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名古屋にあるメーカーの方まで回された我が家の電話機。 それが複合機だったからあれやこれや出来ない事がいっぱいで、スッゲー不便を強いられた10日間だった。 やっと家電量販店の修理センターから『修理できたのでお届けに参ります』の電話がかかってきた。しかも、五年間修理保障が適用されたらしく、修理費はかからなかった様だ。この不便な生活から解放される事と修理費を出費しなくて済む事とでホッとしたゼロッちだった。 午後になって修理センターの人がウチの電話を持ってきた。修理センターの人と一緒に設置して接続してインクジェットに新品のインクを入れてみた。受話器を取って試験的に電話をかけてみたり受けてみたりした。 結果・・・受話器の中から『カリカリカリカリカリカリ』っと変な雑音がする事に気が付いた。代機をつなぐと聞こえないがウチの電話をつなぐと鳴る変な雑音…。どうも雑音はウチの電話が原因らしい。 修理センターの人は申し訳なさそうに言った。 『これ、もう一度持ち帰ってメーカーさんの修理に出しますわ…』 えー!!! かくして、ウチの電話は名古屋のメーカーへとニ往復目の旅に旅立っていったのだった。
May 31, 2007
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家の電話が壊れた。このままではどうにもならんので、家電量販店の修理センターに電話をかけることになった。もちろん、壊れた電話からはかけれないので携帯からかける。 五年間無料修理保障付きの会員カードがついにその威力を発揮する!!! しかし、電話の向こうの人によると、雷などの天災による故障はこの保障の対象外となるらしい。。。実に役に立たないカードだ。 やがて軽自動車に乗ったサービスマンが到着。このサービスマンには、聞かれない限り『雷』の事は口にしない事にした。 サービスマンは色々調べてこう言った。『故障ですので、メーカーの方へ出します。10日ほどかかります』 そして、持ってきた簡単な電話機を置いて帰って行った。 しかしウチの電話は親子電話でFAXでプリンターでスキャナーな複合機。。。随分とお粗末な代機だが、10日ほどの辛抱だ。 さて、五年間無料修理保障は適用となるのか!?!?
May 24, 2007
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夕方の激しい雨の中、すごく近くに強烈な雷が落ちた。 ドーンでもゴロゴロでもない『ビシッ!バジバジッ!チュドドドゴーン!!!』という音が鳴り響いた。近所は停電したようだが、ウチは停電しなかった。かわりに風呂の給湯器が動かなくなってしまっていた。 そして翌日。パソコンの前に座って作業を開始していたら携帯に電話が…出てみると「お車の定期点検の事で…。」ホンダの営業マンだった。 「今日お伺いするお約束でしたが、電話しても出られないので、携帯の方へかけさせて頂きました。どちらかにお出かけですか?」 出かけちゃいない。電話は僕のすぐ後ろ、手を伸ばせば取れる距離にある。けれど今まで一度も電話は鳴っていないはず。僕は電話機の液晶をのぞき込んだ。 『ない!なにも表示されてなーい!電源が落ちてる!!』 いつから止まっていたのやら… とにかく復旧を図るべく取扱説明書を引っ張り出し、コンセントプラグを差し込みなおしたり…だけどピクリとも動かない。家電量販店の修理センターに来て貰う事となった。
May 21, 2007
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夕方。雨がザーザー激しく降ってきて、雷ゴロゴロなっていたので、パソコンをOFFにして外を眺めていた。雨粒が塩ビの屋根に当たって激しく跳ねていた。その様子を携帯で写メろうと思い、カメラモードにして構えた瞬間!! 携帯ではなく、空の方が激しくフラッシュした。と同時に バチバチッ!!っと痛い音がしてチュドドドゴーン!!!と強烈な雷が一発落ちた。 その閃光を思いっきり見てしまった僕は、しばし立ちつくしたのだった。 『こりゃ…どこか近くに落ちたねぇ…』 やがて被害がわかってきた。道を挟んだお向かいさんは停電らしいが、ウチの明かりはついている。ま、とにかくウチに被害がなくてよかった… 夜、風呂に入ったら昨日のお湯がそのまんま。ぬるかったので熱い湯を足し湯しようと思ったら、給湯器の主電源が切れていた。夕方の雷のせいなのか…? 「おおーっ!ぬるいっ!」 とりあえず屋根の上のソーラーで温まったお湯があるので、このソーラーの湯を無駄遣いしない様に心がけて入浴した。 『こりゃ、他にも被害があるかもしれないぞ…』 そんな事を思いつつ風呂から出たのだった。。。(つづく)
May 18, 2007
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既製品には決められたレール寸法がある。鉄道模型のNゲージでは、車両の走る二本のレールの内側は国際規格で9ミリと定められているが、上り線と下り線の間隔はメーカーによって違う。大概の既製品はJR等の車体の大きな物に合わせて作ってあるので、9ミリの倍くらいになる様に設計してある。だから上りと下りを足した4本のレールの間隔は1対2対1くらいの比率で並ぶのだ。しかし僕が作りたいのは路面電車。実際の広島の路面電車の線路を見てみると、大体1対1対1くらいの間隔で並んでいる。▲これは実際の広島の路面電車のレール既製品をそのまま組んではこの感じは表現出来ないと考えた僕は、既製品の規格された幅を無視し、より狭くレールを設置して実際の路面電車に近付ける作戦を練った。だがそれは初心者の僕がやるにしてはかなり上級向けの作戦だった。
May 10, 2007
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これは一体どこのキーホルダーでしょう・・・・って聞くのもおかしい奈良のキーホルダー。これだけデカデカと大仏がデザインしてありゃ、こりゃもう誰がどう見ても奈良のキーホルダーでしょ銅の大仏が銅色で浮き彫りになってるのがイイ!今は緑青のサビが出てたり、黒光りしてる大仏だけど、出来た当時はこんな風に輝いてたのかもねちなみに裏はこんな風です↓
May 7, 2007
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仕事仲間のM氏はゼロっちと同じ鉄道模型が趣味。M氏は収集した車輌を譲ってくれた。けれど、受け取ってみれば謎多きM氏が収集していた車輌だけあって、どれもどこか一癖ある車輌ばかり…それがMコレクション!それを紹介していこうという企画www 第三弾は『オハフ50』と『キハユニ26』赤いオハフ50は機関車に牽引される客車。北海道を除く全国で使用されたというが、この辺で現物を見た記憶がない。買うなら数台集めて連結したいシロモノだがこの車輌、M氏はどうして買う気になったのか…しかも一両っきり。二色に塗り分けられたディーゼルカーのキハユニ26は、キハ20系というシリーズに属していて、前半分が郵便物を積み込む貨物室、後ろ半分が客室となっている特殊な車両だ。何両かつないだ中に一両あればイイ感じ。だが…Mはこれだけを持っていた…しかもローカル線用の車輌で、これまたこの辺で現物を見た記憶がない。M氏がこれを買いたかった理由が分からない。しかもまたまた一両っきり…
May 3, 2007
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ゼロッちはある時、仕事仲間のM氏と話している内に鉄道模型が共通の趣味である事を発見した。M氏の鉄道模型収集は既に過去形となっていたため、収集した車輌を僕に譲ってくれるという話になった。けれど、受け取ってみれば謎多きM氏が収集していた車輌だけあって、どれもどこか一癖ある車輌ばかり…それがMコレクション!それを紹介していこうという企画www 第二弾は「EF66型電気機関車!!」 EF66は高速貨物列車用として1968年から製造された電気機関車で,沢山の貨車を引っ張る牽引力があり、その特徴あるマスクも手伝って、鉄道ファンでなくても知っている人の多い人気のある車輌だ。↑コレはぜロッち所有のEF66。M氏から譲り受けたEF66は↓先ず目に飛び込むのは、見るも無残なパンタグラフ・・・。見よ!この姿!!ポキポキのデレデレである。まあ、細かな部品だから破損はやむを得ないけどね。そして、前面真ん中で自己主張しているはずの車体番号プレートが紛失している!あれがあるからマスクにしまりがあるのに…。
May 1, 2007
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