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先日、ある動物園の前を通りがかったときの長男(小2)と次男(小1)の会話。次男「動物園の人はすごいなあ」長男「なんで?」次男「山からオオカミとかいっぱい集めてきたんだから」・・・・。次男は今まで、この動物園は裏山からすべて動物を調達してきたと思っていたようだ。当然、「そんなわけないだろ」と反論する長男。だが、これに続くセリフが・・。「動物は全部お取り寄せだよ!」・・だって。動物園の動物は健康食品かよ。というわけで、今回は引き分け!何が?
Mar 30, 2007
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図書館でナンシー関の「テレビ消灯時間」を借りてきたよ。ナンシー関の鋭い批評眼は尊敬に値する。テレビ批評なんてジャンルは時間がたって番組自体が風化するのに伴って批評も風化しちゃうものだが、ナンシー関の場合は違うね。一つの読み物として普遍性を獲得している。・・・なーんて、御託並べてないで仕事しろ、俺よ。というわけで仕事に戻ります。ナンシー関の本は夜にゆっくり読みます(オシムジャパン観戦後)。
Mar 24, 2007
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最近、忙しくて更新していなかった。別にいいだろ。文句あるか。というわけで、駐車場の植木。あれはよく考えると、おかしい!おかしいってば!うん、おかしい。いや、と言っても、植木自体がおかしいのではない。看板がおかしいのだ。「緑の保護のために前向き駐車でお願いします」って。おかしいだろ。駐車場はまず、第一義的に車を駐車する場所である。それなのに、勝手に管理者が植えた草木のために、何でこっちが駐車の仕方を制限されなきゃいけないのだ!そりゃ、隣接の土地が民家の庭だったりして、そのお宅に迷惑かけないように「前向き駐車を」と呼び掛けるのは分かる。でも、てめえで勝手に植えた植木を守るために、お客様であるところの俺に対し、車の停め方を制限するのは横暴ではないか!むしろ、排気ガスで枯れちゃうような場所に植木をレイアウトした管理者こそ、緑を大切にしない、無配慮で偽善的な、えせエコロジストではないか!そう声を大にして言いたい。まあ、俺は車の運転が上手いからいいが、下手な人は、止めるときにバックで入れた方が、出るときに楽なのは自明で。前向き駐車して出るときに恐る恐るバックしている姿を見ると、何で緑を大切にするためにこの人はこんなに苦労しなくちゃいけないんだと、もし、ちびっ子がこの車に撥ねられたのなら、ちびっ子は「駐車場の緑を大切にする」なんてちっぽけな大義名分のために、その短い生涯を終えなきゃいけないってことになる。そんな悲劇が許されていいのか!だからおい、駐車場の管理者よ、間違っても、テメエで勝手に植木を配置しておいて、「バック駐車禁止」なんて看板立てるんじゃねえぞ!分かったかコラ!と、今回は思いつきで怒ってみました。怖かった?ごめんねー、泣かないで!
Mar 22, 2007
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最近は以前にも増して、すっかりテレビを見なくなった。積極的に見るのはニュースと渡鬼と土曜日のNHK教育のアニメ「メジャー」ぐらいだ。そんな俺だからして、世間で人気の番組でも、ほとんど見たことがないやつも多い。つーか、なんでこれが人気なの?と全く理解不能な番組が人気だったりするので世の中分からない。例えば、「行列ができる法律相談所」という番組。あれを熱心に見る奴の気が知れない。「上司のカツラを間違って取っちゃったら訴えられた。賠償金を払わなければならないか?」まあ、実際にそんなテーマがあったかどうかは知らないが、とにかく、そんな類のクダラナイ、知ったこっちゃねえよ的な設問が次々と出てきて、ゲストがあーだこーだ言いながら回答して、弁護士が真面目にそれぞれの判断を示して、多数決で「賠償金を『払う』です!」なんつって「正解」を示して、ゲストが「やったー!やっぱ俺の法律感覚は正しかった!」「えー!そんなのが違法になっちゃうんですかぁ?」などと一喜一憂して、紳介が番組には直接関係ない、ゲストの芸人の女関係の暴露話を挟み込んだりして、ちょっと脱線した盛り上がりを見せたり、丸山弁護士とかがキャラ付けされて紳助にいじくられて喜んでたり、そんな低俗な番組を見て、どこが面白いんですか?という話である。そんなごちゃごちゃ具体的に知っていて、本当はよく見てるんじゃないの?なんて突っ込まれそうだが、本当に見ていない。あんな程度の番組、数回見ただけでパターンなんて読めてしまう。つーか、大前提として、「そんなの訴えられる事態にならねえだろ」っつー感じのお題ばっかりなので、それについて法律の判断をいちいち下すのはどう考えても不毛としか思えないのだが、いかがか?俺が今最も注目してるのはそんなダサい番組ではない。NHK教育の「趣味悠々」を見よ。そもそも、NHK教育はアバンギャルドな番組が多いのだが、その中でも、これはすごい。超弩級の面白さである。この前など、「鉄道模型」がテーマで。何でも、鉄道模型は一度嵌るとその魅力から抜け出せない「趣味の王様」なんだとか。俳優の三波豊和(個人的には意地悪ばあさんのマンネンさんの印象しかない)とマニアのおっさんの二人が、床にペッたりと顔をつけて、楕円状につないだ線路をぐるぐる走る鉄道模型を楽しそうに眺めている。その様子が延々と映し出されちゃったりしているのだ。「Nゲージに比べてHOゲージは迫力がありますなあ」「でもやっぱりNゲージに愛着を持ちますなあ」などと、取りとめもなく会話しているのだ。次回は「ジオラマを作ってみよう、です。お楽しみに」とか言っちゃっているのだ。そして極め付けに、三波豊和のホームページ(そんなのあったんです)を見てみると、趣味の欄にゴルフとかスキーとかテニスとかあるけど・・鉄道模型なんて書いてねえし。あの楽しそうに床に顔引っ付けている姿は何だったの!?ああ、もう最高である。とにかく一度、「趣味悠々」を見たまえ。鉄道模型の回でなくても、きっと面白いはずである。PS。ついでに三波豊和のオフィシャルホームページも見たまえ。つーか、別に三波豊和の非公式ホームページなんて誰も作らないから、わざわざ「オフィシャル」なんて名乗らなくていいと思う。
Mar 9, 2007
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扁桃腺切除で入院中の長男(小2)は快方に向かっているというか、すっかり元気を取り戻しました。で、そんな彼のところにはクラスのみんなから「早く治ってね」などと書かれたメッセージ集が届き。長男は無表情にクールを気取りながらも「うれしい」とつぶやき、内心は大喜びの様子であります。で、そんな彼のところに、クラスの女の子がお母さんとともに見舞いに来て。どうやら女の子は我が長男に穂の痔←最初の変換でこう出た。・・ホの字らしいのだ。なんかこっそり、女の子から手紙を受け取っていやがった。「読ませろ」と言っても見せてくれない。・・・チクショー!なんか羨ましいじゃねえか!なんで、こんな甘えん坊で幼稚な長男がモテるのだ!おい、女の子よ、うちの長男は君が帰った後に母親にべったりと抱きついて「DSやりたーい」とジャレついたり、「牛乳買ってきてよお」とごねたり、とにかく、入院というある種のVIP待遇にかこつけて、赤ちゃん返りで甘え放題なのだぞ!君の前では無表情にクールを気取っているが、どうしようもない甘ったれのデレデレ君なのだぞ!母親であるところの妻も、「しょうがないなあ」などと甘えを許しているのだぞ!それを分かって我が長男にラブレター(に違いない。読んでないけど)を渡してきたのか!?・・・などと、長男の足を引っ張るようなことを書いて楽しいか?俺よ。いや、楽しくない。でも、なんか甘酸っぱくて、羨ましいじゃんか。ああ、誰か!俺にもラブレターをくれ!どっか俺が全く気付かないところから常に俺を憧れの気持ちを抱いて見守り、俺に妻子がいることは知りながらも、ついに自分の感情を抑えきれなくなり、面と向かっては絶対無理だし、電話でも大胆だし、不審がられるかもしれないし、メールでは味気ないし、第一メルアド知らないし、だからやっぱりラブレターで自分の気持ちを伝えよう、というどっかで俺を見守っている女の子よ!俺は妻子がいるから君の気持ちには応じられないが、手紙はありがたく受け取っておくよ。だから!俺にもラブレターをくれってば!
Mar 7, 2007
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例のごとく唐突だが、世間の皆さんはどのぐらい心が狭いのだろう?つーか、俺って日本人の平均で見ると、やっぱり心が狭い部類に入るのだろうか?今回はそんなことを考えてみたい。例えば、ファミレスで子供がワーワー騒いでいる状態。俺の基準では、そこが一流レストランではなく、子供がいて当たり前の場所であり、子供にとっては外食も嬉しかろうから、騒ぐのは無理もないと思う。だから、隣の席の子供がちょっとぐらい騒がしかろうと、そっちの席に「うるせーんだよ」的な目線を送ることはないし、むしろ、家族で楽しくてよかったねと、微笑ましく感じる。だが当然、オールオーケー風呂おーけーというわけではない。例えば、隣の席の子供がこっちの席を覗き込んできたりしたら、それはアウトである。おら、しっかり見張っとけよ、親!という目線で、俺は子供なり、その親なりを睨むことであろう。また、自分の席から離れて、通路を徘徊する子供がいた場合も、俺は、おら、そんなリードが大きかったら牽制で余裕でアウトだぞ!と、ピッチャー目線で、子供なり、親なりを舌打ちしながら睨みつけるであろう。どうだ?俺はこういう感じなのだが、これは心が狭い部類か、広い部類か?違う例を挙げよう。車の運転だ。高速道路で走行車線が空いているのに、前方にいつまでもトロトロと追い越し車線を走っている車があるとする。そんなとき、俺は「どけよ」という意思表示のためにしばらくはその車の後ろにピタッと付き、それでもどかない場合は、こっちが走行車線に移って思いっきり左側からマクり、「あんた邪魔だったんですよ」という意思表示のために、これみよがしに、追い越し車線にグイっと舞い戻る。また、混んでる時に、少しでも前に行こうとして、走行車線と追い越し車線を移りまくってる車が後方から迫ってきたら、俺は、俺の直前のスペースにだけは割り込まれないようにしようと、ブレーキに足を乗せつつ、前方の車との車間を、極限まで詰める。絶対に俺の前には入れない。こういうのってどうだ?心狭いだろうか?・・・たぶん狭いと思うけど。でも、俺が車の運転で上記のような行動をとるのには俺なりの屁理屈があるのだ。「教育」である。俺は、上記のような運転をすることによって、己の運転の落ち度を自覚していない世の中の不心得者たちを教育しているのだ。世直しである。こんな俺を感謝こそすれ、批判するような輩こそ、心が狭いと言うか、バカである。ああ、そんなこと主張すると、俺の心の狭さの強調にしかならない。・・つーかドン引き?まあとにかく。世の中的に、車に関しては、普段の自分より少し、心狭く運転している人が多いのではないか?そういう意味では、皆がこち亀の白バイの本田みたいな人格変容の資質を大なり小なり持っているということだ。だから何?ってことなわけだが、俺的には、見切り発車で文章を書き始めた割に、思いがけず「運転者皆本田説」という結論めいた地点にたどり着いただけで今回は大いに満足である。・・というような、ノホホンとした、心の広い人間なのであるよ、俺は。
Mar 6, 2007
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妻が付き添っているわけで、そうなると家は当然、俺と、毎度おなじみのうちの次男(小1)の二人きりなのです。いや、次男も遊び相手がいない一人だとさすがにドタドタ暴れたりはしないんだけど、「男はベラベラしゃべるな」という我が家の家訓に真っ向から背き、とにかく、いろいろと俺に話し掛けてくるのだ。今日は俺も休みを取って家にいたのだが、次男と二人というのははっきり言って、ウザイ。先ほども、「お前、お母さんがいなくてもしっかりやれよ」と叱咤激励したところ、「ボクだから安心後無用!」と言って胸を張る始末。さらに、長男の入院について俺と次男であれこれと話し合った会話も一段落し、次男は一人で遊ぼうとおもちゃのブロックを取り出したのはいいが、その瞬間に長男が入院していることをド忘れし、「○○くーん(長男)!ブロックやろう!」と大声で長男を呼んだ。「ま・・まさか、お前、今、○○(長男)を呼んだの?」と怯えながら尋ねると、「えへへ、入院してたんだった」と頭を掻く始末。こういうエピソードを次々と畳み掛けられながら、次男という名の異次元空間と対峙し、頭が混乱している俺を誰か助けてほしい。
Mar 5, 2007
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長男(小2)が入院した。といっても、病気ではない。扁桃腺が腫れやすく、月イチで熱を出すので、切除することにしたのだ。明日、手術する予定だ。長男は生まれたばかりのころ、幽門狭窄症という症状で、ミルクを飲んでも管が狭くて全部吐き出しちゃう状態だった。それで産まれてすぐに手術をしたのだが、今回はそれ以来の手術である。ちなみに俺も赤ちゃんのとき幽門狭窄症だった。親子2代で変な症状を患ったのであった。ともあれ、明日手術と言っても、長男は表面上はうろたえることなく、病院に向かった。妻が付き添っている。まあ、難しい手術でもないし、俺も別に心配していない。それにしても、扁桃腺って何のためにあるんでしょう?切除しちゃっていい存在なわけ?そんなもんなわけ?あたしはそんなに軽い存在なわけ?やっぱり最後は奥さんなのね。
Mar 4, 2007
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