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開聞岳は均整のとれた単独峰です。その端整な姿から薩摩富士と呼ばれています。標高は1000mに満たないのですが登山口の標高が殆ど無いので結構きつい山です。百名山で1000m以下の山は2つしかなかったと思いますが、その高さに反して十分な存在感を示す山だと思います。綺麗な円錐形の山ですから最初は直登ですが、途中かららせん状に山頂の周りを1週して上ります。頂上は狭いですが池田湖が眼下に迫り、錦江湾を挟んで高隈山系が望めます。天気が良いと屋久島も見ることができて素晴らしい展望が開けています。毎年、数回登っている山ですが,今年はまだ登っていない気がします。毎年のノルマというわけではないですが、今年も残り少なくなり登っておかないとどうも心残りなきがします。さて、登ることが出来ますでしょうか。
2004年10月28日
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名温泉といわれた霧島温泉郷は軒並み大きなホテルが立ち並び、昔の情感は失われてしまいました。しかし、そういった大温泉地から少し奥に足をむけるとひなびたいい温泉があります。新湯温泉は新燃岳の登山口にあります。国民宿舎「霧島新燃荘」看板には秘湯・西の大関の文字も見えます。案内看板に沿っていくと噴煙がいたるところから上がっている岩肌が見えてきます。その硫黄で白くなった岩肌と強い硫黄の臭いに期待が高まります。行き着く先は赤松の林の中にたたずむ木造の温泉です。ここは旅館と湯治の自炊棟、湯小屋が雑然とあります。線源となっている川を渡っていくと日帰りの人たちがタオルを片手に湯小屋に向かっています。いかにも残された秘湯という趣です。湯小屋には「入湯は1回30分以内、子供だけの入湯は厳禁、二人以上連れ立ってはいること」と注意書きがあります。硫黄の成分が強くて岩から流れる湯で岩肌は山吹色に変色しています。男女別の浴室と露天風呂があります。露天風呂は女湯の入り口にあるので私は遠慮しましたが多くの人がはいっていました。どの浴槽も黄色味を帯おびた乳白色の湯があふれています。温度は少し熱く感じるくらいであまりゆっくりと入っていられません。ちょっと湯船からでて換気のための隙間から入ってくる風に身を涼めます。それからまた温泉に・・・ 露天風呂と湯小屋を行き来しても良いかも知れません。ここから所謂、新湯林道が始まり新燃岳への登山口になります。林道を4Kmくらい進むと少しばかりの登りがあって獅子戸岳と新燃岳の分岐、鞍部につきます。その登山道には三つ葉ツツジの群生地があり春にはピンク色のトンネルが現れます。運良く満開の三つ葉ツツジに出会えたなら、その素晴らしさに感激しますよ。もちろん、山で心を癒したら新湯温泉で体も癒して戻りましょう。
2004年10月26日
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知り合いから紅葉の写真が届きました。どうも、同じ山に入っていたようですね。この季節はみんな紅葉を見に山に行っているようで、後で同じ山にいっていたことを聞いたりします。山の写真は光の具合なんかで随分と変わった感じに撮れますよね。彼は同じところでシャッターチャンスを狙っていたようです。私には到底出来ないことです。山では天気も変わりやすいのでちょっとしたタイミングで素晴らしい写真が撮れることもありますよね。特に夕方の写真は・・・。でも、落ち着きの無い私は良い写真は無理かも知れません。
2004年10月25日
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紅葉を探しに霧島にいってきました。今年はすこしおとづれるのが遅かったようで、去年の鮮やかさが無かったように思います。しかし、やっぱり秋の山はいいですね。赤や黄色にそまった山肌は心が和みます。山は高低差があるので長く季節を味わえますね。出来れば休みごとに、いろいろな場所を訪れて見たいと思います。全国紅葉スポットはこちらから
2004年10月24日
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台風が駆け足で過ぎていきました。山の紅葉は大丈夫だったでしょうかね~。今度の休みにどこか登ろうと思っていますが、素晴らしい紅葉が見られるといいですね。山の紅葉が過ぎると里山が紅に染まってきます。私が好きなのは妙見温泉にのもみじです。川沿いの道にもみじが植えてありとても綺麗です。温泉に入りながら紅葉を愛でるのもおつな感じですね。全国紅葉スポットはこちらから
2004年10月20日
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また、台風がやってきています。今年は台風が多いですね~。この前の台風は少しそれたのですが,それでも大変でした。こんどは凄く大きいようなので、ちょっとそれた位では暴風域にはいってしまいそうです。こちらの方は何時も台風がくるのである程度は慣れていますが、それでもねぇ~。とりあえず、台風がきたら通り過ぎるまでじっと動かないことですね。それが一番・・・それしかない。そうは言っても備えあれば憂いなしとも言います。停電になることも多いし、そんなときに限って電池がない。そんなときはV-Power(Vパワー)が役に立ちます。手動発電式の緊急ツール・エマージェンシーキットです。紐を引っ張るだけで発電できてラジオやLEDライトがついているんです。しかも携帯電話の充電もできる。手のひらに入るくらいの大きさのくせに5分くらいの発電で3~5分の通話ができるんですって。私は山に遊びに行くことが多いので登山用に必要と思ったのですが、こんな時にも心強いですね。山では本当に重宝します。といってもエマージェンシーキットなので、できるだけ使わない方がよいのですが・・・リックの中にはバーナーや救急キットなどが入っているので台風なんかの時も心強いものがあります。登らない時もちゃんと中身を確認しておかないといけないですね。肝心なときにガスが切れていたりしたら悔しいです。【人気ランキング】みんなのチェックしているブログはここにある
2004年10月19日
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妙見温泉の近くに和気神社がある。その和気神社の近くから川の方に降りて暫く山道んだところに犬養の滝がある。突然現れる一条の滝は勇壮で素晴らしい。この滝は裏の方まで行くことが出来る。あまり見ることの出来ない裏側から見ると、手が届きそうなところにある瀑布が迫力満点でせまってくる。素晴らしい。少しくらい濡れるのは我慢する価値があると想う。犬養の滝にいく途中には和気湯がある。本当に湧き湯という感じの素朴な温泉。川のほとりに2坪ほどの四角に掘っただけのような岩湯があり底の方からお湯が湧き出している。私が行ったころは囲いも無く手入れもされていなかったけど最近は囲いもつくってあると聞く。名前の由来は湧き出しているからでなく、「和気清麻呂公」から由来している。和気清麻呂は奈良時代の官人で怪僧・道鏡の陰謀を阻止したために流されたのがこの地で「和気神社」も近くにある。和気清麻呂はその後、赦されることになるが、その名は温泉としてこの地に残った。坂本竜馬も入湯したというこの露天風呂は、川のほとりで静かな露天の温泉。
2004年10月14日
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最近の焼酎ブームで焼酎が無くなってきている。馴染みの酒屋さんも蔵元も焼酎がないと嘆いている。その割には顔が緩んでいる気もするが・・・さつま芋も収穫の時期を迎えて蔵元がいっせいに仕込みを始めている。早いところでは新酒が出てき始めた。11月1日は焼酎の日で、この日に新酒をだす蔵元が多い。酒屋さんに多くの銘柄が並ぶ日が近い。うれしい。今年の出来がいいと、もっとうれしいな。
2004年10月13日
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