全5件 (5件中 1-5件目)
1

僕が現在働いているマッサージ店は、土地柄もあり,東京の中でも特殊な環境の半蔵門に来て、幸運にもいろいろ活躍されている方やビジネスで成功を収めている方、かなり裕福な方などに出会うことができ、マッサージを通してお話をさせていただいています。みなさんに共通しているのが、自分のカラーを持っているがすごく気さくで、自分がやっていること、仕事のことなどを変につつみ隠さず話してくれます。みなさんが自分のやっていることに納得していて、それが好きでそれに対して自分の力を全力で注いでいる、ある意味自信があるので人にもしっかりと自分がやっていることを話せるのだと思います。 お金は持っているのですが、お金持ちがお金持ちになった由縁として、しっかりと良い物は自分で取捨選択してその価値を本気で追求し、見抜きますなので、今僕が働いているマッサージ店のように相場の価格よりも半額以下のお店だが一番重要なマッサージの中身や実際のサービスのクオリティーは他と比べても負けないものだが、余計な内装や飲み物などを出さないというその価格が持っている本当の価値にするどい嗅覚を持ち、ご来店されます。(実際に僕も相場価格のお店で今まで働いてきましたし、ありとあらゆるサービス業を経験しています)お金がないないといつも言っていて、お金を欲しがるけど貯まっていかない人は実は本当のお金の価値や使い方(生かし方)がわからず変なところでお金を失っているのだなと思います。お金も人を選んでいるのだなと思います。すべての物事は自分で選択でき、自分の行動や思考が現実を引き起こします。今ある状況、財産、家族、職業、住むところから何から何まで自分が選んでいてその形が今ここにあるのだということを彼らは教えてくれます。物事はあるべきところに流れていくようです。本来の自分であり続け、能力を最大限に生かし、好きなことをやり好きな人々と好きな場所で、自分の与えられたことをやっていればすべては自分の望む通りに運んで行くと思います。そのために僕は今ここにいて、これから自分が行っていく今のところの目標である楽園を作るために日々一歩一歩進んでいます。本題に戻ります。コタキナバルの市内観光は正直僕自身がつまらないだろうと興味がなかったので今までまったく行ったこともなく案内したこともありませんでした。しかし!良い意味でそれは裏切られ、また違ったコタキナバルの魅力を見ることができました。思いがけずイメージが先行するとっつきにくいイスラムの世界へ入り込むことができ、そこは以外にもオープンでおおらかな世界でした。(ここがコタキナバルだからゆるーいのかもしれませんが)10年前に訪れたネパールのイスラム寺院(モスク)は異教徒はお断りで近づくと警備員のような人に止められ、頑固として近づくことすらできなかったのだが、そのイメージが強かったので、ましてや見た目、もろに観光客で学生達な僕らが入ることは許されないと思っていました。モスクに近づいていくとさすがに警備員は嫌な顔をしたが、はたしてそれは彼が本来そういう顔だったのかもしれないと思えるぐらいにその後の展開がスムーズでかつ優しかった。もちろん、モスクに入るには女性は肌や髪を露出してはいけない、男性も短パンや肌を明らかに露出するのはダメなので、着替えなければいけない。しかし、そこはコタキナバル!どこかの観光地のようにお金をいちいち取られるわけではなく、太っ腹。 すべて無料かついろいろなイスラムコスプレの中から好きなものを選べる。そう、なかなか憧れていてもできないし、できても勇気がいる、街中でも微妙勘違いされたら困る。が、もちろんモスク内ならまったく違和感がない。特にスカーフのようなヒジャブと呼ばれる頭にかぶるものこれが無数に種類がありおしゃれのきめて、街中を歩いていてもこのヒジャブと洋服やヒジャブとスカーフのコーディネートなどみんなかなり気を使っていておしゃれに着こなしている。一見保守的で制限があるようなイスラムの衣装も、むしろ制限されている分その中で最大限におしゃれをしていて華やかな印象さえある。ここでも丁寧にヒジャブの着方など丁寧に教えてくれる。この時はみんな保守的なメンバーだったので、無難なチョイスだったがイスラムコスプレファッションショーを楽しんでみたらいかがでしょうか?そうそう着れるものではないので。わざわざ警備員のおじさんが中をくまなく案内してくれ、一つ一つ説明してくれ、写真まで撮ってくれる。おじさん、いきなり日本人の学生が大勢で押し寄せたので面喰ってしまったようだったが実はすごく良い人だったんだ。モスクの中は教会ともお寺、神社ともヒンドゥー教の寺院ともまた違った感じでシンプルかつ豪華、質素だけどカラフルそれはまるで制限された中でも精一杯のおしゃれをするイスラム教徒の女性のようだった。体や頭や顔の周りは覆われていて、隠れている部分が多く出ている部分が少なく、暴力的な一面が大きく報道され誤解されているイスラム教徒だが、その中身はすごく優しくもてなしの心に満ちている。13年前にはじめてマレーシアに来た時に、はじめてヒジャフを着けている女性を目の前で見てビックリしたが、彼女達がはなつ何とも言えない純粋で優しい笑顔がそのいっけん目立つ顔を覆う衣装よりも印象に残っている。州立博物館も思っていたより面白く、つくづくコタキナバルのあるサバ州やボルネオ島は自然に恵まれかつ世界的にも特異な場所なのだなと思った。館内は写真撮影ができなく、時間もあまりなかったのでここではかつあいさせていただくが興味がある方はお尋ねください。サバ州の自然、生物、歴史、先住民族の文化にまつわる展示物を集めた博物館でわりと広く、よく作られている。この時は卒業旅行最終日で市内観光+お土産物探しの日だった。コタキナバルのお土産といえばなまこ石鹸、(保湿力が高く、美容に大変良いとされ、 コタキナバルリピーターの方は必ずと言っていいほど買って 帰るお土産らしい)サバティー(コタキナバルから約2時間の所にある標高約700mの農園で作られた、 無農薬無着色のお茶、イングリッシュティーと緑茶の間?のような味わいで素朴で意外といけます)黒コショウ、白こしょうコタキナバルがあるサバ州のお隣サラワク州は世界3大胡椒の産地の1つ。 強い辛味と刺激的な香りで世界的にも人気の胡椒です変わり種では元気が出るコーヒートンカットアリ別名マレーシア人参は、強壮効果のあることで知られていてこれが混ざったコーヒーがマレーシアでは普通のスーパーやコンビニでも売られています。(セブンイレブンでも売ってます!)このトンカットアリ、日本でこれを含んだ強壮薬を買いに行った方のコメントが残っていた。近くの薬局に行ったら、トンカットアリのところに 「中倒れ心配な方に」と大きな字で書いてあった! 恥ずかしくて買えネエヨ!だそうです。 効果はお試しあれ!ちなみにコタキナバルでは女性用のこのトンカットアリコーヒーもありパッケージにヒジャフを身に着けた美しいマレーシア女性が微笑んでいます。酒は禁止なのにこういうものは売られているんですねー、さすが奥が深いマレーシア!!まさか、まさかで下ネタが続きます。ちょっとひねったお土産。よくご当地キティーちゃんや、プリッツなどのお菓子などその地方によって限定で売っていますが、マレーシアにも似たようなものがありました。ただ、これには理由があります。あのかの有名なお菓子ポッキー実はマレーシアでは大変卑猥な言葉になってしまうのです。そうそのままずばり、女性の大切な部分を指す言葉になってしまいます。(今までの歴代のポッキーのCM、マレーシア語にしたらとんでもないことになります、特に最近のCMで今大活躍中の忽那汐里さん、飛び跳ね激しい踊りをしながらポッキーを連呼、ポッキーをフリフリしています)ですが、そんなことにもめげないマレーシア人そんなにこの日本のお菓子が気に入ったのかまさか、まさかの名前変更!そこまでしてこのお菓子を売りたいのか?しかもなんと内田裕也が喜ぶネーミング、エイドリアンもビックリその名もロッキー!!しかもよく見るとグリコさんから出ています、人知れぬ企業努力が感じられます。まさにお菓子会のチャンピオン!!しかし、ロッキーなのにチョコバナナ味で中途半端にカタカナでチョコバナナって一番下の英語での説明書きにスーパースナック、いつでもどこでもって、、、、これは絶対買いでしょ!!?いつでもどこでもロッキーだぜー!! By 裕也グリコさん次のCMこれでどうでしょう?裕也さんの振り付けは引き続きair:manで4649です!!
2012.12.29
コメント(0)

昨日、現在働いている半蔵門のお店に来店された方はスウェーデンをベースにヨーロッパと日本で活躍されているベリーダンサーTOKYOFMでショーをやるのでショーの前の空き時間に来店されました。ヨーロッパ中をショーやレッスンをやり周っているらしく、今回は日本でもショーやレッスンをやり、日本でも次の世代の育成に力を注いでいきたいと一時帰国したそうです。日本人の方なのですが、日本やアジア人特有の硬く凝り固まってしまう筋肉ではなく、スウェーデンに住んで日本とは違う物を食べているからか、欧米人のように柔らかくそして、しなやかな筋肉でした。すぐに触ってわかったのが彼女がただのベリーダンサーではなく、かなり活躍している、もしくはこれから大活躍していくベリーダンサーだということです。どんな業界でも(たとえそれがスポーツ界であろうとビジネス界であろうとも)一流の方はそれなりのポテンショナルのある筋肉を持っています。ここ最近、来年から僕の今までの目標であった楽園を創造することへ本格的に始動することを決め、発表し、動き始めるためにこうやってブログを再開し始めたのだがその行動を起こしはじめたら、ここ数日のように海外で活躍する日本人や日本で活躍する外国人、自分のやろうとしている分野の上をいくスペシャリストと出会うことができ、いろいろな話や、アドバイス、刺激をもらえ、何よりも自分もがんばろうと勇気をもらえる。自分の行動や意思次第で人生はどうにでも作ることができる。準備ができてくると順々にその時の自分に必要なものが与えられていく。受け入れる準備があるものはすべて人生が与えてくれる、人生の流れも変わって行く、不思議と行きたい方向に導かれて行く。今までビジョンを固め、時に流れに身をまかせ、やるべきこと、やれることをやってきて、まさに今やることを決め、どんな形でも少しづつ進みはじめ、流れが一気にそこに向かっていこうとしているのを感じる物語はまだ始まっていないが、その序章が始まり出している本当に楽しみでしょうがない。もっともっとこのワクワク感、明日はどんな人と出会えるかなという期待感に満ちた日々を充実した日々を送れるようになりたい。そのためにはもっともっと自分自身であり続け、キラキラ輝いて好きなことを、好きな場所で、好きな人達と好きな時間にやれるようにしていきたいと思う。本題に戻ります。マレーシア、コタキナバルの楽しみ方は海や街遊びだけじゃない豊かな自然が残り、街からでも少し丘に登ると夜ホタルが無数に飛ぶ姿が見える住んでいたところがその丘を下ったところだったので、歩いて通っていたが最初まったくそんなことは予期していなかったので、暗闇の中怪しく無数に光る物体が人玉かと思って本気でビックリした。街から車で1時間山の方に行けば、リバーラフティング(激流下り)ができる緑に囲まれ水牛がのどかに水浴びする絶好の自然環境に出会える。総勢12名に人数が増えた岡山大学の卒業旅行生達が海の次に向かったのがこのラフティング。12名が3チームに分かれ、それぞれゴムボートに乗り込み川を下って行く。各ボートに一名はガイドがついてくれるのでまったくの初心者でも安心。パドルの漕ぎ方や、川に落ちてしまった時の対処方などの安全面等の説明を一通りうけ、いざ出発!!ラフティング、見た目は地味に見えますが、これ実際やってみるとなかなか楽しい!川を下っていく爽快感、心地よい風、時にスリリングに予想のつかない展開をみせ適度な興奮と高揚感またこれがチームで協力してがんばって漕ぎ、相手チームとの水の掛け合いや落としあいなど、子供のように無邪気に時間がたつのも忘れて遊べます。少し流れがおさまってきた時にふと周りの景色をゆったりと眺めるとどこか他の時代にタイムスリップしたかのように、本当にのどかでここにはずっと変わらない悠久の時が流れ、自然と動物、住んでいる人間さえも自然の一部としてゆったりと存在しています。スプラッシュマウンテンとカリブの海賊を一度に楽しめるような一度で二度おいしい!それがリバーラフティングです。海と川を制覇したなら次はジャングルでしょってことで卒業旅行生はその後、夕方から動物達の食事タイムがはじまるのでジャングル方面へ向かいました。世界のエコツアー、自然ツアーの先進国コスタリカに今年の2月に行ってきましたが改めてボルネオの自然の豊かさに気付かされました。20時間近くかけてコスタリカまで行き、ツアー料金がけっこう高く、自由度が極めて少なく、英語のツアーのみなのですが、ボルネオはわずか5時間、値段もかなり格安です。ボートに乗りジャングル内の川を下っていく、リアルカリブの海賊系アクティビティーですが、リアルなジャングルの風や匂いを感じ動物達も見たことがないようなけっこう珍しいのがいます。ボルネオ島の固有種、世界中探してもここでしか見られない、鼻のおっさんことテングザル。 「ん?なんか呼んだかい?」これをコスタリカのさらに奥地の島のそのまた海を行き、ジャングルに分け入りやっとのことで見たーーーと感動したものですが実はこんな近くにいました。弱冠違いますが、アップにすると、同じ種類のオオハシの仲間です。チョコボールことトゥーカンことマレーシアのオオハシさん(これはコスタリカで撮ったものです)爬虫類好きも、鳥類好きも、動物好きも、おっさん好きも?大満足間違いなしです、強いて言うならいろいろな動物達が次から次へと出て来るのでそれを追っていると首が痛くなります。(心配いりません私がマッサージします)フィナーレは私の安物カメラでは何度やってもぼけた場末のスナックのネオンにしか映らないのですが暗闇の中一つの木に群がる無数のホタル達それがクリスマスツリーのように光り輝き見る物を圧倒します。今までこんな無数のホタルをマジかで見たことがあったでしょうか?それはホタルさん達目線では意中の人をゲットしようと雄が必死に雌を呼ぶために輝きを放ち、それに雌が寄ってきてじょじょに数が増えていき、そのうち一つの木に無数に寄り集まりみんなで仲良くハッピーエンドな集合ラブパワー全開ツリー。人間様目線ではそれがクリスマスツリーのように見え、いつか過ぎ去りし日、もしくはこれから訪れるであろう、幸せなクリスマスのイメージを膨らまし、「素敵だわ、素敵だね」的に男女が言葉をかわしたりなんだりしてーホタルさん達の営みを眺め自分達に投影させ心温まり、本当の意味か、はたまた脳内ハッピーエンドか?まあどちらにしてもハッピーなのだからそれで良いではないかーめでたしめでたし。想像力もそうですが妄想力も人生にはなくてはならないものですし、人生を豊かにするものだと僕は思います。(はい、真面目にしめたつもりです)このツリーに何をみるかはあなた次第です。(まあ単純にきれいですよ。)
2012.12.19
コメント(0)

「思い続けていれば必ず形になっていく」昨日今働いているマッサージのお店に、ダイビング雑誌「マリンダイビング」やダイビング、海に関する雑誌や書籍、イベントを作っている会社の方が来店され僕が担当した。自ら水中写真、取材、編集、文章書きまですべてこなす方で世界中のダイビングサイトや舞台裏の話をいろいろ聞けて貴重な情報やアドバイスもいただいた。(自分の存在を覚えてもらえた)お店の近くにその会社があるのを偶然発見して、誰か来てくれないかな―とずっと考え続けていたが昨日それが叶ってしまった。たまたま勤めた今のマッサージの会社で直前になって配属先がかわり今の店舗になり、マッサージという違う業種をやっているのにこうしてダイビングにつながっていくとは、なかなかつくづく面白い人生だと我ながら思う。「思い続けていれば何かしらつながっていき、そのつながりがまた新たなつながりを生み、広がっていきさらに大きさを増していく」「成功への唯一の秘訣はやり続けることだ」と誰かが言った言葉を思い出した。思い続け、信じ続け、やり続けていく小さな一歩かもしれないがきっと前に進んでいると思う。さて本題の卒業旅行に戻ろう。前回もお伝えしましたが、日本でここまで自由に自然と遊べる場所はないと思います。この大きな自然を使ってどのように遊んでもかまいません。基本的に何をやってはいけないという制限はなく(責任問題などから日本が制限がありすぎなのですが)スタッフもできる限りお手伝いいたします。周りの環境を存分に使ってください。卒業旅行のように、サークルの仲間達やゼミの仲間達など気の知れた仲間達とある程度の人数で遊ぶのにはもってこいの環境です。遊び方は無限大過去にあった例はフィンランドから来た学生の卒業旅行生達は宿泊施設には泊まらずに、無人島にテントをはりみんなで無人島生活をエンジョイしていました。(テントはもちろんこちらでご用意します)キャンプファイヤーをみんなで囲み(キャンプファイヤーも用意できます、キャンプファイヤーやサバイバルのプロがいるのでご安心を)ギターを誰かが演奏し歌って踊ったり、キャンプファイヤーを前に語り合ったりしていました。地元マレーシアの学生達はみんなでシーカヤックを漕ぎ島を一周、隣の島に行ったりシーカヤックを自由自在に操り、海賊のように自由に海を行き来していました。(シーカヤックも何十台と用意できます)スペインの方達は船を出してもらい、釣りに行き釣ってきた魚でBBQを楽しみました。前述の岡山大学生達はバレーボールコートがあるので、マレーシアやインドネシア、フィリピンなどからのスタッフやその時に島に泊まっていた、ドイツ人やイギリス人達と混合チームを作りバレーボールをしていました。言葉などできなくても不思議とコミュニケーションが取れていて、バレーボールが終わった後も見かけたら挨拶したり、ちょっとしたところで話したり、同じ島に滞在しているもの同士素敵な関係を築いていました。夜はトランプをやって負けた人は様々な罰ゲームをやり周りのスタッフやヨーロッパやアジアの様々な国から来た人達から爆笑を取っていました。日本から手持ち花火や線香花火などを持ってきて遊んだ時は、まさに上空も花火のように星々が煌めき、線香花火が終わりをむかえる時のように流れ星が上空を舞い、どこにも明かりがまったく見当たらないあの完全な暗闇の中での花火と花火のような星々のきれいなことあの夏の終わりの哀しさ、線香花火の落ちた時のなんともいえないはかなさ花火の色とりどりの火や煙を眺めながら、いろいろなことが走馬灯のように巡りいままでのことを思い、これから来る新しいスタートのことを思う。人生も花火のようについては消え、ついては消えを繰り返し、様々な色をへて最後は線香花火のようにシンプルに落ち着く。「なぜ年を取ると線香花火がいとおしく、何故か好きになるのかな?」と誰かがどこかで言っていた言葉がふと思い出されるマンタナニに来たのだから是非挑戦してもらいたいことがあるそれはダイビングそしてサンゴの移植新たな命を育んで行くことそれは何よりも自分のためでもある。これから始まる新たなスタートの前にここで命を植えるここから始まる命と共に自分自身も成長していくそして、またその命を見にくればいいそこで自分自身とも対峙する将来線香花火のようになった自分はそこでただ小さくなり役目を終え落ちて行くのではなく、是非新たな命、新たな色とりどりの花火へ火を移していって欲しい。(もちろん僕自身も含めて)サンゴもただそれ単体で生きているのではなく褐虫藻と共生することにより二酸化炭素を吸収し酸素を生み出し、海を浄化し様々な生物を育むそうやってすべて自然のサイクルがなりたっている人間も自然の一部、自然のサイクルから抜け出した生活ばかりおくっていては自分自身にとってもよくないことがおこると僕は思う。「明日世界が終わるとしても僕は今日サンゴを植える」未来にもこの素敵な海を地球を残していくために今自分ができることを考え行動するそんな有意義な卒業旅行を僕はサポートしたい
2012.12.16
コメント(0)

今現在の僕のベースは、東京の半蔵門にあるとあるマッサージ店で働いています。半蔵門というと東京の中でもちょっと特殊なエリアで、港区や田園調布などともまた違って、ケタ違いのお金持ちが住んでいたりします。昨日来店された六本木で外国人向けのクリニックをやっているフランス人の女医さんマルセイユ出身ということで、マルセイユやその周辺のプロバンスやコートダジュールに行ったことがあったのでいろいろ話が盛り上がり、昔からどうにかしてヨーロッパに一回は住みたいと思っていた僕は何気なく「ずっとヨーロッパに住みたいと思っているんですよ」と言ってみたら、実は私の旦那が建築家でパリの郊外に古いお城を改築したホテルを持っているんだけどそこが今スパを新しく始めようとしているから、よかったらそこで働けるかもよとサラッと、今日帰って旦那に話してみるねといきなりヨーロッパ進出かも? それにしても、思っていることややってみたいことはどのような形にしろ発信してみるものですね。思ってもみない形で叶ったりつながっていくものだということを改めて実感しました。 人生はやはりすごく面白い!!さて、本題に入ります。卒業旅行、これは一つの例ですが、実際に今年の3月に行った岡山大学のマレーシアでの卒業旅行の様子です。まるかじりマレーシア、総勢14名の卒業旅行!まずリーダーの子が僕のブログを発見し直接メールをくれたところからすべてがスタート! メールや直接電話で何度も何度も打ち合わせを繰り返しました。当初人数はそこまで多くなく、日数も3日間でしたが、いろいろメールでやりとりするうちに、人数が増えて行き、現地での物価はすごく安く航空券がすべての費用の中で一番かかるのでどうせ行くなら日数を多くした方がお得だしいろいろなアクティビティーがあるので遊べる時に遊んでおけばと勧めたところどうしても日数が延ばせない人達がいたのでグループを二つに分けることに先発隊9名 一週間後発隊5名 4日間先発隊9名は最初の3日間でガイドブックにも載っていない隠れ家無人島リゾートマンタナニへうち、5名が体験ダイビングをやり、4名がダイビングライセンス取得をしました。その後マンタナニ島からコタキナバルの街へ帰還し、その日の夜到着した後発隊を空港まで迎えに行き合流。翌日からラフティング(激流下り)、ボルネオ島の固有種テングザルや様々なレアな動物達や木にクリスマスツリーのように群がるホタルの幻想的な風景を見に行くジャングルクルーズ、市内観光や買い物などをし最終日の夜、反省会、閉めの飲みをし無事帰国マレーシア卒業旅行は大成功に終わりました。(マレーシアでのアクティビティーなどの詳細についてはhttp://www.geocities.jp/riverbug_kk/ を参照ください。)マンタナニ島はまさに誰にも知られていない隠れ家陸の孤島、海賊達の忘れ形見元海賊をしていた海賊の末裔達が暮らす島のすぐ近く白砂のビーチとやしの木と碧い海のこれぞ楽園の名にふさわしい島。一日中自由な時に海と戯れ、ビーチで寝転び、太陽にあたるまず日本中探してもここまで自由に海と戯れ、手つかずの自然が残っていて誰にも邪魔されずのんびり過ごせるところは見つかりません。 こんな抜群の環境の下、プールのように静かな海で日本人のインストラクターが自ら(もちろん私なのですが)教える場所でダイビングのライセンスを取得できるのもここならではです。そうです、海にドボーーンの前になんと何故かあのEXILEの〇つしも見守ってくれます。(これをみてCCレモンのCMを思い出した方、はい!あなたは学生の年ではないですね) 卒業旅行でダイビング、一生の思い出に残るばかりでなくライセンスは有効期限や免許書き換えなどないので、まさに一生ものです。ダイビングはバディーといわれるパートナーとやるもの、人生のバディーが見つかってからも見つけるためにでもできますし、70歳を越えてからも楽しまれる方もいらっしゃるので、まさに一生ものなのです。しかも一緒に訪れた仲間達と同じ体験を共有するのにはもってこいのレジャー 陸にはない新しい海の世界で、新しい感覚を共有し、海から出てきてからも盛り上がれます。 ダイビングは基本的に誰でもできます。たとえ、耳が聞こえなくても、口がきけなくても、腕がなくても、足が一本しかなくてもできます。すべての生命は海から誕生した。そのすべての生命をすべて区別することなく受け入れ育んだ海なので、許容量が違います。どんな人でもどんな傷を持っている人でも受け入れてくれるのです。社会は人間が勝手に作ったもので、抜け出そうとすれば自ら選択して抜け出すことはできます。ただ、社会から抜け出すことにより一人孤独になるのが怖かったり、みんなと違う人生を歩んだり、違うことをするのが不安だったりするのかもしれません。が、この海の世界のような大きな大きな、何でも許容してくれる本当の自然の世界、社会に属している。人間はその一部であって、人間社会はその大きな大きな世界のほんのちっぽけな欠片の一つにすぎないのだと気づいた時もっと自由になれるのではないかと思います。 僕はダイビングを通してその広い世界を体験して欲しいと願っています。それが卒業という新たなスタートを切る前に経験してもらえればそれはベストなタイミングなのかもしれません
2012.12.11
コメント(0)
学生さんの卒業旅行も、今まで勤めていた会社を辞めて新たなスタートを切るための卒業旅行の方も、リタイアして新たな人生の第二ステージに行く前の卒業旅行の方もとにかく卒業旅行を応援します!!2月、3月は新たなスタートを切る前のターニングポイントの時期。そんなすべての卒業旅行を応援していきますキャンペーン。どんなことでも私、私達は卒業旅行なのです!という方々是非声をかけてください。ってなわけで私ができることといえば、マレーシア、フィリピンでの卒業旅行をトータルサポートしていくことなので、どんなことができるのか実際のエピソードや写真を交えながら数回に分けて紹介していきます。まず、僕がどうしても言いたいことは一生に一度かもしれない卒業旅行で、(卒業旅行以外にも言えることなのですが)どうせ時間とお金をかけて行くなら悔いの残らないようにとことん遊ぶ、一生懸命遊ぶ!それに対するサポートは私が全力でやります!!一味違った、他では決して味わえないリアルな旅を味わいたい方、本気で味わいたい方は私が本気で案内します。世界50カ国を周ってきて、7ヶ国語を自在に操り地球の裏側に行っても現地の人に道を聞かれる私が選び案内する、卒業でありこれからのすべての始まりにふさわしい旅を演出します。具体的な内容は次回から随時紹介していきますが、できることは無限にあります。完全参加体験型、セルフメイキング旅行です。例えばこんなことが格安でできます。(代理店ではなく、直営のようなもの。私自身が今までの人脈を使い現地に直接行き現地の会社なり、直接その人に交渉なりして自分でやるので格安でできるわけです)むしろ旅ではなく超短期で現地での生活を体験しながら、平日は英語学校に他国の人々と一緒に学びながら、週末はダイビングのライセンスを取ったり、観光したり、これから伸びる新興国の生活を肌で感じながら世界の共通語英語を学び、学校が休みの日はまったく違った海の世界を楽しむ(一週間からでもできます)。ガイドブックは当然、ネットでもほとんど情報が皆無なジュゴンが住む無人島リゾートで、手つかずの自然、太古から変わることのない息を飲むような譬えようのない神秘の色をした海に遊び、時間を忘れ、この世のものとは思えない夕陽を見ながらこれからの将来について語り合う、そんな二度と味わえない場所で共に過ごす仲間達。世界で一番サンゴが多く、生物の多様性に富み美しいとされるエリアの中にあって、その中でも最も美しいとされる海を有し、クジラやイルカの群れに出会え、ほぼ100パーセントジンベイザメの群れにも出会うことができる世界でも稀に見る海が近くにあり、世界中から学生が集まり、街の人口の2割が学生な物価も安く清潔な街。ダイアモンドヘッドに酷似した山がそびえ古き良きハワイの雰囲気が漂う、ヨーロピアンには人気があるが何故かアジア人にはまだ知られていない隠れ家リゾート。希望すればそれらのどれにも行くことができますし、どのようにアレンジすることも可能です。またもちろんガイドブックに載っているようなことでもアレンジ可能ですし、もっとディープな体験をしたい方は、本物のリアルうるるん滞在記を体験できます。(古いかな?アナザースカイの方がわかるでしょうか?)現地の家へホームステイをしながら現地の生活や文化を味わったりスタディーツアーのように、山奥の学校を尋ねてボランティア活動などをしたり、本物の無人島でテントを張り、サバイバル生活をおくったりとにかくアイディアはいろいろありますし、またアイディアを掘り起こすのは自分次第です。こんなことを少しでも感じていただければ幸いです。手に入れようと思えば何でも手にいれることができ、選ぼうと思えば何でも自由に選ぶことができる今の日本なのに、何故だか不自由に陥り、選択肢を自ら狭め、リミットを自分で決めていってしまう。が、、、、、、、それとは正反対の状況、つまり、何かが必要、欲しくても本当にお金がなくて手に入れられず、学校にも通えずに働いても手に入れることはかなわず、生まれながらにして選択しすら与えられず、貯金なんて一円もなく、その日暮らしでなくなったら周りに何とか助けてもらうそれでも陽気で笑顔が絶えず何故だか幸せそうな人々を見て本当の幸せとは何か、大げさではなく生きていくとはどういうことか、人間こんなのでも生きて行けるのかというのを味わう本当の意味で何もないけど、本当の意味で強くたくましい人々と触れ合うことにより何らかの刺激になればと思う。思い続けていれば必ず叶う。希望を持ち続ければ絶対に形になる。何でも良いので何か自分なりに感じていただければと思います。実際に、一緒に卒業旅行に行き数年後に海外に出て活躍したり、国内でも活躍したり、あの時のあの体験が今役に立っている、直接的には役にたってはいないかもしれないが、自分の心の底の何かの強さとして形になっているや違う世界を見たということだけでも自分のキャパが広がったなど嬉しいことを言ってくれる人が多いです。自分達が体験したことがその時、その場ではわからなく、後になってじわじわと良さに気づくこと、その価値、重要性が身にしみてくることが今までの卒業旅行を何度か案内してきての体験からほとんどです。本当に自分のためになる体験とはそういうものかもしれません。その場や、すぐに終わる旅の余韻ではなく、一生残り続ける思い出をこれからの人生において糧になりその人の血になり肉となっていつかその人がその人自身の本当の自分になるための何らかの手助けができればそのほんの星の数ほどの中のたった一つの本人さえ気がつかないきっかけになってくれれば私はそんな旅を演出していきたい。そんな旅、体験がしたい方是非yuicebu@yahoo.co.jpまでご連絡ください。どんなことでもかまいませんので、まずはご相談からまずは一歩踏み出すところから、何かがはじまっていくかもしれません。もうすでに何かが動き始めているかもしれません
2012.12.02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1