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● My Diary ●3/26(土),双子パンダ シャオシャオ,レイレイの観覧に当選子供と万歳三唱 ここまで何度「落選」の文字を見たことか…無事可愛い姿を堪能してきたので,感想をまとめてみました。今日の覚え書き1.シャオシャオ,レイレイがいるところは西園の"パンダのもり"(入口から約10分)2.動物園入園のチェックと,パンダのもりの入口のチェックは別 例:入園時間:10 時~10 時 30 分 の場合,観覧受付終了時間:11 時3.パンダのもりに入る時は当選者の名前の分かる証明書が必要上野公園の桜はもうすぐ満開というとこでした。パフォーマンスの方が地面をキャンバスにじょうろで描く動物たち。すごーい10時の回に当選したので9時40分くらいに到着。9時30分の回の方が受付中で,次の回のひとは右奥の壁に沿って並ぶようになっていました。待っている間にネットでチケットを購入し,入園。ネットで買っておいた方が早く入れるかと思ったのですがチケット売り場は空いていたのでどちらでもよかったかも。さて,私たちはここでミスをしました。人の流れに乗ってシャンシャンのおうちに入ってしまったのです。入口すぐ右にあるパンダ舎にいるのはシャンシャンだけ。双子親子とお父さんは西園の「パンダのもり」にいるのを知らなかったのです。これは勉強不足。それも,シャンシャンのパンダ舎は後ろの列じゃないと写真が撮れないことも知らずに前列の方に入ってしまい,写真も撮れず…シャンシャンはもちろん超可愛くて,すぐに観られたし帰りには30分待ちになっていたので結果オーライですが混んでいて並んでいたら焦ったと思います。受付終了時間までにパンダのもりにたどり着けなかったら大変ですそれとも混んでいたら,さすがにアナウンスがあるのかな?シャンシャンのパンダ舎を出ると「親子パンダを観覧される方は西園にお進みください。」とアナウンスしている人を発見。西園ってどこ象さん,カバさんを横目にせっせと歩き,10時15分に到着。全員揃ったところで,当選した人の身分証明書を提示して入園。アトラクションみたいですね。1枚ずつQRコードを丁寧にチェックしていました。"パンダのもり"は,パンダが住んでいた場所と同じような環境をつくってあるそうで,ジャイアントパンダのほかに同じく笹を食べるレッサーパンダやキジもいました。この竹林の向こうがパンダたちのいる森なのですが竹ですからスカスカで,こちらで待っている間もよく見えました。赤ちゃんパンダたちは見事にお昼寝中でした。かわいぃぃぃ写真だけ見ると,木によじ登っている瞬間にも見えます。ほら。頑張ってるみたい。パンダのもりに入ってからはタイマーで1分ずつ止まっては移動,…を4回繰り返して終了です。少しずつ角度の違う寝姿をいっぱいカメラに収めましたあー可愛かった。満足満足。歩いているところも見たかったような気もしますがまあいいかな。パンダに関するいろいろなデータや観察ポイントの説明もありました。野生でも増えているんですね。嬉しいニュースです。パンダのもりには反対側にお父さんりーりーもいて,こちらは予約がなくてもみることができます。すごく間近で,バリバリと音を立てて笹に喰らいつく貫禄がすごい。「よくあんなもの噛み切れるね…」かわいいとは別の印象です。お土産もいろいろ買ってきました。個人的にはタオルハンカチがおすすめでした。入っている袋も可愛いし,タグもリボンがついていてしおりになるんです。以上まとめでした。来週からは午後も見られるようになるそうなのでまた,申し込んでみようかな~design by sa-ku-ra*
2022.03.30

国立科学博物館で開催されている宝石 地球が生み出すキセキを見てきたので感想をまとめてみました。"キセキ"には"奇跡" ”貴石” がかかっているのかな。展示内容は宝石が原石からジュエリーとして誕生するまでの一連の流れを展示したもので,宝石の元となる鉱物が地球のどこに眠っているか,ということからカットして宝石に,仕立ててジュエリーに,という技術面,最近誕生石も増えましたが,珍しい新しい宝石まで多岐にわたる内容でした。平日午後1時の回を予約。会場に到着すると,人がいっぱい…でも自分が見たかった原石は,一つ一つが大きいので十分見ることができました。一口に「地球の深いところで作られる」といってもマグマの中で生成する結晶と,熱水に溶けて生じる結晶があるんですね。マグマの中から生じるものは,古くから知られるいわゆる"貴石"が多いような気がしました。トルマリン(リチア電気石)頂上の部分だけでも10センチくらいあります。ルビーはマグマが岩石に触れて,新しい組成ができたものだそう。アマゾナイト(微斜長石),アクアマリン(緑柱石)岩を掘っていてこんなものを見つけたら,感激するでしょうね。マラカイト一粒数センチはあるガーネット。『本当にこうやって石の中にできてるんだね』と感心している親子連れもいらっしゃいました。実物を見ると納得感が違いますね。アメシストや水晶,蛍石はマグマの中で育成されるのではなく熱水に溶けていたものが冷やされ,析出したものだそうです。私が楽しく作るミョウバンの結晶と原理は同じということでしょうか。しかしSiO2が水に溶けるなんて,想像できない世界です。2mはありそうなアメシストのドーム。ここに熱水が溜まり,結晶ができていった過程を想像するとなんだかワクワクします。黄鉄鉱もその一つだそう。蛍石は八面体がよく売られていますが,原石は固まりなのでしょうか。オパールは水が中に閉じ込められたままになっているそうです。家に帰ってもう少し調べてみたところ,マグマの中から生まれるものはケイ酸が含まれるものが多く,あ,でもルビーやサファイアは違いますね。…熱水から生まれるものの方がいろいろな組成があるように思いました。水晶はケイ酸そのものですが…やっぱり違うかな 後半は豪奢なジュエリーがいっぱいでこちらも素晴らしかったですが小さいケースにたくさんの人がいるので全然写真を撮らずに回ってしまいましたジュエリーをじっくり眺めたい方はもっと空いている時間帯を狙った方が良いかもしれません。3/26からは新しいグッズも売り出されるようです。 お土産が欲しくてメノウを購入しました。3枚で1500円。とてもカラフルなのですが,染色してあるのだそうです。メノウっていろいろな色があると思っていたのですが実は染色されていたんですね。ピンクは水でも色落ちするとあったので,ピンクが含まれないものを購入してきました。シマシマがとても綺麗。長持ちするといいな。石が好きな人,地球のロマンを感じたい人,ジュエリーが好きな人,新しいものが好きな人,古いものが好きな人色々な人が楽しめる展示でした。
2022.03.25

苺の季節も終盤となりました。高倉町珈琲に行けたら食べたい♪と思っていたスカイベリーのパンケーキを食べてきました。春のスカイベリーリコッタパンケーキかわいい~スカイベリーは初めましてでした。酸味が少なく甘味が強く,お菓子のように美味しい♪量もたっぷりで,パンケーキ2枚分ずっと苺をお伴に食べることができました。あ~美味しかった🍓ごちそうさまでした。design by sa-ku-ra*
2022.03.24

エプソムソルト と呼ばれる物質をご存知でしょうか?シークリスタルとも呼ばれ、海外では入浴剤として広く用いられています。あまり日本では見かけないように思うのですが,先日アロマショップで見つけたので購入してみました。【おうち時間を心地よいバスタイムで】国産 シークリスタルス エプソムソルト オリジナル 4.4kg(2.2kg×2袋/約28回分) 計量スプーン付 入浴剤 マグネシウム バスソルト ギフト epsom salt【送料無料!(北海道・九州・沖繩を除く)】(自分が購入したのは2キロ入りのものです)成分は「硫酸マグネシウムMgSO4」。体がぽかぽかになるそうです。「そうです」と書いているのは,実はまだお風呂で試していないのです。なぜ?って結晶を作ってみたいから! なんといっても「シークリスタル」ですから。塩のように立方体のようになるか,ミョウバンのように八面体か,はたまた尿素のように細長いか…とりあえずスマホ顕微鏡で写真を撮ってみました。細長いけど,そんなに細くもない。リン酸アンモニウムみたいな感じかな?ネットにもあまり紹介されていないのでよく分からないのです。ウィキペディアで硫酸マグネシウムを調べると「7水和物」とありました。なんと全体の半分以上が結晶水というみずみずしさです。水和水をもつ結晶として"アナ雪の氷"酢酸ナトリウム,結晶といえば"ミョウバン",と比べても多いです。調べてばかりいてもつまらないのでまずは茶さじ一杯,水に溶かしてみました。すぐ溶けましたが,温度が5℃も下がりました。入力剤ですが,溶けるときに温度が下がるんですね~。ウィキペディアの溶解度表にあった数値を水和物に換算して水100gに溶ける量を計算してみました。水和水をもつ物質は溶かすと水も増えるので,意外なほどたくさんの量が溶けます。60℃だと100gの水に250g溶けるようです。80℃までは溶解度が増えていきますが,高い温度では水和水が減って溶けにくくなるところが酢酸ナトリウムに似ています。いよいよ結晶作りをしていきます。まずは「温度を上げて多めに溶かし,温度を下げて結晶化させる。」という方法を試してみました。(水:エプソムソルト=1:2)で作った飽和溶液は過飽和になり,結晶を1つぶ落とすと結晶化が始まりました。 水に溶かしたとき吸熱していたので,結晶が出るときは発熱するようです。フワフワと水が上昇する水流に沿って細長い結晶が増えていきます。 流れ星のようにきらっと光るようすがとても綺麗です。10分ほどで全体が結晶でいっぱいになりました。このように析出すると,これ以上は成長しないようです。これはこれで面白いですが,うーん,やっぱり大きい結晶が欲しいな~と濃度,容器,あれこれ条件を変えて試してみたところ,色もつけてみました水:エプソムソルト=1:1.3~1.5くらいにすると結晶が大きくゆっくり成長するようです。さらに,今回の実験では丸い瓶だと下からうまく結晶ができるようです。毎回,違うものができるので一期一会。うまくいくとこんな感じ。角柱が細長く伸びていきましたが,数日後短くなってしまいました。温度が上がったか,不安定か…?とりあえず冷蔵庫に避難。なかなか難しいのか?大きな結晶を目指して2キロ分,楽しみたいと思います。2005-2010 CHEE Tous droits réservésconçu par Chee
2022.03.14

普段,理科の学習に関する仕事の片隅でお仕事させていただいている私ですが,反応の流れが目に見えるようになっている素材が少ないなと思っています。そこで今回化学高校化学の有機の分野の試験頻出の「エステル化」を動く図にしてみました。https://scratch.mit.edu/projects/622992485/fullscreen/「何のことやら」と思われる方も多いと思いますが"エステル"とはお酒に含まれるエタノールなどの"アルコール"とお酢に含まれる酢酸などの"カルボン酸"を試験管に入れて,濃硫酸を加えて少し温めるとできるものです。アルコールとカルボン酸の組み合わせで様々な香りの素になります。エタノールと酢酸のエステルは「酢酸エチル」通称サクエチと呼ばれ一般的にパイナップルの香りと言われています。お酒とお酢を反応させるとパイナップルの香りになると思うとおもしろ…くないでしょうか?どうかな?この反応式には濃硫酸は出てきませんが,実際は濃硫酸がないとエステル化はほとんど進みません。 この動画で分かってもらえたらいいな~。 ついでに加水分解も作りました。酸の反応https://scratch.mit.edu/projects/626381795/fullscreen/アルカリは不可逆反応でけん化といいます。https://scratch.mit.edu/projects/627561534/fullscreen/反応が進む部分には「δ-」と「-」,を付けました。両者の使い分け,および何もつけないときの違いがきちんとできていないかもしれません。scratchのページは公開にしたので,気になる箇所があれば教えていただけたら幸いです。時間はかかりましたが自分も色々気づきがありやってみてよかったなと思いました。仕事にも少し活かすことができたのでラッキー。また他の反応の頑張ってみようかな。2005-2010 CHEE Tous droits réservésconçu par Chee
2022.03.04
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