記憶の淵に沈みゆくもの

記憶の淵に沈みゆくもの

2008.04.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類

あんまり乗らないと運転できなくなりそうな自分が怖いので、
なるべく機会を作っては運転するようにしている。
仕事を辞めてからは本当に歩いて出かけられる範囲か、
バスで行ける範囲でしか動かなくなってしまったので。

本当に風も雨も強くて、嵐のような一日。
でも、ほんのり日差しが見えたりするのがとても不思議。
流れの速い雲の隙間というか、薄くなったところから朧に太陽が見える。
何せカメラで撮影できるほどの朧な感じ。
でもそれがなんだか今の柚木崎の心境を見事に表してくれているようで
情けないような妙な気分で片割れを待っていた。

明けない夜も、やまない雨も、暗くない夜もない。
必ず日は昇るし、
必ず晴れ間は覗くし、
月はなくても星が照らしてくれるはず。
そう、思っている、けれど。

今の心境、どうにも朧な太陽。
今にも崩れてしまいそうな、紙のように薄っぺらい感じ。

少しはまともになりたいなぁ、とな~んか不調な車に乗りながら思った今日の出来事。





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Last updated  2008.04.22 13:23:40
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