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いよいよ今年も終わり・・・。テレビも相変わらず大した番組がやってないので、私はこうしてパソに向かっている。私の家はおせちを作らない。でも外でおせちを買ってくるということもしない。みんな猫舌のくせに、冷たく冷え切ったものは嫌いで食べないので、結局元旦からいつものように台所に立つことになる。でも単品でいくつか用意はする。で、今日は練炭(町なかでまだこんなの使う人は少ないだろうな。でも1日中炊いても100円もかからない。極めて安い。)で黒豆やこんにゃく、くわいなどを炊いた。だけど年賀状は書けずじまい。(- -;元旦から書くことになりそう。いろんなことのあった1年で、かなりしんどかったけど、来年は必ず良い年にしてみせる!必ず良い年になるぞ!(とアファメーション^^)今夜は久しぶりに瞑想して、素晴らしいイメージをヴィジュアライゼーションしてから寝よう。 あと2時間程で2003年が終わり、2004年を迎えます。 私の拙いHPにご訪問くださった皆様、 どうもありがとうございました。 来年もどうかよろしくお願いいたします。 どうか素晴らしいお年をお迎えください。
2003.12.31
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夕べ2回もかきこんだはずなのに、upされてない。(-"-;)昨日の楽天おかしかったよね?ムカつく。。。再度、書き込む。************************************************私はこれまでいろんなチャネラーさんやヒーラーさんに出会ってきた。いろんな前世を教えてもらったこともあるし、退行催眠を受けて見た前世もあれば、瞑想して自分自身で見た前世もある。その一つ一つのセッションは、私にとってすごくタイムリーなメッセージであり、成長の機会となった。信じない人にとっては、頭で作り上げたおとぎ話に過ぎない、というだろう。確かにそうなのかもしれない。瞑想して偶然自分の前に現れたイメージは、何か長い夢を見ているようだった。夢、だったのかもしれない。だけど、なぜその時に限ってそういうイメージを見なければいけなかったのか?なぜそういうおとぎ話を脳はでっちあげなければいけなかったのか?どういう必然性があったのか?脳の誤作動?チャネラーやヒーラー、霊能者達の作り話?最近、「前世の癒し 隠された私を知るスピリチュアル・メッセージ」(ダイヤモンド社、シルビア・ブラウン著)という本を読んでいる。著者はアメリカの有名な霊能力者で、公的な機関にも協力して事件を解決したり、テレビで沢山の人からの質問を受け付けたりもしているらしいが、この本では霊能力によるリーディングよりも、前世への退行催眠で癒された人々の事例がたくさん書かれている。著者によれば、過去のあらゆる記憶を魂は覚えており、私達の魂が新しい肉体に宿った時、魂は細胞に前世からの記憶を送り込むと著者は主張している。それを彼女は「セル・メモリー」(細胞の記憶)と呼んでいるのだ。現在(肉体的・精神的)に問題の起こった前世の「エントリー・ポイント」に退行して「セル・メモリー」を解放した時、多くの問題が癒され解決するという。私が非常に共感したのは、著者自身が優れた霊能力者(300年間続く霊能力者の家系らしい)であり、多くの人々を前世退行催眠によって救いながら、前世が空想の産物だと言われても構わない、「それが助けになるのなら、どうだっていいじゃない」と言い切っているところだ。「私には、前世への退行催眠が癒しにつながるという事実だけで十分です」と語る彼女のリベラルな姿勢がすばらしい。要は、苦しんでいる人々が癒されれば良いのだ。今世の現実が少しでも良い方向に向かうなら、前世の存在が真実であろうがなかろうが問題じゃない。前世という形で見る空想物語であったとしても、それで苦しみがなくなればそれで良い。私自身は、いろんなチャネラーやヒーラー達に教えてもらった前世の情報を、成長の良いきっかけになったと思っているし、その時その時に必要なヘルプであったと感謝している。でもできることなら、瞑想や退行催眠で、自分自身で見た方が良いと思う。だって、どんなに優れた霊能力者であったとしても、神様でない以上は、その人の価値観や人生観、体験などのフィルターがかからずにはいないものだから。悪い時には、その人の価値観を押し付けられたり、コントロールされることだってあるのだ。大切なのは、自分自身をしっかりと保っていることだ。頑なになれ、というのではない。貴重な情報として取るべきところは取り、捨てるべきところは捨てれば良いということ。参考にしながらも、変に囚われないこと。自分の人生は、あくまでも自分自身が創り上げるものだから。
2003.12.30
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いよいよ年の瀬も押し詰まってきた。やっとこの1年が終わるんだね。失業してから丸1年。いろんなことがあったけど、ほんと長い1年だった。でもね、今年のことは今年で終わらせなきゃいけない。そういう啓示(?笑)が今日降りた。いや、仕事だとか恋愛だとか、そういう現実的なことじゃなくてね。自分の中の感情的なこと。喜びとか感謝とか暖かい気持ちとか、そういう素敵な感情は大切に持ち続けた方が良いに決まってる。だけど、得てして逆の感情を私達はいつまでも握り締めてしまいがち。そんなことってない?他人や身内から受けた心の傷や、今置かれている状況への恨みや憎しみ、悲しみ、後悔、そんな否定的な感情はなかなか手放せない、よね?だけど、そういうネガティブな感情を握り締めている限り、私達はそこから自由になれない。いつまでも相手や状況を憎んだり恨んだりしている時点に留まり続ける。簡単に言うと、前世での否定的な感情は、前世で終わらせなければ、今世にまで引きずる。過去の否定的な感情は、過去で終わらせなければ、現在にまで引きずる。今日の否定的な感情は、今日で終わらせなければ、明日にまで引きずる。では、終わらせるとはどういうことか。自分をネチネチといじめる出来の悪い上司に対して、クソーッ!と怒り、恨むのは当然だ。だけど、そこから1歩離れて客観的な目で見ることができるようになること。怒りや恨みの気持ちを第三者的に見られるようになること。それが終わらせるということ。その上司の人間的な弱さを許せるようになればもっと良い。今日きっちり終わらせなければ、明日はまた今日の続きになるだろう。今日中には無理でも、何年かかっても良いから、否定的な感情は手放した方が良い。感情にフタをすることを勧めてるんじゃない。だけど、いつまでもいつまでもそういう感情に執着していると、次の新しいステージには行けない。いや、行ったとしても、前の未消化の感情を引きずっている限り、気がつくとまた同じような状況や事件を引き寄せてしまっているものだ。もっとも、大切な人を不慮の事故や事件で失ったり、致命的なショックを受けたりした場合、そう簡単に立ち直れるものじゃない。だけど敢えて言いたい。どうか強くなってください。あなた自身の新しい人生を生きるために、否定的な感情にしがみつかないで、どうか手放す勇気を持ってください、と。だから今日の否定的な感情は 今日終わらせよう明日を新しく生きるために今年の否定的な感情は 今年終わらせよう来年を新しく生きるために 来年はどうか良い年でありますように。。。
2003.12.27
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最近、冷え症を改善しないといけない!という話をあちこちで聞くようになった。大阪ガスだってそれをネタにして半身浴を勧めてるもんね。ある医者の書いた本がそのブームの火付け役だと思うんだけど、とにかく体を温めれば病気は治る、そうである。確かに体温が上がれば、免疫力は上がるし基礎代謝率も上がるはずだ。ダイエットにも不可欠というのもよくわかる。でもって、絹の腹巻が良いとある健康雑誌で見かけた。夜するだけでも体内温度を上げる効果があるんだって。その雑誌でも販売してるけど、「どうなんだろなぁ~?」と買う勇気がなかったところ、近くのサティの下着売場をふらふら歩いてたら見つけた!絹の腹巻!!それも雑誌価格の半額!早速買って試してみた。胃の上あたりから下腹にかけて着けて寝た。シルクは熱伝導率が一番良いって聞いてるけど、それほど温かくもないなぁ、これ。でもそのうちあったかくなってくるんだろう、と思いながら就寝。ところが・・・私の着方が悪いのか?朝になったらおへそのあたりにクシャッて固まってるじゃないの。(涙)これって腹巻じゃないよ。まるでヘアバンドをはめてるみたい。考えたらこの薄手の腹巻、まるっきり茶筒のような体型ででもない限り、ウエストのくびれに溜まってくるのは当然やわな。お金ケチらずに雑誌のを買えば良かったかな。。。(- -;買って試した人の声を聞いてみたいよ~。
2003.12.26
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先日友人から、婚家先で作っている野菜を沢山もらった。水菜にブロッコリー、大根、チンゲン菜、キャベツ。どれも自分達が食べるために作っているから、無農薬で新鮮なものばかり。私はこういう安全なものが何より嬉しい。安心して口に入れられるもんね。だから大根だって皮を剥かずにおいしく頂いた。皮の部分の方が、中身の3倍も栄養があるんだってね。他にも、和歌山で無農薬でがんばって果物を作っている知り合いがいるんだけど、なんでも最近の農家は農薬のせいで短命な人が多いらしい。農薬を撒くっていうことは、自分達も呼吸器から農薬を吸うわけだし、肌からも吸収するからね。あ、農薬を散布したあとにビールを飲むと、フラフラに悪酔いするって言ってたっけ。肝臓が農薬とアルコールの両方を解毒できなくなるのかもね。キャパオーバーって感じ。恐いよねぇ。だからその人は無農薬でやってるんだと言ってた。でもまったく何もしないで商品になる果物を作るのは難しいので、化学的な農薬の代わりに、たとえばアブラムシ除けに牛乳を薄めたものや、木酢液とかを撒いたりすることはあるそうな。10月位にその知り合いの果樹園に遊びに行った。桃、ビワ、イチジク、キーウィ、柿、ミカンを作ってて、ミカン畑の中をトロッコ(っていうのか?)に乗って、山の上まで連れて行ってもらった。見晴らしが良くてすごーく気持ちよかったけど、こんなところまで登ってきて仕事しないといけないなんて、ほんとに農業って大変な仕事なんだなぁと改めて思った。知り合いの畑は除草剤も撒かないらしいので、雑草がかなり茂っていた。少し離れたところにある隣の畑では薬を撒いているらしく、ほとんど雑草は生えてなかった。見栄えは良くて、働く人もその方が楽だろうけど、生産者自体が体を壊すし、使った薬は土壌も水も汚すわけだもんね。そしてやがては消費者の体も壊れて行く。。。安全な野菜や果物は第一おいしいし、神経質に洗わなくてもすむから栄養分の流出も少ないように思う。皮も根っこも捨てることなく、丸ごと安心して食べられる。果物だってそうだ。皮ごと食べてもおいしいし、ミカンもワックスがかかってないからお風呂にそのままいれても大丈夫(JAに行くとワックスかけられちゃうんだって)だし、そのまま干せば陳皮になるから料理にもお茶にも使える。ビワの葉のお風呂は体を温めてアトピーに良いらしいし、仙台の友達はビワの葉で化粧水を作ってると言ってた。桃の葉のお風呂やローションがあせもやアトピーに良いのは有名な話。柿の葉は花粉症に良いらしくて、無農薬なら家で柿の葉茶も作れるんだよね。毎日の食事が私達の細胞を作り、体を作っている。いや、体だけじゃない。感情や精神的なものまで左右するよね。最近キレやすい人が多いのは、ジャンクフードだとかファストフードを食べる機会が多いからなんじゃないかな。私は体が一番の資本だと思っているので、健康な肉体と精神を保つためには、値段が多少高くても安全な食品を選びたい。もっとたくさんの人がそういうことに関心を持つようになってくれたら良いのになぁと思う。
2003.12.25
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今夜はイブだというのに、家族でにぎやか~というより騒々しい夜を過ごした。大人7人+子供4人+新生児の合計12人。チーズ・フォンデュは、実妹と義妹がフォンデュ・セットを買うのをケチったため、チーズの種類が違ったせいだろう、失敗してしまった。そらあんた、ピザ用チーズではあかんやろ。時間がたつごとにチーズと油分が分離してモロモロやがな。(- -;それにしても、チーズ・フォンデュってどう考えてもカロリー高いよねぇ。おいしかったとしても、食べるのにおじけづくわ。ところで、子供達がサンタクロースにプレゼントのお願いをしているのはかわいいものだ。一番年上の5年生は、どうもサンタはいないらしいと薄々気づいているようだが、母親に「サンタさんを信じなくなった子供は、プレゼントなんかもらわれへんねんで」と言われているせいか、まだ信じているフリをしているらしい。(苦笑)今朝になっても、「サンタさんにもらうプレゼント、別のに変えよかなぁ、まだ間に合うかな?」と悩んでる子供もいる。大人達は「そんなんもう遅いで。サンタさん、もうプレゼントの袋かついで出かけてしもてはるわ」とか「サンタさんも今から他のプレゼント買いに行かれへんで」と慌てて返事して、そんなやり取りがなんかおかしい。(^_^;)
2003.12.24
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整理整頓が超苦手な私。掃除もめんどくさーい!と思う方。でも昨日はベーキングソーダ(重曹・炭酸・ふくらし粉)窓ガラスを洗ってみた。「天使は清しき家に舞い降りる」とか「魔法の粉 ベーキングソーダ335の使い方」(飛鳥新社)っていう本があって、お料理に使う重曹はお掃除にも大活躍する、という内容なのだ。海外では昔からよく知られてるらしいんだけど、日本で知られるようになったのは数年前に「天使は~」という本が出た頃からだと思う。医療用のはちょっと高いので、食品用グレードの重曹を塗らした窓にパラパラかけてスポンジでこする。うん、けっこうキレイになるもんだね。何より安全なのが良い。洗剤じゃないから、むやみに水で洗い流す必要もない。数年ぶりに洗った窓をはめ直して、いつもより部屋が明るいなぁ~とうれしくなった。今日はお掃除できなかったけど、まだ障子を張り替えないといけないし、電気の傘も洗わなきゃね。
2003.12.23
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精神世界っていうと、変な宗教だとかアヤシゲな領域のように思ってる人が多いのかな?確かに幅広い捕らえ方ができるので、この言葉の中にはいろんな考え方が含まれてると思う。だから、かく言う私もこの言葉に抵抗がないわけじゃない。でもとりあえず便利なので、つい使ってしまうことが多い。で、私の漠然と感じている精神世界の中身が少しでもわかるんじゃないかと思うので、ごく私的な興味や好みをランダムにあげてみたい。*癒し(ヒーリング) *自然(太陽や月、森や海、樹木、風など) *リラックス *のんびり *お散歩 *アート *癒し系の静かな音楽 *瞑想 *キャンドルの灯 *マンダラ *お香 *アロマ *マッサージやボディワーク *自己探求 *世界の平和 *水晶とかのパワーストーン *夢判断 *たまに占いなんかも *気ままに踊ること *アフリカンドラム *エコロジカルかつ永続的に循環可能な生活 *スローライフ・スローフード *有機・無農薬栽培の野菜 *添加物のない食品 *体に優しく安全な食べ物や化粧品・洗剤など *波動 *神社などの聖域と呼ばれる場所 etc.かなり大雑把だけど、大体こーんな感じかな?もともと神秘的なことは好きなんだけどね(^^ゞでもね、誰だって肉体だけで生きてるわけじゃないよね。メスナーという有名な登山家も、人間にはボディとマインドとスピリットがある、と言っている。マインドは日々忙しく物事を考えている頭のこと。そしてスピリット=精神とも魂とも呼べるのかな?自分の本質と言った方がわかりやすいかもしれない。ふだん私達は毎日の生活に追われて、自分が本当は何をしたいのか、何のために生まれてきたのか、自分の本質はなんなのか、なんてことは考えないで生きている。だけどある日突然、そういうことを考えざるをえない状況に置かれることがある。それはたとえば病気だったり家庭内のいざこざだったり、大切な人の死や進路問題、失業、離婚、他人からの中傷や裏切りだったり、そういった一見不運なことが人生に降りかかる。そういうときに初めて、自分は何のために生きてるんだろう?死ぬってどういうことなんだろう?自分って一体何なんだろう?なんて考えたりするんじゃないのかな。そういう自分の存在に対する問いかけそのものが、私にとっては精神世界と呼べるものだと思う。日々めまぐるしく働いているマインドにはしばらく静かにしといてもらって、自分自身の内側を見つめる方向に持っていってくれるもの・・・音楽や香り、自然、瞑想、ダンス、炎、他の人達との深いレベルでのコミュニケーション等々は、だから私の大切な友達であり同伴者である。ガイアシンフォニーという映画(現在、1~4番まで作られている)があるが、その中で龍村監督は「魂を語ることを怖れるなかれ」と言っている。どんな人の中にも尊い魂がある。私達は自分の中の魂をもっと見つめ、お互いに語り合う必要があるんじゃないだろうか。そうしてお互いを認め合えれば、この世に戦争なんかなくなるに違いない。
2003.12.22
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22日の忘年会に、友人からの要望で鶏の丸焼きを持っていくことになった。前に買って持って行ったら好評だったので、リクエストされたわけである。で、ローカルな話だが、鶴橋にある馴染みのかしわ(関西の方言で鶏肉のこと)専門の店に電話をかけ、地鶏の丸焼きを予約注文した。2500円也。結構安くておいしくて、なにより豪華に見えるので、パーティーにはもってこい。(^^)昔から我が家はよく鶴橋まで食料を買出しに行く。そう、コリアンタウンとして有名な、あの鶴橋である。焼肉でも有名で、近鉄の鶴橋駅にはいつも焼肉の匂いが流れている。駅の真下に焼肉の店がいくつも並んでるからだ。この匂いで「ああ、今、鶴橋だな」とわかる。さすがにBSE騒ぎの時には少し少なかったみたいな気がするけど、この町からこの匂いがなくなることはない。確か昔は朝鮮市場と呼ばれていたような気がするが、現在は国際マーケットと呼ばれる一角には、韓国(朝鮮?)料理の食材や料理を売る店がいくつも軒を並べている。何種類ものチヂミやキムチ、豚足や耳、豚の顔(!)、ムッという豆腐みたいなもの、トックという米粉のお餅、エゴマの葉やすごい量の剥いたニンニク、干しナツメ等々。。。私には食べ方のよくわからないものもたくさんあるけど、野菜というか野草みたいなのが多くて、健康にはとても良さそう。その周りには、民族衣装であるチマチョゴリや銀色の食器、石焼ピビンバ用の石鍋なんかを売っている店もある。鶴橋駅を降りると、すぐにいろんな店がぎっしりと並ぶ市場である。何十年たっても戦後の闇市の匂いをどこか残しているような、そんな風情の残る場所。通天閣のある新世界と似たような感じもある。料理にたとえれば、どて焼きかな?私は子供の頃から行き慣れてるからなんとか歩けるけど、他の人に道を教えることはとてもできない。雑然としていて泥臭くて、でも活気があって、そうだ、混沌としたアジアのマーケットに近いのかもしれない。その市場も、この長引く不況で客足はさっぱりらしい。東京や地方ではもう結構仕事も増えて忙しくなってきたと聞いているのに、大阪はまだまだ停滞したままで不況感が強い。オリンピックの誘致も失敗したし、箱モノばっかり作って赤字財政だからだろうか?早くもう少し大阪の景気も良くなってほしいよなぁ~(TT)
2003.12.19
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12月22日は冬至。アロマの友達からの情報だが、この日は夏至の日に続いてキャンドルナイトの日だそうである。夜8~10時の間、電気の照明を消してキャンドルの灯りでスローに過ごそうという呼びかけをしているグループがあるらしい。http://www.candle-night.org/index.htmlちょうどこの日はアロマの仲間の家で忘年会。一足早いクリスマスのように、キャンドルライトで過ごすことになりそう。新月の前夜でもあるとか。新月は新しいことをはじめるのに良い時だよね。来年がどうか良い年でありますように。世界中にどうか平和の光がもたらされますように。キャンドルライトの中で、しばらくの間祈りを捧げたい。横にはきれいなお水を置いた方が良いかもしれないな。祈りの波動がコップの中の水を通じて、世界中の水(もちろん人間の体の中にもある)に伝わりやすくなるだろうから。
2003.12.18
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今日はオーストラリアから帰ってきている妹と2人で、梅田に出かけた。妹の用を済ましてから、梅田のHEPナビオに向かう。ナチュラル系の100均ショップに寄っていくらか買い物をして、6階にある「三尺三寸箸(さんじゃくさんずんばし)」という、柿安系列の健康食レストランで食事。ここは11月下旬にできたばかりなんだけど、珍しく和食のバイキングを食べさせる。今日で私は3回目だったが、初めての妹はいたく感激していた。普通、バイキングといえば洋風や中華、イタリアンが多くて、コッテリした料理が多くなる。いじましい私はカロリーオーバーとはわかっていても、どうしても食べ過ぎて後で後悔するというのがオチ。(^^;ヒルトンのバイキングはかなりおいしい。でもやっぱり元気の良いときしか食べたくない。若ーい頃ならへっちゃらだったコッテリ料理よりも、今は野菜中心のあっさりしたものの方が嬉しい。これって一種の老化だろうか?(- -;今日の和食バイキングは、料理の種類もそこそこ(夜の方がメニューは豊富)あって、何より野菜がタップリ使われているのが良い。自分が作る時の参考になるような料理も多い。ご飯もアガリクス入りキノコご飯や黒米入りご飯とかあって、前に夜に来たときには五穀粥もあった。ランチにもほしかったな。絞りたての人参ジュースもあるし、デザートもおいしい。でも、今日は丁度マンゴープリンが切れたところで、しばらく待ってたけど出来てこなかったので、食べられなかった。残念。。。これでランチが大人1500円、小学生までの子供800円、6歳未満は無料、というのはかなり安いと思う。今でも結構混んでるので、これ以上混んでほしくはないけど、体に優しい料理に興味のある人にはほんとオススメ。梅田なら太融寺近くの「ナチュラルキッチンめだか」という玄米菜食のお店も良いけど、少し贅沢できる時には今日のお店に行ってしまうなぁ。なんとか開店当初の今の味やサービスが落ちないことを願ってます。よくあるからね、最初はすごくよかったのに、しばらくたって行くと全然ダメになってしまってるお店が。
2003.12.17
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無料でHP作成するという会社。夕べ遅くまで検索した結果、悪徳商法マニアックスの掲示板に同名の会社を発見。何もかも無料と言いながら、型落ちのPCを売りつけたり、レンタルサーバー代ということでかなりの金額をふんだくるらしい。やっぱりうますぎる話だよね。光通信の一次代理店の一つだった会社らしく、マルチまがい商法みたいなのもやってたらしい。明日営業マンが来ることになってて、今日確認の電話が入ることになってたのに連絡なし。弟が断ってくれることに。うまい話にはやっぱり裏がある、ということね~。(- -;
2003.12.16
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楽天でHPを作ってから初めての日記。先週、無料でHPを作ってくれるという某社からの営業電話があった、という話を弟から聞いた。自分はそういうことはよくわからないので姉と話してくれ、とその営業マンに言ったらしい。で、今日その会社に電話して話を聞いたら、会社であれ個人自営業であれ、ビジネスをしている人に無料で6頁までのHPを作ってくれ、更新はこちらでしないといけないけど、そのための技術講習も9時間無料でしてくれるという。独自ドメイン5年間分の費用もその会社持ちという。あんまりおいしい話なので、「アンタんとこはどこで利益だすんや」と聞いたら、ビジネス専門のYahooのようなサイトを作って、5年後をメドに大手企業のバナー広告で利益を出せるようになることを目指している、という。検索かけたらかなり大きい企業だし、まぁ、ありえない話でもないのかな、という感じ。とりあえず話を聞いてみて、だまされないようにしっかり契約書とかも読んでから考えようということになった。ほんと、どこでだまされるかわからない物騒な世の中だもんね。
2003.12.15
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