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私の通っているスポーツクラブに水泳のオリンピック選手を数多く輩出した女性コーチが来られました。特別にクロール初・中級のレッスンをして下さるというので、台風が近づく中、うけてきました。【最初の30分間はストレッチと注意事項】●全身ストレッチ。息は絶対とめない。顔は下を向かない(気道がふさがってしまうので)こわい顔をしない()●肩、肩胛骨を回す。手の指を肩の付け根(胸の上くらい)に持ってきてひじで円を描くようにまわす。そのとき右の肩胛骨と左の肩胛骨がひっつくくらいにする。●クロールローリングの練習うでは↑のかたちのまま、片足を前に出して前かがみになり、肩を回す。うでと肩は一本のぼうのようにまっすぐにまわす。●練習中の注意息は止めない。練習中必ず水分をとる。●早く泳ぐためには水着は競泳用のものを。フィットネス用ではダメ【次に入水1時間】●壁キックばしゃばしゃ音を立てない。歩く歩幅くらいの幅でキックする。(あまり大きかったら太ももに水の抵抗がかかるから)『ひざを軽く曲げてのばす』水は下に押してはだめ、むこう(後ろの方)に水を押す感じ。●グライドキック。(2往復)手はそろえて目線は前。おでこで水を切る感じ。あごを引かない(気道確保)息を勢いよく口からも鼻からもだす。息を吐ききるまえに立つ。(苦しくなるぎりぎりまでガマンすると心拍数が急にあがってしんどくなるから。)●ノーブレクロール(2往復)手に力を入れるのは水の中のときだけ。遠くに手を入れて勢いよくおなかのあたりに水を持ってくる。●ブレス付クロール(4往復以上?)練習のときは毎回呼吸をする。必ず鼻から口から勢いよく息をはく。呼吸をしたらすぐに顔を戻す。うでを前にもってくる(入水する)前に顔は水の中にもどしておく。呼吸をするときにキックは大きくうたなくてもよい。(横を向くので足が横にひろがり抵抗を作ってしまうから)●おまけの背泳ぎ(2往復)右だけ3回まわした後、左手3回まわす。(うでのかきの練習)クロールと同じで水の中だけ力を入れる。うでを上げるときはすばやくまわす。うでを上げるとき、ひじをロックして(まげないで)力は抜く。感想はとりあえずしんどかったいつも何気なく飲んでいた水が、このときは冷たくておいしかったことちがうコースで他のレッスンを受けていたマダムが「強化合宿みたいやったでぇ。」と言っていました。今回のレッスンは『早く泳ぐためには』というレッスンだったので、いつもゆっくり泳いでいる私にはきつかったです。でも、とてもいい経験ができました。コーチありがとうございました。子供たちにも教えられるので、良かったです。最後までレッスンを受けるかどうか悩んでいた私に強く()すすめてくださったコーチ、ありがとうございました私の水着。「この水着では早く泳げん」と、だめだしされた・・・。早く泳げそうな水着
2009/10/07
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