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シャンプーから3日目もまだ目がしょぼしょぼ。。。
この日は午前中を休みにして朝からの点眼を2回して仕事へ。
帰宅すると、あら、すっきりなお目目。
良かった~~~~
と、安心した所に病院から電話。
「目の具合如何ですか?」と担当したトリマーから。
このトリマーの人とは実は長い付き合い。
私が抱いた不満や不安、それによる不信感をそのまま伝えた。
また、シャンプーの取り扱いについても疑問だと話した。
「すみませんでした」と彼女は言った。
そして彼女だけの問題ではない事も話した。
しばらくして今度は担当獣医師から電話があった。
彼女も謝罪の言葉を言ってきた。
けれど、今回の事は院長と話したいと申し入れ後日その場を設けてもらうことになった。
その2日後の夜、「お時間大丈夫でしたら院長と話せます」と言われ病院へ出向く。
そして、トリマー、担当獣医師、院長、私の4者で話し合い。
院長は最初から「申し訳なかった」と平謝り。
院長はほとんど外来に関わる事はなく、手術を主にやっているのでこの事を知ったのは本人達から報告を受けてからの事。
私の口からも直接聞きたいと言われる。
長い付き合いのトリマー、獣医師、その人たちを前にしてその人のやったことや不満を口にするというのは辛い作業。
多分そのストレスからだったと思うけど自分の頭や手が3倍ぐらいになった感じになってね。凄くヘンな感じだった。
別に、このトリマーや獣医師やこの病院をやっつけたい訳じゃない。
蘭も最期までお世話になった病院。信頼していた病院。
だからこそ、言わなくてはと思っていた。
院長は私の前で二人を叱責した。
「あきらかにこちらの責任。なのにこの二人はかばい合って○○さんを傷つけた。本当に申し訳ない」
「まず考えなくちゃいけないのが1番が患者(動物)さん、そして飼い主さん、キミらなんてその次どころか自分の事なんて考える余地なんてない」
「蘭ちゃんの時からずっとこの病院を信頼してくれていたのに本当に申し訳ない」
「○○さんが言ってくれて本当に良かった。でなければこの子達(トリマーと獣医師)はずっと分からないまま、もっと重大な事になっていた」
蘭の事を思い出してしまい、涙してしまった。
そして、担当のトリマー、獣医師から謝罪と今後どのように対応していくのかをしっかり約束してもらった。
トリマーからは全てのシャンプーの手順の見直し。問題のシャンプーにおいてはシャンプー前に目に保護の為の軟膏を塗ることと、シャンプー後の点眼。
獣医師は「そこまで○○さんを傷つけてしまって本当に申し訳ありませんでした」と涙を流して謝罪をした。
シャンプーが目に入ってしまうと言う事は有り得ること。
そして、目が炎症を起こしてしまったのも事故だと思っている。
が、後の対応は明らかに「人為的ミス」
その事を病院側が認めてくれた事で私はほっとした。
そして今回の事を書面にして待合室に掲示するとも。
これで病院を替えなくても良いかな。
話し合いを終え、病院を出て歩いていると後ろから
「○○さ~~~ん、本当にもうしわけなかったーーー」
院長が大きな声で見送ってくれていた。
3倍になっていた頭も手も元に戻っていた。
Free Space



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elsa.さん
yurisoさん