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シルバーウィークの間は雨続きで、明日からは天気が下り坂らしいので、連休明けでキノコの期待は持てませんが、「様子見」という能書きを掲げて、朝4時15分に出立しました。南伊豆の外気温が21℃だったので、恐らくキノコ場の気温は10℃程度と予想して、2250mのホームグランドに行きました。現地到着7時、気温は8℃、樹林は異常な濡れ具合で、キノコは流れ(腐り)気味。雑キノコも乏しく、コケモモの実が過去一で少ない感じ。散策開始10分で気分は“”諦めモードに突入。ハナイグチは出始めの感じで、幼菌がほとんど。あまりたくさんは出ていませんでした。味噌汁の具を少しばかり拾いたいので、アミハナイグチを少々収穫しました。これも発生は少ない感じです。キシメジがこの標高でポツポツと出ていましたが珍しいことです。他に、ショウゲンジ・ツガタケ・アイシメジ・アブラシメジを少し収穫できた程度で、この30年間のキノコ採りで最少の収穫に終わりました。もっとも、昔のように片道1時間半のピストン散策が出来るわけでもないので、昔の収穫と比べることがナンセンスです。綺麗な青空で、樹林の空気を吸えて、ユッタリと散策出来ただけで満足です。
2026.09.24
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ずっと雨続きで、シマアジ釣りに行く機会が取れません。 港に水カマスが入ったという報もあるのですが、雨水が流れ込んでカマスも散ってしまっているようで、どうにも釣りの機会が上手く巡りません。富士山キノコの時期を迎えていますが、これも雨続きで片道3時間掛けて行くには、雨が足を鈍らせます。そうはいっても、キノコに期間は短いので、どこかで機を見て出撃しないと、シーズンのキノコを逃してしまいます。川土手の“オオシロカラカサタケ”の群生を見ると、気が焦ってしまって、ハナイグチ・ショウゲンジ・ツガタケ・ホンシメジ・アブラシメジを早く採りに行かないといけません。急く気持ちながら、庭を歩けば、花や果樹が季節の移ろいを告げています。エンゼルストランペットは終盤で、大きな花が樹下に落ちています。もう一度位は新しい花が咲くと思います。どこからか運ばれて来た“キンギョソウ”が3つの鉢植えで満開です。紫と赤がありますが、球根か種か、どっかの株を移植したのか、全然記憶にありません。近所に石垣の間に定着していた、たぶん多肉植物でしょうが、3株ばかりを抜いて移植しましたら、どんどん増えて、この時期は満開になります。彼岸花は真っ赤な花を付けますが、これは白い彼岸花で、珍しいので冬に野原の球根を抜いて庭に移植しました。 なかなか白い彼岸花は見かけません。柑橘の実が大きく膨らんで来ました。 これは伊予柑ですが、温州も甘夏もレモンも順調に大きく育って、今年は柑橘類は豊作です。ストロベリーグアバも実が膨らんできました。11月頃には苺の実のような色になって、食べ頃を迎えます。利平栗にイガが開いて、今朝一度収穫しましたが、これから連日イガを広げる栗が続きます。栗は収穫後、2ヶ月くらい冷蔵するとキュアリングが進んで糖度が上がります。猪が団地の各宅や空き地を荒らし回って、鉄格子で周囲を囲った我が家も、格子をこじ開けて侵入し、庭のマテバシイや土中のカニ・ミミズをあさったようで、4日かけて鉄格子を二重にしたので、もう猪は我が家に侵入できないようです。釣り・キノコ・庭造作・害獣対策と結構忙しい日が続きます。
2026.09.17
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8月中旬お盆休みの週に、孫が東京から遊びに来たので、5日間連続で釣りやら磯遊びを満喫しました。遊漁船をチャーターして船釣りや夜釣り、堤防で根魚釣り、磯場ではシュノーケリングやマツバガイ採り。遊漁船ではクーラーボックス満タンにイワシやハゼや鯵が釣れて、孫のリクエストで翌朝のつみれ汁で頂きました。夜釣りで釣れたイサキは塩焼きで頂きました。孫以上に綺麗な南伊豆の海中を楽しみました。孫との遊びが一段落した8月下旬に、妻が「ソーダ鰹の佃煮が食べたい」という恒例のリクエストに応えて、午前3時に家を出て西伊豆に出掛けましたが、山中で鹿の飛び出しで車が損傷してしまい、その日は釣りを諦め、車の修理のためディーラー納車となってしまいました。そのリベンジという訳で、本日午前1時半に家を出て、鹿軍団が闊歩する山中をユックリモードで切り抜け、何とか1時間半要して釣場に入りました。本日は出くわす鹿をカウントして走っていましたが、国道沿いでなんと23頭の鹿、6頭の猪、2頭のイタチと遭遇しました。過疎化した伊豆には人口より鹿や猪の方が多いような気がします。風も波も無く、絶好の釣り日和ですが、午前3時に到着した時点で、釣り座はほぼ満員で、やっと一人分のスペースが確保できました。日が昇るまで深棚で大物を探ってみましたが、リリースサイズのイトヨリが連発します。日が昇ってから居並ぶ15人ほどの釣り師は皆さんソーダ狙いの様子。誰の竿も曲がらずにいた午前6時頃、私の浮きがスポッと入りました。100m先にヒットで、3連発しましたが、70m以下ではまったく反応がありません。回遊ポイントが100m先と読んで、遠投を繰り返し、計8匹のソーダを上げて納竿しました。今日の釣場には遠投師が居なかったので、皆さん撒き餌に終始していました。1匹が平ソーダだったので、それは刺身に仕立て、丸ソーダ7匹は捌いて血合いを取り除きました。角切りにした丸ソーダを熱湯にくぐらせ、流水に晒して、臭みや屑を取り除きます。この後で、甘辛のタレでコトコトと煮込んで味を染みこませます。産卵前のソーダは脂が乗っていて美味しそうです。
2026.09.02
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