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ゼロッちには、遠距離で付き合ってる可愛い彼女が居る。前に彼女のところへ行った時、彼女は帰りの駅まで見送ってくれ、見えなくなるまで手を振ってくれた。出発して彼女からどんどん離れている時、彼女からメールが届いた。「来てくれているのに、まだまだ一緒に居たいなんてワガママ言ってごめんなさい。でも、楽しかったよ」ワガママなんかじゃないよ…僕だって、僕だって普段は言わないけど、もっともっと一緒に居たいんだよ。言ってないだけ…言ってしまうと帰る足が鈍るから…「もっと一緒に居たい」彼女がメールでくれた素直な言葉に胸が熱くなった。今日は、そんな彼女の誕生日。彼女と会ってドライブに連れ出した。今日はちょっと遠出して、時々テレビに出るフランス料理のお店のランチを食べに行くって、ずっと前から決めていたんだ
August 31, 2007
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見た?見た?6年半ぶりの皆既月食…ゼロッち見た見た!皆既月食。夜8時ごろ外に出て月を探したら、東の低い位置に、赤くて暗くて薄っすらとぼやけた月が浮かんでいた。既に月は全部地球の陰に入っていたのだ。犬の散歩で通りかかったイトコに「なにしてんだ?」って聞かれたので、月食を観察しているのだと告げると「あぁ、月食かぁ…(苦笑)」とそっけない返事をして帰っていった。興味が無いって、そんなもんなんだな。僕はこの月食の画像を撮影しようとデジカメを向けたりしたが、暗い空に浮かぶ暗い月は真っ暗に映るだけ。。。何度かチャレンジしたものの、結局撮影はあきらめて、この天体ショーを楽しむ事にした。皆既月食が終わってから、僕はいつものウォーキングへ出かけた。いつも折り返し点にしている喫茶店には時々知り合いがいる。今日もU君が居た。僕が店内に入っていって「今日、皆既月食だったの見た?」と聞くと、U君は「え~!知らなかった~!」とかなりガッカリした様子。早速携帯サイトで検索して画像を見つけ、「ホーントだ…見たかったなぁ~」と言っていた。「地球って不思議だね~。たまたま月があの距離にあって、太陽と地球と月が一直線上に並ばないと皆既月食なんていう現象は起きないんだもんねぇ。。。」U君は、宇宙のロマンに思いを馳せていた様だった。興味がある人とそうでない人と、こんなにも違うんだなぁ。▲U君が見つけた画像。こういう風に撮るにはどうしたら良いのかねぇ。
August 28, 2007
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mixiで月収93万円の不労所得を得た男 40歳サラリーマン mixiを使った稼ぎ方を教えます!mixiを楽しみながら、○○○○するだけで、あとは、ずーっとほったらかし状態。あとは、毎月毎月銀行口座にお金が振込まれるのをニヤニヤしながら確認するだけなんです。会員になるための方法も載せてます!先着100名様のみ値下げ実施中。な~んてなものがトラックバックに書き込んである・・・・よくあるんだ。こういう事。本文には全然そういう内容書いてないのになぁ
August 17, 2007
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花火の音に後ろ髪ひかれる思いで桟橋へと急いだ。しかし、既に桟橋は人人人人…人だらけ。まあ、誰も考える事は同じって事だ。船が到着すると少し前に移動して、また次の船が来るまで動けない。ゼロッちはその場所でフィナーレの連発花火を見たのだった。花火大会が終了したのは9時ごろだった。それから人ごみにもまれるばかりの時間が過ぎていった。小さな子供は大人の間で汗をかきながら並んでいる。僕はすぐそばの子供を持っていたウチワであおいでやった。10分の船旅を経て対岸の本州側桟橋に着いて一息ついたのは10時ごろだった。まあ、思っていたより早く帰る事が出来た。JRはこの日、臨時列車を沢山運行していて、駅には臨時改札口なるものが登場していて、「市内方面はあちら、逆方向はこちら」と警備員がメガホンで誘導していた。市内方面はすさまじい行列だったが、逆方向はまぁまぁの混み具合。ゼロッちは、一緒に島へ渡った人が逆方向だったので、途中まで見送っていく事にした。しばらくゆっくり過ごした後、市内方面への終電に乗り込んだ。車内はガラガラ、貸し切り状態。やがて宮島口駅へ到着すると、12時近い列車の中は疲れきった人たちで満員になった。この人たちは最後まで花火を見て、もっとすごい人ごみの中、並んでやっとの思いで帰って来たのだ。それが今頃までかかったのだから、どれだけ疲れただろう。 もうこの人たちの頭の中の「花火すごかった!」という思いは薄れているに違いない。それよりも、今は「疲れた~~」でいっぱいなのだ。
August 16, 2007
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海上には沢山のプレジャーボートが、海から花火を観賞できるという特等席を陣取っていた。僕は宮島の人ごみの中。やがて一時間ほどのプログラムで花火が始まった。花火が始まるとみんな一斉に携帯をかざした。ゼロッちも同じ様に携帯をカメラモードにして花火を撮ろうとした。だけどこの花火の素晴らしさは写真には納まりきらない。「どうやって上手く撮るか」に集中するより、今、目の前で繰り広げられている生の花火を楽しむ事にした。見よ!この頼りない画像を!!!しかし宮島に渡ったのは大正解だった。すぐ目の前で大輪の花が咲く様子は迫力満点だ。それにこの日は適度に風があり、連発される花火の煙を東へ東へと緩やかに押し流してくれていたので花火を煙が邪魔することも無かった。水中花火も、大玉の花火も下っ腹にズズンと来る音をたてて花開く。その豪快さに一発毎にギャラリーがどよめく。拍手が沸く。やがてプログラムの半分くらいに差し掛かってきたので、ゼロッちは移動を開始した。実は…この花火大会の日に島へ渡るという事は、危険がいっぱいなのだ。というのも、渡ったみんなが島から帰るには船しか手段がなく、花火が終わったらみんな一斉に桟橋へと押しかける。その為に桟橋前の広場は人だらけ。前にも後ろにも進めなくなるのだ。。。
August 15, 2007
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8月14日。宮島口の桟橋(本州側)には船に乗りたい人たちの行列があった。それを誘導する警備員の声で長蛇の列はSの字をかいてうねった。西に傾いているとは言え容赦なく照りつける夏の太陽はメチャメチャ暑い。 桟橋にはフェリーが到着しては客を乗せて出て行く。それを数回繰り返し、僕らが船に乗ったのは山の向こうに日が落ちた後、夕焼けに染まる空を見ながらの出航だった。 フェリーと言えども車の姿はなく、車の乗るスペースは人だらけ。夕焼けの空を眺めつつ10分程の船の旅、宮島桟橋へと着いた。この沢山の人たちの目的は只一つ!この日行なわれる『宮島水中花火大会』の観覧なのだw! もちろん本州側からだってそれなりの迫力で見る事の出来る宮島の花火大会だが、やはり島へ渡って見た方が迫力があるというもの。より良く見える場所を探して、商店街を流れる皆さんと一緒にゾロゾロ移動した。途中、ソフトクリームやもみじ饅頭を油で揚げた「あげもみじ」等を買い食いしながら、やがて海沿いの人ごみの後ろ、なんとなく花火が見えそうな場所へ落ち着いた。(つづく)
August 14, 2007
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今日の午後、散髪をした。 昨年までは、長く伸ばした髪を全部後ろでまとめていた。 ここ数年、そのスタイルが定着していたのだが、それをバッサリ切ったのが今年に入ってからだったが、あまりの変わり様に、周囲からは『どうしたの?失恋でもしたの?』と言われるアリサマ。 その姿が定着してきた事もあり、今度は更に短くしてみた。 またまたかなりのイメチェンである。なかなかイイ!また周囲から『どうしたの?失恋でもしたの?』と言われそうであるどうして髪形を変えると失恋なんだろう・・・・
August 1, 2007
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