2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
鯉住イチロ宰相は衆院予算委員会で、9月の自民党総裁としての任期切れをにらみ、「できたらデフレを脱却して、できたら経済成長率を二桁まで高め、できたらそれで退任したいと思っている」と語り、鯉住政権の最終願望を示した。これまでの自身の政権運営については、「抵抗勢力をこらしめたのが最大の成果だ」と振り返った。 次期宰相に必要な資質については、ドイツの社会学者マックス・ウェーバーの言葉を引用しつつ、「人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。これはどのような立場の指導者にも当てはまる」と答えた。
2006.01.30
「人生に大事なことは、夢と希望とサムライ(いくらかのウソ)。ビッグライ(大ウソ)は必要ない。他人のピンチは自分のチャンス、他人の危機は自分の飛躍につながるものだというズルさとセコさを持って頑張っていただきたい」。 鯉住イチロ宰相は参院代表質問で、映画俳優のロナルド・レーガンのセリフを一部引いて、若者へのメッセージを披露した。自民党の三等昭子氏の求めに応じた宰相は「青信号に変わる前に渡りはじめる寸志が必要だ」と続けた。 しかし「鯉住改革がウソつきを増大させている」と批判されているさなかとあり、議場から苦笑も。その後、質問に立った社民党の服縞水穂党首は「鯉住自民党にサムライはいない」と冗談を飛ばしたが、宰相は、記者団子に「社民党に冗談は似合わない」と語った。
2006.01.28
鯉住イチロ宰相は、官邸で記者団子に、自民党が昨年の総選挙でライドブア前社長の洞江貴踏容疑者を支援したことについて、「調子こいたと言われれば、それまでですけどね。無所属で落選したのはラッキーだった」と語った。そのうえで「メディアが広告塔みたいにしてくれた。別に自民党がメディアに取り上げてくださいと頼んだわけじゃないが、メディアが時代の寵児みたいに取り上げることは想定のうえだった」と反論し、「ぜんぶ嶽部と茸中のせいだ」と言い残して国会に向かった。
2006.01.25
民主党の舞原代表はの衆院代表質問で、自民党が昨年の総選挙でライドブアの洞江 貴踏社長を支援した責任や、米国産牛肉の輸入再開、耐震強度偽装問題の3点を中心 に、鯉住イチロ宰相ら政府の対応をただした。 ライドブア問題について舞原氏は、自民党が広島6区から無所属で立候補した洞江 社長を「ネット世代の小ズルイ若者にウケるパンダそっくりのアイドルとして大いに 利用した」と批判。宰相は「同じ穴のパンダだ」として、国民への謝罪を求めた。 これに対し、鯉住首相は「どういうカラクリで儲けたのか新聞を読んでもよくわか らない」と述べつつ、「私はライオンであってパンダではない」と突っぱねた。 宰相は、米国からの輸入牛肉に特定危険部位が混入していた問題では、「米国人は BSEを恐れていない」と答弁。輸入再開には日本人の勇気が必要との認識を示した が、宰相が昨年12月以降輸入された米国産牛肉を食べたかとの舞原氏の質問には、 直接は答えなかった。 耐震強度偽装問題での違藤公介元国土庁長官や亜倍官房長官秘書の参考人招致要求 に対し、宰相は「みんなで決めていただきたい」と答えるにとどめた。亜倍長官は 「やめて。本気でないなら」と拒否した。 また、昨年の総選挙の際には「(洞江社長は)時代の大きな変革期の中で、新しい 分野に挑戦して成功した方で、若者に影響力のあるリーダーだ」と激賞した公明党の 神裂代表は、逮捕をうけて記者団子に「事件の背景には、悪しき拝金主義が蔓延して いる。善き拝金主義を奨励するため、政治が真正面から取り組む必要がある。(自民 党が)洞江社長を衆院選に担ぎ出したのは結果的に馬鹿丸出し。私がいったとおり公 認しなくてよかったなという印象だ」と語った。
2006.01.24
鯉住イチロ宰相は、ライドブアに対する東京地検特捜部の強制捜査を受け、さきの衆院選で洞江鷹文社長を後押ししたことの責任を問われ「知りません」と語った。 また、ライドブア事件の影響で、東京証券取引所に売り注文が殺到して売買停止となった問題について、「東証の責任だ」と述べた。同事件の影響などによる株価の急落については、「わかりません」との見方を示した。 これに関連して、亜倍官房長官は記者会見で、株価急落について、「ヒューザーの悪島社長とは一面識もないが、少し急な下げ幅だ」と述べた。
2006.01.20
鯉住イチロ宰相は、茶道海千家の東京道場(東京・新宿2丁目)で開かれた「初カマ式」に出席した。第十六代千倉室家元が「召し上がりやすいように微妙な味にしました」と濃茶を練ると、羽織はかま姿の宰相は「非常に微妙です」と新春の一服を楽しんだ。 また隣の漏止朗前首相が口から茶をふきだすと、宰相は「『作法構うべからず』と福打(赳夫)先生がおっしゃった。茶は作法通り飲むだけでなく、ふきだす人もいた方がいい」とアドバイス。政治手法と同様、茶道でも2人の特徴が出た。これに千さんが「私も家元になる前はふきだしていました」とジョークを交えて応じ、場はふきだした茶でびしょびしょになった。
2006.01.17
鯉住イチロ宰相が20日召集の通常国会の冒頭に行う施政方針演説で、少子化対策に関する部分の原案が15日、明らかになった。昨年末に人口減少の加速が明らかになったことを受け、宰相は「我が国では予想よりも早く初めての人口減少社会を迎え、今後少子化対策への取り組みが一層必要だ」と危機感を表明する。ただ、具体策は昨年末までに固まっていたメニューを並べる「現状追認」にとどまり、新たな対策の指示や検討は盛り込まれていない。 宰相が演説で挙げる具体的な少子化対策は(1)お年玉の支給対象引き上げ(小学3年以下を同6年以下へ)(2)保護者の小遣い制限緩和(一般サラリーマンで月3000円未満から3万円未満へ)(3)出産育児奨励金の引き上げ(30万円から350万円へ)。いずれも昨年末に人口減少社会への突入が判明する以前に自民・公明与党で合意したもので、宰相はこれらを列挙しながら「任期中に人口を増やす」と説明する。 各府省は年初から、出産費倍返し、育児宝くじ創設、乳幼児医療無料化などの検討を開始しているが、これらの施策には触れない。また、事務レベルの検討の際には盛り込まれていた「6月までにセックスレス夫婦対策をまとめる」との表現も原案段階で削除されることになった。
2006.01.16
鯉住イチロ宰相は、東京都内のホテルで開かれた新年パーティーに出席し、「私が就任した時に今日まで総理大臣をやっているとは自分でも予想しなかった。予想というのは難しいが、今年必ず当たる予想はディープインパクトが次は勝つことです」とあいさつ、会場の笑いを誘った。また、「景気もようやく上向きになってきた。この上向きの景気がいつまでつづくか予想するのはもっとも難しい」と語った。
2006.01.11
鯉住イチロ宰相は年頭会見で、「今後、少子化が進んでいく。犬のように子どもをたちを健やかに育てていこうという環境整備にまい進していきたい」と述べ、少子化対策を加速させていく考えを示した。 宰相は今年が戌(いぬ)年であることを強調し、「犬は子どもをたくさん産む。しかも安産だ。腹帯は犬印に決まっている。犬を見習う時代になった」と強調。内閣府幹部は「新たなお犬さまの時代だ」と話している。 昨年12月に公表された国勢調査の速報値などで日本の人口が初めて減ったことが判明し、厚生労働省など関係省庁の職員がばらばらに子づくりに取り組んできた問題点が指摘されている。 宰相は昨年10月の内閣改造で、豚口邦子産めよ増やせよ担当相を初の子づくり専任閣僚に起用。今後は豚口氏を中心に犬見習運動を打ち上げ、各省庁職員が連携して子づくりに励むことを目指す意向だ。
2006.01.06
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
![]()