揺りかごから墓場まで
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更新してませんでしたが、別に何かあったわけではありません。そして、今回久しぶりに更新しようと思ったのも、特に理由もなく、です。つーわけで、ブランクを感じさせないゴミな文章を久しぶりにここに表現してみましょう。スタート!それにしても、世間は大雨被害だ、大地震だと、まさに大騒ぎです。大騒ぎ、なんて書くと、被災者やら関係者やらに失礼な軽率な表現に感じますが、確かに失礼で、軽率でしょう。自分で書いといて何ですが、それは正しい言語感覚ではないでしょうか。で、こっからが本題。最近、NHKの大雨被害を伝えるニュースで、「裏山の土砂が流れ込み、家が倒壊しましたが、けが人はいませんでした」というようなことを(正確な内容は忘れたが)アナウンサーが言っていた。でも、これっておかしい!ちょっと、おかしい、と思う。というのも、「家が倒壊しました『が』」という逆接の使い方。家が倒壊することは、直ちにけが人がいることにはつながらないと思う。家が倒壊することと、けが人がいないことは、矛盾していないわけで。その2点を逆接の「が」でつなぐことは、家が倒壊したのに、けが人がいなくて残念!というニュアンスを含んじゃうと思うんですよね。NHKが、より一層の不幸を期待したのに、それが叶わなかった、というような。この場合は、「家が倒壊しました。けが人はいませんでした」と、2点を分けて伝えることが、本来ではないかと思うんです。その辺を、瑞々しい感性で常に捉えていなければいけません。マスコミは。考えすぎですか?つーか、俺の感覚が間違っているのだろうか?つーか、久しぶりに更新したくせに、マジ偉そうなんですけど。何様?でも、この場合の「久しぶりに更新した」と「マジ偉そう」はもともと関連性がないので、「くせに」という自虐的な接続で必要以上に自分を貶める必要はないわけなんですよね、本来。それを敢えて自虐したというのはそれは俺なりの照れ隠しであって、見方によっては狡猾さでもあるのかもしれません。つーか、「自虐した」などという表現が正しいのかどうか、分かりませんね。でも、仮に正しくなくとも、意味は通じるでしょ?というわけで、仮に正しい表現でなかったのなら、これは俺の造語ということで今、認定します。「自虐する」という表現には今後、俺の著作権および商標権が発生しますので、悪しからず。というわけで、阿部寛が発泡酒のCMで勝手に、焼きそばやら何やらを「ドラフーズ」に認定しているのにあやかった次第です。さらに。今回のように、思いつくままをダラダラとゴミ日記を書き連ねるスタイルも、俺が確立したとして、特許出願することをここに宣言します。今後は、皆さんがダラダラと日記を書くたびに、俺に特許使用料(つーの?)が入ることになります。分かりましたか?分かり松たか子?↑このギャグも俺に発案者としての・・・(完)
Jul 18, 2007
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