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夕べ、なんとなくぺらぺらとめくった本の「ペテロとパウロ」の章を読んで寝ました。朝ミサ前に、今日の聖書の場所をチェックしようとしたら、今日が「ペテロとパウロの日」だと知って、おっ!ちょっとうれしい。(^^)チャペルに入るときにおじさんが扉を開けて先に中に入れてくれました。そのとき、おじさんが言ったことばは、私の耳にははっきりと、「どうぞ」と、日本語で聞こえた。えっ?と思ったけど、急いでいたのでそのまま席へ。その後、(なんで日本語?聞き間違い?まだ私の心が日本だから?)とずっと考えちゃった。そんなこと思ってたら、今日の琴欧州似の神父さん、お話が「ラスト・サムライ」だった。日本関係?「えー、この神父さん、みたんだー」と意外。「・・・そして、天皇がトム・クルーズの役に聞くんです。『彼がどう死んだのか聞かせてほしい』と。すると、トムは『彼がどう生きたのかお伝えしましょう』と答えるのですね。・・・」・・・といった感じのお話。それから、イエスのことを伝え、最後には命を落とすことになったペテロとパウロの話につなげていました。夕べの読書と記念日。ちょっと日本な聞き間違いとお話。関係なかったとしても、面白かった朝のミサでした。こんなことで楽しめてうれしい。(^^;)
2006年06月30日
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ふと思った。なぜアメリカン・ヒーローは、タイツにパンツを重ねばきしているのか・・・。しかも非常にコントラストの効いた色使いで・・・。さっそくだんな君に聞いてみた。「まんがからきてるから」「それにしても、異様ないでたちだよね」「違いを出さないといけないでしょう」「でも、違いを出そうとすると、どうしてそうなるの?」「しらない」どうして?どうして?「くノ一」のスパッツと同じくらいわからない! 「くノ一」のスパッツは「かげろうお銀」から? タイツにパンツ重ねばきは、バットマンの「ロビン」から?だれか私に説明してー。そうでないと、新しい「スーパーマン」も、「ジャスティス・リーグ(ヒーローがたくさん出てくるアニメ)」も、気になってみられません。
2006年06月28日
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この間からシマリスを捕まえるためにわなを仕掛けているのだけれど、さっき捕まえたので、なんと12匹目!です。12匹もいたのか!もしかして、ウチの建物、もうぼろぼろですか?(こちらのシマリスchipmunksは地面に住んでいて、建物の基礎まで掘ってだめにしてしまうのです。鉢や花壇も掘ってしまうし。。。この間は咲いた花を一つずつとって食べてた・・・(T^T;)まあそれはしようがないけど。)本当にかわいい姿をしていて、しぐさも愛らしいのですけど、「悪魔のようなやつ」!chipmunks!おそるべし!・・・そして、森に放しに行くのも12回目・・・。
2006年06月27日
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割り切れぬ思いもありてほぅほたる
2006年06月26日
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夢の記事の追記ということで、せっかくあんな夢を見たのだからと、「イエスのみこころ」についても調べてみました。これがテーマの絵がありました。イエスのバストショットで片手で胸を指し示しているものでした。いろいろバリエーションがあって、心臓のまわりに茨や炎や光が描かれているものもあります。目が覚めたときは、夢に出てきたのは「いつくしみ」の絵だーと思いましたが、これだったのかな。(←こじつけ?(^^;))あまり知らなかった祝日だったのですが、タイムリーにいろいろ調べられてよかったです。-----「みこころ」への信心は、十字架上でやりに衝かれたイエスへの思いから始まったかなり古いものだそうです。貫かれた心臓(わき腹から発展して)は、イエスの計り知れない愛を象徴しています。17世紀のフランスの修道女、聖マルガリタ・アラコックはイエスを見たと言いました。第一金曜日に9回続けてミサに与ることを勧められ、「聖体の祝日」の次の金曜日を「みこころ」の日にするように言われたのだそうです。今でも大事にされている「初金」の伝統はここに始まったんですねー。なるほど。
2006年06月23日
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夢は結構鮮明に見るほうなのですが、今朝の夢は変わっていました。友人たちがいろいろしゃべっているのが聞こえていました。「結局は、ゆだねることだよね」「人にはそれくらいのことしかできない」なんていっています。それから、誰かに、何種類かのペンダントの中から、金色のペンダントを差し出されました。それは、かなりふとめの金鎖に、ペンダントヘッドとして半月型のプレートが、弧を上にしてついたものでした。これは私がもらえるのかな、と思って手に取りました。鎖の、ヘッドに近いほうには、左右に間隔を置いて二つずつダイヤがうめてありました。半月型のペンダントヘッドには、手で胸を指し示したイエスのバストショット。胸からは光が出ているところまで刻まれています。ポーランドのシスターだったファウスティナが画家に描かせた「いつくしみ深いイエス」の絵と同じ。鎖が手のひらをすべって、その重みを感じたときに目が覚めました。しばらく、(どういうことだったのかなー)と考えてから起き出して、朝ミサにいってきたのでした。帰ってきてからも気になって、絵を検索してみました。絵は足元まできちんと描かれているのですが、その下に「Jesus, I trusut in you!(イエスよ、あなたを信頼します!)」と書いてありました。・・・今日は「イエスのみ心」の記念日でもあるし、いろいろ考えてみようかな。
2006年06月23日
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明け方からものすごい雷雨でした。おかげでテレビがつきません。天気予報見ようと思ったんだけど。日曜日も雷雨だったし、月曜も少し降ったし・・・。水やりしなくていいからうれしいのだ!(^^)v!ものすごい時間の節約。おかげで編み物ができて、後ろ身頃の肩の辺りまで編み進みました。雨、雨、降れ、降れ♪と歌いながら、日本は梅雨なのだよなー、と思ってみたり。昨日までに、シマリスは、のべ8匹捕まえました。案外簡単にわなにかかっちゃって、八の字眉で困り笑い・・・。でも、そんなにいたんだね、ウチに・・・orz。ごめんね。森に放すから、新天地でがんばってね。(写真撮ったので、今度アップします)
2006年06月21日
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どこをどう伝わったのかわからないのですが、ある人から電話がかかってきました。日本人の編み物のできる人を探してた、と。日本の美しい編み物の本を見て作りたいと言っている友人がいるんだけれど、日本語が読めなくて困っている、ついてはちょっと解説してやってほしい、とのこと。約束して、連れて行ってもらったところはなんと毛糸の専門店。作ろうとしている人は、そこのオーナーさんでした。「これなんだけど」と見せられたのは、偶然にも私も持っている本でした。男性ニット作家嶋田俊之の、ちょっと上級レベル用の本。編み図はアラン模様が複雑に入った難しいもの。やったことのないようなパターンでした。説明難しかったー。英語はヘロヘロだったけど、仕方ないか。日本語で説明しようとしたって難しかったよ、きっと。絵を描いてみたり、あれこれ言い方を変えてみたり。まあ、そこはそれ、向こうも経験者だから、「ああ、そうか、わかった、わかった!」と言ってくれました。ほっ。でも、やっぱり、数字の換算が大変だった。インチとセンチ。その後はお店に置いてあるテーブルを囲んで、持ち寄った編み物を見せ合ったり、進めたり。「あなた、いつでもここに来て編み物してていいわよ」と言われました。やった!そのお店、値段は高いけど、いい毛糸がおいてあるんですよね。手にとって触るだけでうれしくなる。日本から帰ってきてから、本当にがっくり来てしまっていたのですが、ちょっとうれしい午後でした。日本で編み始めた黒いすかし編みのセーター、がんばって作っちゃおう!
2006年06月19日
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朝から木を切ったり、庭木を剪定したり、枝を袋に詰めたり。わなで捕まえたシマリスを森に放しにいったり。(4匹も捕まえました!シマリスchipmunksは本当にかわいいけど、建物の基礎をだめにしてしまうので困るのです。「ごめんね、ごめんね!」と思いながら放しました)草取り、水遣りだのなんだので、また一日が終わってしまった・・・。体中筋肉痛で、くたくた。でも、茂りすぎた枝を切ったのでだいぶすっきりしたような気がします。日没は夜9時20分。種をまいた黄色のプリムローズが花をつけました。飛び始めた蛍になぐさめられて、夜を迎えます。
2006年06月16日
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きょうもMSNのニューストップに引っかかっちゃった。 コロンビア:脇見運転事故の原因第2位「美女に見とれて」 スペイン語圏の人たちとなぜか仲良くなれる。CAにいたときに仲がよかったのはコロンビアから来た女の子だったけど、もう絶世の美女、という感じでした。 それから、ものすごい美人にどこから来たのと聞いて「コロンビア」と答えられること、2度や3度ではない・・・。 美女の産地というのは本当なんだろうなー。でも、交通事故おきちゃったらよくないよね。『「コロンビアでは魅力的な女性がいると、男性はクラクションを鳴らして声をかけるので、運転に集中できない。世界中どこでも脇見運転が自動車事故の主な原因だが、何に気を取られるかは各国の文化による」と分析している。』 ・・・確か、日本の交通事故原因で、車の中に虫が入っちゃって、というのが、結構上位に入ってたの見たことがある・・・(^^;)
2006年06月15日
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英文の記事を見つけました。こんな風に紹介されています。Cause for Japanese martyrs is proceeding, says official今回の帰国で、友人から関連のお話を聞いたり雑誌をいただいたりしました。また、記事の出ているような雑誌も買い求めてみました。金沢で人に聞いた話によると、ずっと続いている高山右近の列福運動はいろいろな理由で暗礁に乗り上げたとのこと。(列福運動・・・カトリック教会では信仰の先達、模範を「聖人」として記念しています。その候補に挙がった人は、まず「尊者」とされ、審査が通ると「福者」とされます。その後、詳しい調査がされて、ふさわしいと判断されれば「聖人」と認められるのです。)ちょっと残念ですが、かすい岐部と殉教者たちのほうが先に、「こういう信仰者がいた」として教会から「福者」として認められるようで、それはそれでとてもうれしいことです。今回の殉教者たちの中には、イスラエルやローマまで歩いて渡り、神父になって日本に戻り殉教したペトロかすい岐部神父、伊藤マンショ、原マルチノ、千々石ミゲルと共にヨーロッパへ行った天正遣欧少年使節団の一人、後に神父となり殉教した、中浦ジュリアン神父、変装の名人で神出鬼没。役人をてこずらせたトマス金鍔次兵衛(きんつばじひょうえ)神父、江戸で壮絶な最期を遂げたジョアン原主水(もんど)、京都の情熱的な女性殉教者テクラなど、今まで本などで知り、調べたり、土地を訪ねたりするきっかけになった人たちが含まれています。こういう形で、彼らの信仰が正式に記念されることになりよかったと思います。また機会を見て紹介を書いていけたらと思っています。
2006年06月14日
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集中とスピード
2006年06月13日
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2006年06月12日
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Mさん、いよいよ関東も梅雨に入ったとか。お元気ですか?5月20日、Sさんを通して源氏物語の一筆箋をいただきました。どうもありがとうございました。さて、今回の帰国では、すっかり「源氏」のことはあきらめていたのですが、昔の同僚と新潟泊した朝、TVのローカルニュースで復元画の話題が!友人が教えてくれました。(私はおしゃべりに夢中になっていたので・・・)なんと、その日、泊っていた場所の近くで展示しているというのです!まさに、導きといった具合に「国宝源氏物語絵巻」の平成復元画を見ることができました。今でも信じられません。自分では全く美術館関係は計画していなかったのですが、一週間の旅の間、友人にいい美術館を紹介してもらったり、連れて行ってもらったり、不思議と美術館と縁のある旅でした。今回お会いできなくて残念です。直接、お礼や報告がしたかったのですが・・・。でも、またいつか機会がありますね。それでは、うっとおしい季節に入りますがどうぞお元気で。6月は長く感じますね。いう
2006年06月11日
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今朝急にだんな君が、「だれだれさんと一緒に、ダ・ヴィンチ・コード見に行ったら?」といい始めた。 何を唐突に、と思って、「その人とは来週会うことになってるから」と言っても、「電話してみたら?」と、なぜか言い張る・・・。 どうしてそんなこと言い始めたのかと疑問に思っていたら、午後になってから「映画見に行く?」と・・・。 「何?」と聞くと、 「X-Men 3」 ・・・またか!そういう暗めのミュータントとか、モンスターのアクション系が好きなんだなー、だんな君は。 私はというと、ボカッと人が殴られたり暴力の描写ばっかりなのはいやなんですよね。 で、こういうことかなと思い当たったのは、 1、「X-Men」見に行きたいけどイウが好きな映画ではなさそう 2、イウは「ダ・ヴィンチ・コード」辺りを見たいのが本当だろう 3、僕は興味ない 4、友達と行けばいい 5、行かないと言っている 6、行かないなら他の映画誘おう 7、「X-Men、みる?」 だんな君の頭の中では、こういう風に思考が展開していったのであろう。 思えばいつもこんな感じで、だんな君の好きな映画に付き合わされているのであった。 最近二人で見た映画といえば、 「キングコング」(しかも口げんかの後。彼としては償いの気持ちのあらわれだったと思われ) 「アンダーワールド2」(バンパイアとモンスターのどろどろの死闘) 「チャーリーとチョコレート工場」(これはちょっと面白いと私も思ったけど・・・(^^;)だんな君DVDまで買っちゃったよ。なぜ?) 「スターウォーズ」 「バットマン・ビギンズ」 「トランスポーター2」などなど。自分だったら絶対行かないラインアップ。 それで、私が見たいのを誘っても、だんな君は絶対に行かない。かくして私はDVD借りてくるか、ひとりで映画館に行く羽目になるのですよね。「ダ・ヴィンチ・コード」もひとりで映画館だなー・・・。ああ・・・。 PS 一応行ってきました。「X-Men 3」。1,2はそれなりだったけど、3は思いっきりつまりません。時差ぼけもあって、私は中盤ずっと寝てましたです。つらかった・・・。
2006年06月10日
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5/20聖霊のお話を友と聞く あこがれは天へ背伸びのはすの花 えりもとに注ぐ光の笑い声 ボタン一つはずして吹き込ませよみ風 5/25群馬へ足元にすずめ飛び立つ麦の秋 麦の穂の波越えてゆくすずめかな 5/26-28新潟「君がいき11年目のみずほかな」夏の川いくは名前の変わる町 5/29金沢 親しんだなまり戻りて初夏の宴 5/30小雨の湯涌温泉夢二館 花菖蒲夢二の君の目に涙 5/31兵庫へ 欠くほどに注がれていて風光る 関東へ なにほどの信にも優し夏の暮れ 6/2旅を終えて 何か置き忘れて軽し旅鞄
2006年06月09日
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余白さん、6月3日の「風の家」20周年記念ミサで、お目にかかれてとてもうれしかったです。ミサ中忙しく立ち働いておられたので、お話を聞けたかしらと思っていましたが、さっそく音声をホームページにupされていて、さすが!と思いました。 ミサでのお話はまさに20年の実り、「南無アッバ」に行き着いた井上神父のお気持ちが伝わってくる内容でした。 何かと忙しい私たち一人一人の心に、ふっと風を取り込む小さな祈りの提案。だれもが、どこででも、どんな状況でも、「風=聖霊」に助けられて神様と対話することができる・・・。「祈りの携帯」 当時としては驚くほど短い「主の祈り」を弟子たちに教えられたイエス様をひきながら、教会に行けないからだめだ、あるいは、祈ることができないからだめだと思っている私たちであっても、「短い祈りの携帯」で、神様からの「受容のやすらぎ」を生活に組み入れることができるというお話でしたね。 なんてうれしいことだろうと思いながらお話を聞きました。 電車を待つホームでも、自己嫌悪に苦しむ寝床でも、あの人は・・・と思い出す家事の最中でも、ふっと祈り、心に「風」を取り込むことができるのですね。 アメリカに戻り、とたんに押し寄せてくる日常のごたごたに戸惑っている私ですが、やはり、「南無アッバ」の心ですね。「小さな祈りの携帯」!(求道掲示板への投稿から)
2006年06月08日
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カッコウとの対決。もはや決別を望むらん。常の日に戻りむらがる蚊を払う
2006年06月07日
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下に、5月17日からの日本滞在のことを書いて行きます。(^^)
2006年06月06日
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5日の昼過ぎの飛行機で発ち、同じ日のお昼前のシカゴに着く、時間をさかのぼる長い一日。やっぱり夜中に起きてしまいました。スーツケース4つが届かないというハプニングもありましたが、とにかく帰ってきました。ハチもナナも元気。本当に濃い3週間の日本滞在でした。お世話になった方々に感謝。無事に日程を送れたことに感謝。
2006年06月05日
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