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妙見温泉の通りを車でいくと「熊襲の穴」という大きな看板が目につきます。 ここはハヤト族の祖先である熊襲の首領が住んでいたと言われている場所です。熊襲の首領といえば大和朝廷に叛き、日本武尊が征伐したカワカミタケルでしょうか。道沿いの看板のところから80mくらい登っていきます。結構急ですが良い運動になりますので、運動後の温泉を楽しみにしながらゆっくりと登ります。入り口は、かがまないといれない位の狭い入り口です。はいる前に右手のスイッチを押しておきましょう。忘れると真っ暗な洞窟にはいることになります。洞窟内にはいると色とりどりの壁画が出迎えてくれます。原色に彩られた壁画は、ま・さ・か・当時のものではないでしょう。熊襲と呼ばれていたのは5世紀の頃ですからね。この壁画は萩原貞行氏によるものだそうです。しかし、入り口の狭いのですが中は思いのほか広いです。100畳くらいはあるのでしょうか。想像以上の広さに、想像外の壁画が現れてビックリします。おくにはもっと広い洞窟があるそうですが、今は崩落していけません。
2004年11月08日
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「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本を読みました。書いているのは熊谷正寿氏、GMOグループの総帥です。GMOグループといってもピンと来なくても、まぐクリック、ロリポップ、じゅげむ、お名前.comなどのサービスは馴染み深い人も多いのではないでしょうか。その社長さんが成功の秘訣を伝授している本なのです。しかもたった1冊の手帳で大丈夫という話です。「夢がなければ夢をかなえることができない」、私が気に入ったフレーズです。当たり前すぎるフレーズですが、何が欲しいのか、何をやりたいのかをはっきりと言えない人も多いのではないでしょうか。夢をはっきりと言えても夢の実現について考え続けている人はどの位いるのでしょうか。この本では夢を手帳に書き出して、その手帳を肌身はなさず持ち歩いて夢を追い続けましょうと説いてあります。そうすれば「一冊の手帳で夢は必ずかなう」のです。目標管理は大切です。意志薄弱な私は分かっていても日常の忙しさのなかで、文字どうり「忙殺」されています。それを手帳を武器に習慣の域まで持っていければ、それなりの結果が出ることでしょう。多分・・・。多分、それが出来た人が夢をかなえているだと思います。私は手帳やツール類は好きなほうで結構、衝動買いもしてしまいます。紹介されている内容が熊谷式手帳として発売されるようで結構欲しくなっています。さて、実践して夢がかなうのか、意志薄弱さを発揮して他のツール類と同じ運命をたどっていくのか・・・。はっきりしているのは歩きはじめないと何処にもいけないという事でしょうか。少々遠回りになったとしても、留まったままよりは良いかも知れません。
2004年11月02日
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紅葉の便りが届く頃になりましたね。山のほうはもう紅葉の真っ最中のようですが、11月になったので登らなくても見ることのできる場所がぽつぽつとそこで、例年の紅葉の見頃を・・・●霧島 国道223号線沿い 11月上旬から下旬 霧島温泉郷(牧園町丸尾)から霧島神宮へ向かう道 雑木のトンネルが綺麗です。別名「紅葉街道」とか●霧島 新湯河原 11月上旬から下旬 高千穂河原から新湯、林田温泉への道 高千穂神宮から高千穂河原の道も素敵な林道ですが赤松の林なので紅葉は少ないかな。●大浪池 11月上旬 日本最大の山頂火口湖、湖面の青と火口壁の紅葉を一度にどうぞ。●大浪池登山口付近 11月上旬から下旬 県道1号線、霧島温泉郷(丸尾)からえびの高原への道 登るのが苦手なかたはドライブコースをどうぞ。●妙見温泉 11月上旬から下旬 妙見温泉の道にはもみじが植栽されていて綺麗です。●霧島連山 韓国岳、新燃岳など高いところはそろそろ終わりでしょうが、登山口付近や裾野をいくコースはまだ楽しめるかもしれません。 ことしはどんなでしょうか。付近を通りかかったら報告いたします。
2004年11月01日
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