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ブラジルがロナウドの2ゴールで5度目の栄光に輝きました。フィナーレも感動的でしたね。折鶴が降ってくるのも日本的でしたし、表彰式のメダル授与で選手と一緒に勝利を喜ぶペレと、健闘を称えるベッケンバウアーも印象的でした。再三に亘り攻めたドイツですが、ついにブラジルのゴールを割ることはできませんでした。ブラジルのキーパー、オリバー・カーンも好セーブを何度も見せてくれましたけれども、ロナウドの隙を逃さないプレーに失点を許し、またディフェンダーのマークが甘くなったところで追加点を許してしまいました。日本も大健闘でベスト16で、決勝トーナメントに進出しました。共催国、韓国は、世界で4位です。決勝トーナメント 決勝6/30ブラジル 2-0ドイツ1次リーグ5/31フランス 0-1セネガル(A組)6/1 アイルランド 1-1カメルーン(E組) ウルグアイ 1-2デンマーク(A組) ドイツ 8-0 サウジアラビア(E組)6/2 アルゼンチン 1-0ナイジェリア(F組) パラグアイ 2-2南アフリカ(B組) イングランド 1-1スウェーデン(F組) スペイン 3-1スロベニア(B組)6/3 クロアチア 0-1メキシコ(G組) ブラジル 2-1トルコ(C組) イタリア 2-0エクアドル(G組)6/4 中国 0-2コスタリカ(C組) 日本 2-2ベルギー(H組) 韓国 2-0ポーランド(D組)6/5 ロシア 2-0チュニジア(H組) アメリカ 3-2ポルトガル(D組) ドイツ 1-1アイルランド(E組)6/6 デンマーク 1-1セネガル(A組) カメルーン 1-0サウジアラビア(E組) フランス 0-0ウルグアイ(A組)6/7 スウェーデン 2-1ナイジェリア(F組) スペイン 3-1パラグアイ(B組) アルゼンチン 0-1イングランド(F組)6/8 南アフリカ 1-0スロベニア(B組) イタリア 1-2クロアチア(G組) ブラジル 4-0中国(C組)6/9 メキシコ 2-1エクアドル(G組) コスタリカ 1-1トルコ(C組) 日本 1-0ロシア(H組)6/10韓国 1-1アメリカ(D組) チュニジア 1-1ベルギー(H組) ポルトガル 4-0ポーランド(D組)6/11セネガル 3-3ウルグアイ(A組) デンマーク 2-0フランス(A組) サウジアラビア0-3アイルランド(E組) カメルーン 0-2ドイツ(E組)6/12スウェーデン 1-1アルゼンチン(F組) ナイジェリア 0-0イングランド(F組) 南アフリカ 2-3スペイン(B組) スロベニア 1-3パラグアイ(B組)6/13トルコ 3-0中国(C組) コスタリカ 2-5ブラジル(C組) エクアドル 1-0クロアチア(G組) メキシコ 1-1イタリア(G組)6/14ベルギー 3-2ロシア(H組) チュニジア 0-2日本(H組) ポーランド 3-1アメリカ(D組) ポルトガル 0-1韓国(D組)決勝トーナメント 1回戦6/15ドイツ(E 1) 1-0パラグアイ(B 2) デンマーク(A 1) 0-3イングランド(F 2)6/16スウェーデン(F 1)1-2(GG)セネガル(A 2) スペイン(B 1) 1-1アイルランド(E 2) (PK 3-2)6/17メキシコ(G 1) 0-2アメリカ(D 2) ブラジル(C 1) 2-0 ベルギー(H 2)6/18日本(H 1) 0-1トルコ(C 2) 韓国(D 1) (GG)2-1イタリア(G 2)決勝トーナメント 準々決勝6/21イングランド1-2ブラジル ドイツ 1-0アメリカ6/22スペイン 0-0韓国 (PK 3-5) セネガル 0-1(GG)トルコ決勝トーナメント 準決勝6/25ドイツ 1-0韓国6/26ブラジル 1-0トルコ決勝トーナメント 3位決定戦6/29韓国 2-3トルコ次回は2006年、ドイツで開催されます。それまでに予選大会があります。今回、日本は開催国ということで予選が免除されていましたが、次回は予選から、しかも韓国、中国、北朝鮮などの強豪国に勝ち抜いていかなければなりません。それに漏れれば最終予選で中近東などのアジア地区のチームとも対戦しなければならないという過酷なものになって行きます。
2002年06月30日
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ワールドカップも明日の決勝戦を残すのみとなってしまいましたね。その前に今日は3位決定戦でした。トルコvs韓国戦でした。結果はトルコの3位が決定しました。韓国も善戦しましたが、自力に優るトルコの圧勝と言っても良いのではなかったでしょうか?まさか前半の早い時間の得点はないと思って中継を見ていなかったので得点シーンは見逃したのですが、見たときのスコアーは2-1でトルコが勝っていました。その後、カウンターでトルコが1点を追加して後半に突入しました。後半、ロスタイムに韓国が1点を返しましたがそこまででした。トルコはFWの11番のハッサン・シャシュを出場させていなかったのは、何故なんでしょうね?彼が出ていればもっと楽なゲーム展開になっていたと思いましたが・・・。今までの試合は、彼と10番のバストゥルクが絡んでの得点が多かったのですが・・・。そして、キーパーのリュシュトゥは、ファインセーブで韓国のゴールを許さなかったのですが、彼自身は太ももの故障で交代を希望したにもかかわらず、監督は別のポジションを替えるばかりで、何か痛々しかったですね。後半は飛ぶことすら出来ないような状態に見えました。韓国のロスタイムのゴールも万全の体調であったならば、セーブしていたかもしれなかったですね。しかし、韓国も善戦しました。もし日本がトルコに勝ってセネガルに勝っていても、韓国に勝てたかどうか・・・。明日はドイツvsブラジルですね。どちらが優勝するのでしょうね。なんとなくブラジルの方が強そうなので、ドイツを応援しようかなっておもっていますが、先制を許してしまったチームを応援したいです。
2002年06月29日
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1996年(アメリカ)リドリー・スコット監督作。実際に起こった海難事故をもとに極限状況下の人間の強さ、愛するものを失う悲しみ、そして生き残ったものの誇りと痛み。30分にも及ぶ沈没シーンが見せつける暴力的なまでの海の映像と、力強い人間描写で描く感動巨編。海洋学校に入学した12人の航海士を目指す少年たちは、一年間の大半を海上で過ごし、そこで航海技術と高等学校の一般課程を教わる。8ヶ月の航海訓練の途中、バミューダ沖で『ホワイト・スコール』と呼ばれる巨大な嵐に見舞われて6名の命が奪われる事故に遭遇。生還した彼らを待ち受けていたのは、公聴会とは言うものの船長の過ちを裁く弾劾裁判であった。船長は、死者を出してしまった責任を一身に受け、弁明を潔しとせず、船舶免許を返上しようとするが・・・。公聴会の船長のシーンは「おっとこ前やな~」って思ってしまいます。その後に続くシーンも胸熱くこみ上げてきます。
2002年06月28日
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1993年イー・トンシン監督作主演アニタ・ユン、共演ラウ・チンワン、カリーナ・ラウこの映画は、『あなたのおすすめ映画は?』て問いかけの時に、いつも挙げています。今回はビデオの裏の説明?解説?をベースに載せます。コマーシャリズムに妥協することを拒んで人気歌手の恋人のトレーシー(カリーナ・ラウ)と別れた作曲家のキット(ラウ・チンワン)。失意の中移り住んだ下町のアパートで、彼は広東オペラ一家の娘ミン(アニタ・ユン)と知り合った。海賊テープの吹き込みで生活費を稼ぎながらいつも明るさを失わないミンに、口下手で依怙地なキットもやがて心を開いてゆく。一家の演奏や舞台に一喜一憂する近所の人々。そんな暮らしに少しずつなじみながらキットとミンは愛を深めてゆくが、ある日ミンに克服したはずの病魔が再び忍び寄る・・・。信じられないほどピュアでポジティブなラブストーリー!と評判を呼び、’93年の香港アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞など主要6部門を独占した珠玉の名作。映画ファン必見の、はかなく、切ない、美しい<奇蹟の愛>の物語。以上、ほぼ引用、一部付け足しました。ちょっと昔の日本のTVによくあったストーリーって感じなのですが、つぼにはまると滂沱の涙です。かく言う私も、上映途中からハンカチが離せなくなり、終了後も、拭いても拭いてもってことになり、帰りの駅までポロポロしてました。
2002年06月27日
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ブラジルがロナウドのゴールで決勝戦への進出を決めました。トルコも善戦しましたね。シュートこそ少なかったですが11番のハッサンはブラジルディフェンダーを抜いて切り込んだり、高さを活かしたクロスボールを入れるなど、どのような形であれフィニッシュまで持って行っていれば情勢は変わっていたかも・・・。しかし、1930年の第1回ウルグアイ大会から数えて17回目の今大会までに、3回の優勝をしているドイツと、4度の優勝をしているブラジルが一度も対戦したことがないと言うのも不思議な気がしますね。そして、両チームとも下馬評ではあまり高い評価はされていなかった。というのも今大会出場の為の予選大会で苦戦を強いられ、本大会出場も危ぶまれていましたから。優勝候補の本命がフランス、対抗にアルゼンチン、イタリア、イングランド、ダークホース的存在でポルトガルという感じだったと思います。ところが、審判のアンフェアーに予選リーグを敗退したポルトガル。予選リーグに強豪がひしめき合ったF組のアルゼンチンも決勝トーナメントに進出できませんでした。ドイツ、ブラジルは予選リーグでともに11個のゴールを入れ順当といえば順当ですね。ブラジルの攻めを今大会予選リーグを併せて1点しかとられていないドイツのキーパー、オリバー・カーンがどれだけ凌げるかが鍵になりそうですね。
2002年06月26日
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今日、韓国戦の審判が韓国に対して有利なジャッジをしたことを認めたそうですね。その為、今回の対戦には審判の動向に関心が行った試合になりましたが・・・。流石に試合巧者のドイツ。厳しいプレスがない分、ファールも少なかったのですが、大凡、公平なジャッジではなかったでしょうか?中盤の底から前線に1本長いパスで攻めたり、サイドを抉ってセンターリング、はたまた5番のカルステン・ラメローのドリブル突破からの攻撃など多彩でしたね。後半30分、オリバー・ヌビルのセンターリングをミヒャエル・バラックがシュート、キーパーが弾いたのをもう一度シュートして先制。1点取って守りに入ったとき少々攻め込まれ危ない場面もありましたが、順当な勝利でしょう。本来ならば、予選ラウンドで敗退していたはずで、ポルトガルかイタリアのどちらかがスペインと対戦してその勝者がドイツと戦うはずだったのですから・・・。しかし、記録は記録ですよね。アジア勢、初のベスト4おめでとう!!明日のブラジルvsトルコの勝者が30日にドイツと決勝戦を戦います。主審のウルス・マイヤーさん(スイス)、線審のフレデリック・アーノルさん(フランス)とエブゼン・アムラーさん(チェコ)ご苦労様でした。
2002年06月25日
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テレ朝系の番組から。これも、妻が昨日の番組を録画していたのを一緒にみたのですが、毎週違うテーマで【ベスト100】を決めているようです。今回はSONGがテーマだったので昨日の日記を重複しそうですが・・・。 1位 TSUNAMI (サザンオールスターズ) 2位 SEASONS (浜崎あゆみ) 3位 I LOVE YOU (尾崎豊) 4位 川の流れのように (美空ひばり) 5位 First Love (宇多田ヒカル) 6位 クリスマス・イブ (山下達郎) 7位 DESIRE (中森明菜) 8位 上を向いて歩こう (坂本九) 9位 勝手にしやがれ (沢田研二) 10位 オリビアを聴きながら (杏里) 11位 時の流れに身をまかせ (テレサ・テン) 12位 酒と泪と男と女 (河島英五) 13位 CAN YOU CELEBRATE? (安室奈美恵) 14位 夜霧よ今夜も有難う (石原裕次郎) 15位 LOVE LOVE LOVE (DREAMS COME TRUE) 16位 また逢う日まで (尾崎紀世彦) 17位 ルビーの指環 (寺尾聡) 18位 HOWEVER (GLAY) 19位 贈る言葉 (海援隊) 20位 君がいるだけで (米米CLUB) 21位 関白宣言 (さだまさし) 22位 悲しみは雪のように (浜田省吾) 23位 2億4千万の瞳 (郷ひろみ) 24位 長い間 (Kiroro) 25位 君といつまでも (加山雄三) 26位 Tomorrow never knows (Mr.Children) 27位 シーズン・イン・ザ・サン (チューブ) 28位 カブトムシ (aiko) 29位 心の旅 (チューリップ) 30位 長い夜 (松山千春) 31位 YOUNG MAN (西城秀樹) 32位 空と君のあいだに (中島みゆき) 33位 LA・LA・LA LOVE SONG (久保田利伸withナオミ・キャンベル) 34位 桃色吐息 (高橋真梨子) 35位 one more time one more chance (山崎まさよし) 36位 DEPARTURES (globe) 37位 卒業写真 (荒井由実) 38位 会いたい (沢田知可子) 39位 M (プリンセス・プリンセス) 40位 ロビンソン (スピッツ) 41位 魅せられて (ジュディ・オング) 42位 赤いスイートピー (松田聖子) 43位 Marionette (BOOWY) 44位 TRUE LOVE (藤井フミヤ) 45位 ふれあい (中村雅俊) 46位 恋しくて (BEGIN) 47位 15の夜 (尾崎豊) 48位 SAY YES (CHAGE&ASKA) 49位 Time goes by (Every Little Thing) 50位 ガンダーラ (ゴダイゴ) 51位 ワインレッドの心 (安全地帯) 52位 テネシーワルツ (江利チエミ) 53位 サイレント・イヴ (辛島美登里) 54位 セーラー服と機関銃 (薬師丸ひろ子) 55位 シクラメンのかほり (布施明) 56位 島唄 (THE BOOM) 57位 駅 (竹内まりや) 58位 永遠に (ゴスペラーズ) 59位 なごり雪 (イルカ) 60位 愛は勝つ (KAN) 61位 ハッとして!Good (田原俊彦) 62位 神田川 (かぐや姫) 63位 初恋 (村下孝蔵) 64位 碧いうさぎ (酒井法子) 65位 想い出がいっぱい (H2O) 66位 ひだまりの詩 (Le Couple) 67位 Runnner (爆風スランプ) 68位 ラブ・イズ・オーヴァー (欧陽菲菲) 69位 北国の春 (千昌夫) 70位 恋におちて (小林明子) 71位 桜坂 (福山雅治) 72位 いつでも夢を (橋幸夫・吉永小百合) 73位 バンザイ~好きでよかった~ (ウルフルズ) 74位 星空のディスタンス (THE ALFEE) 75位 シングルベッド (シャ乱Q) 76位 22才の別れ (風) 77位 何も言えなくて・・・夏 (JAY WALK) 78位 さよなら (オフコース) 79位 ラブ・ストーリーは突然に (小田和正) 80位 Everything (MISIA) 81位 あなた (小坂明子) 82位 TOMORROW (岡本真夜) 83位 いい日旅立ち (山口百恵) 84位 孫 (大泉逸郎) 85位 TRAIN TRAIN (THE BLUE HEARTS) 86位 ロード (THE 虎舞竜) 87位 守ってあげたい (松任谷由実) 88位 木綿のハンカチーフ (太田裕美) 89位 アジアの純真 (Puffy) 90位 喝采 (ちあきなおみ) 91位 LOVEマシーン (モーニング娘) 92位 涙のリクエスト (チェッカーズ) 93位 いとしのエリー (サザンオールスターズ) 94位 PRIDE (今井美樹) 95位 My Revolution (渡辺美里) 96位 少年時代 (井上陽水) 97位 PIECES OF A DREAM (CHEMISTRY) 98位 楽園 (平井堅) 99位 フレンズ (レベッカ)100位 Forever Love (X JAPAN)視聴者がFAXや手紙、テレ朝のHPからの投票で順位が決まるようですが、これを年代別に整列し直せば、大凡の視聴者層が見えてきそうですね。もし、<TSUNAMI>がこの世に存在していなかったら・・・。幅広い層に支持される曲って何になるんでしょうね。ところで、今日が最終回だった<空から降る一億の星>のエンディング曲って、<霧のサンフランシスコ>にどことなく似ていません?省吾は、元々死ぬつもりだったのに、初めて本気で好きになれた女性に殺されてしあわせだったのでしょうね。しかも、実の妹が『兄を守る』と言ってくれて、尚且つ、自分が死ぬまで兄妹であることを覚られることもなく。
2002年06月24日
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昨日、日テレ系で放送されていた番組を、妻が録画していたので一緒に見ていました。コーナーが・TVドラマの主題歌・日本歌謡大賞・時代劇の主題歌・アニメの主題歌・オリコンチャート・日本有線大賞・NHK紅白歌合戦の最多オオトリ歌手の7つに分かれていました。つかみの【TVドラマの主題歌】ではまってしまって最後まで見てしまったのですが、懐かしいですね。皆さんは、どこから『あっこれ知ってる』ってなるんでしょう?【TVドラマの主題歌】昭和41年<これが青春だ>の[これが青春だ]布施明昭和46年<おれは男だ!>の[さらば涙と言おう]森田健作昭和47年<飛び出せ青春>の[太陽がくれた季節]青い三角定規昭和49年<われら青春>の[ふれあい]中村雅俊昭和59年<スクールウォーズ>の[ヒーロー]麻倉未希【日本歌謡大賞】第1回大賞(昭和45年)藤圭子[圭子の夢は夜ひらく]当時19歳第6回大賞(昭和50年)布施明[シクラメンのかほり]当時28歳第8回大賞(昭和52年)沢田研二[勝手にしやがれ]当時29歳第九回大賞(昭和53年)ピンクレディ[サウスポー]第12回大賞(昭和56年)寺尾聡[ルビーの指環]第13回大賞(昭和57年)岩崎宏美[聖母たちのララバイ]【時代劇の主題歌】昭和47年<木枯らし紋次郎>上条恒彦昭和49年<暗闇仕留人>西崎みどり[旅愁]当時14歳昭和51年<桃太郎侍>三波春夫【アニメの主題歌】昭和38年<鉄腕アトム>昭和53年<銀河鉄道999>昭和58年<CAT’S EYE>昭和60年<タッチ>【オリコンチャート】これは記録として第1回(昭和43年1月14日発表)1位 ロス・プリモス[ラブユー東京]Single売上No.1 子門眞人[およげ!たいやきくん]453.6万枚Album売上No.1 宇多田ヒカル[FIRST LOVE]764.5万枚17週連続1位 ピンキーとキラーズ[恋の季節]【日本有線大賞】第1回大賞(昭和43年)森進一[盛場ブルース]第6回大賞(昭和48年)ぴんからトリオ[女のみち]第13回大賞(昭和55年)もんた&ブラザーズ[ダンシング・オール・ナイト]第17回から19回まで3年連続 テレサ・テン[つぐない][愛人][時の流れに身をまかせ]【NHK紅白歌合戦の最多オオトリ歌手】女性の最多出場 島倉千代子(34回)男性の最多出場 北島三郎(38回)
2002年06月23日
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またまた、日記を書く間も無く寝てしまって・・・。トルコvsセネガル戦、良い試合でしたね。どちらも、それ程ファールもなくフェアーな試合でしたね。組織プレーvs個人技の戦いと言われていましたが、セネガルの選手も殆どヨーロッパのクラブチームに所属しているので、どちらもパス回しが早く攻守の切替の激しいゲームでしたよね。トルコが、90分間の後半からペースを作っていましたが、ゴール前でのセネガルの個人技でカウンター攻撃からゴールするのでは?って思ってましたが、鮮やかなゴールデンゴールで決まってしまいましたね。凄かったのは、トルコ選手のヘディングシュートがキーパーの脇を抜けてゴールマウスに向かうボールを、ゴールラインのギリギリのところで進路変更してコーナーキックに逃れたシーンは、思わず「スッゲー」って叫んでしまいました。どちらにも、思い入れをせずに観戦するサッカーは、非常に面白かったです。ところで、ハイライトの音声だけでしたが、韓国vsスペイン戦のスペインの幻に終わったゴールの反則ってどんなのだったのでしょう。韓国戦の審判に不信感があるので、また???って思ってしまってます。
2002年06月22日
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今日は久しぶりに、ボーリングをしてきました。会社の組合主催のものですが、私の家から歩いて10分かからないところで行なわれたので、私だけ一旦家に帰って徒歩でボーリング場に行きました。ボーリングから帰ってきたのが21:30過ぎだったのですが、家の玄関の電灯はついていましたが、中は全て消灯されていました。確かに、大体21時ごろに、優依はおねむ状態になるので当然と言えば、当然。でも少し寂しい。ただ、待っていても食事も一旦帰ったときに済ましてしまっていたので、後は入浴だけでしたので、待っている必要性がなかったのも事実ですが。スコアーは124と133トータル257、アベレージ128と平凡なものでした。でも、もうすでに足とお尻が筋肉痛です。そして、利き腕で異常にだるく、もうすぐ筋肉痛になるかもしれません。昔は手で書いていたスコアーシートも、今はコンピューターで自動的に入力されます。その昔、手で書いていたスコアーシートの欄外に、ボーリング2ゲームは、バレーボール3セットの運動量に匹敵すると書かれていましたが、未だに何故バレーボールを引き合いにだしたのかは、謎なのですが・・・。
2002年06月21日
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1994年、ピーター・チャン監督作。レスリー・チャン主演アニタ・ユン、カリーナ・ラウ共演。売れっ子プロデューサー(レスリー・チャン)と人気歌手(カリーナ・ラウ)は、大衆も認め羨むカップル。人気歌手に近づきたい一心でレスリー・チャン主催の男性のみのオーディションに、男装した女の子(アニタ・ユン)が潜入。ところが、彼(アニタ・ユン)が、レスリーの目にとまり合格。男同士として一緒に生活をして行くのですが、アニタにたいして特別な感情を芽生えさせて行くレスリー。『オレは、ホモか?』と自問するのですが、徐々に抑えられなくなる感情。カリーナ・ラウが好きで男装までして近づいたアニタにも、いつしかレスリーに対して恋心を抱いてしまうが、カリーナ・ラウの彼を好きになることに躊躇いを覚え逃げ出してしまう。大晦日の香港版レコ大をTVで見ながら涙ぐむアニタ・・・。ちなみに『金枝玉葉』とは、最上級という意味らしいです。また、香港で封切られた<ローマの休日>の香港版の題名も金枝玉葉だったらしいです。
2002年06月20日
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いつの間にか寝てしまってた。確かフジTVでワールドカップのベスト8進出までの試合のハイライトみたいなものをやっているのを、見ていたのですが・・・。目が覚めて、日記書いてないということと、ほぼ毎日お伺いしているHPにお邪魔してカキコもしようと思いPCへ。・・・・・・・。また寝てしまった。次に起きたのは翌日の7時前。日記だけは更新しないと、まず、18日は休みだったのです。前日(17日)までは、『宇多田の最新Albumの発売日(19日)前日だから、店頭に並ぶので買いに行こう』と思っていたのに、いざ当日(18日)になったら『今日はサッカーの日、変に外に出て戻ってこれないことになったら大変』っていう思いだけで宇多田のAlbumのことは、頭から消えていました。そして、サッカー中継を観て、ちょっと放心状態。そのまま夕食、入浴、韓国とイタリア戦を観て、就寝。翌日(19日)も、完璧に頭から消えていて、会社の帰りに本屋に寄っていると、妻から、「今何処?」「本屋、すぐ帰るで」「ふ~ん、分かった」???なんやろう。優依に何かあったかな?って気持ちだけ急いで帰ったら、「今日は河原町に行ってると思ってた」「何で」「今日TVで宇多田に最新版の発売日って言ってたから」「あっ忘れてた。携帯にメモしてたのに・・・」明日(20日)は、忘れずに買いに行こう。というか朝から買いにいくぞ!!って誓いました。明日は月内唯一の遅出(11:20までに出勤)の日なので、出社前に行ってきます。そして購入した本は、新潮文庫<全国アホ・バカ分布考 はるかなる言葉の旅路>松本修著。竹書房文庫<アイ・アム・サム>クリスティン・ジョンソン、ジェシー・ネルソン共同脚本を細田利江子編訳。<全国アホ・バカ分布考 はるかなる言葉の旅路>は、TV朝日系列で放送中の<探偵ナイトスクープ!!>で、アホとバカの境界線を探してほしいという投稿が端緒となり、アホとバカの間にはタワケが存在することが分かり全国を調査したというものを本にしたもので、ハードカバーで以前購入したのですが、文庫化されているのを発見して思わず購入してしまいました。<アイ・アム・サム>は、ご存知の今上映中の<I am Sam>を小説化したものです。映画を先に観るか、本を読んでしまうか悩むところです。映画を観ても感動するでしょうし、本を読んでも感動できると思うのです。昔、ジュラシック・パークが映画化されると知らずに本を読んでしまい。結局、本以上のスリル感は味わえない。あまりにも原作がよかったから、『原作の自分で作ってしまったイメージを壊したくない』という思いから観に行きませんでした。ただ今回の編訳は、映画をベースにしておられるようなので、観ても読んでも同じかな?って気もしますが・・・。
2002年06月19日
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日本代表ベスト8進出ならず。惜敗です。【監督】フィリップ・トルシエ【GK】楢崎 正剛(名古屋グランパス)【DF】宮本 恒靖(ガンバ大阪) 松田 直樹(横浜F・マリノス) 中田 浩二(鹿島アントラーズ)【MF】中田 英寿(パルマ) 三都主 アレサンドロ(清水エスパルス) 後半 鈴木隆行(鹿島アントラーズ)【FW】 戸田 和幸(清水エスパルス) 明神 智和(柏レイソル) 稲本 潤一(アーセナル) 後半 市川 大祐(清水エスパルス) 後半途中から 森島 寛晃(セレッソ大阪) 小野 伸二(フェイエノールト)【FW】西沢 明訓(セレッソ大阪)《2002 FIFA World Cup》の大会を最後に勇退するフィリップ・トルシエ監督。さらば!!トルシエ!!強いチームをありがとう。解説員の方は好きなように言うかもしれないけれど、ここまでチームを引っ張ってくれたのは、トルシエ監督です。何度も、日本サッカー協会から更迭の話がでたけれども、結果で全てを払拭したのは凄いですし、何より今まで勝ち点1すら取ったことのなかった日本代表を、決勝トーナメントまで導いた功績は大きいです。そして、日本代表!!夢をありがとう。次回ドイツでの開催に向けてチーム再編成となりますが、今回やりのこしたことを、遂行してくれることを希望します。背番号 ポジション 氏名 年齢 所属 1 GK 川口 能活 26 ポーツマス 12 GK 楢崎 正剛 26 名古屋グランパス 23 GK 曽ケ端 準 22 鹿島アントラーズ 2 DF 秋田 豊 31 鹿島アントラーズ 6 DF 服部 年宏 28 ジュビロ磐田 4 DF 森岡 隆三 26 清水エスパルス 17 DF 宮本 恒靖 25 ガンバ大阪 3 DF 松田 直樹 25 横浜F・マリノス 16 DF 中田 浩二 22 鹿島アントラーズ 8 MF 森島 寛晃 30 セレッソ大阪 7 MF 中田 英寿 25 パルマ 15 MF 福西 崇史 25 ジュビロ磐田 14 MF 三都主アレサンドロ24 清水エスパルス 21 MF 戸田 和幸 24 清水エスパルス 20 MF 明神 智和 24 柏レイソル 19 MF 小笠原 満男 23 鹿島アントラーズ 5 MF 稲本 潤一 22 アーセナル 18 MF 小野 伸二 22 フェイエノールト 22 MF 市川 大祐 22 清水エスパルス 10 FW 中山 雅史 34 ジュビロ磐田 11 FW 鈴木 隆行 25 鹿島アントラーズ 9 FW 西沢 明訓 25 セレッソ大阪 13 FW 柳沢 敦 25 鹿島アントラーズポジションの年齢順です。しかしこれで今大会が終わったわけではないのです。これからは、客観的に良い試合が観れます。
2002年06月18日
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ワールドカップのネタです。流石にベスト8進出の顔ぶれは、強豪国が出てきたって感じですね。ドイツといえば、私の小さい頃、皇帝ベッケンバウワーがプレーしていた頃の強さがよみがえってきたような感じですね。イングランドもベッカムを中心に得点こそ少ないですが、サッカーの母国らしい粘り強さです。スペインの昨日の試合は苦しかったけれども、一次リーグで全ての試合に3点を取っている得点力は凄いですね。日本が明日の試合に勝てば対戦するセネガルも一次リーグではフランスを破りデンマークとウルグアイに引き分けて決勝トーナメントに進出し、強豪国がひしめいたF組を1位進出したスウェーデン(イングランドとアルゼンチンに引き分けナイジェリアに勝って進出)を破った実力は脅威です。そして今日のアメリカとブラジル。アメリカは、ポーランドに負けたものの韓国に引き分けポルトガルに勝利しています。アメリカ=アメフト、バスケという印象でサッカーはそれ程強いと思わないのですが、今日の試合のハイライトを見る限りでは侮れないですね。ブラジルは一次リーグの総得点が11点でドイツと同じなのですが、ドイツはサウジアラビア戦だけで8点、後の2試合は1点と2点の得点であるのに、ブラジルは2点4点5点とあまり斑がない感じです。ドイツとブラジルの比較となると、皇帝ベッケンバウワーと同じ時期にサッカーの神様ペレがいましたね。懐かしい。今大会はカナリア軍団復活って感じです。明日は日本代表がトルコと、韓国がイタリアとベスト8を賭けて対戦します。韓国は、もし勝ったとしても次の対戦相手はスペインです。スペインに勝っても次はドイツとアメリカの勝者との対戦になります。個人的には、韓国も応援しますが、イタリアvsスペインの試合も観たいですし、その勝者とドイツの対戦も観てみたいです。日本はトルコ戦に勝って、セネガルに勝って、ブラジルと対戦してもらいたいです。確かこの世代、アンダートエンティ(20歳以下の大会)の時代に勝利したことがあったような気がするのです。ということは、ブラジル戦だからといって、妙に身構えることもなく試合をして決勝進出も夢ではないような・・・夢かな?トーナメントなので一敗も出来ないので、トルコ戦ガンバってもらいたいですね。
2002年06月17日
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久振りにTVで阪神の試合を観戦。途中で中継が終わってしまったので、TVは音を消してNHKにチャンネルを合わせ、ラジオのスイッチをON。目では、サッカーを観ながら、耳は野球中継を・・・。結局、阪神が負けてしまい即ラジオのスイッチをOFFして、TVのボリュームを上げてスペインvsアイルランド戦に熱中。PK戦までもつれた試合。気がつけば、23時をまわっていました。スペインが前半に先制しながらも、後半トップの交代から押されだし、終了間際にペナルティエリア内でファールを犯しPKになり、これを決められて同点に。そのまま、後半終了のホイッスル。延長戦に突入するもどちらも得点無くPK戦へ。アイルランド○X○スペイン ●X○ ●X● ●X● ○X○でスペインが辛くも勝ちました。スウェーデンvsセネガルも延長になり、セネガルが延長前半にゴールデンゴールを決めベスト8へ駒を進めました。18日のトルコ戦に日本が勝てば、ベスト4をセネガルと争うことになります。
2002年06月16日
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いや~いつの間にかに眠っていました。これがまた気持ち良いのですよね。『寝なきゃ寝なきゃ』と思いながら寝付けないのと違い、『目が疲れたからちょっとだけ目を瞑ってようかな~』って思っていたら・・・。午前2時過ぎまで瞑った状態、思いついてから約4時間。その間の意識は全く無く(これを睡眠というのでしょう)嫌な、変な夢も見ることなく熟睡です。皆さんへの書き込みが遅れて申し訳ありません。2時過ぎにまぶたを開いたのですが、書き込みを読むだけ読んで、また寝ちゃいました。
2002年06月15日
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祝!!日本代表 一次リーグ突破!! 決勝トーナメント進出【監督】フィリップ・トルシエ【GK】楢崎 正剛(名古屋グランパス)【DF】宮本 恒靖(ガンバ大阪) 松田 直樹(横浜F・マリノス) 中田 浩二(鹿島アントラーズ)【MF】中田 英寿(パルマ) 後半途中から 小笠原 満男(鹿島アントラーズ) 戸田 和幸(清水エスパルス) 明神 智和(柏レイソル) 稲本 潤一(アーセナル) 後半 市川 大祐(清水エスパルス) 小野 伸二(フェイエノールト)【FW】鈴木 隆行(鹿島アントラーズ) 柳沢 敦(鹿島アントラーズ) 後半 森島 寛晃(セレッソ大阪)48分 森島 寛晃75分 中田 英寿日本 2-0 チュニジア一次リーグを一位で決勝トーナメント進出を決めました。ビデオで漸く観る事が出来ました。結果は、知ってしまっていたのですが、ゲームセットの笛を聞いた時、鳥肌が立ちました。これを、リアムタイムで観ていたらもっと興奮していたのでしょうね。いつも辛口のコメントのセルジオ越後さんも、ちょっと興奮気味でしたね。試合は、前半の序盤から、日本が早めのチェックでボールを支配してチュニジアゴールに迫り、チュニジアはカウンター狙いの試合運びになりましたが、前半は共にノーゴール。後半早々、中田英寿の鈴木に対して出したスルーパスを相手ディフェンダーが中へクリアーしたところに、森島がドンピシャ!!シュートしたゴールはキーパーの頭を越して左サイドネットを揺らして先制。後半の30分過ぎ、右サイドからあがってきた市川のセンターリングに中田英寿のヘッドが、キーパーの足元、股間を抜けてゴールが決まりました。その後、押し込まれる場面もありましたが、0点に抑えて勝利しました。流石ホームでの試合、12人目の選手の後押しも大きかったのではないでしょうか?韓国の決勝トーナメント進出も決まりました。しかし、イエローカードで二人の選手を退場で失いながらも、再三韓国ゴールを脅かしたポルトガルの実力は凄いと思います。途中(丁度韓国がゴールしたところ)から観たので、どのようなファールだったのか分からないのですが、ポルトガルのトラボルタのプレーはもっと観たかったですね。同点ならポルトガルも決勝トーナメントに進出できたのに、ゴールマウスに嫌われ過ぎましたね。
2002年06月14日
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明日のチュニジア戦、1点差で負けても一次リーグ突破ですが、日本がもっとも不得手とするチームだけに、要注意ですね。個人プレーで勝負するチームだけに、組織プレーでディフェンスする日本が防御しきれるかどうか?しかし、今日のイタリアvsメキシコもイタリアにとっては、危なっかしい試合でした。メキシコに先制されて、ちょっと浮き足立ったような攻撃と、決定的なチャンスにもゴールネットを揺らすことができず、同点に追いついたのは後半35分を回ってからでした。この試合、イタリアが負けて、クロアチアvsエクアドルの試合でエクアドルが勝っていれば、勝ち点3でメキシコ以外の3チームが並んでしまい、得失点差で順位が決定することになっていたかもしれず、また、クロアチアが勝っていれば、イタリアは勝ち以外に決勝T進出はあり得ない状態でした。結局、クロアチアが負けて、イタリアが引き分けに持ち込めた為、イタリアの決勝T進出は決定しましたが、フランスやアルゼンチンの二の前にならずに済みました。明日の日本vsチュニジアも何が起こるか分からないですよね。韓国も対ポルトガル戦、頑張ってもらいたいですが、難しいでしょうね。もし勝てば大金星ですものね。話は変わって、今日の阪神、漸く連敗脱出です。しかし、2位チームも勝ったようなのでゲーム差は、変わらないようです。
2002年06月13日
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ピーター・チャン監督の1993制作映画。トニー・レオン、レオン・カーフェイ、カリーナ・ラウ、アニタ・ユンの豪華共演。香港版<バック・トゥ・ザ・フューチャー>って感じだけれど、それだけでは、すまされない人情と愛情と友情を描いた秀作映画だと思います。現代の時代に父との確執を覚える主人公(トニー・レオン)は、ある夜、両親の若い頃の写真を見つけ、その頃の二人に会うために、『穴』に飛び込む。この『穴』が所謂タイム・マシーンのようなもので、好きな時代に行けるというもの。父の青春時代に飛び込んだ主人公は、そこで親分肌(兄貴肌)で人情派、誰からも慕われている父(レオン・カーフェイ)に会い意気投合、親友となる。母(カリーナ・ラウ)も何処から来たのか分からない主人公をあっさりと受け入れてくれる。その一方で、現代での恋人とソックリな女性(少女と言ったの方が似合う)と出会い恋をする。しかし、彼にはもう一つなすべきことが・・・。『中秋の月に木星がキスをすると願いが叶う』という伝説を信じて、願うべきことがあり、その日がその時代に居れるタイムリミットでもあったのです。(確か?)人情派の父の周りへの行動や気配り、そして親友として付き合う親子。親友になってしまったが為に、別れが尚更辛くなり・・・。
2002年06月12日
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私がした訳ではなく、気象庁が『梅雨入り宣言』したらしいですね。暦の上でも丁度『入梅』でドンピシャって思っていたら、例年より2,3日遅いとのこと、暦自体中国から来たものだから仕方がないと変に納得してしまいましたが、ジメジメと鬱陶しい時期ですね。ワールド・カップが始まる前に「そういえば、なんでワザワザ梅雨時に開催するんだろう」って思っていましたが、案の定ですね。プレーヤーも観客もずぶ濡れ状態で、何だか可哀相です。折角ならば、グラウンドコンデション良好な状態でプレーしてもらいたいですね。サッカーの中継を見ながら爆睡してしまっていてドイツvsカメルーンはどっちが勝ったのでしょう?ところで、連敗中の阪神は対中日戦だったけれども・・・?。
2002年06月11日
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1995年制作。ホイットニー・ヒューストン主演。今を生きる女性の恋愛とセックス、結婚と離婚、キャリア・ウーマンとしての自立と孤独。主人公の恋愛を中心に3人の女性との友情が描かれています。元彼と再会し再び関係をもってしまう主人公。しかし彼にはすでに妻子がいました。離婚すると言いながらも優柔不断な彼の態度にため息をついてしまう主人公。主人公の友達たちも、夫に愛人がいることが分かり離婚訴訟する女性や、妊娠をしてしまう女性、未婚の母で子供の反抗期に悩みながらも新しい恋を芽生えさせる女性。この4人の恋愛と友情を描いた映画。ホイットニー・ヒューストンは、<ボディー・ガード>から3年後の出演となります。
2002年06月10日
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凄いぞトルシエ・ジャパン!!2002年6月9日、対ロシア戦。前半0-0後半1-0計 1-0のスコアーで勝利。【監督】フィリップ・トルシエ【GK】楢崎 正剛(名古屋グランパス)【DF】宮本 恒靖(ガンバ大阪) 松田 直樹(横浜F・マリノス) 中田 浩二(鹿島アントラーズ)【MF】中田 英寿(パルマ) 戸田 和幸(清水エスパルス) 明神 智和(柏レイソル) 稲本 潤一(アーセナル)途中から福西 崇史(ジュビロ磐田) 小野 伸二(フェイエノールト)途中から服部 年宏(ジュビロ磐田)【FW】鈴木 隆行(鹿島アントラーズ)途中から中山 雅史(ジュビロ磐田) 柳沢 敦(鹿島アントラーズ)前半は日本が中盤のボールを早めにプレスをしてボールを支配し押し気味に試合を進める。ロシアは防御しながらカウンターを狙うような試合展開。ロシアゴールのほぼ正面でのFKもあったけれどもノーゴールでハーフタイムを迎える。後半早々、ロシアがリズムをよくして攻め込みはじめる。しかし後半6分、柳沢のポストプレーに稲本のシュートでゴールネットを揺らす。その後40分間、攻守の激しい試合となるが、1-0のスコアーのままゲームセット。稲本は当然ですが、戸田や柳沢、明神に中田英寿、小野や中田浩二、宮本と松田、鈴木に楢崎、みんな凄かった。みんなプレスも早かったし、パスコースやシュートコースを殺して、ゴールマウスに蹴りこまれたシュートは、殆ど楢崎の正面ばかりでした。
2002年06月09日
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どうもこの頃体調が優れません。この前は、風邪気味であったり、偏頭痛を起こしたり・・・。そして、早くも夏ばて気味です。食欲はあまりなく、水分ばかり欲しくなります。こういう時って、冷奴や素麺、冷麺や冷麦なら食べられるかな?って思ってしまいますが、この時期から、こんな体調では夏本番にはどうなっているのやら・・・。
2002年06月08日
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ツイ・ハーク監督の1994年制作の作品です。香港版【ロミオとジュリエット】と呼ばれる中国では有名な【梁山伯と祝英台】という芝居を映画化した作品です。昔、身分の違う結婚が許されていなかった時代、科挙試験を受ける為の大学も男性しか入学できなかった時代のお話。名家の娘、祝英台は男装して大学の寮に入って勉強するが、そこで貧しい家庭の出だけれども成績優秀な梁山伯と友達となるが、祝英台が女性であることが分かり愛しあうようになる。しかし、祝英台の父は二人の交際を認めず、祝英台を地下牢のようなところに閉じ込め、梁山伯には、大怪我を負わせる。その一方で高級官僚との政略結婚の準備を進めていた。怪我と病気と失意の為、梁山伯は死んでしまう。それを知った祝英台は、赤い涙を流して悲しみます。しかし、高級官僚との婚礼の準備は着々と進められ、婚礼の当日、行列を作って相手の家に行くには、梁山伯の墓の前を通る方が近いけれども、それをさけて行くように指示されるが、突然の嵐にあい予定していた道が通れなくなる。気がつくと梁山伯の墓の前で、祝英台は見えないながらも輿をおり、墓前に膝まづくが・・・。書きすぎました。ラストは祝英台の母が、籠に飼っていた蝶を逃がしてやるってところで終わります。祝英台:チャーリー・ヤン梁山伯:ニッキー・ウー
2002年06月07日
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本日は、バタフライ・ラバーズ(梁祝)について書こうと思っていたのですが・・・。実は、この日記は6月7日の5時20分に書いています。昨日(6/6)の昼過ぎから頭痛していて、徐々に酷くなっていっていました。晩にPCに向かったのですが・・・。偏頭痛持ちです。しかも医者曰く『群発性偏頭痛といって、相対的に偏頭痛は女性に多いけれど、これは男性に多く酷くなると呼吸困難になるから、そういう時は直ぐに来て』と言われています。私の場合、予兆として視力に異常が現れ緑内障のような症状がでたり焦点を合わした所が見えなくなったりします。その症状が治まると今度は激しい頭痛です。初めは眼科に行って眼底検査までしてもらいましたが、異常は無く、先のことを話すと、脳神経科に案内されてMRI検査も受けたのですが、異常はみられず結論として『群発性偏頭痛』といことになりました。『視神経に通じる血管が圧迫されて視力に異常がおこり、その滞っていた血液が急激に流れはじめるから頭痛がおこる』らしいです。その為、返事が遅れています。ごめんなさい。今朝(6/7)は大分ましになったので、まずは日記を書いています。バタフライ・ラバーズ(梁祝)については、後日書かせていただきます。
2002年06月06日
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【覇王別姫】を辞書で引くと、[中国京劇の代表的戯曲。豪将項羽と美女虞姫の悲劇](講談社発刊、日本語大辞典より)とあり、さらに【項羽】を調べると[中国、秦末の武将。秦を滅ぼし、西楚の覇王と称した。劉邦と覇権を争ったが、垓下(ガイカ)の戦いに敗れ、烏江(ウコウ)で自殺](同、辞典より抜粋)<さらば、わが愛>は、この覇王別姫を劇中劇としながら、項羽の寵姫、虞姫(虞美人)をベースにした結末を醸しだす演出になっています。ストーリーは、京劇の養成所に捨て子同然に預けられた小豆と石頭。小豆は、初め『指が6本ある子は入門できない』と拒まれるが、母親はそこで小豆の指を1本切り落として置いて行く。兄弟同然に育った二人の役者は、小豆は蝶衣と名乗り石頭は小樓として舞台に立つ。当たり芝居は【覇王別姫】。蝶衣は、幼いころから小樓を慕っていたが、小樓は娼婦の菊仙と結婚してしまう。男同士で添い遂げられないのが分かっていながら想いを寄せる蝶衣、その蝶衣に対して邪険な行動をとる菊仙。純愛と裏切り。ドロドロした三角関係。時代背景は、日本統治下時代~第二次世界大戦~国民党時代~共産党政権樹立~文化大革命~1979年。中国動乱の時代。日本兵に小樓が逮捕されたと聞くと、小樓を救いに将校宅を訪れ懐柔するも、小樓からは侮蔑の眼差し。文化大革命時代には、大衆の面前でつる仕上げを受けた小樓が、蝶衣が同性愛者の売国奴とである密告し、自分の妻、菊仙をも元娼婦だと罵倒する。この為、菊仙は自殺をしてしまう。文化大革命の嵐が過ぎ、1979年、昔の舞台に二人は立って、今まであったことを振返るのですが、最後シーンでは、蝶衣が、小樓の持っていた刀を奪って・・・。真っ暗になり小樓の叫び声だけが聞こえるのです。蝶衣:レスリー・チャン小樓:チャン・フォンイー菊仙:コン・リー監督:チェン・カイコーこの映画を観た後、香港や中国の映画に傾いていきます。それまでの香港映画といえば、ジャッキーチェンやブルース・リー、サモハン・キンポーしか知らなかった私には、衝撃的であり、もっともっと観てみたいという欲求に駆られていったのです。皆さんは、ラストシーンはどちらが死んだと思われました?
2002年06月05日
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初の勝ち点1です。2002年6月4日、対ベルギー戦。前半0-0後半2-2計 2-2のスコアーで引き分け、勝ち点1。【監督】フィリップ・トルシエ【GK】楢崎 正剛(名古屋グランパス)【DF】森岡 隆三(清水エスパルス)途中から宮本 恒靖(ガンバ大阪) 松田 直樹(横浜F・マリノス) 中田 浩二(鹿島アントラーズ)【MF】中田 英寿(パルマ) 戸田 和幸(清水エスパルス) 稲本 潤一(アーセナル) 小野 伸二(フェイエノールト)途中から三都主 アレサンドロ(清水エスパルス) 市川 大祐(清水エスパルス)【FW】鈴木 隆行(鹿島アントラーズ)途中から森島 寛晃(セレッソ大阪) 柳沢 敦(鹿島アントラーズ)前半は両チームともノー・ゴール。後半、セットプレーからベルギーに先制点を許すも、その直後、小野のアシストで鈴木がゴールをして同点。その後、ベルギーのパスをインターセプトした稲本が粘って最終的にキーパーと1対1となったところでゴールを決めて一旦リードをする。しかし、またしてもベルギーのセットプレーから得点を許し同点となる。同点になった後も、オブストラクションのファールの判定になってしまいましたが、稲本がゴールネットを揺らすシーンもあり、勝てる試合を引き分けたという感じの試合でした。他にもペナルティ・エリア付近での柳沢に対するファールに近いプレスも全て流されて審判へのブーイングもありましたが、楢崎のペナルティ・エリア内でのプレーでPKを採られても文句の言えないプレーも流してもらっているのでアイコということで・・・。0-0の引き分けで勝ち点を取ったのではなく、得点しての勝ち点に尚更、重みがあると思います。その得点もセット・プレーからではなく、流れの中から得点したことは、非常に大きいと思います。
2002年06月04日
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今日の日記は休み同然で、申し訳ありません。察しの良い皆さんは、本来ならば今日は、チェン・カイコー監督作<さらば、わが愛(覇王別姫)>についての日記と察せられていると思います。その通り、<さらば、わが愛(覇王別姫)>の予定だったのですが、これを書くにはもっと時間がほしいのです。今、実は6月4日の午前2時前で、今から書き出すと3時近くになる可能性もあり、簡略に書くには非常にもったいない感じがしますので、今日はお断りの日記になってしまいました。明日も明日とて【ワールドカップ2002サッカー】のトルシエ・ジャパンの緒戦に熱中することになると思います。ということで<さらば、わが愛(覇王別姫)>については、5、6日にさせて頂きます。
2002年06月03日
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原作者の村上龍が自ら監督し、高岡早紀が主演したロードムービーです。幼い頃、ダンスを教えてくれたG.I.に逢いに行く。という話。その為にトラックドライバーをして貯金をしてニューヨークへ旅立つ。しかしダンスを教えたG.I.はニューヨークには居らず、消息を辿ってペンシルヴァニア~メリーランド、ヴァージニア~ノース・キャロライナへ、サウス・キャロライナ~ジョージア、そしてフロリダ~最終到達点キューバへと・・・。ただ、逢ってダンスを教えてくれたことに対して、『ありがとう』を言うことと、一緒に踊る為だけに。旅の途中で色々な人々(黒人、インディアン、キューバ移民など)と出会い、人の暖かさや、やさしさ、そして愛を知り女性へと成長していくのです。当時、村上龍の本をよく読んでいたので観に行ってしまいました。鑑賞後、結構ジーンと来たのを覚えています。
2002年06月02日
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結婚にたいして懐疑的になっている娘に、キルト作りをしている仲間の7人のおばさん達が、自分が昔体験した恋愛話を娘に聞かせて、娘は自分自身の恋愛に結論をだせるようになる。というストーリーです。主演は、ウィノナ・ライダーで、その祖母にエレン・バースティン、その姉役にアン・バンクロフト。キルト仲間にジーン・シモンズやケート・ネリガン、ロイス・スミスやマヤ・アンジェロー、アンジェローの娘役にアルフレ・ウッダード。回想シーンのバンクロフトの若い頃をクレア・デーンズが、ロイス・スミスの若い頃をサマンサ・マシスが演じていました。ウィノナ・ライダーが好きで観に行ったのです。内容が内容だったので、観客の殆どが女性でした。この日は<Shall We ダンス?>と梯子で観に行って、そっちの方が印象に残っていて、あまり印象に残っていません。出来上がったキルト(実は彼女への結婚祝いのベットカバー)を前にして結婚への新たな思いを決心するのです。
2002年06月01日
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