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リトリートオープンの目途が立たなくなり焦る私。そんな時、メンターがこんな言葉を贈ってくれた。------------------------------------------------------- きっぱり決然とそれに向かわずにいるうちは、 いつもためらいがつきまとう。 そちらへ向かって進んでいく代わりに、 たやすくもとの場所へ逆戻りしてしまう。 何かをしようとするときに はっきりしていることがひとつある。 それを知らずにいるために 幾多の夢も無限に広がる明日への構想も すべて台無しにしてしまうもの それは全霊でそれにかかわり始めると同時に 天もともに動き始めるという真理である。 心を定めたそのときから そうしなければありえなかった 自分を支えてくれる出来事が起こり始める。 人との出会い、物質的な惠み 夢にも思わなかったありがたいことが 次から次にたち現れては 手を差し伸べてくれるのだ。 自分に出来ること、夢見ていることがあれば、 今すぐそれを始めなさい。 大胆な勇気には、あなたを守護する魔法の力が 秘められているのだから。 ゲーテ-------------------------------------------------------この言葉をかみ締めて、もう一度スタートしよう。私をこんなにも応援してくれるメンターや・仲間や妻と共に。
January 30, 2005
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行き詰ってしまったリトリート計画。応援してくれている仲間に、そんな経緯を話すとみんな一様に「それはよかった!もっといいものが出来るのね」「おめでとうございます!全て必然・最善ですよ」と。勇気がわいた。そう、今はもう一度腰をすえて自分を見つめ直すときなのかもしれない。この仕事を始めようと、「やすらぎの里」を辞めた時の気持ちをもう一度呼び起こすために以前書いた文章をもういちど載せてみる。**************************【 私には夢がある 】 私には夢がある。 クヌギの林に囲まれた、海を見下ろす高台に木の薫りにつつまれた、小さなリトリートを作ろう。 ゆるゆると温泉につかり、身も心も洗い流したあとは木々をわたる風を感じながらのお昼寝もよし。ホリスティックな治療を受けたり自分の体を自分で治す知恵を学ぶもよし。 そのあとは今夜の食材の収穫だ!ゲストといっしょにワイワイ言いながら、目の前に拡がる畑にでかけよう。ホンモノの野菜が放つ命の輝きを伝えたい。 自然の中で汗をかき、はらぺこになって食べるゴハンの美味しさを思い出して欲しい。 ここは心と体をリセットし、ガラクタで一杯の頭の中を空っぽにする場。 息つく暇もなく走り続ける人たちに、立ち止まって見上げる空の青さを伝える場。 人をいたわる心を持ち続けられるよう、少しだけ自分を優先させてあげる場。 こんな施設で過ごすことで、気付いてもらいたい。自然に包まれて過ごす暮らしの素晴らしさに。だれでも、本気で望めばそんな生き方が出来るのだと。 私には夢がある。いつしか多くの人が本当の豊かさに気付きなだれをうってライフスタイルを転換するときが来るだろう。そしてそのとき、世界が変わる。地球が変わる。----------------------------------------------- みなさんこんにちは、治療担当の野見山です。このたび、私と調理担当の妻、雅江はかねてからの夢を形にすべく、3年間お世話になったやすらぎの里を卒業します。 たくさんの元気や、喜びを与えて下さったゲストの皆様、大沢先生・奥さん・スタッフのみんなへ心からほんとうに心から、ありがとうございました。 今後について、まだ具体的なことは決まってないし資金もまだまだ貯まっていませんが、自分たちの施設を始めるために、まずは一歩を踏み出します。 昔から私は「夢見がちなやつ」といわれ続けてきました。星占いによると、典型的なうお座の性格だそうです。 「やることを決めてから辞めれば?」というご意見も頂戴しました。「まず足元を固めろ!」銀行時代の上司からはよく怒鳴られました。ごもっともです。 でもひとつ言える事は《私はこれまで全ての夢を実現してきた》ということです。 もちろん、ただぼ~っと夢みていただけじゃないですよ。どうすれば実現出来るだろうか?必死で智恵をしぼりイメージし、種をまき、努力しました。 どんな夢でも最初からあきらめていれば、そこから一歩も進まない。でも最後まで夢を掲げ続け、努力すれば少しずつでも夢は近づくのです。 私の最終的な目標は「一生懸命働けば、健康になり環境もよくなり、経済も潤い、幸せになれる、という社会の実現」です。 幸せになるために、がんばって働いた結果が空気清浄器なしでは深呼吸もできない社会だとすれば努力すべき方向が間違っていると思うのです。 いつか夢に描いた宿を実現し自然の中で心と体を空っぽにすることで、そんなことに気づく人が増え、世界が変わることを願っています。 最後に、私達の目標とする暮らしが、目に浮かぶような文章をご紹介します。もしこんな夢に共感し、喜びを分かち合ってくださる方からご連絡・応援頂ければ、本当に心強く思います。 さあ!目標は見えてきました。退路も断ちました。あとは前を向いてひたすら進んでいくのみです。いつかまたお会いしましょう、ありがとうございました!------------------------------------------------ 私たちは生きています。だから、今生きている以上私たちの毎日の暮らしは心地よくなければいけません。毎日暮らすその家は満足りた家でなければいけません。 私達は自然の中で暮らしたいと思います。急がしすぎる世の中だからもっとゆっくり暮らしたいと思います。 太陽の光を浴び、土と戯れ種をまき育て、収穫して食べる。森の匂いをかぐ。海の風を感じる。そんな毎日を送りたいのです。そんな毎日こそ人間本来の生活だと思うのです。 どうせなら、自然にあるものだけを使って作物を育てたいと思います。そのほうが気持ちいいしそのほうがおいしいしそのほうが楽しいからです。私たちの住むこの星の環境はどんどん悪くなっています。環境を守るために…なんていうつもりはありません。 でも私たちの毎日の生活が楽しくて、心地よくてその結果として、この星に緑が少しでも戻るなら水と空気がきれいになるのならこんな素敵なことはないと思います・ そんな暮らしをそろそろしましょう。そんな暮らしこそが本当に楽しくて、豊かな生活に違いないはずだから。(第一プログレス社 「自休自足」創刊の言葉より抜粋)
January 28, 2005
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私の心の友「山尾元気 志太郎」さんが【山げんき研究所】を立ち上げました! ↓http://plaza.rakuten.co.jp/yamagenki/3000熱きミッションを持った素敵な方です。ぜひ応援したいな!勇気ある夢への第一歩・・・私は別の道を歩んでいるけどきっと目差す頂は同じだから。そんな彼の設立の言葉です。***********************【はじめに】 昔から「木を育てるのに50年、人を育てるのに100年かかる」と言われています。みんなで山に入って木と人をいっしょに育てましょう。山の手入れをすれば、山が元気になる。 人も元気になる。コミュニケーションも生まる。心豊かでスローな暮らしができる。草刈り、枝打ち、間伐をして、スッキリした山に腰をおろしてお茶を飲むあの気分は、すがすがしくて何とも言えない良い気分です。ご先祖様から受け継いだ山、コツコツ働いて買った山、山は一生ものです。子供、孫・・・・・後世まで受け継がれます。先人から受け継いだ山を手入れして、私たちの生まれたときよりは少しなりとも良くして後世に渡したい。**************************それぞれの場所で、それぞれの風をおこしましょう!
January 27, 2005
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「ガイアの思想」という本があります。(田坂広志編・生産性出版)そのなかで、ガイアシンフォニーの監督である龍村仁氏のお話が面白い。***************************●フリーマン・ダイソンの話相対性理論と量子力学を統合する「ダイソン方程式」の発見者であり、世界的な理論物理学者彼は4年間この問題を考え抜いたがどうにも行詰まってしまった。プレッシャーと焦り・頭脳の極度なまでの酷使。そんな時、彼は気晴らしにアメリカ横断の旅に出る。その旅の途中、何も無いアリゾナ砂漠の真ん中で突然答えが閃いたという。●アポロ9号の宇宙飛行士 ラッセルシュワイカートの話彼は宇宙船の外(=宇宙空間)で作業中カメラの故障により、5分間だけ何もすることがなくなってしまった。それまでNASAから秒刻みの指示を受けギリギリの緊張の中で任務をこなしていた彼。そんな彼に与えられた、宇宙の真っ只中無重力空間での、5分間のカラッポな時間。そのとき彼は一瞬にして「全てが繋がっている」という悟りに近い境地を体験したという。●ナイノア・トンプソンの話羅針盤や海図などを一切使わず、星など自然の情報だけでタヒチ~ハワイまでを古代カヌーで航海した人。その航海中、彼は夜の闇と厚い雲とで全く方向感覚を失ってしまった。どこに向かって舵を切ればいいか、まったくわからない恐怖と焦りのなか、彼は疲労の極限にいたり全てを放棄して、横になった。その時、突然彼の脳裏に、見えるはずの無い月の位置がありありと浮かんだと。***************************この3つに共通すること。ギリギリの緊張から、一瞬ふっと緩んだ瞬間に何かが見えてくる。それが「アンプラグ」なのです。今の私の状況も「アンプラグ」なのかも。ならばそろそろ、閃きがやって来る・・・!
January 26, 2005
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これまでホテルという大きなハードで、私のプログラムを稼動させようと頑張ってきた。全てが揃った理想の場所と感じていた。しかし、細部の交渉を重ねるにつれ、私の実現させたいこととの違いが見えてくる。「こんなふうにやりたい!」「それは、残念ながらここまでしか出来ません」「ここだけは譲れない」「こちらにもルールがある」壁を乗り越えようと、いろいろ考えたけどやはりお互いの温度差はいなめない。・・・やはりハードが大きすぎるのか?あまりにも組織が大きすぎて、私たちが一番伝えたい「想い」が伝わらないのならもう少し小規模の施設を探してみるか。「アンプラグ」というソフトはほぼ完成している。あとは、受け皿さえみつかれば、スタートは早いはず。とにかく、これもいい勉強だ。またゼロからのスタートだけど、とにかくGo For It!
January 25, 2005
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今日は語ります!「アンプラグ」世界中でこのテーマを語らせたら私の右に出る人は、いないんじゃないかな。何度か日記に取り上げたけど今度始めるリトリートのテーマです。これ、絶対本にしますからね! ↓************************「アンプラグ」フリーズしたパソコンの電源を、一旦切ってまた入れると、なぜだか動き出すようにプラグを一旦抜いてもう一度スイッチを入れ直すことで劇的な転化を起こすこと(イヴァン・イリイチ)世の中には●入れる情報(サプリ・みのもんた・・・)●入れない情報(化学物質・添加物・・・)が氾濫しているけど、大切なことは《一旦、カラッポにしてから入れること》泥水の入ったコップから、まず泥水を捨てそしてきれいな水で満たしてあげるように情報と食事のインプット過剰でフリーズした心と体を一旦カラッポにしよう。その後、しあわせエナジーをあふれんばかりに充電する場を作りたい。そうすることで、なみなみと注がれた清らかな水がコップから溢れ出るように、世の中にしあわせが溢れ出すといいなぁ。■半日のファスティング(断食)や■アロマやワッツ(水中指圧)やヨーガでココロのこわばりも、カラダの緊張も、内臓の疲れも全てカラッポにしてそこに■オーガニックでおいしいお食事や■ココロの元気を与えてくれるワークや■かけ流しの源泉温泉や、自然の清らかなパワーを満タンチャージしてお帰りいただく!そんな場がアンプラグリトリートなのです。********************どうですか?いいでしょ?!何よりも自分が行きたい、そんな場を作りますね。そして「アンプラグ」のもっと深い意味についても知ってもらえればと思っています。
January 21, 2005
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今日はいいナミ&いいカゼ&いいお天気。こんな日は家にいてはいけないのだ!ましてや仕事はあとまわし(・・・それでいいのかオレ?)とにかく、二人で波乗りに行ってきちゃいました。あ~気持ちよかった!ナミのしぶきの向こうに虹が見える、ワァオ!どんなナミでも、乗ると決めたら、ためらってはダメ。乗れるか、乗れないか、じゃなくて「乗るか乗らないか。」さぁ、大きなうねりがやってきた・・・乗る?乗らない?答えはもちろん「乗る!」夫婦一緒のタンデムライド、ついてこいよ!
January 19, 2005
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今日は畑で麦ふみ。麦は踏まれることで、強く大きく育つ。秋の種まきから、ようやくここまで伸びてきた茎だけど足で踏ん付けてまた倒す。ギュッギュッ。「ごめんな、でももっと強くなるためだからな。」ギュッギュッ。あぁ、今の私も同じなんだな。仕事がうまく進んでは、次の壁が立ちはだかる。一歩前進・一歩後退・半歩前進・一休み。ギュッギュッ。踏まれることで、倒されることで、太い茎ができる。でもそのたびに、応援してくれる人が現れるのはなぜだろう?さあ、春には立派に実を結ばせてみせようよ。私の成長を、見守ってくれている誰かのために。
January 18, 2005
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【 最終話 神様からの贈り物編 】次の日のことです。原点を思い出したことで、自分の方向性も見出せ気持ちがすっきりして、さわやかな朝を迎えました。そんなときに、私のもう一人の恩師であるプレゼンセミナーの先生からの宅急便が届いたのです。・・・「何だろう?」と中をあけてみるとそれはなんと「あべ・まりあ」さんという方が書いたあたたかな絵本と、素敵な版画カレンダー。こんな偶然があるのでしょうか?・・・きっと神様は「お前のやろうとすることは間違ってないよ」と教えてくれたんでしょう。いろんな壁はあるけれど沢山の人が応援してくれている見守っていてくれる、神様までも!心から感謝! (完)(作り話っぽいけど、全部実話です)【 全4話 なぜ断食を仕事にしようと思ったか?】その1 揺さぶり編その2 淡路島編その3 アベマリア編その4 神様からの贈り物編● 公式HP Body curiosity● セラピスト向け解剖学セミナー/WS スケジュール● ヨガ向け解剖学セミナー/WS スケジュール● izuyoga クラス スケジュール● 無料メルマガ登録 のみ友通信● 著書 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」↓ 楽天ブックスリンクです
January 17, 2005
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【その3 アベマリア編】淡路島の断食施設「五色健康道場」は小高い丘の上にあります。夕陽がとてもきれいなところでその日も、みんなで夕焼けを眺めていました。将来のことや、心の悩みや断食が終わったらあれが食べたいね~なんてことまで、いろんな話をしていました。・・・そんな時、その中の一人の女性が「ねぇ、みんなで歌をうたいましょうよ!」と言うのです。「キョトン」とする私たちを気にする様子も無くその女性は歌い始めます。♪アァ~べ~・マリィ~ア・・・♪一瞬シーンとなりました。黄金色の夕焼け・草の匂い・透き通った歌声。いい風が吹いていました。そして何だかわからないけどみんな自然と歌いだしたのです。・・・もちろん歌詞など誰もわからない。でも、口ではうまく言えないけど「下手くそでも・歌詞を間違えてもみんなで歌うことがほんとうに楽しい!」と心から思える場がそこにありました。♪アァ~べ~・マリィ~ア・・・♪みんな腹ペコだけど、楽しくてしあわせで何だか涙があふれてくるのです。お金持ち・若者・おばちゃん・・・いろんな場所で、いろんな人生を歩んでる人が断食というご縁で、そこで出会い夕陽を眺め、共に歌いしあわせに包まれる。断食でやせるとか、血液サラサラとかそんなことじゃなくて、もっと大切で素敵なこと。・・・それを体験したからこそ私は断食を仕事にしようと思ったんだ!頭でいろんな小理屈を考えていたけどそんなんじゃなくてあの夕焼けの「アベ・マリア」こそが原点なんだ!***********************お風呂に入りながら、そんな原点を思い出したとき不思議なくらい今までの不安がなくなりお腹の底に力が沸いてきたのです。もうグラつかない!この決意を忘れないうちにと思って恩師に急いでメールしました。きっと恩師は、グラついている私を見てタガをぎゅっと締め直してくれたのでしょう。・・・そう思いながらメールを書いていると何だかポロポロ涙がこぼれてきました。「これが巣立つための卒業試験だったんだ。」かみさんにも、その話をしたら二人でビャービャ泣けてきました。「やってみようよ!頑張ろうよ!みんな応援してくれるよ」ビャービャー。でも、この話はここでは終わらないのです。次の日神様は、ほんとうに素敵なプレゼントを用意して待っていて下さったのです・・・!(最終話 神様からの贈り物編へ続く)【 全4話 なぜ断食を仕事にしようと思ったか?】その1 揺さぶり編その2 淡路島編その3 アベマリア編その4 神様からの贈り物編● 公式HP Body curiosity● セラピスト向け解剖学セミナー/WS スケジュール● ヨガ向け解剖学セミナー/WS スケジュール● izuyoga クラス スケジュール● 無料メルマガ登録 のみ友通信● 著書 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」↓ 楽天ブックスリンクです
January 16, 2005
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【その2 淡路島編】それは、6年前の夏のことです。私は、過労で入院したことを機に10年間勤めた会社を辞め、東洋医学を学ぼうと淡路島に移住したばかりの頃でした。「おなじ倒れるくらい頑張るのなら心から誇れるような仕事に、世の中に喜ばれる仕事にそのエネルギーを注ぎたい。」私は10年ぶりの学生生活とバイトに家内は家計を支えるため、会計事務所のパートにと新しい暮らしがはじまりました。そしてその夏休みのこと。「今しか出来ないことをしよう」という話になりるるぶを眺めていました。すると「淡路島には全国唯一の公営断食施設があり、心も体もすっきり!」という記事が目に飛び込んできたのです。そこは笹田先生という、素敵なお医者さんがやっておられるのですが「今しか出来ないことをしてみたい」という想いと「サラリーマン時代の自分をリセットしたい」という気持ちが重なり、二人で行ってみることにしたのです。貯金もほとんど無いのに、ハワイにも行けるくらいのお金と時間をかけて断食。今から考えても不思議な選択だったのですがなぜだかとてもワクワクしたのを覚えています。・・・私たちが参加したコースは5日間はジュースだけのファスティング(断食)6日間で回復食といって、赤ちゃんの離乳食のように徐々に体を元に戻していくというやりかたです。最初の2日くらいは、結構空腹が辛かったのですがそれを過ぎると体も慣れてきて、身も心もとても軽い!それと同時に、一緒に参加している人たちといろんな話をするのがこれまた楽しい。ダイエットや、病気の改善のために来ている人。仕事をやめて、ただボーっと考えたいという人。国連を辞めてDJになり、それから医者になろうと学校に通っているという面白い人もいました。たぶん普通の旅館で一緒になっても絶対こんなことまで話さない、というような深い内面のお話まで、なぜかできちゃうのです。同じ釜の飯を食って・・・ない!からかな?そんな滞在も、5日目くらいになった頃でしょうか?その日の出来事が、私がこの仕事をしようと思った原点になったのです。(その3 アベマリア編へ続く)【 なぜ断食を仕事にしようと思ったか?】その1 揺さぶり編その2 淡路島編その3 アベマリア編その4 神様からの贈り物編● 公式HP Body curiosity● セラピスト向け解剖学セミナー/WS スケジュール● ヨガ向け解剖学セミナー/WS スケジュール● izuyoga クラス スケジュール● 無料メルマガ登録 のみ友通信● 著書 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」↓ 楽天ブックスリンクです
January 15, 2005
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【 その1 揺さぶり編】今日恩師のところでお話をしてきました。リトリート立上げに際しこうるさい保健所や銀行やら、いろんな諸手続きでうんざりしていたのですこしぼやきたかったのです。そんな時、恩師から「宿泊というリスクを負ってまで、仕事をするよりもセミナー主催に特化したほうが集中して思いを伝えられるのでは?」とアドバイスを頂きました。「ふむ・・・。」正直、未知のことを始めるのには勇気が要ります。ビビッています。お客さんが来てくれるのだろうか?食中毒おこしたりしないか?みんなの前でうまく喋れるのか?本田健さんは「心配することをやめることを決心する!」というけれど、そうしようと思ったけど頭ではわかっているけどそりゃ人間だもの、不安にもなるよ!そんな腰の据わらない私を見透かすように恩師に「ちょい」と横から押されただけでまたしてもグラグラ状態です。今ならまだ引き返せるぞ今ならまだ借金もないぞ今ならまだ・・・おいっ!少し前に、やると決めたのになぜに俺はこんなにもグラつくのか?そして、なぜわたしはこの仕事をしようとしているのかお風呂に入りながら、もう一度考えてみたのです。なぜにファスティングなの?なぜ?そして私が断食に関わるきっかけを与えてくれたある出来事を思い出しました。(その2 淡路島編へ続く)【 なぜ断食を仕事にしようと思ったか?】その1 揺さぶり編その2 淡路島編その3 アベマリア編その4 神様からの贈り物編● 公式HP Body curiosity● セラピスト向け解剖学セミナー/WS スケジュール● ヨガ向け解剖学セミナー/WS スケジュール● izuyoga クラス スケジュール● 無料メルマガ登録 のみ友通信● 著書 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」↓ 楽天ブックスリンクです
January 14, 2005
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~少し自然のなかでゆっくりしたいなぁでも旅館で連泊すると、お食事の量が多すぎて~そんな人のために環境のいい場所で、ヘルシーなお食事をとりながら温泉に入ったり、緑の中でお散歩をしたり体操をしたり・セラピーを受けたり・・・病院と旅館の中間のような場所それが私が始めようとしている「リトリート」です。いつも走り続けている人に少しだけ立ち止まって深呼吸してもらう場。木々をわたる風の薫りを太陽のおだやかな暖かさを感じてもらう場。人に優しくできる自分でいるために少しだけ、自分を優先させてもいい場。そんな場所で過ごすことで心も体もリセットされしあわせなエネルギーに満ちあふれた人が増えるなら素敵な世の中になるだろうと。
January 12, 2005
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●夏休みの宿題は、始業式の後に取り掛かる子供でした。もちろん出来あがる訳もなく、そのくせ「グジュグジュ」言い訳をして怒られました・・・トホホ。●明日までに提出しようと、家に仕事をもって帰ったのについ漫画(本宮ひろし)を読んじゃう銀行員でした。Iさん、融資が遅れたのは、私のせいです。いや、本宮ひろしさんのせいかな・・・ゴメンナサイ!そして現在「3月にリトリートを立ち上げる」という大きな目標にむけ勤めをやめて退路を断ちました。年賀状にも「やるぞ!」と書きました。なのに、この期におよんでもまだグジュグジュしている私がいます。やらなくちゃいけないことが山のようにあるのに「そうそう、ブログのお返事かかないとね」「うぉ~今日はいい波だぁ」「今日はたっぷり寝て、明日に備えよう!」どんどん言い訳を考え出します。そして「あぁ~俺は、ダメ人間なんだ」と自己嫌悪。いつもの悪いパターンにはまり込んでいました。でもね、今回は違った!私には信頼できるコーチがついていたのです。「もう自己嫌悪している時間ないでしょ!」目が覚めました。以前のブログで波乗りの話を書いたことがあります。大きな波に乗るためにはそのスピードに追いつくために、必死でパドリング(手で波を漕ぐこと)をしなくちゃいけないと。いま、私に必要なこと。それは、とにかく、とにかく「パドリングすること!」妻やコーチ、いろんな仲間が応援してくれています。こうなったら、やるだけのことをやってみます!生まれて初めての、ビッグウェーブに乗るために。ウォ~!
January 11, 2005
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「ゆめかなえたろか」ノート。そこには、2010年の私たち夫婦の姿があります。収入とか、仕事とか、住む家とかいろんなことが書かれてるけど一番ワクワクするのは「しあわせのたね」プロジェクトという映画?のことです。***********************************************2010年 ~自然の中で、自然のリズムで半農生活をしながら残りの半Xは、魂の輝く仕事と社会へのお返しのために~そんな「slow&simple&smile」なライフスタイルを私たち夫婦が実現したことで「私もそんな生活してみたい・私にも出来そう!」と多くの人の心に「しあわせのたね」を蒔くことができた。そして私たちは、本気でそんなことを願う人のお手伝いを惜しみなくする。「ほんとうに誰でも、こんな生き方が出来るんです!心から願う、選択する、そして一歩を踏み出す・・・たったそれだけ。さぁ私たちにも出来ました。次は皆さんの番ですよ、ほら!」たくさんの感謝と、喜びの輪がどんどん拡がって「しあわせのたね」が全世界で芽を出し始めた。一時はもうだめかと思っていた地球にも豊かな自然が少しずつ蘇ってきた。青い海・空・清らかな小川・虹・風の匂いカブトムシのいっぱい採れるクヌギの林。競争で疲れきった都会のサラリーマンや、学生たちも〈なんのために働くのか?何のために学ぶのか?〉に気づき雪崩を打ってライフスタイルの転換が始まった。そのとき世界が地球が・・・ほんとうに変わった!***********************************************映画って、それを見ることで夢や感動や勇気を与えてくれますよね。だからそれに対してお金を払う・・・払いたくなる。でも映画よりもっとリアルで皆さんの現実の人生を・ライフスタイルを・地球を変えるような、ストーリーがあるとしたらどうでしょう?お金も、感謝も自然と集まってくるんじゃないかなぁ。つまりそれこそが、私たちが歩もうとする人生であり感動巨編?!の実録映画なのです。主演・脚本・監督はもちろん私たち夫婦。音楽は毎日聴いてる、ウォン・ウィンツアンさんで決定。プロデュースは神様かな。この映画さっそくクランクインしましたよ。出演者じゃんじゃん募集中です!さぁみなさん、一緒に素敵なドラマ作っていきませんか。
January 5, 2005
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久しぶりの更新になります。年初に、ここ1年余り、引っかかっていた大きな問題がクリアーになりました。(そのことはまた別の機会に書きますね)おかげでようやく、すっきりと新年を迎えた気がします。フゥ~・・・というわけで改めまして、みなさん明けましておめでとうございます!さて、さて、ようやく本題です。みなさんは、さんまさんの「あなたの夢叶えたろか?!」という番組見たことがありますか?・・・街で、いろんな人の夢をインタビューしそのなかで「これは」という夢を番組で叶えてくれる、というやつ。これがまた面白くて、感動しちゃうんです!夢が叶う瞬間というのは、たとえそれが人の夢でも拍手を送りたくなる、熱くなる。ましてやそれが自分の夢なら、どんなに嬉しいだろう。伊豆にもインタビュー来ないかな~と、いう訳で私は、インタビューがいつ来ても夢を答えられるように自分でノートを作ってみました。題して「ゆめかなえたろか ノート」今日1日かけて、妻と共にノートを完成させました。完成したときには「やったぜぃ~!」という感じで早くも夢実現モードです。あわせて望月さんの「宝の地図」も作り直したから(→ http://plaza.rakuten.co.jp/wakuwakumap/)完璧です。なんだか番組に出れなくても、この夢 実現できそうな気がするなぁ!次回はその夢を少しご紹介します(少し恥ずかしいけど)名付けて「しあわせのたねプロジェクト」お楽しみに。
January 4, 2005
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