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昨日は仕事のことで少し落ち込んでたけど、考えたら私の人生には生まれてきたこと以外に、一つ奇跡的なことがある。それは相棒と出会えたことだ。私にとっての「理想の人」は必ずしも外見や条件ではなくて、人間性や価値観が何より大事だった。若い頃からずっと探して続けてきて、もし本当にそんな人に出会えたら、その時点で死んでも良いと思っていた。それぐらい切望していた。なんでも本物が欲しい私の、それが人生の一大目標だった。だけどそれもすっかり諦めかけて、一人で生きる覚悟をし始めた頃、奇跡は起きた。お互いのタイミングの問題はあったにせよ、その奇跡を引き寄せたのは他ならぬ私だ。これだけの奇跡を起こせたのだから、仕事であれ何であれ、たとえ時間はかかったとしても、必ず手に入れられるはずだ。・・・・・・・と、開き直ってみた。(^^)思えば、「これがない、あれがない」と、あんまり不足なことばかり考えて思いつめているのが良くないのかもしれない。相棒と出会ったのも、あんまり長い待ち時間に諦めて、全然何も期待していない時だった。すでに私は人生の目標だった宝物を手に入れているのだから、あとの人生はおまけみたいなものだ。そう思うと随分気が楽になった。青い鳥はすでに私の中にある。他のいろんな鳥達も、やがて私の前に現れてくるだろう。一日一日を大切にしながら、のんびりポレポレと待とうとしよう。**********************************************森の記憶~スローライフの楽しみ~新規開拓営業支援Navi
2008.03.31
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私は瀬戸内寂聴があんまり好きじゃない。僧籍に入る前の瀬戸内晴美だった頃の作品は、若い頃いくらか読んだことがあるけれど。突然夫と娘を捨てて家を出た、という生き方が、どうも無責任過ぎると思うからかもしれない。やむにやまれぬ思いがそこにはあったにせよ。だが、何回かに渡って掲載されている、仕事についての氏の談話のこんな言葉が心に沁みた。恐れずに好きな仕事を懸命におやりなさい。自分の仕事を愛しぬいて、誇りを持って取り組めば工夫もする、人がやらない知恵も出す。誰かに指示されるとか、強制されることよりいい仕事になっていく。そんなふうにしてあなたを引っ張ってくれることが、あなたの仕事なのです。 気がついてみれば、私は食べるためだけの仕事をしている。得意な仕事と好きな仕事は必ずしも一致しない。得意な仕事をできるだけ今はまだマシだし、それなりのスキルもあるが、それが本当にやりたい仕事かと問われると答えに詰まる。ただ、食べなければいけないから働いている。資格はいろいろと持っているが、使いたくない資格だったり、仕事には使えない資格だったり、器用貧乏を絵に書いたようなもので、全てが中途半端だ。好きなこと、したいことはいろいろあるけれど、それがすぐに職業になるようなものではない。とりあえずやってみたいことを勉強しようとしてもお金がかかるし、たとえ勉強して資格を取ったところで、それで食べていくことが難しいのは目に見えている。「それなら一体なにをやりたいの?」と聞かれて「これ!」と一言で言えたら良いのだけど、それがいまだに見つからないのが辛い。出口のないトンネル。あなたは本当に好きな仕事をしていますか?**********************************************森の記憶~スローライフの楽しみ~新規開拓営業支援Navi
2008.03.30
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昨日、スタッフの一人が、「海老マカロニグラタン」が安かったので多めに買って来たから食べませんか?と会社に持って来てくれたのね。賞味期限があとわずかなので、通常の半額だったんだって。私は電子レンジで調理するのが大嫌いなので、普段はそういう加工品はほとんど食べない。一人暮らしの時でも電子レンジ無しでなんの不自由も感じなかったぐらい。でもせっかく買ってきてくれたのだから、とありがたくいただいた。冷やご飯を温める程度なら構わないけど、相手はグラタンで、お昼に食べる頃には冷蔵庫の中で当然冷え切ってるわけよ。1分やそこらで温まるはずもなく、3~4分温めたら容器のプラスティックが熱で微妙に歪んでるじゃない。同僚には悪いけど、やっぱりこういうのは気持ち悪いなぁと思ってしまう。だって、絶対にグラタンの油脂分とプラスティックが熱で反応して、プラスティックの毒素だか環境ホルモンみたいなのが溶け出してるに決まってると思うから。ペットボトル入りの水だってペットボトル臭いなぁと思うことがあるぐらいだから、熱を加えたらそりゃダメでしょ。気持ち悪いなぁと思いながらも食べたんだけど、味はそんなに悪くなかった。ところが食事の後、いつまでたっても牛乳のにおいが胃から上がってくるのよ。私は子供の頃からの牛乳嫌いで、紅茶に少し入れたりする以外にそのまま飲むことなんてないのよね。料理に使うことはごくたまにあるけど、自分で料理したもので牛乳臭くて気持ち悪くなるということはない。でもこのグラタン、いつまでも牛乳の気持ち悪い臭いが上がってきて無くならない。安物の商品だから、まともな牛乳を使ってないからかもしれないけど。飲み物を飲んでも消えなくて、もう少しで吐き気を催すかどうかというビミョーなライン。会社のサンプル商品の口臭用フィルムを食べて、やっとマシになったけど。電子レンジでチンしないと食べられないようなこういうモノを食べるのはやめよう、と思ったのと、やっぱり私には牛乳は合わないなぁと実感したわ。チーズやヨーグルトは大丈夫なんだけどねぇ。でもやっぱり後味は嫌いなので、必ずそれ以外のものを最後に口にするようにはしてる。チーズの場合はワイン、ヨーグルトの場合はジャムとか紅茶とか。考えたら、小学校の給食で、この牛乳にどれだけ苦しめられたことか。イヤでイヤでたまらないのに飲まなきゃいけないの。(涙)なんであれを飲むことを強要されたのか、残すと白い目で見られたのか、いまだに理解できない。いつも一番先に息を止めて一気飲みしてから、すぐにパンを頬張って牛乳の味を口から消してたっけ。栄養学的には必要な栄養素なんだろうけど、ほんと拷問でしたね、私にとっては。後味も臭いも悪いわ、いつまでも口の中がヌルヌルするわ、こぼれたり手についたりすると臭いわ、もう最悪。なんであんなものをグビグビと美味しそうに飲めるのか、私にはどうしてもわからない。今の小学校では米飯も多いそうだけど、それでも牛乳ついてるんだってね。栄養価はさておき、ご飯に牛乳って信じられない味覚の取り合わせ。私がそれを食べろって言われたら悶絶もんですよ。牛乳を飲んだ後に、一体何を食べて牛乳の味を消せばいいのよ?考えただけで気持ち悪い。マクロビオティック的に言うと、牛乳は異種タンパクなので人間、特に大人には必要ないらしい(そりゃ牛の子供が飲むもんだからね)し、体を冷やすからやめておいた方が良いらしいので、牛乳嫌いの私にとっては嬉しい話だ。私が子供の頃に、誰かがそれを大人達に教えてくれたら良かったのに。。。(- -;**********************************************新規開拓営業支援Navi
2008.03.28
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今日は同僚達と、本当はどういう仕事をしたいのか、したかったのか、というような話になった。私は本当は美大に進んで彫金とかガラス工芸とかの職人になりたかったのだけど、お金がかかるのと私が油絵具やペンキでいつも汚れた格好をしていたので、アウトロー的な個性を嫌がる親の反対に会って断念し、国文科に進んでしたくもない勉強を人並み以上にしてしまって、やりたくもない教師をしばらくしていた、と言うと、一人の同僚は音楽の道に進みたかったのに、高校の担任に音楽はお金がかかるから趣味にしておいた方がいい、と言われて断念したということだった。同じような人がいるのねぇ。もう一人の同僚は、旅行が好きで毎日違う場所に行き、違う人に会うのが好きだったので、大手旅行社の添乗員をしていた、という。結婚と出産で退職したが、今の仕事を辞めて家庭の事情が許せば、また旅行会社に復職したい、と言っている。3人の内、思い通りの進路に進めたのは1人だけで、その彼女はやりたいことをやれて、当然ながら悔いもなく、自分の歩いてきた道に満足しているようだ。どんな人生でも自分自身で選択してきたのだとはいうものの、若い頃に本当にやりたかったことを諸々の事情でできなかったという悔いはいつまでも残る。あの時自分の意志を貫いていれば、大成はしないまでも、今頃どんな人生を歩いていただろうか、と思うこともある。成功したかしなかったかということは問題じゃない。別に失敗しても構わないのだ。自分自身でやるだけのことはやった、という納得さえ出来れば。挫折したとしても、自分自身で決断したことならば、必ずそこから学ぶことがある。成功よりも、失敗の中から人は学んで成長して行くのだから。だけど、どれだけの人が自分の意志を貫いて、思い通りの進路に進めるのだろう?中には家庭の事情で、選択の余地すらない人も多いことだろう。今日、高校を卒業したばかりの18歳の男子が、駅のホームで人を突き飛ばして殺してしまったというニュースがあった。成績優秀なのに貧しくて進学できないという家庭の事情が事件の背景にあったようだ。男子の父親が涙ながらに謝罪していたが、その心情は察するに余りある。殺された人はもちろん気の毒だし、本当に許せない話だが、殺した側の男子の心情にも哀れを覚える。進学や就職で明暗の分かれる時期である。誰でも自分の思いのままの人生を送れるとは限らないが、大人の目からは少々無鉄砲なように見えたとしても、若い人には思い通りの進路を選ばせてやりたい。その選択を阻むような大人にはなりたくないと思う。学びたい気持ちがあるのに貧しさ故に進学できないような人がいない社会を作るのも、大人の役割のはずなんだけどね。**********************************************新規開拓営業支援Navi
2008.03.26
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履歴書を書いてるうちに、またこんな時間になってしまった。昨日は久しぶりに呼ばれてボスのいるクリニックの方に仕事に行ったら、自家用車の色が変わってた。新しい車に乗り換えたわけ。リースだけど。前年度赤字で業者への支払いが出来なくて借金してるくせに、呆れてモノも言えない。給料やら必要経費はやたらケチって、売り上げを上げろ上げろってスタッフにはプレッシャーかけながら、おのれは超高級外車かよ。リッター3キロという燃費の悪さ。運転が下手なのでよくキズもつける。ちょっと修理すりゃ百万単位の修理費がかかる車だよ。維持費が毎月30万円もかかるんだって、前に得意げに言ってたっけ。アホ丸出し。ったく、なに考えてんだか。(- -メまともな経営者なら、当然あの外車はやめるだろうと思ってたが、同じ車種の新車に乗り換えるなんて、案の定というかなんというか。管理職という役職と給料に浮かされて社員になったりしなくて良かった~、としみじみ感じる今日この頃。。。**********************************************新規開拓営業支援Navi
2008.03.25
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今日は花粉症で目が痒い痒い。昨日も目元がショボショボしてたけど、今日はもっとひどい。痒くてたまらず、どうしても掻いてしまうもんだから、充血した上に白目が腫れてダブついている。涙でかぶれて左の目尻が痛い。最悪だ。ほんとにゴーグル、必要かもしれん。。。**********************************************新規開拓営業支援Navi
2008.03.24
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最近、どうも涙もろくって困る。今まで以上に涙もろくなってきた感じがする。なんでだろう?年のせい?(やなコトバだな;)城山三郎の遺作、というか残っていた文章を集めた作品「そうか、もう君はいないのか」なんて、中身を読んじゃいないのに、題名を見るだけで涙ぐんでしまう。ちょうど新聞に、このご夫婦の出会いやエピソードとかが書いてあって、それを読むだけで涙がこぼれる。大学生と高校生の2人が偶然、図書館の前で初めて出会った時、氏は「天から妖精が落ちてきた」と感じたそうである。愛妻が癌で亡くなってから7年後に城山氏は亡くなったわけだけど、「この本になった文章を書いている間、著者はずっと亡くなった奥様と話をしていたのだろう。そういう意味でこの本は最後まで完成しない運命だった」なんて書いてある。こんな本、絶対に本屋で立ち読みなんてできない。ボロボロ泣いてしまうのがわかってるもの。でも買って読んでも、切なくて泣くだけなのがわかってるから、買わない。私はとにかく「別れ」が嫌いだ。「サヨナラだけが人生だ」って言ったのは誰だったっけ?サトウハチローだったかな。別れのない出会いなんてないって、わかってるんだけどね。誰とでも、というのじゃもちろんなくて、大事な人との別れ、というのに滅法弱い。今夜の「篤姫」でも、親子の別れの場面に涙が溢れて仕方なかった。どんな人でもどんな時でも一期一会に決まっている。それに魂レベルで言えば、時間も空間も関係なくみんな繋がっている。だから必要以上に悲しがる必要はないんだと、頭ではよくよくわかってるはずなのに、ハートがどうも反応してしまう。まるで前世から持ち越したトラウマみたいに。それも年々ひどくなるような気がする。涙腺よわよわでダダ漏れである。1人の時か相棒と一緒の時なら構わないが、親きょうだいが傍にいる時が困る。なんだかこっ恥ずかしいというか。裸になりきれない自分がいるのよね。家族の中での自分の立ち位置っていうのが固定してしまってて、それ以外の自分を見せたくないというか見せられないというか。これはこれで問題のような気もするが、今更かまわないかな。みんな仲は良いんだしね。(^^;**********************************************新規開拓営業支援Navi
2008.03.23
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先日、会社で扱っている青森ヒバの精油を買ってみた。薬効があるとされる日の吉オール、じゃない、ヒノキチオールは、ヒバの中でも青森ヒバにしか含まれていないそうである。商品的には間違いないと思うが、日本産で少々高いせいかあまり売れていない。(^^;社販価格だから買ってみる気になったようなもので。しかしやはり木の香りは良い!さりげない檜風呂の匂いだ。(どんなだ;)何年も熊野の温泉で年越ししていた頃を思い出す。癒されるわ~。特に日本人はこの匂いが好きだと思うけど、やっぱり人間は森から生まれて来たんだなぁとしみじみ実感する。ちょうどこの間、森林浴についての新聞記事を見た。記者が森に入る前と後で比べると、森に数時間いただけで50数%も免疫活性が上がったそうである。すごいのは、森から帰って1週間たってもなお、免疫活性は20数%上がったままだったということ。それぐらい森林浴は現代人のストレスを癒し、免疫力を上げてくれる効果があるのね。以前、仕事のストレスがピークだった頃、私はとにかく緑のあるところへ行きたくて行きたくてたまらなかった。休みのたびに、木々のある場所に出かけていた。あんなに樹木に渇える(としか表現のしようがない)なんて、我ながら驚きだったけど、それぐらい切羽詰ったものがあった。それだけ追い詰められていたんだろうと思う。街中の暮らしは確かに便利だ。仕事はあるし、買い物にも病院にも行きやすい。娯楽も多い。でも、それが人間にとって本当に幸せな環境なのかどうか。かといって、町生まれの町育ち。そう簡単に田舎暮らしが出来るとも思えない。だけど、澄んだ空気、きれいな水、生い茂る樹木の中で、自分にできる仕事をして暮らせたら最高なんだけどな。田舎でパソコンのインストラクターとか、地場産業のネット通販の立ち上げのお手伝いとかならできるかしら。でも、そうそう需要はなさそうだしなぁ。**********************************************新規開拓営業支援Navi
2008.03.21
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しばらく前のこと、新聞の社説に「疾風に勁草を知る」という言葉が使われていた。後漢書に出てくる言葉らしいが、寡聞にして知らなかった。「強い風が吹いて初めて強い草かどうかがわかる。」という意味だそうな。「勁草」には、節操や思想が堅固な人という意味もあるそうだ。逆境や苦難にあって、初めてその人の強さがわかるということだろう。逆境にある人は、その強さを天に試されているのだ。その人が乗り越えられない試練を神は決して与えない、という言葉も聞いたことがある。どんなに苛酷であったとしても、与えられた試練は必ず乗り越えられる、ということだ。この世に無駄なことは何一つないのだと思う。すべては学びの種である。この生に別れを告げる時、私はどれだけの宝物を持って向こうの世界に旅立てるだろうか。そういえば今日は春分だ。占星術的に言えば新年が始まる日。残念ながらお天気は悪いけど。行く春や 重たき琵琶の抱きごころ春になると、「願わくは花の下にて春死なむ・・・」という西行の詩と、蕪村のこの句を思い出す。22日の満月も近い。季節的にはまだ少し早いが、春愁を感じる今日この頃である。**********************************************新規開拓営業支援Navi
2008.03.20
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今日は一歩も外出していないにも関わらず、鼻がムズムズして何度もクシャミが出る。心なしか頭痛もする。いよいよ大阪でも花粉症の季節到来である。(T_T)この季節になると、ユーカリの精油が手放せなくなる。ところで昨日は相棒と、初めて「癒しフェア」に行って来た。スピコンの時よりも会場が広いせいか、前ほど嫌な感じは受けなかったけど。でもね、やっぱりね。。。2人して「やっぱり胡散臭いのが多いねぇ。」と言い合うようなことで。全部が全部とは言わないが、リーディングやヒーリングをしている側の人達がどうも幸せそうには見えない。表情がどうとか言うよりも、人相というか全体から滲み出てくるものが、なんだか浮世離れしていて地に足がついていない感じがする。そんな人にリーディングやヒーリングをしてもらうことに抵抗を感じ、なんだか場違いなものを感じる私達。そして、そういうブースの奥に、「癒し」とはかけ離れた雰囲気の、抜け目の無いしたたかそうな男達の顔がある。実際にリーディングをする浮世離れした女達と、その裏で超現実的に糸を引いてマネジメントしている男達。スピリチュアルとはいってもビジネスとなるとこういうことになるんだろうなということはわかるけど、どうも私達の考えるスピリチュアルとはかけ離れたものだ。「ホンモノはこういうところには出てこないんだろうな」と相棒はガッカリしていた。これは大分前に聞いた千代蔵からのメッセージだが、今日書くのが適当だろうと思うので書いておく。あなた(玉吉)は「オーラや前世が見えたら良いのに」とよく言うが、そんな能力はパソコンで使うアプリケーションソフトみたいなもので、あるから良いと言うものではない。普通に生きている中で、誰かの言葉や本などからいろんなメッセージを受け取れたら、そんな特別な能力を羨む必要はないのだ。それにも関わらず、今は霊視などがもてはやされてエンターテインメント化しているが、実に嘆かわしいことだ。自分が幸せに生きるために、そして他人を幸せにするために、現実の日常の中で必要なメッセージを受け取ることの方が大切だ。天からのメッセージは至るところに転がっている。それを忘れないようにしなさい。最近、江原啓之氏がマスコミで叩かれている。だが、かなりの能力者であることは間違いないのだろうし、スピリチュアルなメンタルケアまで出来るホスピスを作りたいという夢を氏は持っているそうだ。だからこそ、あれだけメディアに露出してお金を稼いでもいるのだろう。その志は素晴らしいし、実際に多くの人を助けてもいるのだろうが、有名になったりお金を儲けたりすることで霊能力が鈍るということはないのだろうか。そもそもメディアが求める通りに明晰な霊的情報を、いつでもどこでもコンスタントに見たり感じたりすることは可能なのだろうか。普通に生きてても体調が悪かったり感情が不安定だったりする時はあるのに、霊能力だけ例外ということなど有り得るのだろうか?マスコミの尻馬に乗るつもりはさらさらないし、氏の能力や志を疑うものではないが、そんな疑問を私は感じる。凡人の私には預かり知らぬ世界だけれど。。。**********************************************新規開拓営業支援Navi中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2008.03.09
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週末、相棒と大阪城公園の梅林を見に出かけた。ほぼ満開の梅の良い香りが、あたりの空気を清らかなものにしていた。人出も多かった。ほとんど年配者ばかりだけど。(^^;ゞしっかし、今日はなんで楽天、こんなに重たいんだろ?管理画面の表示もおかしいし。**********************************************新規開拓営業支援Navi中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2008.03.02
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