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天気が良くて波風も柔らかいので、朝のウォーキングから戻ってから釣り支度をして、毎度の磯に向かいました。この磯は全体が低くて、波が高い日は満潮時に波が被って危険ですが、今日は波が小さいので満潮時でも入磯が出来ました。天気予報は曇りでしたが、晴れ間が広くて、ポカポカ陽気でノンビリ釣りが出来ます。山の上からトンビが飛来して、頭の上を旋回したり、大きな岩の上に降りてきたりしますから、「今日はトンビ占いで釣れる日か」という予感です。前回の釣行では市販の5号浮きで「感度がイマイチ」でしたが、今回は手製の長浮きで感度良好。視認性も良くて、「いー浮きだなぁ~」と自画自賛。YouTubeでブダイ釣りの映像を見ていたら、「ブダイは底を釣れ」との教えがあったので、今回は教えに従って水深を測り、餌が底付近を漂うような深さでやってみました。全然アタリがでません。辛抱を続け、1時間も教えの通りに底を探りましたが、餌が取られることがありません。教えに背いて、毎度の棚2ヒロで探ると、浮きが静かに沈んで行きました。やっぱ、この場所は底じゃありません。プックリと太った大きなブダイが上がりました。血抜き処理をして、すかさず2投目も浮きが静かに沈みました。1匹目よりも大きな魚体です。その後は2度続けて抜き上げ失敗で、諦めて納竿しました。今日は、ハンバノリとヒジキで食い込みを試しましたが、ヒジキは一度も食われず、食い込んだのはすべてハンバでした。寒ブダイはハンバノリがお好みのようです。
2026.01.26
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日本列島が寒気に覆われて、各地で雪が降っているようですが、「今朝は寒い!」と言っても南伊豆の寒さは緩いもので、氷点下になることはありません。それでも、この地の暖かさに慣れた地元民は「寒い」と言います。昔、八ヶ岳の麓にある工場に勤務していた頃、屋外の寒暖計が氷点下15度だった地域の寒さは尋常では無く、当時は「寒い」なんて言葉は聞き及ばず、せっせと動いていました。南伊豆の寒さは大した事で無くても、わずかな寒さでも「寒い」という泣き言を言う軟弱な体になってしまいました。そんな南伊豆に、春の訪れを告げる“河津桜”が咲き始めました。青野川の川沿いにある河津桜並木の蕾が膨らんで、樹全体がピンク色に染まって来ました。2月1日から“桜祭り”になりますが、今年は“夜桜の銀河流し”とかいうイベントがあって、川で精霊流し的な催しがあるそうです。この時期は、桜だけでは無く、南伊豆日野(ひんの)交差点の菜の花畑や水仙も見事に咲いています。桜祭りのために、青野川の川土手が整備される頃、地場の柑橘類は熟れ頃を迎えます。ご近所さんから「ミカン採りにおいで」と声をかけてもらい、お言葉に甘えて毎年、柑橘を採らせてもらって、それを東京の友達や娘宅に配っています。今回は、写真左から、ネーブル→伊予柑→甘夏を収穫しました。しばらく寝かせて、酸味が抜けた頃に食べますが、採れ立てでも今年はなかなか甘みが入っていて美味しいです。この後は、甘夏が最盛期になり、ニューサマーオレンジが熟れてきます。ポンカンだけ今年は時期を外してしまったので、売っているモノを買って食べることにします。
2026.01.21
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年が明けて、9日にもブダイ釣りに出掛けましたが、磯場にハンバが生えてなくて、餌が無ければ釣りにならないので、この日はウォーキングで終わってしまいました。数日間、西風が続いていたので、ハンバも少しは生えているかと思い、再度同じ磯に向かいました。例年の同時期に比べると、やはりハンバの生育は悪くて「温暖化の影響か」などと一人ごちていました。風も無く、波も穏やかで、大潮の干潮を狙って磯に入りました。気温は14度で陽がさしていますから、防寒具を着ていると汗が出て来ます。釣り開始の一投目から、自作のブダイ浮きがスッポンと入ります。強い引きなので「イスズミか?」と思いましたが、寄せてくると赤い魚袋なので、本命のブダイです。ちょっとデカ過ぎて、3号竿では抜き上げは難しそうです。浅場の岩にズリ上げて、何とか確保しました。40cm弱でしょうが、魚体の厚みがすごいです。1投目のアタリからは続かず、1時間半の釣行はこの1匹で終わりました。現場でウロコを落とし、内蔵と頭と鰭を処理して、身だけを持ち帰りました。昆布締めで頂くか、タレに漬け込んで唐揚げに仕上げるか、ちょっと思案です。次回は場所を変えてブダイをもう一度狙い、その後はメジナ狙いのフカセをやってみようと思います。
2026.01.19
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