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たまに自転車でウロウロしてみると、普段車で走り抜けるだけは見つけられない様な物を発見できたりして楽しい。先日もウロウロしててこんなものを発見した!!大量の生首の袋詰め…である。きもちわりぃ~!!ゾクっと来たよゾクって・・・!!思わず写真撮っちゃったがな…汗 周りを見回してみると、すぐそばに美容院があって、そこの人が練習で使った頭部だけのマネキンなのだなと推測は出来たが… こんなものを道端に捨てておくなんて…人をびっくりさせる気いっぱいじゃん!!反則じゃん!!
March 20, 2007
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既に焼きあがった第一ラウンドのしぼり出しクッキーは、出来立ての熱を冷ますために皿に盛られて焼きたてのイイ香りを漂わせていた。数は少ないが、こんがりとなかなかイイ焼き色だ。 僕は第2ラウンドの型抜きクッキーを焼く準備のためにオーブンの前でレシピを見ていたので僕からは見えなかったが、焼きたてのしぼり出しクッキーのそばに母親が居た。母はしぼり出しクッキーをみながら僕に話しかけてきた。 『いい色に焼きあがってるじゃないのw』 型抜きクッキーを入れる前に、まず170度に設定して数分間オーブンを温める。再び母の声。 『味もなかなかいいよ~☆』 食ったんかい!!!数少ないのに!!!ガウルルルル!!! しかも制作者のゼロッちより先に何個も食うなんて。。。油断もすきもない。やがて第二ラウンドの型抜きクッキーも焼きあがった。これを見て母親が言った。 『バレンタインの時に姪っ子から、ゼロとお父さん、チョコもらったでしょ?あのお返しに良いね☆このクッキー』 な、な、なぬぅ~!?!?実は今回クッキーを焼いたのは、僕の本命さんへホワイトデーに送るために作ったクッキーだというのに…。 確かに姪っ子からもチョコはいただいた。いただいたが、あれは名目は姪っ子からだが実質アニキが選んでかったもの。それに何故にお父さんの分まで僕が手作りでお返ししなきゃならんのよ~・・・。 ああ、このままでは本命さんに送るクッキーがどんどん減る~!とりあえず数の少ないしぼり出しクッキーを本命さんのために優先確保!その後で姪っ子行きのクッキーを確保した。 わずかに残った残りのクッキーを味わってみた。しぼり出しクッキーはサクッサクッ。型抜きクッキーはカリッポリッ!歯ごたえの違いは、使ったバターの量によるものだねっ。どちらも美味♪美味♪(←自画自賛) 本命さんの喜ぶ顔が目に浮かんだ。 ▲桜型の型抜きクッキー(クッキーを焼く 完結)
March 16, 2007
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まな板の上に粉をふり、出来上がった生地をドンと置く。コイツを麺棒で薄く伸ばして桜の型で抜けば出来上がる。ポコッポコッと出来上がってゆく桜型のクッキー心地よい作業の進行状況に、ウキウキ感も増してきた。職人のような手際の良さ!これを焼けば結構可愛い仕上がりになりそうである。あとに残った桜型の穴が無数に開いた生地をまとめて、もう一度薄く伸ばして型でポコポコ抜いてゆく。 が!・・・・さっきと違う感触!!! 前は抜いたクッキー生地は型と一緒に持ち上がって来ていたのに、今回はまな板の方に残ってしまう。『あれ?』 そして生地はすっかりまな板にくっついてしまった。2度目の伸ばしの際に粉をまいていなかった事が原因だった。 ここまでイイ調子でやってきたのに・・・・職人免許取り消しである。出来るだけ生地をひっぺがし、こびりついてしまった生地は洗って流す。拭いて乾かして再度粉をまいて作業開始だ。。。 くそー!ここまで順調にいっていたのに…。
March 15, 2007
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【問題】200gの無塩バター、しぼり出しクッキーに150g使いました。さて、残りは何gでしょう。 ゼロッち割り算は苦手です(え? さて、残った50gをどうするか…今日使ってしまわなければ、やがて冷蔵庫の奥で忘れられて自動的に賞味期限が切れてしまうであろう無塩バター。いや、こうなってしまったら無縁バターか…? 本をめくってみた。そしたら無塩バター50gを使用するレシピを発見これに挑む事にした。第1ラウンドのしぼり出しクッキーをオーブンに入れて焼いている間に次なるクッキー作りは始まった。50gのバターをクリーム状になるまでコネコネ。砂糖、卵、エッセンス。さっきもやった工程なので少しなれてきたのか、調子良く作業は進む。僕はすっかり職人気分だ。今回のクッキーは型抜きクッキー。型抜きの型として選んだのは桜の花の形をした型。季節的にもマッチしていてイイ!と思い、選んだのだった。 『クッキーを焼く 第2ラウンド(2)』へと続く~♪
March 14, 2007
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溶け出たバターに苦戦しながら、しぼり出しクッキーにチャレンジするお話の続き。。。 下の金具の所からは生地がなかなか出てこない。かわりに押せば上から生地が出てくるという状況の中、度々ストップするしぼり出し作業。上から出そうになる生地を『上から出てくんな!』と箸や棒でどつく為だ。それでも気を緩めているとすぐ溶けたバターが上から出てくる。 対策として、上側をしっかり握りしめてクルリとよじって出口が下側の金具の所だけになるようにした。しかし、金具の穴が小さすぎる事にかわりはない。生地や溶けたバターは出口のない圧力をかけられて「どこからでも出てやるぞ!」という勢い。手で必死によじっていても出てこようとする。生地をしぼり出そうとする右手に無駄に力が入る。相変わらず金具の所からは生地が出てこない。かわりに上から出そうになる。袋の上部を塞ぐ左手にも無駄に力が入る。力が入りすぎて小刻みに震える両手。袋自体も限界なほどにパンパンだ。…と、その時!!! ピュッッ!!!! 袋の横に針の先で開けたくらいの小さな穴が出来てしまい、そこから溶けたバターが発射されて服にかかった!!まるで水鉄砲、あさりの砂出し、高圧洗浄機!この先、その穴をなんとかしてふさがなければ、その穴からもどんどんバターが出てくるじゃないか!! 「くそーっ!もぅイヤだ!!」 いくつかのクッキーを搾り出したのが精一杯で、僕は全ての生地をしぼり出すのをあきらめてしまった。 残った生地は袋から取り出して、レーズンを入れて薄くのばし、まったく別物のクッキーになったのだった。。。 しかし、こんな屈辱的なクッキー作り。このまま終わるわけにはいかなかった。というのも無塩バターが50g残っていたからだ! 『クッキーを焼く 第2ラウンド(1)』につづく~!!
March 12, 2007
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しばらくほっちらかしだったゼログ☆ようやくの再開です。。。って、別ブログのコピペだけど・・・三月中旬の日曜、僕はふと思い立ってクッキーを焼く事にした。色々あるクッキーの中でも僕が選んだのは生地をしぼり出すタイプのクッキーだ。 150gの無塩バターをボールに入れ、泡立て器でクリーム状になるまでかき混ぜる。だけど硬くてクリーム状になんかなりそうもない。いくつかに分割されたバターは、クリーム状になるどころか、泡立て器の中に入り込んでしまって混ぜられない。箸でつついて「こらっ出て来いバター…」 クリーム状になったら砂糖と卵とエッセンスを入れて更にコネコネ。別のボールでふるいにかけておいた小麦粉を合わせてマゼマゼ…生地が出来上がった。さて、その生地を先の細い袋に入れて、その先の金具からググッとしぼり出すのだが。。。。 どうもうまく出て来ない… どうやらもう少し大き目の金具を使うべきだった様だ。けど、最初に金具を入れて、その上から生地でフタしちゃったのだから今さらそんな事言ってもどうにもならん。ので、とにかくちから任せにしぼって出しきってしまおうという作戦に出た 袋をにぎる手にちからがこもる… いくつかクッキーをしぼり出す事に成功したものの、さっきまでバターや粉をマゼマゼしていた為に手の体温が高く(それが原因らしい)、生地の中からバターが溶け出してきて、袋の中が分離してきた。 それでもしぼろうと頑張れば頑張るほど袋の上から溶けたバターがあふれ出てきて手がバターだらけに… クッキー作りってこんなに難しく、あちこちバターだらけになるものなのか?と思いつつ… いや、金具選びを間違えなければ、もう少し楽に作れてたはず。。。そしてさらなるクッキー生地の反撃が待ち構えていた!! 「クッキーを焼く(その2)」に続く
March 11, 2007
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