にする永吉。その後、仲良しグループだけで技術がなければ大成できないと思った永吉は、ザ・ベースを解散、新メンバーを探してヤマトを結成。ヤマトは、ライブハウスで売れるようになる。ライブハウスの前を通りかかった里美は、そこから漏れた音楽が気になり中に入ってみると、そこには永吉が歌っている姿が・・・。偶然の再会。永吉は「オレと付き合え」と説得。順調そうなバンド生活。しかし時代は、ロックからフォークへと向かう。メンバーは転向を考え脱退して行く。仲間を無くした永吉は、消沈していたが、里美の言葉に励まされ、再出発の為のメンバー募集をする。里美は、妊娠していた。しかし、永吉はバンドのことで頭がいっぱい。新メンバーも集まり、これがラストチャンス。そんな時、永吉を捨てて新しい生活をしていた母との再会、そして別れ。「また、ひとりぼっちだ」という永吉。そんな時、里美が倒れ、永吉は里美が妊娠していることを始めて知る。自分が父親になることに戸惑う永吉の前に、花屋を継いだ田村と再会。胸中を打ち明けた永吉を、田村が叱咤して・・・。
2002年11月23日
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本日(11/22)、現・高橋惠子の主演映画が5本同時に発売されました。<おさな妻>臼坂礼次郎監督新克利共演17歳の高校生が31歳の子持ちと結婚・・・。<高校生心中 純愛>帯盛迪彦監督篠田三郎共演変わらぬ愛を誓い合った高校生が、周囲の無理解に苦しんだ末に・・・。<高校生ブルース>帯盛迪彦監督内田善郎共演同級生との初体験、妊娠、中絶という生々しい実態を描いた衝撃作。<新 高校生ブルース>帯盛迪彦監督内田善郎共演学園祭までの1ヶ月で初体験を済ませようとする3人の高校生を描いたコメディ。<樹氷悲歌(エレジー)>湯浅憲明監督篠田三郎共演スキー事故で雪穴に閉じ込められた恋人同士が、必死で助け合う姿を描く。当時は、関根恵子という芸名で結婚されて高橋姓で恵の字を難しい惠の字に変えられました。映画で覚えているのは、<高校生ブルース>。TVの深夜枠で放送されているのを好奇心だけで見た記憶があります。しかし、5本同時に発売されると、高橋惠子ファンがいらっしゃれば、「懐具合が大変なのでは」って思ってしまいます。
2002年11月22日
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11/21~12/20に発売されるDVD。その中で目に付くのが、無修正版だの特別版だのと付加価値をつけるようなものが多いですね。列記だけすると、<悪魔の墓場>無修正特別版<活きる>特別版<美しき諍い女>無修正版<エアフォース・ワン>特別版<エネミー・オブ・アメリカ>特別版<王妃マルゴ>無修正版<今日から始まる>デラックス版<グリース>スペシャル・エディション<クリムゾン・タイド>特別版<グレムリン>特別版<グレムリン2>特別版<ケンタッキー・フライド・ムービー>みうらじゅん字幕慣習特別版<コン・エアー>特別版<サタデー・ナイト・フィーバー>スペシャル・コレクターズ・エディション<シェルタリング・スカイ>特別版<ジェルミナル>無修正版<少林サッカー>デラックス版<ズール戦争>スペシャル・コレクターズ・エディション<スター・トレック2>ディレクターズ・エディション特別完全版<スチュアート・リトル2>コレクターズ・エディション<スプラッシュ>特別版<タイムマシン>特別版<地球に落ちてきた男>完全版<ビバリーヒルズ・コップ3>スペシャル・エディション<ファイナル・レジェンド>デラックス版<ホワイト・クリスマス>スペシャル・エディション<燃ゆる月>デラックス・エディション<ロード・オブ・ザ・リング>スペシャル・エクステンデット・エディションじゃあ、前に発売していたのは、何だったの?って思ってしまいます。
2002年11月21日
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1996年(香港)製作。ピーター・チャン監督作。マギー・チャンレオン・ライクリスティー・ヤンクリストファー・ドイル1986年3月1日。中国本土から香港に夢を求めてやってきたレイキウとシウクワン。シウクワンの夢は、故郷・天津に残してきた恋人と結婚すること。レイキウの夢は、故郷・広州の親のために家を建てること。偶然にマクドナルドの客と販売員として出会った二人。レイキウは、「香港で生活するなら英語を勉強しないと」と英会話教室にシウクワンを勧誘。レイキウ自身は、清掃をしながら、門前の小僧状態で勉強。日々勇気づけあう二人。しかし、いつしか愛し合う仲に・・・。或ることをきっかけに、夢のことを忘れそうになっていることに気付きレイキウは、シウクワンの前から消える。シウクワンは、故郷の恋人と香港で結婚。レイキウは裏社会のパウの後ろ盾があるにせよ事業で成功する。お互いに夢を手に入れた時、再会をする。再び、惹かれ合う二人。しかし、レイキウはパウが事件に巻き込まれて逃亡するのに随行してしまい、再び、シウクワンの前から消えることに。シウクワンは、自分の心に正直になる為に、妻に告白。単身アメリカへ・・・。パウと共に逃亡を続けるレイキウもアメリカへ。パウに「ここで少し長く滞在しよう」と話された矢先に、パウがスラムの少年達に殺されてします。レイキウは、不法滞在ということで強制送還される。1995年、旅行添乗員となっていたレイキウは、旅行者を連れてアメリカへ・・・。
2002年11月20日
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『恋の迷子になったアナタへ贈る、最高のラブ・ファンタジー』<セレンディピティ>運命的な偶然それは、恋心ふるえる“幸せな偶然”ピーター・チェルソム監督作。ジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセール共演。クリスマス直前のNY。ジョナサンとサラはデパートで、同じ手袋に同時に手を伸ばしたことで偶然出会う。心ひかれ合うが互いに恋人のいる2人は、再会の運を天にまかせて互いに連絡先を紙幣と本に・・・。数年後、互いに結婚を目前にしながら、偶然を運命に変える為、あの時に連絡先を探そうと・・・。
2002年11月19日
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1997年(香港)製作。ウォン・カーウァイ監督作。レスリー・チャントニー・レオンチャン・チェン『どこまで行く?』『地の果てまで』惹かれ合いながらも傷つけ合う男と男。香港からブエノスアイレスへ、やり直そうとして、やり直せなかった同性愛者の物語。香港から世界の果てブエノスアイレスに来た2人は世界一と言われるイグアスの滝を今にも動かなくなりそうな車で目指すが、たどり着けずに喧嘩別れをしてしまう。引っ付いたり、離れたりしながら、方や香港に戻るために、必死に働き。もう一方は白人の男性相手に愛人生活を送り、結局、ブエノスアイレスに残る。実は、始まって直ぐ寝てしまってあまり覚えていません。ただ、イグアスの滝の空撮シーンは、壮大で見応えがありました。
2002年11月18日
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このところ毎週のように歯医者通いが続いて5ヶ月。先週の木曜日に治療を受けて「後一回で終わりかな?」って言われていたのですが・・・。今朝起きると、歯が痛いというか、歯茎が痛い。歯ブラシをあてるだけでも痛い。ということで、午前中は行動せずに、午後から少しお買い物をして、いざ歯医者へ。「少しの菌が残っていて疲れか何かで化膿したみたいでね」とのこと。それって2日間の研修の後で疲れが出たってことだろうけど、研修がもし1週遅れていれば治療済みでも痛み出したってこと?結局、化膿止めの薬を詰めてもらい、痛み止めと化膿止めの飲み薬をもらって来ました。ところで、ここ1週間程携帯のカメラ付きが欲しくて、思案しています。今使っているのがドコモの[SO503i]購入当時は、液晶画面の色の使用が一番多いのが決め手になったのですが・・・。今回検討しているのは、当然ドコモのiショット機能のついたものなのですが、カメラの有効画素数を優先すべきなのか、液晶画面の使用色の多いものを優先すべきなのか迷っています。デジカメでは、400万画素以上ならば、引き伸ばしても斑が綺麗なままらしいのですが、現状のカメラ付き携帯の画素数は一番多いので35万画素。これでは、パソコンに落とした場合、綺麗に印刷が可能なのでしょうか?カメラ付き携帯では、限度があってデジカメの良いのを購入した方がよいのでしょうか?それとも、もう少し待った方が良いのでしょうか?
2002年11月17日
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15日のスポーツ紙で、大リーグのレンジャーズを自由契約になった伊良部秀輝投手を獲得?となっていました。本人自身、阪神入りを希望しているとのこと。FA宣言した広島の金本知憲外野手は15日、阪神球団社長や星野仙一監督らと交渉し、4年契約で12億円(推定)の条件で入団に合意しました。横浜の斉藤隆投手も大リーグとの交渉に挑んだ模様。近鉄の中村紀洋内野手も深夜に読売と交渉。ダイエーの若田部投手は広島との交渉で合意をして来季からは広島でプレー。
2002年11月16日
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15日の日記を16日に書いてます。15、16日と研修で、15日の夜は泊まりになっていまいた。『携帯メールの設定』をしていれば、外出先からも日記を書けたのでしょうが、コロッと忘れてました。研修というのは、今携わっている業務の新しいシステムと、社内での資格取得というもので4ヶ月前にも一度行なわれ、その時の成績上位のものが選抜されて、今回の2回目の研修となりました。今回のテストをパスして最終論文の提出で資格の取得が出来るらしいのですが、自己採点で90~95点で当落選上にいるようです。別会場でのテスト結果の平均点が、90点くらいらしくって、今会場での平均点がそれ以上になると、非常にヤバイです。しかし、驚いたのが宿泊したホテル。研修や宴会の多いホテルのようなのですが、1部屋に3つベッドがあるのに、その部屋を各人に1室づつ割り当てられいて、貧乏性の私など「もったいない」って思ってしまいました。TVはカード式で、カード1枚千円で翌日の午前10時まで見れるとなっていましたが、それが何か中途半端な感じで、3時間、6時間で区切ってあれば使用も考えたのですが、1~2時間の為に千円はもったいないと考えてTVも見ませんでした。代わりにラジオのFMをチューニングしているとユーミンの声が聞こえてきました。久振りのラジオでしたが、チューニングをして面白そうなのを探すのも楽しみですよね。その番組でユーミンのデビュー30周年ライブのことと、カバーアルバムが発売されることが話題に上がってました。そのカバーをするアーティストの面々。陽水に鬼束ちひろ、大貫妙子、云々。っでその中の鬼束ちひろがカバーした曲を流していましたが、ちょっと感動しました。
2002年11月15日
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自宅近く、車で10分程度のところに、『将軍塚 大日堂(青蓮院門跡飛び地境内)』というところがあります。生まれてから、ずーっと京都に居ながら『将軍塚』といえば、京都市内が一望できるというだけの認識しかなかったのですが、このような庭園があるとは知らずに生きてきました。『青蓮院門跡』とは、天台宗比叡山延暦寺の京都五ケ室門跡の一つで、皇室と関わり深い格式の高い寺院。その飛び地境内の『将軍塚大日堂』は、桓武天皇が平安京造営時に、都の安泰を念じて将軍(坂上田村麻麿)の像を埋めた将軍塚が境内にあるところです。大隈重信の手植えの木もあります。
2002年11月14日
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広島の金本は、広島市内のホテルで、阪神球団社長らと初交渉。阪神側は4年契約で総額12億円の条件を提示したとみられている。近鉄の中村は、近鉄球団と交渉。条件は6年で総額30億円以上を基本に、さらに上回る提示があったと見られている。横浜の斎藤は、ブレーブスからの申し入れを受け、16日、東京都内で1回目の交渉を行う予定。読売の松井は、13日付ニューヨーク・ポスト紙で、『ヤンキースが松井を獲得するためには3年契約2400万ドル(28億8000万円)ほどが必要になるだろう』と報じられたらしい。阪神の坪井智哉外野手、伊達昌司投手と日本ハムの野口寿浩捕手、中村豊外野手の交換トレードが11日までに固まり、さらに、阪神の山田勝彦捕手と、日本ハムの下柳剛投手らを含んだ大型トレードになる可能性もあるらしい。ヤクルトのペタジーニ獲得に向け動き出した阪神球団は、FA権を行使した桧山とは、交渉する意思を明確にしておらず、生え抜きの選手を蔑ろにしているような気もします。
2002年11月13日
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20日に行なわれるアルゼンチン代表との国際親善試合の日本代表メンバーが11日発表さた。海外組は、中村(レッジーナ)と鈴木(ゲンク)が招集された。中田英(パルマ)、稲本(フルハム)、小野(フェイエノールト)は所属クラブの意向で見送られた。【GK】楢崎正剛 (名古屋) 1976.4.15曽ケ端準 (鹿島) 1979.8.2【DF】秋田 豊 (鹿島) 1970.8.6名良橋晃 (鹿島) 1971.11.26中西永輔 (市原) 1973.6.23田中 誠 (磐田) 1975.8.8山田暢久 (浦和) 1975.9.10(初選出)松田直樹 (横浜) 1977.3.14坪井慶介 (浦和) 1979.9.16(初選出)【MF】上野良治 (横浜) 1973.4.21福西崇史 (磐田) 1976.9.1三都主アレサンドロ (清水) 1977.7.20中村俊輔 (レッジーナ) 1978.6.24小笠原満男 (鹿島) 1979.4.5中田浩二 (鹿島) 1979.7.9遠藤保仁 (ガンバ大阪) 1980.1.28(初選出)【FW】中山雅史 (磐田) 1967.9.23鈴木隆行 (ゲンク) 1976.6.5柳沢 敦 (鹿島) 1977.5.27高原直泰 (磐田) 1979.6.4
2002年11月12日
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11月10日放送の【これが日本のベスト100】『あの人は今100人』 1 小坂明子 2 C-C-B 3 沢田知可子 4 小野正利 5 バラクーダー 6 桑江知子 7 クリスタルキング 8 H2O 9 Class 10 久松史奈 11 久保田早紀 12 ジュンスカイウォーカーズ 13 イエローモンキー 14 中村あゆみ 15 平松愛理 16 ピンクサファイア 17 ゴーバンズ 18 岸田智史 19 バービーボーイズ 22 八神純子 21 雅夢 22 ザ・ヴィレッジシンガーズ 23 シルビア 24 谷村有美 25 つぶやきシロー 26 チャック・ウィルソン 27 泉アツノ 28 福井敏雄 29 せんだみつお 30 車だん吉 31 よめきんトリオ 32 宮崎ますみ 33 ぜんじろう 34 トランプマン 35 荒木定虎 36 米良美一 37 伊奈かっぺい 38 アルシンド 39 三浦和義 40 志茂田景樹 41 ばってん荒川 42 アゴ勇 43 金ピカ先生 44 ルビーモレノ 45 蓮舫 46 松田洋治 47 モロボシダン 48 キラーカン 49 黒崎輝 50 気仙沼ちゃん 51 大沢誉志幸 52 BaBe 53 チュ-リップ 54 ジッタリンジン 55 市井由里 56 カルロストシキ 57 中原めいこ 58 段田男 59 L⇔R 60 オヨネ-ズ 61 山根康広 62 チェリッシュ 63 森川美穂 64 センチメンタルバス 65 TOSHI 66 赤い鳥 67 円広志 68 レベッカ 69 堀江淳 70 葛城ユキ 71 五十嵐浩晃 72 田中星児 73 楠瀬誠志郎 74 米米クラブ 75 久宝留理子 76 大事MANブラザーズバンド 77 佐野量子 78 桂木文 79 井上望 80 高田みづえ 81 能瀬慶子 82 中島礼香 83 原田潤 84 松本典子 85 北原佐和子 86 島田奈美 87 アグネスラム 88 石川秀美 89 ひかる一平 90 竹本孝之 91 菊地桃子 92 堀ちえみ 93 大場久美子 94 藤井一子 95 伊藤さやか 96 本田恭章 97 中條かな子 98 岩井小百合 99 おニャン子クラブ100 わらべ7月21日の日記とは、ちょっと違う。
2002年11月11日
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1997年製作。成瀬活雄監督作。南果歩鈴木一真鷲尾いさ子水越麻也子、30歳。何ひとつ不自由のない結婚生活をしている筈であった。しかし、夫との結婚生活に少々倦怠気味。夫との結婚は、麻也子の虚栄心を満足させるものであった。しかし、夫は週末になると、実家に帰り母の手料理を食べるマザコンであった。ある日麻也子は音楽評論家の工藤通彦に出会い深い関係となってしまい・・・。
2002年11月10日
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1997年製作。竹中直人監督。竹中直人中山美穂松たか子脱サラした写真家、島津の妻、ヨーコの様子が、このごろ少しおかしい。サラリーマン時代の同僚を自宅に招いたところ、水谷を「谷口」と間違って呼んだり、同じマンションに住む男の子に女の子の服を着せようとしたり・・・。「私のこと見ないでほしいのよ」と妻にいわれても、島津は優しく見つめている。 二人は、新婚旅行で出かけた九州を久振りに旅行する。やがて妻は、病気で死んでしまう。『東京日和』は元々、写真家である荒木経惟が亡くなった妻、陽子さんのエッセーに写真を添えたエッセー集であったが、竹中直人が、この本と出合い、雑誌の対談で会った荒木から映画化の許可をもらって製作したもの。映画は、実際の荒木夫妻とは関係のないストーリーになったらしいですが、映画を見た荒木氏は「かえって僕自身のドキュメンタリーになった。夫婦では語り得なかったことを映画は語っている」と話したらしいです。
2002年11月09日
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1995年(インド)製作。スハーシニ監督。アヌラーダ・ハーサンアルヴィンド・スワーミインドの小さな村。インディラは、村のリーダーとして人々から慕われている父セートゥと、母とともに暮していた。インディラの両親を始め村人たちは、もともとは対岸の村に住んでいたが、カーストの対立から村を追われ、川のこちら側へと来た。インディラには、婚約者のテャーグがいる。町の大学を卒業し、弁護士になって村に帰ってきたテャーグは、インディラの両親からも信頼されている。インディラたちの村と川向こうの上位カーストの村との間では、もめ事が続いていたが、双方の村の若い男女が駆け落ちしたことから、対立は一挙に表面化する。対岸の村長は、自分の息子とインディラを結婚させて和解しようと申し出る。インディラの父は下位カースト、母は上位カーストの出身。駆け落ち同然に結婚した二人は、村を追われて対岸に来たのであった。複雑な背景の中、インディラの意にそわないこの婚約は、対岸の村長の息子に愛人と子供がいることが発覚した為、ご和算になったが、そのことを根に持っていた対岸の村長は、地方議会の選挙でセートゥに敗れたときに怒りが爆発する。彼は、駆け落ちした娘の父親を教唆して、セートゥを殺させるのである。悲嘆にくれるインディラであったが、父の遺志をついで、二つの村を和解させる為に、婚約者テャーグや村人たちの協力を得て、差別のない社会のために勇気を持って立ち上がる。
2002年11月08日
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1995年(オーストラリア)製作。マイケル・ライマー監督作。ジャクリーン・マッケンジージョン・リンチ精神病の男性が、グループ・セラピーで一人の女性と出会う。彼女のことを、運命と信じて疑わない男性。彼のことを、守護天使のお告げと信じる女性。二人は、直ぐに恋に落ちる。人を愛することの素晴らしさを知り、幸せな日を過ごしていく二人。自然に愛し合う二人なので、当然のように、彼女は妊娠してしまう。病院の医師や男性の親達は反対するが、反対を押し切って産むことを決意する。そして、二人は健康な赤ちゃんを産むために薬物治療をやめる決心をする。しかし、今まで薬によって精神の安定を得ていた二人は・・・。
2002年11月07日
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1996年(アメリカ)製作。リチャード・アッテンボロー監督作。サンドラ・ブロッククリス・オドネル1918年戦地に派遣された看護婦と新米記者の物語。看護婦はアグネス・フォン・クラウスキーと言い、新米記者の名前はアーネスト・ヘミングウェイ。アーネストは、激戦区で負傷した兵士ロベルトを助け、自らも足を撃たれてしまう。病院に運ばれた彼を担当したのがアグネスであった。アーネストは、壊疽と診断され足を切断しなければならなくなるが、アグネスの看病と彼女からの医師への説得で、切断という最悪の事態を免れた。この出来事をきっかけに、アグネスに魅かれ始めたアーネスト。しかし、アグネスは、アーネストを子供扱い。実は18歳もの年の差があったのです。そして、アーネストとは別に、アグネスに想いを寄せる男性がもう一人いた。医師のカラッチオ。アーネストをずっと子供扱いしていたアグネスだったが、一人の男性の死をきっかけにアーネストを恋愛対象としてみるようになる。しかし、アグネスに移動命令が出て、離れ離れになる。手紙によって愛を確認しあう二人。久振りに再会した二人は、薄汚いモーテルで結ばれる。アーネストは、アグネスとの結婚を考えながらアメリカへ帰る。しかし、その後アグネスからは・・・。後に文豪となるアーネスト・ヘミングウェイの青年時代の出来事。この間の体験が『武器よさらば』の背景になったらしいです。1918年当時のヘミングウェイの年齢は19歳。
2002年11月06日
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今日(5日)、近鉄の中村紀洋内野手がFA宣言をしたとTVで報道していました。同じく、横浜の斉藤隆投手も権利を行使。昨日、一昨日とワイドショーまで賑わしていた、読売の松井秀喜外野手。新聞紙上で動向が取り沙汰されている、広島の金本知憲外野手。当然、FA権を取得するのは、10年の一軍生活で何試合ベンチに入ったかとか云う決まりがあるので、取得された選手というのは一流選手になるのですが、今回は本当にチームの顔というべき4番バッターやエースといわれる投手が権利行使になりました。松井選手の場合メジャー限定のようですが、高校時代夏の甲子園で4打席連続敬遠という悲運に遭い、当時の意中の球団は阪神か中日だったのに読売に交渉権が持たれて悲運続きで・・・。その時の読売監督の長嶋さんに「巨人の星になってくれ」と口説かれて入団。てっきりFA権を取得すれば、阪神に来るものだと思っていたのに・・・。そして去年から始まったプロ野球マスターズリーグが明日(6日)から開幕します。少年の頃に活躍していた懐かしい選手が、【札幌アンビシャス】、【東京ドリームス】、【名古屋80D’sers】、【大阪ロマンズ】、【福岡ドンタクズ】の5チームに夫々集まり試合をされます。去年の順位は、大阪ー福岡ー東京ー名古屋ー札幌でした。ただ地上波でのTV中継がなく、全試合『SKY PerfecTV!』の放送なのが残念です。
2002年11月05日
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昨日は、久しぶりに楽天内HPをウロウロしていました。みなさん凝ったHPばかりですね。っで、いざ我が日記を書こうと思っていたのですが、睡魔に襲われていつの間にかに眠ってしまってました。気が付いたら午前3時半。そのまま、爆睡してしまいました。昨日、わざわざ来ていただき、カキコを頂いたみなさん、本当にごめんなさい。これからも、こういうことがしょっちゅうあると思いますがお付き合い頂けると幸いです。
2002年11月04日
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南禅寺永観堂いずれも去年の紅葉です。今年も来週には、見ごろになっているでしょう。車で行くのなら岡崎(平安神宮の近く)の市営地下駐車場から徒歩で・・・。しかし、大原の寂光院と三千院の紅葉も見事です。観光バスと狭い道ですれ違ったりするかもしれませんが、平日なら駐車場は空いているかも・・・。そして東福寺の紅葉は絶景らしいのですが・・・。母校が、京阪電車の東福寺駅が最寄の駅だったにも拘らず、まだ一度も行ったことがありません。ここは、公共交通機関を利用して・・・。
2002年11月03日
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巷では3連休ということで、レジャー・観光・小旅行でお楽しみのことだと思います。ただ、京都の紅葉は、まだちょっと早いようなので、紅葉狩りには、不向きだと思います。3連休の初日というか、その前日あたりから、交通量が増えているみたいですが・・・。先月末から不休で勤務が続きます。来週の土曜日まで頑張ります。というか頑張るしかないんだけど・・・。今日は、何故か非常に眠いので、この辺で・・・。
2002年11月02日
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1997年製作。池田敏春監督作。川島なお美柄本明谷崎潤一郎原作。若く美しい妻(川島なお美)と、初老を迎えた大学教授の夫(柄本明)。肉体的に下降期にある夫は、妻の欲求を満足させることが出来ない。しかし、美しい妻の肉体に日々妄想を巡らせる夫。若い男を妻に近づけることで、自らの性欲を湧き出させようとするが・・・。 お互いの心を日記で表現し合う。「鍵」は、この日記をしまった引出の「鍵」のこと。盗み見されていることを察知しているにも拘らず、日記を書き綴るふたり。その行為にも、神経を昂らせる何かがあるような・・・。
2002年11月01日
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