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玉吉君によれば、悪霊と善霊(というと変に聞こえるが)との違いは、具体的なアドバイスをしてくるか来ないかということらしい。彼も「見えない者達」の声が聞こえ始めた当初は、善いものと悪いものの区別がつかず、非常に混乱していたが、以前このブログで書いたようないろいろな経験を通して、善霊や高次の存在と思われる者の場合は、たとえ聞いても決して具体的なアドバイスはしてくれないと言うことがわかったそうだ。そんな事を尋ねると、ブツッと交信が途絶えたり、「自分で考えろ」と言われたりするらしい。身の危険を知らせてくれることはあっても、生きるべき道を具体的に教えてくれることはなく、もっと普遍的な考え方や心の持ち方などしか教えてくれない。たとえ迷って苦しんでも失敗したとしても、それは個人の選択であって、どんな道を選んでもそこには学びがあるからだろう。善霊や高次の存在は、個人の自由意志を決して邪魔することはないもののようである。そう言えば、玉吉君がまだ善霊と悪霊の区別がまったくつかなかった頃、素晴らしい話や画期的なアイディアを「見えない者」から教えてもらい、「オーッ!」と感動して一時的にはハイテンションになるのだが、数時間後とか数日後にはまったく相反する状況や情報がやってきてドン底まで落ち込むということを繰り返していたことがあった。そうやって彼が落ち込んだ時には、ヒントをくれた「見えない者」の嘲笑う声が聞こえると言っていた。ところで、玉吉君の弟は玉吉君よりも霊能力が強くて、ちょうど玉吉君がそんなUp・Downを乗り越えた頃に、やはり同じような状態を経験していた。玉吉君には多少でもスピ系の知識のある私が傍にいたのでなんとか乗り切れたが、彼の弟の場合はまったくそういう知識も情報もなかったので大変だったらしい。まず、友人と写真を撮る度に彼の横に白い塊(誰が見てもそれとわかる)が写るようになった。それが何かわからない内に、いろんな声が聞こえるようになってきた。でも霊的な知識がまったくないので、「誰かが自分を監視してヒソヒソ話をしている」と被害妄想のようになり、ノイローゼ気味になってしまった。それを聞いた玉吉君が、それは霊の仕業じゃないか、と言うとやっと腑には落ちたものの、今度はその声がいろんなアドバイスをくれるようになった。たとえば、車が途中で故障して困っているとああしろこうしろと教えてくれて、その通りにすると故障が直ったり、おいしい蕎麦が食べたいなと思っていると、「自分は蕎麦打ちの名人だから、その通りにやってみろ」と言われてその通りにやると本当に美味しい蕎麦を作れたりする。すごい霊が自分を守ってくれているんだ!と最初は大喜びしていたが、その内に神戸の三ノ宮に行こうと思っているのに、反対の大阪に行ってしまったりと、自分の体が自分の思うように動かなくなってきたそうだ。これはおかしいと思った彼は、あるお寺のお坊さんに相談して、やっと悪霊からのコントロールを解くことができたのだそうである。いくら低級とはいっても、霊になると生きていたころよりも遥かにパワーが強くなるので、霊的に敏感な人はよほど気をつけないといけない、とそのお坊さんに言われたらしい。以前、玉吉君が仕事関係で知り合った、非常に霊能力の強い税理士さんによると、低級霊はこの世に未練があって成仏できていない霊なので肉体がほしくて仕方がないそうだ。だから、そんな霊の言う通りにしていると、そのうち体を乗っ取られるということがあるらしい。玉吉君の弟も、危うく乗っ取られかけていたのだろう。電車に飛び込まされたり人を殺めるようなことをさせられていたらエライことになっていた。そう思うと実に恐ろしい。でも、正しい霊的な情報や知識があれば、そういったことは防げるだろうと思う。一つ付け加えれば、善霊や高次の存在の声は極めてか細く小さいのだそうである。それが悪霊との違いの一つだそうで、とても聞き取りにくい。それに対して低次の存在の声はかなり大きくて聞き取りやすく断定的な言い方をするので、高次の声はかき消されてしまう。周波数の高い音は耳を澄まさなければ聞き取れないが、それと同じことなのだろう。玉吉君は、いまだに善霊か悪霊か、はたまたその声は自分自身(の妄想)かと、わからないこともよくあるらしいが、大きな声や具体的なことを言ってくる声は無視するそうだ。少しマニアックな話だが、随分前からアセンション、アセンションと言われているように、これまで地球を覆って守ってくれていたホログラムが外れかけているとか既に外れているとかいう話がある。オーラの見える人が増えつつあるという話も聞くし、あの世とこの世を隔てる壁が薄くなってきているとも言われているので、霊的に覚醒する人はこれからもっと増えてくるかもしれない。ジャンヌ・ダルクが神の啓示を受けたように、正しい声が明らかに聴こえる人は良いが、玉吉君や彼の弟のように区別がつかなくて混乱する人もたくさん出てくるだろう。すでにそれで精神科にかかっている人も少なくはないのかもしれない。そうやって苦しんでいる人達の、少しでも参考になればと思う。物質的なものは波動が低いという。だから、高次の存在とアクセスするには自分の波動を上げる努力をすることが必要だ。瞑想はもちろん、自然に触れることや電磁波を避けることや、食事に気をつけることも大切だ。玉吉君が食べ物のことで千代蔵に叱られた話を次回に書くつもりである。**********************************************新規開拓営業支援Navi中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2008.01.14
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これはしばらく前に玉吉君から聞いた話だが、「見えない者達」の声を聞けるようになりたいと思ったら、イメージの中で架空の存在と話すようにすると良い、と千代蔵が教えてくれたそうである。それを続けていると、だんだん本当に「見えない者達」の声が聞こえるようになってくるらしい。最初は自分自身の妄想だと感じるだろうが、その内、ふだんの自分ではとても思いもつかないような考えが返ってくるようになるので、自分以外の存在と対話していることがわかるようになるという。玉吉君はたまたま江原啓之のHPに、これと同じようなことが書いてあるのを見つけたそうだ。「千代蔵が言うてたことはホンマやったんや!」と思った途端に、どうせお前はわしの言うことは信用せぇへんねん。わしが織田信長やら明智光秀やいうんやったら信用するんやろが、ふん、ええわい!と千代蔵がスネて言ったそうである。(^^;「あんた、そんな権威主義的なことではアカンやん。」と私が言うと、「けどやっぱり無名の千代蔵より歴史的に有名な人物とかの言うてる言葉の方が信憑性高いもん。」と玉吉君は言い訳している。まぁ、その気持ちもわからんではないんだけどねぇ。なんにせよ、「見えない者達」の声を聞きたい人は、一度試しにやってみるのも良いかもしれない。ニール・ウォルシュのように自動書記で対話する人もいるので、自分に合った方法を見つけるのが一番良いんだろうね。**********************************************新規開拓営業支援Navi中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2008.01.09
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先日、正月番組の「徳川風雲録」という10時間ドラマを見たが、あまりにもご都合主義な脚本に呆れてしまった。脚本の前に、若い頃と後年の徳川吉宗のキャラが違い過ぎる。若い頃は確か内田朝陽(?)で、後年は中村雅俊だったのだが、往年の南龍公の再来とか言うなら、中村雅俊ではあまりにも穏やかな凡庸な感じでミスキャストだと思った。中村雅俊が嫌いというのじゃないけれど、血気盛んで文武両道の若い新之助が、数年後になんであんなに借りてきた猫みたいに大人しくなるのか、まったく不自然だ。新之助が父親の参勤交代について行く途中、宿屋で寛いでいたところへ見ず知らずの女から仇討ちの助勢を頼まれるなんていうのもあり得ない話だし、それがまた父親の光貞が女色を戒めるために女忍者に仕組ませた話だったというのも馬鹿々々しい。吉宗の落胤の天一坊事件のことはさておき、江島生島事件は出てくるわ赤穂浪士の討ち入りはあるわ、時代がまったくグチャグチャである。その中でも、浅野内匠頭切腹後の元赤穂屋敷の留守預かりになる松平健扮する土屋主水之助が、これから討ち入りしようという大石内蔵助に向かって、「情も熱もある有望な青年を死なせるよりも、これからの世の中を良くするために生きることを選んではどうか」と説く。この男、他の場面でも相手構わず何度も「生きろ、生きろ」と説教を垂れる。これが、命を軽視する風潮のある現代へのメッセージだということはわかる。中東の自爆テロなんかへの批判もあるんだろう。しかし不自然だ。当時の人間にそんな意識があるはずがない。「武士道と云ふは死ぬことと見つけたり」と同時代に書かれた「葉隠」にもあるように、自分を捨てて主人に仕えることが当時の道徳だったわけで、やむにやまれず討ち入りに至るその心情を考えれば、「生きろ」というのはあまりにも現代的な価値観だ。ここらあたりであまりにも馬鹿々々しくなってしまって後はよく見ていないのだが、いくら娯楽作品とはいえ、あんなに時代考証も時代認識もメチャメチャなものは作るべきじゃないと思う。ほんとに時間の無駄だったよ~。ついつい見てしまってた私も馬鹿だったんだけどさ~。そういえば、大晦日に紅白と同時ぐらいにテレビ大阪(関東ではテレビ東京か)でやっていた歌番組で、昔流行った歌も流れていたのが懐かしかったのだが、久しぶりに見た黛ジュンには驚いた。当時の衣装を引っ張り出してきたのかと思うような、細い肩紐の真っ赤な超ミニである。昔と変わってないわよ、というところかもしれないが、やはりあの年(60歳前だろうか?)であの衣装はキツイ。確かに年に似合わず足はきれいだったけど、あれは若い娘が着てこそ似合うのであって、まるで下着姿にしか見えなかった。同じ真っ赤でもロングドレスだったら良かったのにねぇ。**********************************************新規開拓営業支援Navi中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2008.01.06
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正月早々、玉吉君は千代蔵から、「戦国時代の武将達の多くは天国に行っている。それは現代人よりも多い位だ。」と聞いたそうである。戦国時代というと、今の価値観から言えば殺戮に明け暮れた時代である。あれだけ人殺しをして、なぜ天国に行けるのか?それに対して、千代蔵はこう答えたそうだ。それは、誰も自分がしたことを悪いとは思っていなかったからだ。当時は敵を倒し、自分達の領土を守ったり広げたりすることが彼らにとっての大義だった。大義のために人を殺したわけだから、誰も自分のことを悪いとは考えていない。だからみんな天国に行ったのだ。その意味がわかるか?自分が自分自身に対して下した評価が、天の、宇宙の評価だということだ。同じ行為をしても、「自分は悪いことをした」とネガティブな評価を下すと、天はそれをそのまま受け取って、「そうか、それがお前の評価だな」とネガティブな報いを返してくる、ということだ。そういう意味で、天は鏡以外の何者でもない。ただ、これは悪行を正当化しろと言っているのではない。それぞれの時代の価値観があり、それに基づく良心を人間は持っているのだから、それに反して悪行を無理に正当化することには意味がない。時代の価値観や良心を以って自分自身を正当に評価し、肯定することができれば、天は肯定的なものを与えてくれるということだ。たとえば同じ行為をしたとしても、「自分にはこれだけしかできない。」とマイナスに捉えるのと、「これで何人もの人を助けて喜ばせることができた。」とプラスに捉えるのとでは大きな違いがある。天は前者の人生にマイナスの出来事を与え、後者の人生にプラスの出来事を与えるだろう。だが、前者が天を恨むのはお門違いだ。自分で自分にマイナスの評価を下したから、天はその通りのものを与えただけなのだから。玉吉、お前は子供の頃からかなりの苦労をしてきた。勤め先でも人並み以上の働きと苦労をしてきた。それでもお前は自分自身を認めようとせず、いまだに己を責め続けている。そんなふうに自己評価が低すぎるから、天はそれに見合っただけのものしか返してくれず、人生が停滞しているのだ。だから何度も言っているだろう。もっと自分を愛しなさい。過去を許しなさい。自分自身を正当に評価しなさい。玉吉君は千代蔵からこの話を聞いて、「神との対話」の中で「ヒットラーも天国にいる」と神が言っている意味がやっとわかったと言う。ヒットラーは自分が悪いことをしたとは思っておらず、やるべきことをやったと思っているのだろう。自分で自分にOKを出しているから、天もOKと言うのだろう。考えてみれば、幕末の新撰組やら維新の志士達も、今の時代から見ればテロリスト集団と変わらない。だが、あの時代、大義のために人を殺し、大義のために死んで行った彼らには、今の私達が感じるような後悔や慙愧の念などはなかったに違いない。だが、「自分自身を正当に評価する」ということは、簡単なようでいてとても難しいことだ。特に子供の頃に親から愛されたり認めたりしてもらえなかった人間にとっては。そういう人は自己否定や過小評価に馴染んでいるので、褒められることが苦手だ。それにも関わらず、他人の注目を引きたいという欲求は強い。そんな呪縛から抜け出すためには、少しずつで良いから自分自身を褒めて認める努力が必要なのだろう。自分自身に対する幾つものOKの積み重ねが、いつか呪縛を解いてくれるのではないかと思う。**********************************************新規開拓営業支援Navi中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2008.01.05
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明けましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願い致します。m(_ _)mさて、今年は3日間、ほとんど寝正月だった。まだ1歩も外出していない。初詣にさえ行っていない。いや、2日目には行こうと思っていたのだけど、ブルー・デイになってしまったので、まだ数日は神さん参りはできないわけで。。。別に昔風に「穢れているから」というわけではなく、ネィティブ・アメリカンの女性はブルー・デイの時には儀式には参加しないと聞いているからだ。というのも、その時には女性のパワーが最大になるので、儀式の聖なるエネルギーとぶつかってしまうからだそうな。ところで、この3日間、やたらと眠たい。ブルー・デイということもあるけど、ずっと家の中にいるので目に入る光の量が少ないからだと思う。睡眠時間は十分過ぎる位なのに、朝早く起きようと思っても起きられない。体内時計が狂ってるんだろう。仕事が始まるまでになんとか元に戻さないと。お年寄りが一日中うつらうつらしているのもわかる気がする。もっとも、お年寄りは夜中の眠りが浅いから、またちょっと違うのかな。でも昼間にしっかり太陽光を浴びることは、人間にとってとても大切なことなんだろうなと思う。引きこもりとかニートの人は昼夜逆転してることが多いけど、しばらく自然一杯の田舎に行って、太陽の下で軽い労働をすれば治ってしまうはずである。写真だって、屋外の曇り空で撮る方が、屋内でかなりたくさん蛍光灯を付けて撮るよりも光の量は多いのだ。家の中にこもってばかりいては、体内のリズムも狂うというものである。明日は久しぶりに外出するので、光をいっぱい浴びてこよう。**********************************************新規開拓営業支援Navi中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2008.01.03
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