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私達の体温は、ほぼ一定です。どんなに外が暑くても、寒くてもほぼ36度台をキープします。まるでエアコンのサーモスタットのように体は常に一定の体内環境を保つため自律神経やホルモンを介して体温・血圧・イオン濃度などを自動調整する機能=ホメオスターシスを持っています。それらが常に一定の状態にキープされるからこそ私達は健康に安定して暮らせるのです。実はこれは地球にも同じことが言えるのです。地球の平均気温は、産業革命まではほぼ一定のレンジを保っていました。その後温暖化の影響で、現在までに0.5~1度近く気温が上昇し・・・つまり人間であれば37~38度台の微熱状態になっているのです。体は熱という警戒警報を通じて、病原菌を追い出すための戦闘態勢をつくり、咳や鼻水・下痢などで、病原菌を体内から排出しようとします。いま各地で起こっている異常気象は激しい台風(咳)や大雨(鼻水・下痢)で病原菌を排除しようとしているように思えてなりません。ならば地球の病原菌は何か?唯一自然との調和を忘れて、体を蝕みながら増殖を続ける地球のガン細胞とはだれか?私達が地球の一員で居続けるために、いよいよ本気で考えなければいけない時が来たのではないでしょうか。
September 30, 2004
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この10月で結婚10周年を迎える私達ですが一緒になった当時は、私はまだサラリーマン。妻は専業主婦でした。でもそれが私の病気を機に生活が一変します。それまで、息つく暇もなく仕事に突っ走ってきた私は入院という、自分を省みる時間を与えられた事でこれまでの生き方や仕事に疑問を感じサラリーマンをやめて、東洋医学を学ぶため学生になることを決意しました。もちろん、その間 私の収入はアルバイト程度生活は妻が支えることになります。なんとも身勝手な話ですが、その話をした時妻は反対するのでもなくだまってついて来るのでもなく「うんいいよ、一緒にやってみよ!」とニコニコと笑ってついてきてくれたのです。勇気がでました。その後いろんなことがありこれからも新たな一歩を踏み出す私達ですがブログを書きながら「妻のニコニコがあるからこそ一歩を踏み出せるんだなぁ」としみじみ思いました。普段はなかなか言えないけど心から感謝しているよ。ありがとう!● 公式HP Body curiosity● セラピスト向け解剖学セミナー/WS スケジュール● ヨガ向け解剖学セミナー/WS スケジュール● izuyoga クラス スケジュール● 無料メルマガ登録 のみ友通信● 著書 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」↓ 楽天ブックスリンクです
September 25, 2004
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自然農というやりかたで、野菜を育てています。雑草を出来るだけ抜かず、伸びすぎたところだけ刈り込んでやることで、ミミズを始めとする多様な生き物が畑に集まってきます。そこでは害虫も益虫もありません。すべてがバランスをとって共存しています。刈り込んだ草は、まるで体を守る皮膚のように土の表面を乾燥から防ぎ、ゆっくり朽ちる事で肥料となって・・・そしてまた自然に還ります。すべてが無駄なく 活かされ 循環する。もちろん、虫に食べられたり100%の収穫というわけにはいかないけど、それも自然へのお返しかなと。雑草を徹底的に抜く農薬で虫を徹底的に殺すばい菌を徹底的に除菌するテロを徹底的にやっつけるそれもひとつの方法かもしれないけどお金をもらっても自分はやりたくないなぁ。
September 24, 2004
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ひさしぶりに早起きし、散歩をしているとほのかなにきんもくせいが薫ってきました。ほ~んとにいいかおりです。毎年巡り来るこの季節。息をするだけで、気持ちがいい!自然はなんて粋な計らいをしてくれるんだろう。改めて感謝の朝でした。
September 23, 2004
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伊豆は秋晴れ。今日は久しぶりに波乗りへ行ってきました!夏の喧噪はどこへやら、キラキラ輝くおだやかな海でのんびりサーフ・・・まさに至福のひとときです。でも最近は伊豆のビーチもゴミが目立つようになりました。特に今年の夏は凄かった!コンビニや花火のゴミは当たり前、ビーチマットやバーベキューセットがそのまんま放置されていたりします。う~ん残念!(ギーター侍バージョンで)どうしてだろう?ホームセンターなどで安売りされるから?(・・・この話はまた別の機会に)いろんな思いはあるけれどとにかく大好きな海をきれいにしたい!そんな気持ちで3年前からビーチクリーンをはじめました。かみさんとふたりで、出来る範囲を少しずつ。1人でやると、いい子ぶっているようで気恥ずかしいけど2人なら周りの目もあまり気にならない。たまに手伝ってくれる人がいたりありがとう!と声をかけてくれる人がいるととっても暖かな気持ちになります。何よりきれいになったビーチはスガスガシイ!少しずつびーちくりーんの輪が広がっていくといいなぁ。
September 22, 2004
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昨日「月10万円で暮らせる町ベスト10」というテレビを見ました。いろんな暮らしがあり、生き方があるけど豊かな自然があれば、食べ物はなんとかなるしお金がなくても心も体も健康に過ごせるんだなぁと思います。実際、人間以外の動物はみんなそうやって暮らしていますよね。都会の生活は自然から離れる事で、食べ物にお金がかかり浄水器や空気清浄機にお金がかかり、おまけにそれらを守る為防犯システムにもお金が・・・あぁ、どうも生きづらい。都会でお金を稼いで幸せになるというのは、どうやらとても難しいことみたいです。
September 21, 2004
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今使っている、このパソコン。妹のお下がりとしてもらったのだけど、なかなか気難しい。何かの拍子に、二つのキーボードを同時に押してしまうととたんにフリーズしてしまう。仕方がなく強制終了して、もう一度電源を入れなおすとなぜだか、また動き始める。もちろんバックアップ前のデーターは跡形もなく消えているが・・・うぉ~。でも人間も同じかもしれない。この間久しぶりに神戸に帰って、繁華街に出かけたらいろんな情報がいっぱい飛び込んできて本当にぐったりしてしまった、まさにフリーズ。いろんな情報があふれかえった世の中だからたまには人間も、アンプラグするのもいいと思う。静かに目を閉じるほんの少しの時間。外側に向けられた意識を内側に向ける。過去や未来にとらわれていた意識を今に繋ぎ止める。私の大切な時間だ。
September 20, 2004
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今日はとてもきれいな虹が出ていました!伊豆に引っ越してから、よく虹をみます。「あぁ~ここは良く虹が見えるポイントなんだ、うひゃひゃ。」と、ひそかに喜んでいたのですが良く考えてみると「きっとどこに住んでも、どんな場所でも、その空の向こうに虹はでていたのかなぁ。」と。それまでは虹を見上げる余裕もないほど、時間に追われた暮らしを続けていただけなんですね。走るのをやめた時、いろんな「虹」が見えてきました。● 公式HP Body curiosity● セラピスト向け解剖学セミナー/WS スケジュール● ヨガ向け解剖学セミナー/WS スケジュール● izuyoga クラス スケジュール● 無料メルマガ登録 のみ友通信● 著書 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」↓ 楽天ブックスリンクです
September 19, 2004
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私は鍼灸師です。でも私は鍼を使う事はめったにありません?そもそも、私は注射とか鍼とか、体に刺されるのがすごく苦手!だから自分がされて嫌なものを、人にするのもあまり気が進みません。それなのに、なぜ私が鍼灸師になったのか?それは、東洋医学を学びたかったからなのです。東洋医学ってほんとうに奥深い学問です。学ぶうちに、体のことだけではなく、地球環境や深層心理学や量子力学や畑のことまでが繋がってきます。一般的に東洋医学の治療というと漢方や鍼・気功などが有名ですがそれはほんの一部分であり、その最高の治療法とは「そもそも病気にならないようにすること」なのです!孫子の「最高の兵法は戦わない事」というのに似ていますね。だから鍼を使って治す所まで悪くならないように食事・呼吸・メンタルケア・運動などを指導する事こそが鍼灸師本来の仕事だと思うのです。(でもそれではお金がもらえないんだなぁ~)中国のある村では、医者さんを雇う際「その村で1人も病人が出なかったら、高いボーナスを払うよ。」という契約をしたそうです。するとそのお医者さんは、熱心に養生法の指導を行いついには、病気になる人がいなくなったと。いかがでしょうか?日本も真似してくれれば面白いのにね。
September 17, 2004
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私達は、他の命をいただいて生きています。だからそのエネルギーの使い道は、戦争や、派閥争いやスポーツクラブで自転車を漕ぐことよりももっと素敵な生かされ方があると思うのです。そのひとつの答えが半農半Xであったりスロービジネスではないかと考えています。いのちを大切にする仕事。ほんとうにやりたくてワクワクする仕事。心から誇りをもてる仕事。どうせなら、そんなことをするために短い生を懸けてみたいと思います。みなさんはどうですか?
September 16, 2004
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スロービジネススクールという企画に参加を申し込みました。⇒ http://www.windfarm.co.jp/sbs/index.htmlウインドファームの中村さんや、辻信一さん達の呼びかけで集まる100人が各々3万円出資し、有限会社を設立しウェブ上で意見を交換したり、学んだりしながらスロービジネスを育てていこうよというもの。すごい企画だと思いました。3人集まれば文殊の智恵というけれど、100人の智恵と力とお金が集まれば素晴らしいことが出来るかもしれません。以前、穂高のシャロムというところに行った時オーナーの臼井さんに言われた事を思い出します。「これからはコーポラティブだよ!こ・う・ぽ・ら・てぃ・ぶ。みんなで智恵とお金と労力を出し合う。社長も社員もなく、みんなが対当。ともに学びともにシェアする。何かを始めたいのならそんなやり方でいっぱい巻き込んでやってみなよ。」そのときは「???」だったけどその具体的な形がここにありました。スロービジネスとはいのちを大切にする仕事・・・これからが楽しみです。
September 15, 2004
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♪トンボのメガネは~じゃありませんよ(笑)岡山で自然食のお店をしている後輩がいます。そのお店の名前が「バラ色メガネ」そのメガネをかけると、他人のいいところしか見えなくなるというメガネの事だそうです。その意味を知った時、心がとても暖かくなりました。まだ行った事はないのだけど、素敵なお店なんだろうなぁ。
September 14, 2004
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しばらく実家の神戸に帰っていました。小さい頃夢中でカブトムシを採りにいった摩耶山に登ったり学生の頃の友人達と、昔のように腹をかかえて笑ったりとても楽しいひとときでした。たまにはパリッとおしゃれして、懐かしい町並みを歩くのも悪くないな~。神戸はコンパクトな都会っぽさと、海や山の自然がマッチした素敵な街です。でも最近はそのスピードがしんどく感じるようになってきました。ネオ田舎人の私達には、1年のうち9割を田舎で、残りの1割を都会で過ごすくらいのペースが居心地良さそうです。その帰りに立ち寄った、米子に住む素敵な夫婦からウォン・ウィンツアンのCDを頂きました。風に吹かれながら聴いていると、気持ちがとても穏やかになるのを感じました。ウォン氏も神戸の生まれとか・・・彼も同じ風を感じていたのかも知れませんね。
September 13, 2004
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畑の肥料にしようと、近所のお豆腐やさんでおからをもらってきました。絞りたてのホカホカのおからは、いい匂いがします。せっかくだから少し食べてみる事にしました。いつもおからは、ゴミとして毎日捨てられてしまうそうです。焼却場で焼かれて、その灰は二度と土に還らない。永久にアンタッチャブルとしてひっそりと埋め立てられます。土さえあれば、とてもいい肥料として、大地に還るのに。大豆はその生を最後の最後までまっとうできるのに。土のある生活。地に足の付いた生活。全ての生を全うし、巡る生活。みんなそろそろ、そんな生き方をしてみませんか?
September 7, 2004
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はずかしながら、これまで心から「いただきます」「ごちそうさま」と手を合わせたことがなかった。なんだか恥ずかしいような、いい格好しているようなそんな気がして。でも自分たちで、野菜を育てるようになってはじめて、そういう気持ちが湧き上がってきた。いい格好でも、人に見せる為でもない、素直な気持ち。ああ今、命を「イタダイテイルンダナア・・・ありがとう、ありがとうございます!」自然と掌をあわせてみた。
September 6, 2004
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「力を併せてテロを徹底的にやっつけよう!」ロシアやアメリカは、テロを力で抑えようとしている。果たしてそれで問題が解決するだろうか?農薬もそう、虫を人間の都合で、害虫と決め付け農薬という力で抑えようとする。医療もそう、菌を人間の都合で、ばい菌と決め付け抗生物質で抑えきれない細菌が生まれるともっと強い薬で抑えようとする。テロ・害虫・ばい菌、根っこは同じ。北風と太陽のように、力で抑えようとすると必ず反発がある。青虫がいて、それを食べる鳥がいて、その糞が肥やしとなり葉っぱが育ち、青虫が育つ。すべてが必要でバランスをとっている。その多様性を認めない限り、テロはいつまでもなくならない。
September 4, 2004
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好奇心というのは尽きないものでいろんな本を読むたびに、いろんなことに挑戦したくなります。搾油機のカタログをみていたら、椿やお茶の実の油を自分で絞ってみたくなりました。・・・あ~もう!やってみたい気持ちが、ひとりでにヒートアップしていくぅ~。半農半Xの塩見さんのホームページにはフォーカスの大切さが書いてあるけど、この衝動はどうすればいいんだろう?ミツバチ、自然農・リトリート、そして油。まぁ「百姓」だからいっか?
September 2, 2004
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きょうは、秋野菜の種まきの日。種を蒔くから収穫できる、花が咲く。水菜の種を蒔くから、水菜が出来る。幸せの花を咲かせる為にはしあわせのたねをまかないとね。
September 1, 2004
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