2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
マイホーム購入計画と平行して我が家のバランスシート(月々の収入と支出のバランスを表したもの)の見直しをしている。そこに今後のイベントを落とし込んでいるのだが、溜息が出るというか何というか…。1.7年後まで:健康保険料0.354%/年値上げ2.8年後:介護保険料支払対象者となる3.○年後:配偶者控除撤廃4.○年後:消費税率○%へ改定5.生命保険料の補償増強による保険料支払増(今は独身時代の最低限プランなんだな)その他:住民税における生命保険料&地震保険料控除撤廃、自動車税改定、子供の幼稚園(保育園)入園と進学、住宅ローンなど…→正直なところ、生活費原資は良くてほぼ同額と予想している。手取り収入の伸びは余り見込んでいない。 バランスシートを作る時、必要となるのは長期的視野である。それも数年先、数十年先まで置きるイベントを見込む。この作業は一人でも行えるが、FPなどのプロに手伝って頂くのも一理である。今回は住宅ローン研究も同時平行だったのでFPに助言を頂いて、しっかりとしたものが作れたかなと思う。(FP相談編は年明けに書きます) では、現在の日本はというと、足元が綺麗であれば部屋は汚くてもOKという近眼的視野が最良だと思われている現状(例:事業仕分け、2006-07年プチバブル時の拝金主義、新卒至上主義)。政治的変化があったとしても、これが劇的に変わるとは正直思えない。 4年前までの公務員時代、既に当初予算が組めず寄付金などで強引に通すなど、今年の国家予算における埋蔵金みたいなことをしていた。その当時でも消費税率を上げざるを得ないと思っていた。現状はそれよりも税収入は落ちており、将棋で言えば「詰み」だと思っているし、それは津波のように突然襲ってくると思う。予知は出来ないけど、前触は必ずある(リーマンショックの時も1年以上前からあった)から注視していく予定である。 ちょっと現実的で暗い話をしてしまったが、バランスシートを作ることで将来の目標も出来るし、突然、予想外のことが起きてもパニックになることが少なくても済む。こういう利点があるので、年末年始の空いた時間を使っての作成をお勧めします。では、良いお年を☆
2010.12.26
コメント(0)
知識武装し、希望エリアを絞り込み、資金計画を作った…。ようやく、物件探しをスタート(マイホーム購入しようと決めてからここまで約1ヵ月半経過)。新聞折込チラシと駅に置いてある無料冊子「スーモ」やネットで希望エリアと物件を絞り始めるが、それぞれのメリット・デメリットがあることを発見。<新聞折込>メリット1.地図・間取りが明記されているので、わかりやすい2.自宅近辺の相場がわかる。情報量も多い。デメリット1.離れた地域の物件情報がなかなか入らない2.「1坪○円で建てられます!」、「月々○円で返済できます!」と書いてあるが、あくまでもそれは最低限の条件。前者だったら、各種オプションは対象外だし、後者だったら変動金利かつ金利の最大優遇幅の場合が殆ど<情報誌やネットで検索>メリット1.異なるエリアを一度に調べることができる2.新着情報が早いデメリット1.間取りがなかったり、地図がなかったりするので、現地を調べてみると日当たりが悪かったり、線路同士に挟まれていたりとそれなりの「理由」があるケースが多い2.出来るだけ高いものを買ってほしいという広告主の意図があるので、やたらと注文住宅、タワーマンションを薦めては美化する傾向がある。贈与税軽減措置に伴う両親からの援助等も煽っている。結果として、掲載されている購入例が4,000万円以上の高級物件ばかりで現実性に乏しい。 毎週、2人で資金計画を片手にあれこれ調べてみたが、一目惚れする物件には巡り合わず、どこかイマイチなのばかり。そこで、物件を見ることよりも希望地域をまず歩いてみようと進路変更し、ちょっと気になる物件をリストアップして、実際の見学へ行くことに…。 ちなみに、この物件探し中、色々な意味でなかなか面白い物件があったので簡単にご紹介例1:3年間売れていない新築住宅(日当たりが絶望的に悪い)例2:1億円前後の中古住宅(敷地100坪以上で高級住宅街。資金の問題がなければ考えるんだけど…)例3:土地360坪付きの新築一戸建て(野球もOK。農作業もOK。駅から4km以上なのが玉にキズ)例4:駅のホームから部屋が丸見え(喜ぶのは子供だけ?)→他にもあると思うけど、例2・3だったら住んでもいいかな。
2010.12.16
コメント(0)
各種広告を見ていくうちに沿線の相場は頭に叩き込まれてきたが、では肝心の契約に関する事項はというと、全くの無知。不動産契約では先方の言いなりで契約するケースを耳にするので、実際に動く前に概要を学ぶことにした。 巷では銀行が中心になって住宅ローン説明会をよく開催しているけど、契約に関することについてはやっていない。しかし、探せば見つかるもの。とある小規模な不動産業者が実施していたので、物件探しも兼ねて行ってみた。 頂いたものはそこの不動産業者特製の「住宅購入マニュアル」。分かりやすく図解されており、さらに2時間を要して1対1の説明会まで(勿論、全部無料)。そこで知ったことはこんなカンジ。・購入したい理由は?(家族構成、今後の歩み方⇒間取りや規模が決まる)・購入費用以外に掛かる費用と法令根拠(仲介手数料、登記費用一式など)・不動産業者の役割(不動産業者に必要な資格要件など)・新築住宅に求められる各種法令要件(瑕疵担保、スプリンクラー設置など)・購入物件の決め方(3カ月掛けても見つからなければ、そのエリアは「ご縁がない」と思いましょう)→正直、目にウロコ状態。非常に勉強になりました。後々、これが役に立ったのです。 また、購入しようとしていた物件エリアに関して、物件紹介をお願いしたところ、いろいろとローカルな口コミ情報(水が出やすい、交通渋滞が激しいなど)を提供して頂き「売値が安い=理由がある」ことを再確認。これで購入希望エリアと物件要件をさらに絞ったのでありました。
2010.12.08
コメント(0)
5,180万円の物件を「地域も間取りは最高なんだけど、お値段が…」と指を加えていた我が夫婦。しかし、マイホームに住みたい☆という気持ちが高まり、資金計画を練ることに。 通常は頭金+許容借入金額の計算をして、購入限度額を調べるわけだが、通勤距離や最寄の鉄道路線(JR東日本12/4ダイヤ改正情報…特に「減便ダイヤ部分」を手に入れるのに難儀した)も加え、元・地方公務員の経験で培った視点…下記項目も考慮に。<マイホーム探しに是非、押さえて欲しい点> 財政力指数、将来負担比率、乳幼児への医療費補助、地域の中核病院と障害者福祉、想定される保育料(幼稚園通園料)、介護保険料、待機児童数、上下水道料金、犯罪発生率、区画整理事業など→これらは全て自治体によって大きく違うんだな。保育料に至っては、年間30万円以上の差があることもザラ。「子育て重視」と自治体が謳っていても、実際は地域最高クラスの負担額を強いる場合があるので要注意。 その結果、実家にも近い埼玉県のとある3か所のエリアに狙いを絞り込んだ。そして、最寄駅徒歩10分圏内・都市ガス・上下水道整備という希望を満たす価格帯を中心に探すことに。こうして毎週末、新聞折込広告を中心に夫婦して睨めっこする日々が始まりましたのさ…。
2010.12.02
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()
