2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

今日、台風が駆け足で通り抜けていった。もう、9月も終わりだ~。台風も終わりにして欲しいな。10月になると山の方も涼しくなって上りやすくなる。そして、紅葉の季節になってくる。去年は10月に九重と霧島に登った。九重連山は久住山にいった。10月前半だったのでちょっと早すぎ感じだった。天気も悪くてあまり紅葉を見ることが出来なかった。霧島は韓国岳から大浪池に降りたが何とか紅葉に間に合った感じだった。写真は霧島の紅葉。後で見直してみると、なぜか毎年この木の写真を取っている。気に入った風景、好みというものは余り変わらないという事だろうか。春の花々が咲く季節もうきうきして上りたくなるけど、紅葉の時期も上りたくなってくる。今年は何回登れるだろうかな~。紅葉のピッタリ合えるかな~。でも、今年は暑い残暑が続いているし、台風もいっぱいやってくるので何時もと同じ時期で良いのかわからない。時々登って確かめるしかないだろうか・・・お勧めの霧島・妙見温泉 妙見温泉 妙見石原荘源泉100%、湯質にこだわった温泉です。地下150mから自噴する56℃の源泉を 熱交換器を通して途中空気に触れることなく適温にしています。大浴場「天降殿」、渓流沿いの「貸切露天風呂」、同じく渓流沿いの「ムクの木露天風呂」、それぞれ独立した源泉です
2004年09月29日
コメント(0)

鹿児島では美男子を「よかにせ」というが「ぶにせ」はその逆の意味だ。つまり不細工な男と言う名の焼酎がある。最近は芋臭さを押さえて口当たりを良くした焼酎が多くなったけど、この焼酎はこれぞ芋焼酎といった存在感がある。飾り気のない黒いラベルには、なんと「こん焼酎は圏外人呑むべからず」と書いてある。ことさら薩摩人のための焼酎を演出するのが不二才だ。封を切ると芋の薫りが立ち上り,呑むと甘味や渋みが際立っている。芋の風味を愛する芋焼酎ファンには、ぜひお勧めしたい銘柄。焼酎銘柄図鑑 不二才
2004年09月26日
コメント(0)

いつもより少し遅くおきて、いつもどおりパソコンのスイッチをいれる。いつものようにメールをチェックしながらふと思った。「山に行こう」。 随分と山に登っていない。今からだったら近めの山しかいけないから韓国岳にしよう。早速、着替えて車にのる。今日は軽装でリュックも持っていかない。途中のコンビにでおにぎり2個とお茶をかって11時から登りはじめる。韓国岳は霧島連山の最高峰、1700mあるが登山口が1000mくらいの所にあるので1時間、2時間で登れる。【霧島連山最高峰 韓国岳の登る】登山口までくると下の方では晴れていたのに一面の曇空、軽装で来たのを後悔する。いくら慣れた山でもなめてはいけない。山頂は寒いだろうと思ったが登り始める。こんな日にも多くの人が登っている。久々なので足が慣れるまでに苦労する。前を行く3人の山男、楽しそうに話しながら登っている。どこから来たのだろうか。5合目まで1時間もかかってしまった。ここで一休み。もう12時なので食事をとっている人もいる。食事は頂上にしょう。頂上に着いても一面、真っ白の世界。いつもだったら目の前に広がる大浪池も見えない、残念だ。皆さんには過日の韓国岳山頂からの大浪池の写真を・・・。私は何度も登っているけど遠くから来た人には申し訳ない気がする。別に私のせいではないのだけど・・・。 食事も早々に降り始める。降り際にお父さんと子どもの3人組にカメラを押してあげる。帰りは早い。足が進むのに任せてドンドン下りていく。あの親子が「お先に」と抜いていく。子ども達は元気が言い。降りたら2時前だった。韓国岳の登山ガイドはこちらへ【秘湯の西の大関 新湯温泉に浸かる】さて、トレッキングの後は温泉がお約束。近くの新湯温泉に行くことにしよう。ここは新燃岳の登山口にある秘湯。霧島温泉で一番上の方にある。硫黄がすごくて入ると一日中硫黄の匂いがする。看板に「秘湯 西の大関」とあるように観光ホテルが立ち並ぶ温泉地から離れており団体客はいない。湯治で長逗留する人も多いらしい。露天風呂もあり多くの人が入っている。ここの露天はちょうど女湯の入り口にあり囲いも無いので遠慮する。新湯温泉をでて少し高千穂河原の方に行くと良い水が出ている。いつも水を汲む人の車が止まっているので直ぐわかる。霧島にくるときはポリタンクを用意してくると美味しいお茶やコーヒーがのめるかもしれない。ついでに高千穂牧場まで足を伸ばして濃密なソフトクリームを食べる。これで何時ものコースを全て終了。満ち足りた時間・・・お勧めの霧島温泉 霧島天然泥湯の宿 さくらさくら温泉四季折々の自然を楽しみながら森林浴のできる、天然泥湯露天風呂で心もカラダもリフレッシュ。源泉からお湯とともに湧き出る天然ミネラルをたっぷり含んだ湯の華を使った天然泥パックは美肌・痩身効果があり女性に人気の温泉です。
2004年09月25日
コメント(0)
霧島温泉は霧島連峰の麓にある人気の温泉郷で、霧島の麓から天降川沿いに温泉が点在している。霧島の山々は、殆どが火山であり多くが頂に火口をもっている。今も煙を上げる山もあれば火口湖として目を楽しませてくれる山もおおい。その麓の霧島温泉は山歩きをした後に体を休めるにはもってこいの温泉がいっぱいある。霧島(丸尾)の温泉は硫黄泉の白い湯だが海に近づくにつれて透明になっていく。霧島から隼人の方に天降川に沿って下ると妙見温泉がある。ここは霧島(丸尾)ほど観光地化されておらず秘湯の趣がある。温泉は大分色が薄くなっているけど、まだ硫黄の匂いがする。さらに下って錦江湾が近くなると日当山温泉がある。このあたりになると透明な明礬泉になる。日当山温泉は生活に溶け込んだ温泉の趣があり安い家族湯が数多くある。霧島の麓に生活していると山歩きや温泉を訪ねることが手軽に出来る。普段はあまり感じないけど、このような文章を書いていると本当に贅沢なところにすんでいると感じる。【人気ランキング】みんなのチェックしているブログはここにある
2004年09月23日
コメント(2)

たまにはページのタイトルにあった話もしないといけない。そう、飲兵衛に必要なものは酒と肴とコップだ。今日はコップの話をしよう。カッポ酒というのをご存知だろうか。焼酎を竹の筒に入れて焚き火の周りに立てて燗をつける。それがカッポ酒。趣があって竹の風味と相まってなかなかいい。祭りなどの時に見かけることもあるが宮崎、高千穂の神楽で振舞われるのがよく知られている。呑むのも竹の杯で呑むのが趣があっていい。焼酎は上品な酒ではない。お洒落をしてカップルでオーダーするのは焼酎よりもワインの方が似合う。焼酎は鋸で切っただけの竹のコップで焚き火を囲んで飲むのが似合う。でも、ワイルドに焼酎を飲みたくても近くに竹林がないときは、この「焼酎がおいしくなる水割り用 竹のコップ」は如何だろうか。ちょっとワイルドさに欠けるがガラスのコップよりは焼酎っぽい。竹という植物は不思議な植物だ。成長が早い。余計な物を捨てて、ただ上に伸びることだけ考えているようだ。構造上、最低限のものしか作らない。それでいて踏ん張らないから風も雪もいなしてしまう。中身が無いくせに世渡り上手でどんどん上に行く。どこかにいそうな・・・【人気ランキング】みんなのチェックしているブログはここにある
2004年09月20日
コメント(0)

今日は夏休みの最終日。なんとしても宿題を終わらせねば・・・。迫る時間と睡魔! 眠気も極限に達し、ついコクッ・・とたんに耳元でピーピーピーとアラームが。そう、今日紹介するのは「居眠り防止アラーム」です。昔からあると良いなと思っていたグッズの一つです。みんな居眠りと戦っているんですね。夜なべをしても今日中に終わらせたい仕事をお持ちの貴方、ハンドルを握ると眠くなる貴方、上司の話が子守唄に聞こえる貴方、気力と睡魔の狭間で苦しむ貴方に心強~い味方が登場しました。これからは安心して睡魔君を迎えましょう。親切な方は隣で居眠り中の新人の耳にもつけてあげましょう。でも、授業中や会議中に使ってピーピーとなると注目されますよ。それはそれで緊張して効果があるかも知れませんが・・・【人気ランキング】みんなのチェックしているブログはここにある
2004年09月01日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1