記憶の淵に沈みゆくもの

記憶の淵に沈みゆくもの

2007.05.18
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うちの親も今日は二人とも仕事でいない。
一人で留守番と相成った。

ひまだなぁ、と思いながらすごしていて、気がついた。
メールが点滅している。
見ると、かつての教え子からメールが入っていた。
「ブログ見ました! 会いに行っていいですか?」
もちろん大歓迎なのだが・・・だいじょうぶなのだろうか?
「いきま~す」
はた、と携帯の電池がなくなりかけているのに気づく。
やばい、あとひとつしか残量が示されていない。
ということは、すぐになくなってしまう!!

あわててコンビニに充電電池を買いに出かける。
自転車を1台引っ張り出し、久々に乗る。
車は親父様が乗っていってしまっているため、ないのだ。
久しぶりだが感覚は大丈夫なはず、と思ったが、
意外に乗るタイミングでふらついてびっくり。
おや、勘が鈍ったか?
乗ってしまうと大丈夫だったから、そのままコンビニへ。
急いで購入して戻ってみると、すでに彼女の車が実家前に止まっていた。

ごめんよぉ、と謝ってから、再会を喜ぶ。
彼女の子どもにも初顔あわせをさせてもらった。
何度も写メールを送ってもらっているから、顔はなじみがあるものの
勿論実際に顔をあわせるのは初めてのこと。
なかれるかな? と少々不安になったが、なかれることもなく。
無事にほほをつつくことができた。

午前中いっぱい彼女と彼女の子どもと過ごさせてもらって。
すっごく嬉しいひと時をすごさせてもらった。
彼女が元気そうなのもさることながら、ちびちゃんの愛らしいこと愛らしいこと。
絶対片割れに話したら泣かれるな、と思いながら遊んでもらった。
やっぱり小さい子に遊んでもらうのは嬉しい。

彼女が帰ってすぐ、妹がやってくる。
現在の彼氏に会わせてくれるのだ。
こっちも初顔あわせ。
本当にタッチの差で会えなかった二人。
「もう少し早く出ればよかった~!!!」とは妹の談。
今度あってやってね、とこの場にいない彼女にお願いである。

妹の彼氏。
・・・誰かに似ている。
柚木崎の、職場にいたおにーさんである。
話し方といい、言葉の選び方といい、しぐさといい。
似ている。
内心で「こういうところも似ているってのはどうかね?」と笑ってしまう。
たぶん、妹分、「兄貴分」として慕っているのに気づいていない。

・・・いろいろ初があって楽しかった本日。
明日は片割れが帰ってくる日。
さて、何から話そうか。
やっぱり一番ショックを受ける、彼女と彼女の子どもの話しをするか。





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Last updated  2007.05.29 15:09:32
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