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HPの地図を直したところ、結局あちこち直さなくてはならなくなりました。リンク先を変えた程度で、内容そのものは変わっていません。 地図は、思いきってもっと周辺にしぼりこんでみました。もっと広域のを希望の方にはマップファンへのリンクを貼っておきました。もう餅は餅屋、地図は地図屋ということで。
2006年01月30日
農作業の師匠Sさんが自分の分のしいたけ原木を買いに行かれるついでに、私の分もお願いしました。夕方頃、お見えになって、原木を受取ったのですが、ありがたいことに三本中二本、しいたけ菌を打ち込む穴をあけておいて下さいました。残り一本もすぐできるよ、ということで、店の外で作業開始。本当にあっという間に穴をあけて下さいました。しいたけの菌もあっという間に打ち込めてしまって、こんな簡単でいいのかな、という感じです。Sさんは本当にしいたけの植え付け作業が好きなようで、途中、私に菌を打ち込む役を取られてなんとなく寂しそうでした。 木が乾燥しないように水をかけ続けて、うまくいったら来年の秋くらいから収穫ということです。見本でもらったしいたけはものすごく肉厚でしっかりしていて香りもよく、生でかじったところ、ちょっと松茸のような香りもします。 鳥取に「すばら椎茸弁当」という、大きい肉厚しいたけを甘く煮たものが4つくらいごはんにのっているという駅弁があるという話ですが、作れるかもしれません。 来年はしいたけ祭りです!!
2006年01月29日
畑仲間Fさんが、畑の師匠Sさんに私がしいたけ栽培に非常に興味を持っているという話をしていて下さったので、今日は話がとんとん拍子に進んで、明日Sさんがホダ木と菌を買って来て下さる事になりました。だいたいホダ木三本分になるということで、これは大量収穫が見込める感じです。それを聞きながらSさんと対局していたAさんもなぜか嬉しそう。「俺しいたけ好きなんや~☆」早くも催促ですか?で、よく話を聞いてみると、今、菌を打ち付けたら来年くらいから収穫という話。すぐににょきにょき生えてくるのかと思ったら、菌がホダ木に行き渡るまではしいたけは生えないそうです。それは知らなかった。まぁ一度植え付ければ四年から六年楽しめるということですから、来年はしいたけ祭りができそうです。話は変わって先日、ようやくお正月に録画しておいた「女の一生・越路吹雪編」を見ました。複雑な気分でした。歌の才能に恵まれながら、より完璧を求めて苦しみ続けるのは天才ゆえのものなのでしょうか。成功をおさめればおさめるほどより苦しくなっていくその姿は不幸にすら見えます。足りる事を知れば幸福にはなれますが、それは、別の一面から見れば、そこで満足して進歩することをやめた姿だとも言えます。歌だけでなくても、どんな事にしても才能に恵まれるというのは幸運でもあり、また、更に上を目指し続ける戦いの連続という不運でもあるようです。ああ凡人でよかった。
2006年01月28日
パソコンに向かって難しい顔をして作業をしていましたが、仕事とみせかけて、自分の事をやっておりました。(^^;)最近ずっと「置碁で星の小ゲイマガカリに一間で受けた後、その一間で受けた石に対して白が横ヅケした手に上ハネで返したら下バネされた」というのをやっていて、いろいろ試行錯誤中なのですが、どうも私は鳥頭らしく、かれこれ50局近くはこれをやっているのに一向に会得できないので、ついに自分でもいやになって、その都度メモしようと思ったわけです。日頃から荷物が多く、改めて碁罫紙を持ち歩くのは嫌なので、システム手帳におさまる大きさの碁罫紙のシールを作って、その形が出た直後に書き込んでおけばいつか習得できるでしょう。というので、碁罫紙のシールを作って、それを使って今までに出た形で覚えているのを手帳に書き込んでいました。まぁこういう風に仕事しているように見えて実は自分の事をしたりしているときは時々あります。むしろ、目をつぶっている時は仕事していないようでいて、いろいろ考えている時だったりします。
2006年01月27日
月・火は時間的にもゆったりしているので、私も打つ事があります。今日は体力自慢のAさんとリーグ2局。今日もはっきりいって気分は乗らなかったのですが、まぁ多少はリーグをこなさないと仕方がないですので。一勝一敗。早打ちのAさんにとっては、やや長考の気味がある私はやりにくかったと思います。しかも終わった後、初手から並べて検討しはじめるからイライラMAXだったとは思いますが(笑)一局目は序盤でつぶれて中押し負け、2局目は三目勝ちで、どうも私は最初で大失敗しなければ僅差で逃げ切れるようです。途中何ケ所か取れる大石があったそうですが、「具体的に読み切れていない限り大石は本気で取りに行くな」という教えにしたがって、だいたい生かしていますので、地に甘いということになるかもしれませんが、勝ちは勝ちですよ。ということで。まぁ自分としては大石を取って派手に勝つよりは、こういう何目かを争う地味な碁の方が多分好きです。
2006年01月24日
午前中は雪が降っていましたが、このような寒い日にもかかわらずお運び下さるお客さまもいらっしゃいます。感謝です。せっかくお越しいただいたので、飲物の新メニューへの布石として、ホットアップルをサービスいたしました。私はリンゴジュースをメニューへ入れたいのですが、オーナーは私の提案は一度は却下するので、まずはリサーチして根回ししておかないと。温めたリンゴジュースは初めての方も多く、結局は冷めてから飲む方も多かったですが、おおむね「このりんごジュースおいしいね」という評判です。そうでしょう(^^)Iさんとリーグ2局。やっぱり「ちょっと今日はやだな」と思う日はやらないに越した事はないと思った。二敗。知人の名人によると、勝てそうではないと思った日はやらないのがリーグで勝つコツらしいです。
2006年01月23日
年末からこちら、やたらに寒いと思ったらなんとなく暖かい日があったりして、ついに体温調整に疲れたのか、風邪をひいている人がちらほらと出て来始めました。こちらとしてできるのはできるだけ風邪がうつるのを防ぐ事くらいです。とりあえず、抗ウィルス作用のあるアロマオイルを焚いています。今年仕入れたばかりのニアウリというオイルがなかなか万能らしく、「風邪流行→ティートゥリー」のワンパターンから抜けだせるのがうれしいところです。体を温めるオイルもこれからどんどん焚きますよ。しかしそれだけでは不十分ですので、店にもちょっと「手洗い励行」のはり紙を出しておきましょう。
2006年01月22日
さすがにもうお正月気分は抜けたでしょう、ということでお正月の飾りを片付け始めました。そのついでに子供囲碁教室で利用している禁煙室も見たのですが、落ち着いてみてみるとこれはひどい。毎月「今月の約束」といって、マナーに関する事を月に一つだけ掲げて、それを中心に気を付けさせようとしていますが、それが12月のまま。しかも昨年末の大会のポスターも貼ったまま。お客さまからお預かりしているビデオ機器がおきっぱなし。ひとつひとつに気が入っていません。年末に大会をして、そのまま気が抜けた状態そのままです。年が明けてから子供達がなんとなく集中力がないなあと思ってカリカリしていましたが、こういう気合いの抜けた部屋の状態では、集中しろといっても無理な事だったのですね。ちょっとしたことでも子供は敏感です。とりあえずビデオ機器は持ち帰り、掲示物は貼りかえましたが、明日もうちょっと部屋全体を見渡して、ぴしっとした雰囲気を演出したいと思います。教員をしておられる人で、教室の掲示物は生徒にまかせず自分で貼るという主義の方がおられました。普段は豪放磊落な性格の方なので、そういうのも生徒にまかせておくタイプかなと思ったので意外でしたが、掲示物の歪みというのは意外と生徒の気分に影響力があるらしく、また、生徒は掲示物をまっすぐに貼る事ができないので、学級指導上そうする先生はけっこう多いのだそうです。場所の雰囲気というものがいかに大切かということですね。
2006年01月21日

京都女子駅伝の交通規制を避けるようにしてジムにトレーニングしに行きました。京都は結構駅伝が多いのですがその度に交通規制との闘いです。さて、フロントでこういう品を買いました。時々アフィる私です。MUSASHIという粉末アミノ酸のシリーズの中で、特に脂肪燃焼に重点を置いたHUANというクエン酸+アミノ酸の粉末ですが、はっきり言って匂いががひどい!!(笑)例えて言うなら「腐ったザリガニの死骸」「夏場の腐った生ゴミの匂い」というのが的確でしょう。そして飲んだ後、口の中に広がる酸っぱさ。慣れない人には拷問といってもいいくらいのものでしょう。しかしそんな匂いさえもその効果の前には敵ではありません。とにかく汗の出が全然違います。軽めのトレーニングなら、発汗量は約三倍違うと思います。実際、ジムでの試飲会のあと、今まで全然売れていなかったこの商品がとぶように売れていました。会社の人いわく、「飲み込む一瞬だけ我慢して下さい。効果は絶大ですから。」とこの味と匂いだけは譲らないようです。ちなみに、この赤いのはまだ味としてはましな方で、青いのがとにかく「まずい」としかいいようのないものだそうです。まぁ筋トレ好きはストイックな人が多いですから、補助サプリにしても、このくらい求道的なものの方が合うようです。私は今日で飲み始めて三回目ですが、早くも慣れて来ました。そうなると逆に、この素早い発汗とエネルギー消費っぷりは手放せなくなりそうです。飲み終える三週間後が楽しみです。運動する方、また恐いもの見たさのかたはぜひ。******************************で、その効果のあまりにも絶大なために、帰りに空腹に絶えかねてイカ焼きを食べました。イカは全身筋肉だし、粉は少なくて玉子がまる一個入っているから、これはアスリートにとっては粉ものの中では最適だと思います。それから店に車を置いて歩いて帰りましたが、40分歩いて(家が遠いのです)帰宅後またもやものすごい空腹に襲われました。なんというエネルギー消費の早さ。MUSASHI効果恐るべし。
2006年01月15日
年に一度、青森のりんごジュースの会社の人が車に積んでジュースの営業にこの辺を回られます。いつくるか、さっぱりわからないのですが、明らかにそこのジュースはおいしくて、ここのを飲んでしまうと、りんごジュースは他のものはほとんど飲めなくなってしまう程です。今日はたまたま時間の空いている時に買い物に出た所、たまたま試飲用のジュースを持ってうろうろしている営業の人に遭遇したのでそのまま店まできてもらって何本か手に入れました。店で提供している飲物メニューに近日加える予定です。
2006年01月13日
他の人は大人だから気にならないのか抑えているのかわからないのですが、口出しがすごく気になるんです。今日はあまりのひどさに思わず怒鳴ってしまいました。受付がそんなんでは雰囲気ぶちこわしだからいけないんですけれど・・・ 下手の人の手が危なっかしいから見ていられない気持ちもわからなくはないですけれど、口出しした時点で、その人たちの対局は終わってしまうように思います。少なくとも対局中は対局している当人たちだけの世界だと思うんです。それに自分で考える習慣もつかないと思います。 絶対、よくない。個人的には許せない行為です。 ということで、今日ご来店の方は、今日私がえらく恐い顔をしていたと思われたかもしれませんが、そういう事情でした。 再度言えば、スタッフだから、そういう態度で店の雰囲気を悪くすることはほめられた事ではないけれど、だからといって、へらへら笑っていることは、ちょっと今日はできませんでした。すいませんでした。
2006年01月11日
12/18の大会におけるゲーム理論でおなじみのSさんの畑は滋賀県にあります。かなり山奥の方なので、最近の豪雪で、植えていたねぎがだめになってしまったそうです。おすそわけを大変期待していただけに残念。で、連休を利用して行ったものの、畑には足を踏み込む事ができず、車を停めるだけの雪かきがやっとで、しかたなくしいたけ栽培のホダギ(漢字はわかりません)に菌を打ち込む作業だけやってきたそうです。 しいたけ栽培はクヌギなどのホダギにドリルで穴をあけて、そこに菌を打ち込んで、あとは湿った日陰に置いておくと、木が腐ってだめになるまでだいたい四年楽しめるとのこと。また、滋賀県まで行くと、菌を打ち込んだ木が600円くらいで売っていること、肉厚のしいたけが好きなら、菌の種類も「肉丸くん」というのを選ぶとよい、ということなど、色々情報を聞きました。私の自宅は山の中なので、しいたけ栽培はいけそうです。 で、母が言うには、一時しいたけ栽培がブームになった時は菌を打ち込む穴の大きさは9.5ミリとだいたい決まっていたので(菌がスティック状になっているようです)、9.5ミリのドリルの歯がよく売れたらしいです。今は8.2(?)あたりが主流とのこと。時々菌の大きさががらっと変わるのだそうです。 というような話をAさんにしていたら、「お風呂場に置いておくと最初は面白いようにとれますよ。すぐに出なくなっちゃうんだけど」という情報。やはり昔しいたけ栽培がブームだったのは本当だったようです。 畑の方は春に植えるものはだいたい決まってきましたので、あとはSさんに滋賀県で菌を植え付けたホダギを売っている場所を聞いて、野菜としいたけをたっぷり食べたいと思います。
2006年01月10日
せっかくHさんの手が空いておられるのに、打たないのはもったいないので、教室は先生におまかせしてリーグで教えていただきました。八子置いて一勝一敗。負けた方は序盤で潰れて、勝った方は五目くらいしか差がなく、ものすごく情ない。三ケ所くらい殺しかけてるのに全部生かしてしまった。昔はこういう対局の後、精神的に相当悲惨で、吐いたりなんかしていました。今は「それでも勝ちは勝ち」とかなりニュートラルに考えるようになれたので、「とりあえず二敗でなくてよかったよ」という気持ちです。まぁ当時の事は思い出さない方がいいかもしれません。 今日は私の心の恩人Yさんもお越しで、Hさんと何局か打って満足してお帰りになられました。Hさんは勝っても負けても相手をハッピーな気分にさせてくれるすごい人です。対局しないと言ったAくん、今日は損したぞぉ。その分、私が得しました。
2006年01月08日
朝からえらく雪が降って、午前に母より電話で今日は休みにせよとのこと。午後にけっこう雪が溶けたので電話して聞いてみると、夜の凍結が危ないのでやはりそのまま休みにすべし、とのことで思いがけなく休みになりましたが、なんかこういう休みって役立たずっぽくて嫌な感じです。 自宅は山の中なので人一倍アイスバーンを気にしなくてはならないのは確かなのですが、こういう休みが増えるのは困ります。 京都よりもはるかに雪国に住むKくんと電話で話していると、初雪と同時にスノータイヤを履いちゃうということなので、いろいろ聞いてみたら、まぁまぁよさそう。冬場だけちょっと履き替えを考えてみようかな。 とりあえずこの日の休みの午後は碁会所通信の印刷をやってしまいました。
2006年01月07日
たまたまT先生がお越しでした。うちにご来店になる方の中では恐らく最強の方です。「ちょうどいい!」とばかりに例の定石を聞いたところ、出るわ出るわ変化の嵐。ああ、やっぱり聞いてよかった。 「ところでこの定石の変化が出てる本ってないですかね?」という質問に「ありません」と明解な答をいただきました。定石というよりは、置碁定石の強烈版の一つのようです。やはり、「六つも置くのならここまでがんばった定石を使わなくてもいいでしょう」という事でした。 さて、問題はこの変化の嵐を、私があまり覚えていないという事です。「どうせ仕掛けるなら丸暗記してから来なさい」と言われていますが、どうしたものでしょうか。でもちょっとやってみたいので使う機会があれば使うでしょう。知らない人の方が多いようなので、なんかやれそうな気もします。
2006年01月06日
今日はお客さまがいっぱいでした。働きがいがあります。でもあたふたとしているうちにHさんがお帰りになってしまわれました。実は前から他の人から「研究しときなさい」と言われた辺の定石があるのですが、私の持っている日本棋院の基本定石辞典と基本置碁辞典には載っていなかったので、聞こうと思っていたのに・・・帰宅してからいろいろ手持ちの資料を見ると、確かにあることはある定石なのですが、決まって、「しかしこのような複雑な定石を選ばなくても単にこちらの手で打って簡明であろう」という話になって、変化が全然載っていません。うーむ困った。定石書ってどの本の事なのか、悩みます。というか、買いなおさないといけないとなったら、出費が・・・痛っ
2006年01月04日
今日は私自身は休みのような休みでないような設定なので、4時半過ぎに行きました。すごい重役出勤ですな。 三が日も明けていないのに、たくさんお見えになっておられました。ありがとうございました。 HPを見て初めてご来店下さった方より「地図がわかりにくい」との御指摘。自分としてはかなり懇切丁寧なつもりで描いたのですが改めてみると、妙に細かかったり、そのくせ大雑把だったり。車、バイクでお越しの方には道の細さなどが伝わりにくかったようです。やはり地図は地図専門の所にまかせるのがいいだろうと、とりあえずマップファンへのリンクを考えています。今はもう眠いので後日にします。 また、WEBを通じて年始の営業を問い合わせて下さった方もおられたのですが、お返事が遅れてしまいました。HPの表紙にも年末年始の営業日を書くべきだったなと思いました。 と、いきなり反省点から始まる一年ですが、まずはHPの方をもう少しわかりやすいように直すところから開始です。
2006年01月03日

大晦日はPRIDEを見て、昨日はスポーツNO1決定戦を見て、今日は録画しておいたK-1を見ました。筋肉で目の保養をする年末年始でございます。昨日は昼過ぎから、実家と婚家の墓参り合わせて三軒、家人の実家、舅目の入院先と歩いて回って、帰って万歩計を見ると28000歩でした。オーナーは、JRの元日割引を利用して日帰りで東京に行ったようです。何やら大変楽しみにしていて、デジカメまで買ってました。話は明日会って聞く予定。今日は一日家にこもっていました。そしてようやくこれを完成。「碁ってどんなの?」と聞かれた時にすぐに出せるように持ち運べないかなあと思って作ったものです。制作費は安上がりにフェルト製。好きなA5サイズで作りました。色だけなんちゃってエルメス風です。全部手縫いだからよくみるとちょっと不出来。開くとこんな感じです。フェルト製碁石入れもやはりフェルト製。マジックテープで本体に付けています。開くとこんな感じ。並べてみると、石が置きにくいのと、横風で飛びやすいのが難点。まぁ室内でちょっとやるには許容範囲でしょ。まぁこれでここ一ヶ月の懸案は解消。取りあえずかばんに入れて出番を待ちましょうか。
2006年01月02日
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