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yamamoto@ 映画「沈まぬ太陽」いよいよ公開ですね 「沈まぬ太陽」を始めて読んだのが、今か…
UEKO・f★ @ Re:田中絹代のパネル(06/19) お久しぶりですね♪ 優依ちゃんも小学生に…
UEKO・f★ @ Re:2006-2007フィギュアスケート始動?(08/03) 浅田舞と美姫さんのだけ見ました~☆ 舞さ…
UEKO・f★ @ Re:久々の更新(07/27) 本当にお久しぶりですね(*^_^*) お元気そ…
UEKO・f★ @ Re:マルチュク青春通り(11/10) お久ですね~! この映画は未見ですが~…
2002年06月07日
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カテゴリ: 映画
ツイ・ハーク監督の1994年制作の作品です。
香港版【ロミオとジュリエット】と呼ばれる中国では有名な【梁山伯と祝英台】という芝居を映画化した作品です。
昔、身分の違う結婚が許されていなかった時代、科挙試験を受ける為の大学も男性しか入学できなかった時代のお話。
名家の娘、祝英台は男装して大学の寮に入って勉強するが、そこで貧しい家庭の出だけれども成績優秀な梁山伯と友達となるが、祝英台が女性であることが分かり愛しあうようになる。
しかし、祝英台の父は二人の交際を認めず、祝英台を地下牢のようなところに閉じ込め、梁山伯には、大怪我を負わせる。その一方で高級官僚との政略結婚の準備を進めていた。
怪我と病気と失意の為、梁山伯は死んでしまう。
それを知った祝英台は、赤い涙を流して悲しみます。
しかし、高級官僚との婚礼の準備は着々と進められ、婚礼の当日、行列を作って相手の家に行くには、梁山伯の墓の前を通る方が近いけれども、それをさけて行くように指示されるが、突然の嵐にあい予定していた道が通れなくなる。
気がつくと梁山伯の墓の前で、祝英台は見えないながらも輿をおり、墓前に膝まづくが・・・。


ラストは祝英台の母が、籠に飼っていた蝶を逃がしてやるってところで終わります。
祝英台:チャーリー・ヤン
梁山伯:ニッキー・ウー





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Last updated  2008年06月22日 00時50分54秒
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