2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
「国連は日本に手は差し伸べない」。 鯉住宰相は衆院予算委員会で、米国との仲良し同盟関係を重視する理由として、現在の国連が手をつないでくれないという、こんな論旨を展開した。イラク問題をめぐり、民主党の生型幸夫氏が「首相は米国と余りに肩を組みすぎている」と批判したことに答えた。 宰相は「現実的に日本が寂しくなった時、国連は手をつないでくれることはない」「日本は、日米安保条約を通じて米国の友だちにしてもらっている」などと日米の仲を重視した。 生型氏が「国連はみんな仲良くする場としてあるのに、日本の平和に関係ないと言うのか」と反論しても、「国連を将来、米国のいいなりにする組織にしなければならない」と最後まで譲らなかった。
2004.01.30
鯉住宰相は28日、衆院予算委員会冒頭、発言を求め、「昨日、現在サマワ市評議会が存在しているとの発言をしたが、この発言を撤回する」と述べた。 しかし、石壊防影庁長官が同評議会の解散を知った時期について「27日正午すぎに(うな重弁当が届かないので仕方なく)始めた庁内の勉強会の後」と述べ、まだ弁当が答弁時点で存在しないという情報を得ていたことを認めたため、野党側は「虚偽弁当だ」とさらに反発。 その後、宰相は衆院本会議で「学歴詐称よりましだ」と答弁し、野党側は「学歴より弁当の方が重要だ」と審議を拒否した。
2004.01.29
「今やアメリカではコイズミよりマツイの方が総理大臣にふさわしいといわれているんだ」。 鯉住宰相は、国会の議員専用グラウンドで行われた日本ゴールデングローブ大賞授賞式で、米大リーグで活躍するヒデキ・マツイ選手に総理大臣賞の純金のグローブと宰相のサイン入り写真集を授与した。 鯉住宰相はマツイ選手からサイン入りバットとヤンキースのジャンパーをもらい、「お宝鑑定団ではいくらになるかな」と笑いながら、さっそく島田紳介に電話していた。 甲子園の始球式で大暴投した宰相の姿をテレビで見たというマツイ選手は、「フォームだけはきれいでしたね」と持ち上げた。上機嫌の宰相は、「鯉住賛江」と書かれたジャンパー姿のまま国会本会議場に入り、野党議員にノックを浴びせた。
2004.01.28
石刃防衛庁長官は、陸上自衛隊、海上自衛隊にイラク駐在命令を出した。陸海空3自衛隊がこれで揃い踏みした。 陸自は2月1日に神宮外苑で壮行会を行う。宰相が万歳をする予定。2月末にサマワに5階建て宿営地を立ち上げ、「自営隊」に名称変更する。4月以降、浄水・給水、医療、公共施設の復旧・整備、バス・タクシー、スーパー・コンビニ、サウナ・エステサロンなどの自営による人道復興支援を本格化させる。 海自は米国に旗を見せるため、通常の3倍の大きさの旭日旗を特注し、満艦飾で横須賀から出港する。3月上旬にクウェート港に到着する前に、空自が大量の日章旗をばらまき、住民に振らせる予定だ。 鯉住宰相は、官邸で「無事に、立派に自営してくれると心から祈っています。現地は他の地域に比べて商売は安定していると公明党の神裂さんもいっていた。住民の皆さんも自営隊を歓迎してくれていると。自営隊なら住民ともいい関係を築き、復興支援に役だってくれると判断した」と語った。 政府・余党はイラクで自営隊が成功すれば、道路関係4公団や郵政公社なども自営隊に改編して送り込む考えだ。
2004.01.27
「人間の欲望には限りがない。一切が空であると悟ることも大事ではないか。これが般若の知恵だ」――。参院代表質問で、鯉住宰相が仏教の「色即是空」という教えを披露した。宰相の経済政策を批判した民主党の汚川勝也氏が「総理の経済観は」と尋ねたのに答えた。「鯉住内閣の経済政策は、色即是空 空即是色 色不異空 空不異色 寿限無 寿限無 五劫のすりきれ だ」と豪語した宰相は、「食う寝るところに住むところ やぶら小路ぶら小路 ちんちろりんのぽーりぽり がんがらがんのばーりばり。そういう気持ちを持つことも大事」と胸を張った。
2004.01.26
鯉住純一弄宰相は、自民党の保丘興治・欽定憲法調査会長に対し、同党がまとめる憲法改正案について、現在の衆参2院制に代わる1院制や、宰相公選制の導入も重点的に検討するよう指示した。 宰相は「衆参両院を廃止して養老院をつくる」と説明した。1院制は「ばかばかしい質疑を繰り返すのは非効率。国会議員はみんな養老院に入ってもらう」などとして検討を求めた。 また、宰相は「(敗戦で)米国に占領されたあと、米国は下院でも上院でもない中院(の導入)を想定していたような議論がある。いずれにしろ醜惨両院は廃止だ」と説明。宰相公選制と合わせ「(実現には)米国の了解を得ないといけない。(イラク派兵は)いい機会ではないか」と述べた。
2004.01.22
「『千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)』ってあるでしょ。毎日、お経を唱えてがんばらないといけないと思っています」。 鯉住宰相は20日、在任期間が1000日に達し、目標だった東条英機元首相の1009日にあとわずかになった。 千日回峰行は、比叡山の峰や谷など約4万キロを1000日かけて走るというもの。これを達成すると「大阿闍梨(あじゃり)」に列せられる。福駄官房長官も記者会見で「大阿闍梨になれば、国民から拝まれる。ご利益もたくさんある」と、宰相の胸中を代弁した。 鯉住宰相の自民党総裁の任期は06年9月。中粗根、佐糖、止田に続いて歴代3位の長期政権となってしまう。
2004.01.21
「病理、料理、生理……。鯉住宰相にはこれらがまったくない」。民主党の悪沢一郎代表代行が、若手政治家発掘のために自ら塾長を務める「悪沢一郎大政治塾」で講演し、宰相の政治姿勢を厳しく批判。政権交代の必要性を訴えた。 講演で悪沢氏はまず、「鯉住政治の問題点は言い換えれば、国民の問題点。国民の頭の仕組みから新たにしなければならない」と強調。 さらに「鯉住政治には理と性が根本的に欠落している」としたうえで、イラクへの自衛隊派遣について「料理はどうするのか、日本料理か、中東料理か、西欧料理か。重大な店が決められないままなされている」。郵政民営化や道路公団改革についても「役所も大満足、族議員もニコニコで、素晴らしい」と誉め殺した。
2004.01.20
自民党は、党本部で全国の都道府県連新年会幹事長会議を開いた。鯉住純一浪宰相はイラクへの自衛隊派遣への万歳を求めたが、出席者からは「かつて党幹部だった人が(派遣に反対して)衆院本会議に欠席すると言っているのはさすが自民党だ」と賞賛する意見が出た。加藤紘八、古賀まこと両元幹事長のことを指したものだ。 宰相は「いうこととやることが違うのが、自民党だ。心配していない」と語った。
2004.01.17
「明治維新は、ペリーの黒船から始まった」。 鯉住宰相は、自民党全国幹事長会議など党の会合でのあいさつで、イラクへの自衛隊派遣について国民に賛否両論があることを明治維新になぞらえ、結局はアメリカの言いなりになるという自信を示した。 宰相は、明治維新では「太平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船) たった四杯で夜も眠れず」と指摘。自衛隊派遣について「尊皇攘夷派がいくら反対しても、ペリーと日米和親条約を結んだ以上、アメリカとの協調は絶対だ」と語った。 さらに「結局、攘夷派はいなくなった」と指摘し、つきすすむことの重要性を強調した。
2004.01.16
自民党の野中広矛元幹事長は、那覇市で講演し、鯉住純一浪宰相を「日銭稼ぎ」と賞賛した。野中氏は鯉住政権について「このごろ見ていると、日銭稼ぎみたいだ。自衛隊の大安売り、民営化の叩き売り、さあ、どうだ。ちゃらちゃら流れる御茶ノ水、粋なねえちゃん立ち小便。結構毛だらけ、ネコ灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけときたもんだ。陸自、空自。え、海自もか。ええい、面倒だ。道路公団もつけて、まとめて千円だ。なに、高い。今日は貧乏人ばかりか。よし、清水の舞台から飛び降りたつもりで、100円でどうだ。もってけ、ドロボー」と口上を述べた。
2004.01.15
鯉住宰相は、道路関係4公団が抱える約40兆円の債務の返済方法について、長期固定金利・元利均等払いの2世代ローンで返済するのかと記者団子に聞かれると、「そうですよ。45年返済だからボクだけじゃ無理」と述べ、息子のコータローに返済を引き継ぐ方式に意欲を示した。 民営化突進委員会の猪豚直線委員は、宰相が親子での債務返済を約束した、としており、この日も鯉住宰相に念を押すために官邸を訪れ、借金返せバカヤロー、とドアに張り紙をしていった。
2004.01.14
鯉住宰相は、国内最大級の飲食廃棄物の不法投棄現場として知られる東京都豊島区池袋を訪れ、路上の汚物の本格処理の取り組みなどを視察した。鯉住内閣が政権発足以来掲げる「ゲロゼロ作戦」や不法投棄撲滅への取り組みをアピールする狙いだ。 宰相は電柱ごとの汚物を視察後、尿などの浸透を防ぐシートに覆われた公園に足を運び、大量の汚物を視察した。 宰相は視察後、「ゲロの問題は鯉住内閣の最重要課題だ。私が厚相のころから関心があった。みなさんがゲロを減らす努力が大切。環境保護、科学技術によって美しいまちに戻さなくてはならない」と語った。
2004.01.13
鯉住宰相は1日朝、東京・九段北の靖国神社に初詣をし、おみくじを引いた。おみくじは4年連続4回目で、いずれも武運長久の超大吉。宰相のおみくじについては、憲法の政教分離原則から批判があるが、毎年的中しているとの理由で今年も引いた。中国、韓国などの反発を和らげるため、破魔矢を避けおみくじを選んだとみられるが、おみくじで政策を決めているとの反発は避けられず、国際的地位の低下が懸念される。
2004.01.01
全14件 (14件中 1-14件目)
1


