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今季のJリーグもあと1節となりました。優勝争い、残留争いとも熾烈です。でも、ここまで来たら優勝は鹿島、自動降格は東京V、入れ替え戦は千葉になりそうですね。・・なんて軽はずみに書くと、それぞれのサポーターに怒られそうですが。「私とJリーグ」というテーマで少し述べさせていただくと、何を隠そう、15年前のJリーグ開幕戦、国立競技場で行われた当時のベルディ川崎VS横浜マリノスあれを俺は国立のスタンドで見たんです。ただし、客としてではなく、ビール売りのバイトで。当初はJリーグバブルといわれたほどですから、開幕戦は当然のように超満員。試合前にはビールも飛ぶように売れました。ビール売りのバイトというのは固定給プラス歩合制ですから、売れば売るほど、自分の懐が潤うわけです。ただし、俺は何といってもタダで試合を見たくてこのバイトに潜り込んだわけですから、試合が始まっちゃえば仕事放棄。VIP席に首から掛けるビールケースを置いて、どっかりと座って試合観戦したものです。まあ、試合自体は別に面白くなかったですが、何というか、歴史に立ち合う臨場感というか、雰囲気を味わっただけでもいい思い出になりました(無料観戦だし)。ちなみに、開幕戦のビール売りをしているとき、取材も受けたんですわ。確かデイリースポーツだったと思うけど、女性の記者に「売れてますか!?」などと声を掛けられ、「もうドンドン売れて大変ですっ」とか、何となく使われそうなコメントで反射的に応じたのを覚えています。名前などは聞かれませんでしたが、俺のコメントが載ってやしないかと、翌日の新聞を買いあさったものでした。俺と思われるコメントが掲載されていて、ほのかに嬉しかったなあ。ま、そんなこんなで、あれから15年。今は自分が取材をする側になっているのだから面白いものです。開幕戦で、ビールを売りつつ、自分でもつい、売り物をグビリとやってしまったのは時効でしょう。15年といえば殺人事件でも時効が成立するぐらいなので、グビリの件は時効でしょう。
Nov 29, 2008
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うちは猫を飼っているが、これがよく鳴く。家人が家に帰ってくればニャーオトイレを済ませればニャーオ飯がほしければ当然ニャーオ何もなくてもニャーオやたら鳴くのである。なぜだろう?とにかく、鳴き過ぎってくらいに鳴く。人間で、「あたし、沈黙って苦手なのよねー」と言って、気まずくならないようにやたらとしゃべりまくる人(特に女子)がいるが、あれと同じかも。それか、転校してきてまだ1週間しかたっていないのに目立ちたいという理由のみでいきなりそのクラスの学級委員長に立候補してしまうような(それ、俺です。結果、当然のように落選)自己顕示欲バリバリの自己主張全開の猫なのだろうか?映画とかによくある設定で、いきなり動物の言葉が分かっちゃうというストーリーがあるが、うちの猫の言葉が解読できたら何と言っているのだろうか?飯のときは「腹減った、飯くれ」でいいとして、家人が帰ってきたときは「おかえり。寂しかったよ。で、飯くれ」でいいとして、トイレを済ませたときは「ふーっ。すっきり快便!で、飯は?」でいいとして、飯でもなく、トイレでもなく、何もないのに、おもむろに擦り寄ってきて鳴くときはあれは何と言っているのだろう?「はい、どーも!まあアタシもこうやって頑張っているわけですけども、今日は皆さん、名前ぐらいは覚えて帰っていただければと思っておりますけれども、ねー」とか、若手漫才師のつかみみたいなことをブツブツ言っているのか?「殿中でござる!殿中でござる!殿中でござる!殿中で・・」とか、一人で忠臣蔵ごっこでもやっているのか?それは分からないが、今最も分からないのは、俺が、何を言いたいかである。またひとつ、内容のない日記を書いてしまった。勘弁してクレオパトラ。
Nov 26, 2008
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ここ最近は毎日こつこつと日記を更新している。(皆勤賞の公務員みたいに)カタールから戻ってきた早々に日記を途切れさせる(ヤリ捨てのチャラ男みたいに)のも何だしね。更新を絶やさないためにのみ、こうやって書き進めている次第です。(愛のないセックスみたいに)書こうと思うテーマなどござあせん(みのもんたみたい)。それでもこうやってパソコンに向かうその意気やよし。(剣道7級ぐらいの意気込み)ところで、昨日、もののはずみで普段は滅多に見ない「エンタの神様」を見てしまったのだけれど。(これも時差ぼけの影響?)最初に出てきたのが「世界のうめざわ」という芸人で。これがすごかった。つまらないはつまらないんだけど、「つまらない」という表現では言い表せないぐらい、ひどくて。(つまらなすぎる、と言っても足りない)そもそも、これをお笑いと捉えていいのだろうかと、お笑いの範疇で評価するのは適切なのかと、そう思うぐらいにアレだった。思わず、そいつのことをググってみたら、よく使われるキーワードで「世界のうめざわ つまらない」というセットが最初に出てくる始末。こいつのブログを見てみたら、やはりそこの文面も笑かそうとしているのか、真面目に行きたいのか、さっぱり不明な中途半端ぶり。(コウモリは鳥なの?哺乳類なの?的な)それにひき替え、わがブログ。世界のうめざわに内容的に勝ってる?勝ってはいないまでも、負けてはいないと思うよ。イナバウアーだよ。でもね。今思い出したけど、こんな俺が最近、絶対的に俺の負け!と思うことがあった。天童よしみがやってる、のど飴のCM。クレオパトラの格好をした天童よしみが「買ってクレオパトラ」と言う、あの決めゼリフ。それを初めて見たときには絶大な敗北感に襲われたね。・・・だから?めんどくさくなったのでおしまい。
Nov 23, 2008
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つーわけで昨晩、カタールから戻ってきました。代表チームは試合の日の深夜にカタールを発ちましたが、われわれセコセコ記事書き部隊はそうもいかず、もう一泊して仕事をしたわけです。で、翌日のフライトは24時間後の深夜までなくて。最終日は深夜までまる一日、フリータイムだったのです。でも、特にやることはない。なにせ、「世界一つまらない国」といわれるカタール。南部のほうに足を伸ばせば、砂漠ツアーみたいのがあるらしいが、こちとら退屈を嫌うくせに、冒険心はそこそこしかない30代中年。近場でなんかないかとうろうろして終わりました。都会チックな町並み。で、ドでかいショッピングモールに行ったわけです。何でも中東最大級の規模だとか。「級」というのが曲者ですが。最大「級」なんて表現しちゃえば、♪ナンバー1にならなくていい、って感じですから。まあ、それはどうでもいい。確かにでかかったですわ。中にスケート場まである!で、立派だなあと感心しながらそこのモール内で飯を食っていたんですよ。すると、何の前触れもなく、天井の照明がグワッチャーン!!と落ちてきて。幸い、俺らの頭上ではなかったのですが、ターバン姿のおっさんたちのテーブルが間一髪という感じで。さすが、ナリは立派でも所詮は途上国。杜撰やなーとしみじみ感じ入りました。まあそんなこんなのカタールでした。ps。関西空港の税関で、男の税関職員に「忘れ物はありませんか?」と声を掛けられ、特に答えずに通り過ぎようとしたら。「ありませんか!?」と語気を強めてもう一度尋ねられました。思わず「・・はい」と答えてしまいましたが、後から考えると、忘れ物をしたかどうかは俺の勝手だし。てめえにキレ気味に尋ねられることではないぞ、とふつふつと怒りが湧いてきました。次に税関を通るときはチンコ(祖チン)を出しながら近付き、「忘れ物はありませんか?」とすごまれたら、「あ、チンコしまうの忘れた」とでもカマしてやろうかしら。
Nov 22, 2008
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日本、楽勝でしたな。俺の手に掛かればこんなもんです。いや、結果論的に俺の手柄と言っているのではないのですよ。本日は日本が勝つという、必然があったのです。俺の厄払い行事によって!そうです。俺は試合前、あの「ドーハの悲劇」で有名なアルアリ競技場に行き、あの悲劇の光景を再現するという身を挺した厄払いを敢行していたのです!この俺の神通力が試合にも遺憾なく発揮され、見事、日本が勝利を収めたというわけです。カズが懸命にスライディングするも届かず、クロスを上げられてしまうGK松永、ヘディングシュートに反応できずロスタイムに同点ゴール・・・顔を覆って倒れ込む中山W杯の夢絶たれる・・・ショックで立ち上がれないラモスどうであろうか?これだけの厄よけをしたのなら、どんなに弱いチームだってカタールに勝ってしまうはずだ。それにしても、あれだ。もし、万が一、カタールに負けていたのなら、そんなバカなことをやっているから負けたのだと、罵詈雑言の嵐だったろう。ブログ炎上だったろう。危ないところだった。ま、もし負けていたのなら、こんなバカな行為は当然アップせず、お蔵入りにするところでしたがな。ともあれ、よく頑張りました、日本(と俺)!!
Nov 20, 2008
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決戦前夜のアルサッド競技場いよいよ明日がカタール戦ですね。そろそろ、サッカーネタで日記を書いてみようかしら。でもね、やっぱやめておこう。自分は不器用なもので(高倉健)仕事上で知り得た情報をこういう私的な場所でさじ加減よく披露するということがうまくできそうもないので。ついつい、調子に乗って知ってることをアレコレ書いちゃって、後々、変なことになっちゃうのが嫌なので。って、あんた、いつからそんな人気者ブロガー気取り!?貴様の日記なんざ、何を書こうが何の影響もねえよ!という声が聞こえてきそうだが、やっぱやめておこう。そもそもこの日記は仕事で背伸びしている俺が、本来の俺(小学生レベル)を存分に発揮するために、イエス様がお与えになった場所なのだから!(無宗教)本来の趣旨に添い、バカ爆発で突き進むことにする。というわけで、前置きが長くなったが、今回のカタールメモ。こちらにもマクドナルドがあって。話の種に行ってみたのだが。チョー普通だった。普通のバーガーにポテトにコーラ。もっと、シシカバブ風とか、ケバブ風とかあると思ったのに。これでは話の種にならない。焦った俺は何とか話の種を生み出そうと、思案した。それで、店員のお兄さんに「スマイル!」と注文してみた。カタールのメニューに「スマイル0円」という表示はない。日本ではスマイルは0円である。(あ、でもスマイル0円ていうの、日本でももうやってないんだっけ?)とにかく、0円でスマイルが出てくるかを検証して話の種にしようと思い立ったのだ。俺は勇気を振り絞って言った。「スマイル!プリーズ!」・・・やめた。嘘だからだ。スマイルを注文しようとしたなんて、まるっきり、でっち上げである。話を膨らまそうとして、ねつ造しようとしただけである。すいませんでした。責任を取って、明日は1点決めてきます!とはいえ、俺は日本代表選手ではない。やる気満々でも、岡田監督は俺を起用してくれないだろう。いくら記者席で入念なウオーミングアップを続けていても、俺は岡田ジャパンにおいて構想外に違いない。仕方ない。ここは俺のフィールドで華麗なるゴールを決めるとしよう。俺のピッチであるところの新聞紙上で俺の黄金の右足であるところの右腕を駆使し、華麗なるドリブルであるところのメモ書きを成功させ、やっかいなカタールDFであるところの小うるさいデスクの小言をうまくかわし、ロスタイムぎりぎりのゴールであるところの締め切り間際にようやく原稿送信という、俺の中でのカタール戦を繰り広げようではないか!何を言ってるんでしょうか、俺。こいつ頭大丈夫でしょうか?ご安心召されよ。いざ仕事になれば、ちゃんとやる子なのです。松戸市であるところのすぐやる課なのです。とりとめがないので、この辺で。がんばれニッポン!
Nov 19, 2008
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本日もせこせこと取材を終了して、ホテルに戻って飯食いに出掛け、記事書いて。さきほどは猛烈に眠くなり、少々眠って起きて、今こうやって、日記を更新している。と、あったことを羅列する小学生の日記みたいに書いてるが・・・。これでは味気ない気がするので、もうちょい話題を膨らませましょうかな。そうだな。やっぱ英語。こっちは英語が普通に通じる感じなんだけど、何せ俺がアイスピークイングリッシュアリトォーなわけで。英語、しゃべれたらいいなと、感じるなあ。そうすれば、黒い民族衣装に身を包み、目だけ出して歩いてる慎み深いカタール女性にも英語で、「はーい!彼女どっからきたのぉ?カワイイねえ、顔見えないけど!」などとナンパもできようもの。まあ、日本国内でもナンパなんて(酔ったときに罰ゲームとしてしか)やったことないが。先ほどはホテルに戻ったときにエレベーターで体格のいい黒人男性と一緒になり。どうやら男は「おい、お前日本人だろ?今度サッカーの試合があるな。俺はサウジから来ているのだ。俺も何を隠そう、何かのスポーツ(ヒアリング不能)のナンバー2の実力の持ち主だ。すごいだろ。わしは確かにUFOを見たんじゃ。グッドラック!」などと言っているようなのだが、俺はというと「イエス、アイムジャパニーズ。イエス。グレイト!サンキュー」としか答えられない。もしもピアノが弾けたなら、でなくて、英語がしゃべれたなら、この男性が何のスポーツのナンバー2であるか分かったろうし、何でナンバー1になれないのかも聞けたし、♪ナンバー1にはならなくていい、もともと特別なオンリー1、という考え方の持ち主なのか確かめられたし、俺はスマップの歌には賛同しないぜ、だってあいつらがヒットチャートのナンバー1になってそんな歌がヒットしたなんて出来の悪いブラックジョークじゃないかと議論を吹っ掛けることもできたろうし、何よりもほんとにUFOを見たのか?を根掘り葉掘り聞けたに違いないからだ!もちろん、UFOの部分は架空だが。まあ、とにもかくにも。何より大切なのは英語が話せるかではなく、エレベーターで乗り合わせただけの俺にどんどん話し掛けてくる、この男性のようなオープンなスタンスなのだろう、そう思った、34歳の秋@カタールであった。↑ホテルのTVより。カタール版・古舘伊知郎か?PS。ホテルで元Jリーガーのアラウージョを見ました。
Nov 18, 2008
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本日もカタールからアルジャジーラがお伝えします。代表の取材を終え、夜飯を食べに行きましたよ。ホテル近くのトルコ料理屋に立ち寄りましたよ。メニューを見てもよく分からないので、適当に見繕って注文しましたよ。そしたらご飯の上にチキンのローストの細切れみたいのが降りかかり、さらに上にナンを被せたような料理が出てきたぜ。食ったら、なかなか旨かったぜ。昨日のド不味いパスタを帳消しにする味だったぜ。本日は昼間に暇だったのでホテル近くを散策したざます。隣にショッピングモールがあって、そこに立ち寄ってみたざます。お値段以上ニトリみたいな店や、ヤマダ電機みたいな店など、結構、小ぎれいな店がテナントになっていたざます。ミーはカタール版ヤマダ電機で、50インチのテレビを購入したざます。カタール版ニトリでは、サイドボード一式を購入したざます。嘘だっぴょーん。・・・疲れていて、自分でも何を書いているのか分からない・・。眠いし、寝ることにするし。明日また、お会いしましょうし。
Nov 17, 2008
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というわけで、ドーハにやって参りました。9月にバーレーンに行ったときは死ぬほど暑く、死にそうでしたが、今回は涼しい。とても快適です。昨日は12時間のフライトの末、日本代表の取材をして、ホテルに戻ってきたのは夜9時すぎ。さすがに疲れていたので、そのままホテルでルームサービスのパスタを注文しました。するとこれが、ド不味い。ソフト麺みたいなパスタ。日本円で1000円以上するくせに。思わず残してしまいました。こっちは基本的に酒がないんですね。俺が宿泊しているホテルも結構、外国人向けの高級ホテルのくせに酒を置いていない。でもご安心召されよ。そんなことだろうと思い、俺は日本からアサヒスーパードライ350ミリリットル缶×6本をしっかりとスーツケースに忍ばせてきたのだ。飛行機の同便の人の中には酒が見つかって没収された人もいたようだが、俺はその監視の目もくぐり抜け、無事に密輸に成功したわけである。異国の地で飲むアサヒスーパードライは格別にうまい、というわけでもなく、普通にアサヒスーパードライなのであった。やっぱビールのうまさを堪能するならば、この前のバーレーンみたいに、死ぬほど暑い環境に身を置く必要があった。その点、今回のカタールは物足りない。冒頭に、とても快適です、などと書いておいて何だが。日本とカタールの時差は6時間。つまり、こっちが午後5時ならば、日本ではイレブンPM、またはトゥナイト2が始まるわけだ。どっちの番組も現在やっていないのは周知の通りである。それにしても乱一世。「CMの間にトイレに行ってきてください」発言で番組を降板し、その後はどうしているのだろうか?元気にしているだろうか?と、カタールから乱一世の身を案じ、滞在記第一弾(二弾は未定)終わります。
Nov 16, 2008
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明朝、カタールへ発つので、本日は大阪泊。飛行機で寝て時差に適用しようと思い、今晩はオール(若者ぶった表現)しようと思っています。もう眠くなってきてるけど・・。で、カタール、つーよりも、大阪!ちょっと生まれて初めて通天閣周辺を散策してみたんだけど、やっぱすげえ。なんか、異国に行く前に国内でカルチャーショックにあったような気分です。いやあ、俺、関西免疫できてないっつーか、あんまこっち方面のこと知らないから。見るものすべてが珍しく、興味深いっつーか。ざっと挙げると、まずは将棋や囲碁の集会場のにぎわいっぷり。屋内にはじっと盤をにらむ爺さんたちがぎっしり。屋外にも見物客が溢れ、対局に目を凝らしている。なんか、チョー昭和。三丁目の夕日を地でいってるグルーヴを感じました。あとやっぱ、名物の串カツ屋が軒を連ねていて。それはそれで想定内なんだけど、店構えが!なんか、立ち飲み居酒屋が超巨大化したような派手派手しい店構えの店がずらり。こっちでは当たり前な感じなんだろうけど、絶対、関東圏にはないだろうなーっつー。思わず気後れして、餃子の王将で夕食を済ましてしまいました・・。あと、あちこちで聞かれる会話ね。地元の人同士が、何気なく話している会話が、やっぱグッとくるなーと。餃子の王将店内でも、店員「らっしゃい。ご注文は」客「ニラレバ定食。そう言うと思ったやろ?」店員「思ってました」客「以心伝心やなー」店員「何となくそうだろう思ってました」まあ文章にしちゃうと他愛がないけど、こういうやりとりがポンポン交わされる感じ。いいなあと。関東圏の餃子の王将なんて、絶対こんなアットホームなやりとりないぜ。そう思って人知れず悦に入っていると、店員がほかの客のおっさんを見て「タイガースですか。ええですなー」と、おっさんの阪神ジャンパーを讃える。うーん、大阪。と、こちらとしては、さらに嬉しくなっちゃうわけですな。なぜか。さらにですね。道を歩いていると、薄汚いオッサンが道路脇で酔いつぶれたように寝ているわけですわ。で、なぜか右手は近くに駐輪している自転車のスタンドをしっかりと握りしめていて。なぜか分からない。でも、関東圏ではあっても酔いつぶれて終わりでしょ。さらに自転車のスタンドを握る芸の細かさが、やっぱ関西クオリティー。勝手にそう思ってしまうわけですな。思わずオッサンを写メで撮ろうと考えましたがやっぱそれはやめておいた。敬意を表して。などなど書き連ねましたが、まあ関西在住の人には何の珍しさもない光景なんでしょう。ここはお上りさんならぬ、お下がりさんが舞い上がっていると思って勘弁してもらいたい。お下がりさんなんていうと関西の人は怒るでしょうか?(怒られても平気です)ちゅー感じで、オールしている時間を有効に使って長々と文書を書いていますが、大阪のことばっかだな。カタールは?一向にカタールに向けての意気込みだとか、期待感が沸いてこないのはなぜだろう。まあいいや。行ったら行ったで、何かしらあるでしょう。まだまだ朝は遠いが、あまり長くなっても何なので、この辺にしときます。カタールで更新する気になったら更新します。眠い・・。
Nov 14, 2008
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今週末、仕事でカタールに行く。 日本代表のサッカーで。 そんで、カタールについてちょっと調べてみたら 「世界一退屈な国」とか言われちゃっているらしい。随分な言われようである。でも、考えてみたら、それって逆にすごくない? どんだけ退屈か、 体験してこようと思っています。 それにしても、 世界一退屈な国って、 そう言った人が誰だか知らないが、 そいつは世界のすべての国を訪れて そう言っているのだろうか? 俺の高校時代の 高校一つまらない授業は バカで厚化粧な女教師の英語だったけれど、 それは俺が全教科の授業を受けた上での 結論だったわけで。 すべての国に行ったこともないくせに、 どこが世界で最も退屈な国かを 決め付けるなんて、 傲慢以外の何者でもないですわ。 って俺よ、 誰に向かって怒っているのですか?あ、頑張れニッポン。
Nov 11, 2008
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筑紫哲也が死にましたね。このテーマで書くにはちょっとタイミングが遅い、もしくは亡くなった、ではなく、敢えて「死んだ」と書くことからも分かるように、俺は筑紫哲也を全くリスペクトしていない。世間では、一流ジャーナリストの死、という美談に仕立て上げられていますが、これほどに偏狭な「ジャーナリスト」っつーのも珍しいというか、こういう人をジャーナリストと認定していいのだろうか?って疑問に思うばかりです。・・と、こうやって書くと辛辣な印象を与えるかもしれませんが、・・・確かに辛辣ですな。でも、こうやって書き始めてしまったのを直すのも面倒なので、そのまま続ける所存です。まあとにかく、筑紫哲也は典型的なサヨクですよね?なんか多事争論とか言って、妄言を日々電波に乗せて垂れ流していたわけですが、時代の趨勢というか反響が自分の意の通りにならないと、「世の中が危険な方向に進んでいる」などと言いたげな警鐘を鳴らしてあがいていたのを、昨日のことのように思い出します。というか、数カ月前から半年前のことのように思い出します。あえて彼の存在価値を指摘するならば、一言で言えば、反面教師という存在であり続けたということでしょうか。ジャーナリズムというか、仮にも報道に身を置く人間として、ああいう片寄った人間になってはならないと、そういう手本というか象徴的な存在ではあったような気もします。少数派の声を汲み取ることに使命を抱いていたらしいけれど、実は弱者を騙った市民団体や思想ばかりを増長させてしまった責任。戦後の自虐史観をこれでもか、これでもかと後押ししてしまったことによる、国民愚民化への加担。本人の知ってか知らずか、テレビというメディアは極めて強大な影響力のあるものですから、彼が吐く妄言の数々も、いかにも正しいかのように、いかにも正義のように伝わってしまうのが恐ろしいものでした。やっと、完全に彼の妄言から日本が解き放たれる。・・などと、ここまで勢いで書いてみましたけど、何しろ勢いで書いているだけなので、深みのある筑紫哲也評、もしくは批判には成り得ないのは致し方ないでしょう。・・・だったら書くなよ、という批判もおありでしょうが、何しろ、ここはどんなゴミ文章も許される、世界でも希有な無重力言論空間。こここそが、筑紫が理想とした、ユートピアな言論空間なのかもしれません。勢いで突っ走り、中途半端に死人を中傷した状態で、今回の日記を終わりたいと思います。はい。今日はこんなところです。
Nov 10, 2008
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たった今、アルゼンチン共和国杯とファンタジーSに賭けて、敗れました。アルナスラインとアディアフォーンが来てくれませんでした。先ほどレースが終わったばかり。「敗れたて」の、この高ぶった感情を日記に封じ込めておこうと、取り急ぎ、筆を取った次第です。負けた負けた負ーけーたーっ!!競馬って難しい。内田とアンカツ、俺が買うといつも来てくれませんね。俺のこと、嫌いですか?あ、Jリーグをスカパーで見なくちゃいけないから、この辺で。さよオナラ。
Nov 9, 2008
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