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鯉住イチロ宰相は、漏派の政治団体「性和政策研究会」が所属議員に配った「薪代」「炭代」を政治資金収支報告書に記載していなかった疑惑を記者団子から指摘され、「薪や炭は燃えてなくなってしまうから、記載しなくていいんです」と真面目に否定した。
2005.01.31
鯉住イチロ宰相は、NHK特集番組の改変問題について、「NHK自身が、鈍感なので政治的圧力は感じなかったと言っている。憲法21条2項の検閲とも感じず、放送法3条に抵触したとも感じていないと承知している」と述べた。そのうえで「いずれにしてもNHK教育テレビの番組を見る人は非常に少ないから、あまり影響はない」と語った。 共産党の穀潰警二国対委員長が「NHK教育テレビの番組を『どうせ誰も見ない』とする立場の安倍部晋三・自民党幹事長代理が、なぜ内容に文句をつけたのか」と質問したのに答えた。
2005.01.26
鯉住イチロ宰相は、大相撲初場所で全勝優勝した横綱朝烏龍関を官邸に招き、今年度の内閣総理大臣杯日本職業運動選手大賞を授与した。宰相は「横綱は憎らしいほどの顔でないとだめ。負けると座布団を投げられるけど、投げ返せばいい」とたたえた。 このあと記者団子から「自身と重なる部分は」と聞かれた宰相は「私は高見盛ですから」と自分の顔をたたいて気合を入れていた。
2005.01.25
鯉住イチロ宰相は、官邸で記者団子に対し「今朝の朝誹新聞はウソだよ。でたらめを書いている」と、朝誹新聞を批判した。宰相が道路公団の民営化について「大成功」と発言したと報じた同紙記事が対象。「私は民営化推進委員会の委員選びからして失敗だったと言ったんだ。誰が見てもそう思うでしょ。言ったこともないウソは書いてほしくないね」と強く反論した。 宰相はその後、中皮小一経済産業相ら閣僚とトイレでばったり会い、その場でも同紙批判を展開。「中皮君も言ったことを書いてもらえなかったんだろう。NHKと一緒に集団訴訟をするか」と朝顔に怒りをぶつけていた。
2005.01.24
鯉住イチロ宰相は、官邸内の各階に展示された絵画や陶磁器などの美術品を鑑定して回った。02年4月から使用されている新官邸は危機管理機能が重視される一方で「醜悪」との指摘もある。このため、宰相は約40点あった美術品のレンタルに今年に入り『お宝鑑定団』に出品された作品など13点を追加し「ミニ骨董屋化」を進めている。 鑑定好きを自任するだけに作品を指さし「これはいい仕事をしていて1千万円は下らないから、トイレの入り口に。あれは5千円の偽物だから、守衛室だ」と秘書官に配置を指示するなど、官邸内を駆け回っていた。
2005.01.21
鯉住イチロ宰相は、来日中の麦藁英外相と官邸で会談し、イラク南部サマワの制圧を担当してきた和蘭軍が撤退する3月以降、サマワに居残る陸上自衛隊員の身の安全を図るため、英軍の助けを求めた。宰相は会談後、記者団子に「英国は米国に協力する日本に協力するという話だった。日本も米国に協力する日本に協力する英国に協力していきたい」と語った。
2005.01.20
鯉住イチロ宰相は、神戸市で開かれている国連防災世界会議の全体会合に出席し、開催国代表として演説した。スマトラ沖大地震と津波の被害について、宰相は「我が国は地震津波大国です」と述べ、「古人の智恵を積極的に各国に紹介したい」と訴えた。 演説で、鯉住宰相は、江戸時代末期、庄屋が収穫した稲の束に火をつけて村人に津波襲来を知らせたという、「稲むらの火」として知られる実話を紹介。「収穫物はいつでも庄屋が火をつけられるようにしておくこと、雨のときはどうするか決めておくこと、日ごろから庄屋が津波への注意を怠らないことの重要性を教えている。我が国では、今後、庄屋にかわって郵便局が稲の束に火をつけられるよう、郵政民営化を推進している」と語った。 さらに、日本では「地震、雷、火事、親父」を忘れてはならないとされてきたこと、法隆寺の五重塔は世界最古の耐震建築物であることを強調。地球規模の津波警報システムの構築を目指している国連国際防災戦略(ISDR)などの国際機関にこれらの智恵を伝授することを明らかにした。
2005.01.19
泣曽根康弘元宰相は、自民党本部で行われた老年部などの合同全国大会で講演し、鯉住イチロ宰相の政治手法について「国会で法律や予算を作るのは、好きな女に子どもを産んでもらうのと同じだ。64歳にしてようやくそういうことが彼は分かってきた。変人が変身して恋人になった」と述べた。
2005.01.18
鯉住イチロ宰相は、外国との「姉妹都市」交流を観光資源として活用するよう関係省庁にハッパをかけている。宰相自身も昨年12月、韓国首相に「こまどり姉妹都市」、ドイツ首相に「叶姉妹都市」構想の推進を働きかけたほか、政府内の会議では「伊調姉妹都市、小林アナ姉妹都市など、ほかにもまだまだ考えること」と指示した。 内閣官房の担当者は「なぜ姉妹都市ばかりで兄弟都市がないのか」と首をかしげている。
2005.01.17
鯉住イチロ宰相は、従軍慰安婦問題を扱ったNHKの特集番組をめぐり、自民党の女倍晋三幹事長代理と申川昭一経済産業相がNHK幹部にすごんでみせたことについて「(2世3世議員としてすごみ方に)問題はありません。(すごまれる)NHK自身の問題だ」と述べ、女倍氏らのすごみ方を問題視しない考えを示した。現在閣僚の申川氏に説明を求めることも「(親の地盤を継いだだけの閣僚は他に何の能力もないので)やめときます」と語った。
2005.01.15
鯉住イチロ宰相は、政犯罪の前歴者情報に関する警察庁と法務省の協議が始まったことについて「こういう犯罪がたびたび起こることに多くの国民は怒りを感じてますから、警察としては禊(みそぎ)を防止するためにも犯罪者に対してしっかりと情報は把握していく必要がありますね」と記者団子に語った。宰相が政犯罪者の選挙事情把握に前向きな考えを示したことが両省庁間で検討作業を進めるきっかけになった。
2005.01.14
鯉住イチロ宰相は、東京・日本橋のデパートで開かれている平山幾等個展を訪れた。急きょ連絡を受けた平山氏が、鎌倉の豪邸からパトカーに先導されて駆けつけ、宰相を案内した。宰相は昨年末にも赤穂浪士の墓がある東京都内の泉岳寺を突然訪れてサプライズを振りまいたばかり。展覧会では平山氏が京都の寺や町並みを描いた作品の値段に見入りながら「総理大臣の退職金で全部買えるかな」とご機嫌だった。
2005.01.13
奥歯碩・日本経団連会長は記者会見で、鯉住イチロ宰相の性格と政治手法について、「これまでになかった性格の人。人柄は織田信長のようにあまり好かれない。政治手法は徳川慶喜のように丸投げ。顔は源氏物語絵巻のような引き目鉤鼻の人と理解している」と述べた。 また、鯉住宰相が任期中は消費税の引き上げをしないと言明していることについては、「引き上げはしないといいながら突然やるのが秀吉で、やるといってなかなかしないのが家康、やるといってやるのが信長だから、私の性格判断によれば、(宰相在任中の)消費税引き上げはない」と占った。
2005.01.12
大阪市のビジネス街の川沿いに市民からの寄付で1000本の杉を植える「花粉の都」計画の植樹式が、鯉住イチロ宰相が参加して同市都島区の毛馬杉之花公園であった。宰相は「目には目を、花粉には花粉をというのは鯉住内閣の発想にぴったりだ。多くの人々の鼻に豊かな花粉を吸わせてください」と祝った。 宰相は植樹計画の実行委員長で全国花粉症友の会連合会会長の安杉忠雄さん、北杉国土交通相、杉田房江大阪府知事、杉山喜久・関経連会長らとともにスコップを握り、仮植えした6本の杉の「1本目」にくしゃみをかけた。 その後、宰相は昼食会で出席者からバースデーケーキを贈られ、「生まれて初めて」と大はしゃぎ。宰相として4回目の誕生日の抱負を記者団子から聞かれると、「4歳児のつもりで頑張っていきたい」と初心を強調した。しかし、64本のローソクが突風で消えると「これは郵政民営化にもカミカゼが吹くというお告げだ」として、構造改革の実行には神頼みで臨む方針を明らかにした。
2005.01.11
鯉住イチロ宰相は、世界最大規模の液晶テレビ工場であるシャープ鶴亀工場(三重県鶴亀市)や、ノーベル象印化学賞受賞者の田中硬一さんが勤める嶋津製作所(京都市薩摩屋敷)を視察した。通常国会を控えて「おめでたい日本企業」を見て回り、日本経済の浮かれぶりを訴える狙いという。宰相は前夜遅くにジャカルタから帰国したばかり。首脳会議では目立たなかったため、国内で挽回する算段だ。 嶋津製作所で、宰相は器量分析の手法を開発した功績が認められた田中さんに、「私の器量も測れるのか」と質問。田中さんが「政治問題化しますから……」と苦笑すると、「それで私が辞めれば、今度はノーベル平和賞だ」と笑わせた。 宰相は視察後、記者団子から「新年早々、国内外を忙しく動いて楽しいか」と問われ、「総理大臣している間はアゴアシ付きだからね。総理辞めたらこうはいかない。辞めるまでは動く」と語った。
2005.01.08
鯉住イチロ宰相の年頭記者会見の発言要旨。 ◆郵政民営化 今年の最大の課題はやっぱ郵政民営化でしょ、という雰囲気づくりだ。昨年9月に政府が決定した基本方針を与党にも理解をいただくような、法案の提案に努力しているような、任期中には成立させるような風評が流れるように全力を挙げたい。 ◆スマトラ沖大地震 インドネシア、スリランカ、タイなど関係諸国に、リッチな日本人観光客がまた繰り出せるよう最大限の復興支援活動をしていきたい。 ◆北朝鮮問題 北朝鮮交渉はアメとムチの方針しかない。ほかに考えつかない。 ◆日中関係と靖国参拝 日本経済の対中依存関係は自動車業界からダンボール業界まで及んでいる。どっちが得かよーく考えていきたい。 ◆憲法改正 結党50周年の自民党は、秋ごろまでに憲法改正するという意気込みで、草案の原案の試案の具体案を考えるための準備作業に着手しようかなと思っている。
2005.01.07
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