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少しお休み中のリトリート。いまもたくさんの方から 再開を!という励ましの声を戴くのが ほんとうに嬉しいです。ありがとうございます!セミナーのおかげで、収入的には 何とか暮らしていける目途がついたのだけどやっぱり「リトリート」がないのは 地に足がついていないようで 落着かない。「場」が必要だなと痛感している。● 都会で行うセミナーは 知るため場。● 伊豆で行うリトリートは 感じ・自ら気付くための場。その2つが上手く組み合わさると理想の形になると思う。そのために リトリート再開に向けていろいろ努力しているのだがどうも問題が山積みだぁ・・・。昨年の今頃も リトリートスタートにあたり、大きな壁にぶち当たり困り果てていた。でも、その壁があったからこそ 急遽方向転換し最高のスタートを切れたのも事実。さて、今回の展開はいかに? 冬晴れの畑に 雪柳がまぶしかった
January 29, 2006
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農と手作りはワンセット。おいしい大根がたくさんとれたら 切り干し大根に。(いくら美味しくても 毎日大根ばかりじゃ飽きちゃうしね)こんな冬晴れの日は そんな作業に最適だ。辛味がなくなり、甘みがぎゅっと濃縮された切干大根はそのままポリポリ食べても美味しい・・・知ってた?そんな時間がある喜び。それが 僕らのしあわせ。
January 28, 2006
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毎年恒例の手前味噌作り。(写真は、味噌玉を作ってかめの中に投げ込んでいるところ とりゃぁ~!)暖かくなる頃には、もう食べられるかな。味噌が出来るでしょ。畑で人参を引っこ抜いてくるでしょ。ざ~っと洗って、そのまま味噌をつけてかじると、これがまた、たまらん。野菜を育てる。味噌を作る。こんな楽しいことを 人にやってもらうなんてもったいないなぁ~と思う。プランターで始める「小さな農」でいい。味噌作りセットから始める「小さな手作り」でいい。 まずはそこから自分の手に 愉しみを取り戻しませんか?
January 27, 2006
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● 2月12日(日) は 免疫・アレルギー・食事についてのお話です。1月22日のセミナーでは 時間が足りず、後半お食事の話が短くなってしまいました。ので 2月のセミナーは 免疫やアレルギーについてはざっくりとだけにし、お食事のお話しについては時間を充分にとるようにします。・免疫って、誰がどのように コントロールしているのだろう?・なぜアレルギーが起こるのだろう?どうすれば治る?・マクロ・玄米菜食・・・いろんな情報が溢れているけど、どんな食事をすればいい?などの疑問にお答えしたいと思います。● 3月19日(日) は 断食・アンプラグ についてこれは 私が一番伝えたいところなので、熱く語ると思います!あくまでも断食は痩せるためにあるのではありませんし逆に間違った方法で行うと、命にも関わる危険性があります。正しい方法やその効果を知っていただきそれだけではなく Unplugに込められた深い意味をお伝えしたいと思います。・断食ってこんな効果があるんだ!・食欲との付き合い方・感性とunplug・自分で出来る断食の仕方や危険なこと日本中でも 断食をした人を 何千人も診てきた人なんてそうはいません。私は、そんな経験を通じて その素晴らしい効果も 危険さも知っているからこそ安全に行うためにはどうすればいいかを しっかりお伝えしたいと思います。お申し込みは tokyo-yoga まで
January 24, 2006
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(食事についての補足)どんな食事をすればいいのか?そんな疑問に対して 唯一指標にできるのは 「カラダの声」というお話をしました。それはなぜか?カラダ=本能は 全体のことを見渡しているからです。● 例えば 水を毎日2リットル飲みましょうという話。 血液をサラサラにして 老廃物を出してくれるからといいます。確かに部分で見れば それは正しい。でもカラダ全体にとってどうなのか?という観点でみるとそれは違ってきます。冷たい水で 内臓が冷えてしまい 抵抗力が落ちる恐れもあるでしょう。胃酸が薄められ、消化力や殺菌力が落ちてしまうこともあるでしょう。カラダのように 様々なシステムが複雑に関連しあっている中では一部分だけを見て 正しいことも全体にとっていいことかどうかは別問題なのです。もちろん部分の知識 例えば栄養学とかの知識も大切ですが「この食材に含まれる ビタミン○○はどこどこに効く!」という部分的な話は、全体にとってどうかという観点が抜け落ちています。では、全体を見渡せる智恵をもっているのは誰か?それが カラダの智恵=本能なのです。水が必要になれば 喉が渇くし そうすれば飲めばいい。それでいいんです。苦しいのに健康のために頑張って 水を2リットル飲むなんてナンセンス!野生の動物から見れば「人間って愚かだね~」という思うに違いありません。ただ 全てを本能に任せてしまうのは理想だけど社会の中で自然から離れてしまった私たちには全てを本能のままに 任せるには無理がある。ではどうすればいいか?というのが複雑系理論でいう「ゆるやかな統制と自己創発」なのです。そのゆるやかなルールは昨日お話したとおり。その枠の中で 後はカラダに任してあげる。でもたまには 暴走し出すときもあるでしょう。そんなときは馬と騎手の関係を思い出してください。なだめてあげる・いたわってあげる・レスペクトしてあげる。別の方法で 息抜きをしてあげる。それが カラダとのお付き合いの秘訣なんです。
January 24, 2006
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22日の渋谷セミナーの補足です。食べ物は私たちのカラダを形づくる その材料という話をしました。カラダは常に入れ替わっていると。例えば● 皮膚や腸の表面の細胞は ほぼ3日で● 骨や血液は ほぼ3ヶ月で● そしてカラダ全体でいえば ほぼ3年もすれば材料だけでいうと 全く別物になる!!!(神経の一部などは 変わらないものもあります)だから 3日 お風呂に入らないと 垢がポロポロになり骨折のほとんどは 全治3ヶ月 と診断され石の上にも 3年 といわれるのでしょう。カラダは 学校の教室と同じ=場である とお話ししたのもそんな意味からで入ってくる生徒の顔ぶれによって そのクラスの雰囲気が変わるように● カラダに取り入れるもの=食事と● カラダから出て行くもの=排泄のバランスによってカラダという場も変わってくるのです。これって当たり前のことですが そのことに深く気付くと食べ物を育てた土や空気や雨が 形を変え 私たちのカラダになり私たちのカラダから排泄されたものも また地球の一部になりという巡りを繰り返していることが分かります。つまり 私たちもまた 地球や宇宙の一部であるということ!!!そんなことをフェリシモのコラムに書いていますので よろしければご覧下さい。(食事のお話しまだ続きます)
January 24, 2006
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1月22日 渋谷でのセミナーの補足説明です。ご参加いただいた たくさんのみなさんありがとうございます!ほとんどが 前回のセミナーに来てくださった方で中には、はるばる名古屋や群馬からもきて下さったり ほんとうに嬉しかったです。できるだけたくさんのことを お伝えしたいと 免疫・アレルギー・食事という 盛りだくさんの内容を一気にお話ししたため 最後は時間が足りず 尻切れになってしまいほんとうにゴメンナサイ!!!今日から少しずつ補足説明をしていきますね。まず 最初にお話した 第3の道「No border」の深い意味について● 敵を徹底的に 殺すこと (除菌・農薬・テロ撲滅)● ディフェンスを固めること (自衛隊・鎖国・クリーンルーム)この2つは一見 全く 別の方向性に見えるけど 実は 裏表です。そもそも 敵 と 味方 を分ける 境界線(boder)がなければ攻めることも 守ることもないでしょう。免疫も同じです < 私以外 と 私 > <外 と 内 >を分けている境界線があるからこそ 免疫が必要となってくるのです。そうです 境界線がなくなれば全てが 解決するのでは???でも 事実として境界はある・・・国境も 家の境界線も あなたと私も。どうすればいいのか?ではこんな例を考えてみて下さい。・野菜を食べる青虫・それを食べる鳥・とりの糞を肥料に育つ野菜野菜にとって 青虫は 敵です「では野菜の敵をころせ~」 と 青虫を皆殺しにしてしまうとどうなるか?鳥は 餌がなくなり 死んでしまいます。すると 鳥の糞を 栄養にしていた 野菜も死んでしまう・・・。何が言いたいのかというと 多様な生命が 互いに関連しあっている世界では 「誰が敵か? 味方か?」なんて 一部分だけの判断では分からないのです。そして多様化すればするほど 敵も味方もなく 全てが渾然一体となった状態が生まれます。・・・それがNo boder それが chaos(カオス)実はいい土とは 様々な命(小動物・細菌・虫・微生物・・・)が多様に息づいている土のことです。そこには善玉菌も悪玉菌もなく 益虫も害虫もない。いい腸内環境も同じです。昨日のお話の中で 発酵食品や 皮膚や膣や腸に住み着いている常在菌の大切さをお話ししたのは そんな意味です。多様性・No boder ・・・ミスチルの桜井さんは そんなことを伝えたいのだと思いますよ。もっというと、宇宙そのものも もともとは 全てが渾然一体となった世界でした。そこから ビッグバンにより 時間や距離という 相対の世界=分離や境界のある世界が生まれ 「個」が生まれた。その境界をなくし 「再び 繋がる」 という意味が 「YO-GA」なのです。
January 23, 2006
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雪の中みなさん遠くから ご参加いただきありがとうございました!飛行機で駆けつけて下さった方もいたのですがあのあと雪が強くなり、みなさん無事に帰れたか少し心配。ほんとうに ありがとうございます。さて早速 その時のご質問の回答です(とてもいいご質問です)Q 高気圧のときは 交感神経 が優位になり 低気圧のときは 副交感神経 が優位になるのはなぜ?A じつはこれについては、諸説があるので 私が一番スキッと納得できたものを紹介します。 高気圧というのは 酸素が濃い状態 低気圧は 酸素が薄い状態です。 濃い酸素を吸うと、体内のエネルギーが燃えやすくなります。 (たき火を フゥフゥ吹くと よく燃えますよね) そのため カラダが活性化し 交感神経が優位になり 反対の低気圧の時は 副交感神経が優位になると。そう、私たちのカラダの中には 酸素濃度や 圧力を 計測するセンサーが組み込まれているのです!このことと 免疫のつながりがわかれば「なぜ、台風が近づくと関節が痛くなるのか?」が理解できると思います。そしてそれが理解できると カラダが益々面白くなりますよね。
January 23, 2006
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この間 伊豆でも雪が積もった。人間がどう頑張っても 自然の創り出す美しさには かなわない。かなわない、到底かなわない・・・。心からそう気付く時 そこには〈レスペクト〉が生まれる。東洋の美学って そこが原点なんだろうな。人間ごときが 手出しをするのは失礼だという畏敬の心。茶道・東洋の庭・禅・・・。 余計なものを付け足さず 逆に省いていくことで素材の持つ そのまんまの美しさを 引き出そうとする。同じように 波乗りも 自然農の畑も 東洋医学もそのベースには、おおいなるものへの レスペクトがある。波にも・畑にも・カラダにも ほんとうにかなわないもんな。だからこそ 委ねる。ならば 人生はどうだろうか?
January 16, 2006
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ようやく寒さも一段落し、久々に10度を越えた。こんな日は、なにはともあれ海へ!ダンパー気味だけど たまにアウトで割れるきれいな波も来る。何より空いているのがいいね。今年も1年 健やかなカラダで 楽しく海と遊べることを祈りつつ。
January 11, 2006
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フェリシモのHP「aie」に 新コラムを連載し始めました!題名は「wisdom of body」 前回の 「ちいさな宇宙自然農の畑」より カラダや東洋医学について絞ったテーマです。でも結局同じところに、行きつくんですよね。年の初め よろしければフレッシュな気持ちで読んでみてください。 出だしは ちょっと気取って書いてますが・・・あとは読みやすいですよ。さわりだけ紹介。目次 ・ なぜライオンはサラダを食べないのだろう? ・ 誰がカラダを治してくれたんだろう? ・ カラダの声を聴く「wisdom of body」 何かを加えることで 美しく見せるのではなくひたすらそぎ落とすことで 内側の輝きを見出すこと。それが 禅の美学、東洋の美しさ。私たちは 自分にないものを 外側に探し求める旅に疲れ果ていま、ようやく気付きはじめた。そう、輝きも 叡智も 自らの中に既に用意されていることに。どうぞよろしく!
January 8, 2006
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・今を生きること・・・ 禅にはじまり 様々な人が その大切さを説く。 カラダに聴く・偶然を活かす・セレンディピティを大切に・・・これらも同じ。 基本はここにあると思う。 一方 ・夢を描くこと についても たくさんの人がその大切さを説いている。 夢を描き実現する上で 望月俊孝さんの宝の地図も 素晴らしいツールだ。 望月さんの著書はほとんど拝読しているし 私自身も宝の地図の効果は実証済み。 また「レストランでオーダーしないと料理は出てこないでしょう」という 本田健さん流の、夢の明確化の大切さにも納得。でも 今を生きること と 夢を描くこと この2つは矛盾しないのだろうか?~ 今を生き切ることも大切だろうけど 明日のローンの引き落としとか 先のことも考えないといけないんじゃないかなぁ~~ 夢を明確にすることも大切だけど 先のことは誰にもわからないというし~そんなことを ずっと考えていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、その矛盾が年末に読んだ田坂広志さんの本と望月さんの今日のブログで つながった!ユウリカ! 我発見せり!!● 田坂さんの「使える弁証法」では 難解なヘーゲルの哲学について 私でもわかるようなコトバで わかりやすく書いている。かいつまんで内容を説明すると・全ての物事には 矛盾が内包されていて・その矛盾を解消するのではなく 両者を肯定し統合することで 螺旋を描きながら 物事は高い次元に昇華していくこう書くと「なんのこっちゃ?」となるのだけど西洋と東洋の文化の統合なんかが典型的な例だと思う。トランスパーソナル心理学で言う シャドーとペルソナの統合も同じだろう。ようは、矛盾を抱えたままでいいんだよ ということ。● 一方 望月さんが述べているのは今に生きることと 夢を描くこととの バランスこそが大切で70/30くらいの比率がいいのでは、という内容。なるほどそれが 今と夢の統合の形なんだ。矛盾を抱えたまま統合することに意味があるんだ。・・・と思っていたら、ふと気付いた。そう 波乗りこそ その具体的な 形ではないか!波は、たえずその形を変え 完璧に未来を予想することなんて出来ない。だから・ 力を抜いて 今そこにある波を ただただ楽しみつつ (いま)・ 視線は次に自分が行きたいところへ向ける (未来=夢) 軸足は 今 そして 未来にも少しだけ目を向ける これだ!おお、これは複雑系理論でいう ゆるやかな統制と自己創発とも重なり20・80の法則とも重なるではないか!東洋医学 と 西洋医学 → 統合医学主権 と 連合 → ゆるやかな統合(EU)自然 と 人工 → 里山一見矛盾している 二つを 統合して見事に昇華しているこれらの比率にもつながる・・・それが80対20。波乗りおそるべし!でも最近は寒すぎて ずっとご無沙汰・・・早く暖かくならないかな~。
January 6, 2006
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unplugこれがリトリート最大のテーマ。私のもっとも伝えたいこと。多様化し 複雑化するこの世界には 様々な情報があふれかえっている。● どうすれば・何を食べれば健康になれるのか?● 理想の子育てとは何か?● どんな仕事をすればいいのか?● 最善の経営戦略とは何か?だけど その中に正解なんてみつかるのだろうか?・無茶をして病気をしたからこそ、いろんなことに気付くこともあるだろう。(この私がそう!)・ある仕事に失敗したが故に 新たな発見に繋がるなんてこともある。(プロジェクトXなんて大抵こんなパターンだ)また、視点を変えることで その判断の根拠も揺らいでくることもある。・鎮痛剤って痛みは止めるけど カラダ全体ではどうなの?・AIDSは怖い病気だけど それで人間が早く滅んだ方が 地球上の他の生物のためにはいいのかも?・・・あ~もう わしゃ、わからん ワイ!!!でも、私たちは日々選択し 決断しながら生きている。どうすればいいのか?問うべきは ただ一つ。それこそが自らの感性。その感性を研ぎ澄ますことこそ unplugの本質。今年はこれを伝えていこう。とことん! それが今年の目標。
January 1, 2006
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