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我が家の雪割草も満開に近くなってきた。今、やることは花の撮影。画像と鉢のラベルが一致していれば、管理に万全を期することができる。特に、昨年に咲いた実生初花は花が変わるので、撮り直す必要がある。 この画像は、昨秋に根伏せをしておいたもの。90%以上の確率で葉が出てくる。お気に入りの花は、この方法でよく増やすことにしている。 この花は実生の初花である。かなりの濃赤で鉄心に似た色合いであるが、鉄心の血は入っていない。この交配に関しては、組み合わせがよかったのか50%以上の確率で二段咲きが作出し、ほかに千重咲きが1株、また標準花でも濃赤で底白の花が多く咲いた。最近は、シンプルな標準花に魅かれるようになってきた。今年も同じ組合せで交配をしてみよう。花粉は早めに採取し、カメラの乾燥庫で保管している。
2014/03/26
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今日は雪割草の展示・即売会に行ってきた。栽培仲間が出品しているので、表敬訪問みたいな感じで出かけた。展示のコーナーである。全般的に交配作出花が目立つ。色がきつくて、自然なやわらかみが感じない。長く見ていると、飽きてくるようだ。こちらは、別の栽培家のコーナー。こちらも天然ものはほとんどない。天然ものの銘花はほとんど出回っており、即売会でも商売にならないほど安い価格となる。逆に実生新花はオンリーワンであり、価格的にはかなりのものとなる。ま、私はあえて買ってまで収集する気持ちもないので、写真を撮ったのみであった。全体を見渡して、変化咲きよりも標準花に目が止まった。赤い梅弁の花などは素晴らしいと思えた。最終的には標準花に戻る・・と思われる。我が家のハウスでも、実生だがいい色の標準花が咲いている。大株仕立てにするといいだろう。
2014/03/16
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今年は例年にも増して寒い日が続く。毎年、2月下旬には遮光ネットを外して、日光に当てるようにしている。ところが、寒い天気の連続で、取り外しが遅くなってしまった。花芽は伸びはじめている。遮光率90%のネットを2枚重ねている。夏は、この場所がいちばん涼しい。花芽が動き出すときは、日光に十分当てないと本来の花色が出ない。また、花芽がモヤシ状に細くて長くなる。取り外すと上から燦々と日が射し込む。取り外すと云うより、ネットを折りたたんだだけだが。張るときの手間を考えると、この方法がいちばんのようだ。このまま新葉が固まる5月中旬まで明るくしておく。日が当ると、とたんに鉢の乾きが早くなる。潅水の頻度が多くなる。
2014/03/06
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