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先輩、同輩ときて最後が後輩なんだけど、ひょっとしたらこの辺の内容は以前に書いたことあるかも知れない。日記の量が増え過ぎてちょっと確認が困難だったので重複してたらすんません。
現在ここで友人と言える人間は後輩にしかいない。ってか地元を除いて友人は後輩だけだといっても過言じゃない。じゃあなぜ後輩だけなのか。合う人がたまたま後輩にしかいなかったというのはあまりにも雑な思考。多くの同輩、先輩と話してきて全員が全員合わなかったってのはちょっと無理がある。
理由は二つある。一つ目は高校時代に遡る。高校三年生の夏前、当時サッカー部に所属していたが全然上手くなかった俺は当然ベンチにもは入れず、外から応援するしかなかった。俺らの代は始めて地区予選を首位で突破し、県大会まで進んだのだが試合がテスト週間と重なり、おおっぴらに練習するのは難しくなった。そこでレギュラーメンバーとあと少しだけでやるということになったのだがその時俺の名前が呼ばれることは無かった。ショックだった。ボール拾いだけでもいいから参加させてほしかった。他にも呼ばれなかった三年はいたが、そいつは練習にもまともに参加しなかった奴。一緒の扱いだと知って愕然とした。
二つ目が大学時代。2年の春休み中にある同輩が酔っ払って家まで連れていけないという理由で俺の家に置いていかれた。だが酔っていたこともあって俺のトイレの前で用を足してしまった。その時謝る彼に対して「ホントウに悪いと思うのであれば少なくとも春休み中は禁酒しろ」と言った。しかし彼はそれを守らなかった。それ以来長い間口もきかなかったが他の同輩の仲立ちで一度話しをすることに、その同輩がいうには「悪かったって言ってる」とのことだったのだが実際あってみるとそんな気配はまるでない。肩透かしをくらったようで気持ち悪かったが後々その件を仲立ちをした同輩に聞いてみると「あ~友達1人減っちまった~」程度にしか考えていなかったそうだ。こいつは他の同輩からは友人を大切にする奴だと思われている奴。そいつですらその程度の友情論しか持っていないならもうこいつらと語るべきことは何もないと思った。
それ以来どこかの組織に所属する時にどうしてもウェイトがおけなくなった。
先輩や同輩といるとき、どうしても誰が頭なのか探りあいになる。そのときどうしても張り合ってしまう。そうするとどうしても居心地が悪くなってしまう。ひょっとしたらこれは俺の勘違いでそんな風には考えてないのかもしれないけど少なくとも俺はそう感じるのだからしょうがない。
冷静に考えると後輩、しかもアクがあまり強くない後輩とばかり仲良くしているのかもしれない。それは現実から逃げていると言われてもしょうがないがお互いに得るものが無い争いはしない方がいい。俺はよっぽどでない限り同輩や先輩を認めないし、彼らが俺を受け入れることも難しいだろう。もうこれは俺の個性だと考えた方がいいのかもしれない。他大学だとか全く違う分野の人なら同輩でも仲良くできるかもだが、近い人とはまあ無理だ。
でもその分と言っていいか分からないが幾人かの後輩とは仲良くやっていけているつもりだ。勿論全員じゃないかが、それはまあしょがない。これからも友人として色々忠告し合える間柄でいけたらいい