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絵でしりとりをしているそうですわかりますか?
2006.02.28
連日、塾のある商店街に流れている、仲間由紀恵の催促の声に釣られて(笑)今日、確定申告を済ませてきた2月中には済ませようという自分の目標をギリギリで達成白色申告だけど、元々入出金関係は、発生の都度エクセルで伝票処理していたので、後はそれを集計するだけ。科目でわからないところだけ確認すれば終わり仕入れの概念がほとんど不要、というのは会計上本当に楽である。で、いそいそと持って行く。税務署は空いてました待ち時間ゼロ事前に書き上げたので、提出しておしまい。この時期は穴場ですね。人間の性として、どうしてもギリギリになるでしょうからね。一つ肩の荷が下りました。
2006.02.28
肉まん4個とか大盛りカップ麺2個中学生が腹ごなしに一度に食べる量である今テスト期間中生徒達は学校が終わったらすぐに塾に来て勉強している夕方はおなかがすくので、めいめいコンビニなどで好きなものを買って腹ごなししている。彼らの食欲のすごさを感じるときであるもちろんとうぜん、帰宅したら夕飯を食べる・・・
2006.02.27
最近、近所を歩いていると、チラシの束を抱えた中高年をよく見かけるあ、比較的若い人もいるかなセッセセッセと、家のポストにチラシを入れて歩いているそう、ポスティングのバイトである。我が家のマンションにもチラシが入るたまに、ポスティングのバイトの募集チラシも入る大概、不動産チラシの裏に印刷されているお散歩のついでにどうぞ自分のペースで配れるチラシを会社まで取りに行く必要がないなんて募集文句が書いてあるまあ、これだろう。報酬はどれくらいか知らないが、ホント、目立つようになった。で、いつもこれで思うんだけど、私の自宅のマンションには空き家がある。そこの郵便受けは、その手のチラシであふれかえっているそれでもなお、チラシを放り込んでいくのは、いったいどういう心境なのだろうか?(落ちているのは拾ったりしているが、まさか勝手に開けて掃除するわけにはいかないし・・・)規定枚数だけ早くさばいてしまえばいい、ってことなんだろうか?どうせ安い報酬なんだから、早くすませた方が良い って考えているんだろうか?もしこういう考えで仕事をしているとしたら、その人はそこまで と言うことになってしまうと思う。自分の報酬分以上の仕事なんてできないと思う。そもそもポスティングチラシは、顧客に見てほしいからやっていることである。それを空き家に放り込むと言うことは、配ってはいるが、実質ゴミ箱に捨てているのと変わらない。安い給料だから・・・ 早く終わらせないと損だから・・・そんな目先の損得だけで動く人に、それ以上の仕事が回ってくるはずがない。たった一枚のチラシかもしれないけど、依頼人の心情を思って一枚一枚真心込めて配れる人が、さらに大きく飛躍していくんだと思う。でも、それに気がついている人って、本当に少数派なのだそんなことを、いっつも満杯の空き家の郵便受けを見ていて思う。
2006.02.27
今日の午後は、これを学びに行ってましたとっても疲れていたのですが、自分で決めたことなので、雨の中行ってきました。NLPとは、神経言語プログラムのことで、簡単に言ってしまえば、脳の活用マニュアルだそうです。今日の講師曰く、守備範囲は相当広く、なかなか簡単に集約して話することはできないそうですだから、今日は、そのエッセンスでした。私としては、入門編のつもりで行きました。思考は現実を作っています思考の後に行動があります。その行動で現実を作っていくのです。目標に向かって進んでいくときの阻害要因の取り去り方。その方法。連想の方法を変える などを学びましたでも、本当に今日の内容は入り口の入り口まだまだ勉強が必要であることを感じました時々こうやって勉強に行くのは良いことですね。
2006.02.26
基本的に、グローバルではなくて、ローカルなんだその方が、健全なんだようやくそのことに気がついた。人間の興味関心の幅って、昔も今も、それほど変わってないような気がする。
2006.02.25
以前、新聞の人生相談欄でこう言うのがあったまもなく就職を控える大学生である彼は、テレビなどを見ていて、ホリエモンにあこがれていたそうだ。彼のように、将来は起業しようと思っていたそうだ。それが、逮捕によって、夢が砕かれたという。騙されたという彼を厳罰に処してほしいという回答者はこう答えていた例え一時でも信じていた人をあしざまにののしるのは、大人としてみっともないと言うことそもそも、起業するかしないかは本人の意志であり、あこがれの人が逮捕されたことで、気持ちが揺らぐのなら、起業なんかしない方が良いということ。本当に自分が何をしたいのか、よく考え直した方が良いと言うことこんなことを答えていた。まあ、具体的なところはわからないが、この大学生がホリエモンに直接会った可能性は低いと思うマスコミなどの情報で、あこがれをふくらましていったようだ。すべてではないですが、マスコミの情報は、時として恣意的になります。街頭インタビューとか、コメントとかは、あらかじめ作り手が意図した通りに拾われる傾向がありますいくつかの局を見比べてみるとわかるのですが、局によって何を意図しているかが違っているときがあります。ライブドアの事件で、一般投資家が出てくるときは、「騙された被害者」という意図が透けて見えます。テレビの特性上、短時間ではっきりわかる単純性がどうしても優先されますある意味、誇張してでも単純化しようとします。だから、どうしても表面的、一面的になってしまいがちです。しかし物事には必ずウラがあります。そのウラは、残念なことにテレビに映ることは少ないのです。マスコミに流れる表面的な情報だけを追っかけると、時として本質を見失うことがあります。マスコミも商売だと言うことです。何でもかんでも疑え、と言うわけではないですが、自分なりの価値基準を持って情報を吟味する必要は、情報があふれすぎている時代に、必須なような気がします。昔からいいますよね。隣の芝生は青く見えるって。
2006.02.25
これ、昔ながらの営業スタイルなんだけど、実は結構スゴイモノなんだと言うことに気がついた。顔見知りだから、取り立てて警戒されることもない。家の外観や、玄関先って、情報量が多い商売としては、ネタの宝庫だと思う昔の人は本能的にわかっていたのかもしれないアナログの強さだと思う。
2006.02.24

授業の終わった教室ホワイトボードに、こんな落書きが・・・ついつい消すのをためらってしまったけど、今は抹消(笑)だって授業できないもん すまんのう
2006.02.24
女子フィギュアで、荒川選手が金!今回のフィギュアは、オリンピックが始まる前は、浅田選手に話題が集まり、始まってからは安藤選手なので、比較的地味なポジションにいましたが、これで一気に形勢が変わりましたねしかし、金の威力はスゴイと思う。「一番」のパワーだよなあとにかく、おめでとうございます(しかし、早速手のひら返したように、一斉にたたえるマスコミにはしらけますけどね。感動秘話なんてのが続々出てくるんだろうな。どっちでもいいけど)
2006.02.24
生徒から聞いた話なのだが、(ソースはテレビらしい)給食の時に、いただきますと指導するのはけしからん と学校に抗議する保護者がいたそうだ。何でも、こちらは給食費を払っているのに、なぜいただきますと言わなければならないのか? という屁理屈 もとい、理屈だそうである・・・・・・・・・そもそもいただきますとは、他者の命を犠牲にして、この食事があることに感謝する言葉である。犠牲になった命をいただくことに感謝する言葉であるさらには、食卓に上るまでに、たくさんの人の手を経ている。そういう人たちに感謝する言葉でもある金さえ払えば何でも良いのか?別に学校は、生徒から給食費をぶんどって、食わしてやっているわけでもあるまいに・・・この保護者は、周りに対する感謝が無いと言ってもいいだろう周りに感謝しないと言うことは、自分も当然、誰からも感謝されていないということである。自分は感謝しないのに、一方的に自分だけが感謝されることはあり得ないのだ。そんな人生、何が楽しいのだろうか?私は買い物をしたときには、どうも、って言うようにしている食事をしたときは、ごちそうさまって言うようにしている人間って、お互い様だと思うんだけどなあ。
2006.02.23
明日は、いよいよ都立高校入試であるドキドキするとともに、ようやくここまで来たという安堵感もある。さて、この時期になるといっつも思い出すことがある。私が都立高校を受験した20年以上前のことである。私は本命の都立の他に、私立を2校受けた。チャレンジ高のMと、滑り止め高のTである。M高は無理としても、T高はまず大丈夫だろうと確信していた。2/18がM高入試。翌日結果発表。結果は×2/20がT高入試。翌日結果発表。これで合格して、明日22日の都立を気持ちよく頑張ろうと思い、いそいそと合格発表を見に行った。同じ塾で仲良くなった子と一緒に見に行った。結果は なんと ×(一緒に行った子は合格していた・・・)この瞬間、言われようもない不安感が漂ったことを覚えている呆然としたまま家に帰り、親に報告。そして今でもはっきり覚えているが、昼食もそこそこに、高校入試の総まとめの本を最初から全部解き直し始めた。そうする以外、自分が何をしたらいいのかわからなかったんだろうと思う。ひたすらひたすらやり続けた。終わったのは深夜だった。早く寝ようなんて全く考えなかったで、当日の朝も、再度確認。こんなに集中してやったのは、情けないことに初めてだったかもしれない。で、緊張した面持ちで、試験会場へ。1科目ごとに祈るような気持ちでテストに向かった。そして終了。結果は1週間後。やはり祈るような気持ちで発表を見に行く。そして、何事もなかったように、あっさりと合格結果としては良かったのだ。合格発表までの1週間は実に長かった。親はその期間、学校と連絡を取って、いろいろ善後策を考えてくれていた。それに対して私なんか、何もできなかった親ってありがたいと思うとともに、自分はえらそうなことを言っているが、勉強以外何もできないちっぽけな人間であることを思い知らされた。今から思うに、油断していたんだよなあ受験直前に好きな映画を見たいと言い出して、親にこっぴどく怒られたのを覚えている。とにかく甘かったのである。結果的に自分は救われたが、試験は本当に何があるかわからない。くれぐれも最後まで油断しないよう、最後の鐘が鳴るまで勝負は終わらないのだ。健闘を祈る!
2006.02.22
高校入学が決まるこれから高校に入るまではバラ色である。さて、高校に入った子がやりたくなることがあるそう、アルバイトである。職種は限定されるけど、一応解禁だ。月に数万くらい稼ぐことはできるわけだから、そりゃあ魅力的だ自由に使えるお金が一桁か二桁増えるのだから・・・ここからはあくまでも、自分が好きに使えるお金を稼ぐと言うのが前提だ。学費や何かの目的のためは除く高校生にアルバイトは必要なんだろうか?私は長期休暇以外では必要ないと思っている。(夏休み中くらいなら、一種の社会勉強と割り切ることも可能かな)だって、アルバイトってあまり割の良くない勤務だから。ファミレスなどで、自分が運んでいる料理の値段を考えてみよう。お店の売り上げと、自分の給料を比較してみよう?どうだろう?そもそも、アルバイトをすればほぼ確実に犠牲になるのがある。そう、勉強時間だ。目先のお金が入れば、当然それを使うことにも時間を費やすから、よけいに犠牲になりやすい。きちんと勉強して、将来に生かせば、アルバイトで稼ぐお金など、一瞬にして稼げる。目先を取るか、将来の得を取るか?後は個人の考え方次第。でも、あまり目先の損得だけで動いてほしくないなあ。
2006.02.22
そろそろ期末テスト今回は、少し間隔が開いたので、範囲が長めだ定期テストを見ていていつも思うのだが、やはり普段からの勉強をしっかりやっていれば、何の問題もないな、ということ。英語は基本文がきちんと理解できていて、教科書の本文もしっかり訳せれば、まずまずの点は取れる数学も教科書の基本的な問題ができていれば、困ることはない。基本的に授業をしっかり聞いていれば何の問題もない至極当たり前のことだが、この当たり前のことが当たり前にできていないから苦労する。普段からしっかり勉強しておけばいいのだでも、勉強できれば苦労はないわな植木等のスーダラ節の一節「わかっちゃいるけどやめられない」♪は、けだし名言である。そんな人間の弱さを補うべく、私の教室は存在している。家でイマイチヤル気でないなら、ドンドン教室においで!
2006.02.21
実家がリフォームすることになった業者をどうするか親から相談受けたので、迷わず一緒の勉強会に参加しているこのお方にお願いすることにした。相見積もりも一切取りません。もう最初からお願いする気です価格交渉をしようとも思ってません。まあ、そこは信頼と言うことで(笑)あ、だからといって、不当に値段を下げてほしいとは思ってません。こう言うのはお互い様ですからできなければ、懐と相談してやれるだけのことをやってもらえば良いだけだから。建築業界のことはよく知らないので、えらそうなことは言えないが、ローコスト住宅がかなり幅をきかせている。ローコスト というからには、専門家から言わせれば相当に安いんだろう。まあ、一般庶民には一見するとありがたい仕組みではある。しかし、ふと思う安いと言うことは、どこかで無理が生じている。その無理は、大概末端の現場に行きやすいことも想像できる安い建築資材で、安い工賃で建てられた家見た目には、全くわからないから、それで良いのかもしれないでも、私は思うのだ。そんな仕事に誇りがもてるのだろうか?私は、誇りの持てない物にお金をつぎ込むことはできない。そんな負のエネルギーをわざわざ金を出して買うことなどできない。確かに安い方が買い手には、ありがたいのは事実。安くて良いものを提供する。このことに異論はないでも、提供者側に、誇りが持てないものを安く提供されているのなら、それはいらない。本当に誇りを持って安く提供している人なんて、少数派だと思うのだ。買い手も人間なら、売り手も人間である。お互い様である。どちらか一方だけがトクをする商売なんてあり得ないはずだ。(でも、バブルの崩壊以降、こういう商売が増えたような気がする。そのひずみが今、あちこちで出てきているような気がする。)以前勤めていたときに、スゴイのがいたその人が引っ越しの際に見積もりを取ったのだが、なんと5件も取ったのである。それだけならまだしも、同じ時間に5人同時に呼びつけたそうである。こうなると、悪意すら感じてしまう。お金を払うなら、何をしても良いのだろうか?こういう人は、自分の大事な家財道具を運んでもらうと言う視点がすっぽりと抜けていると思う。誰かに頼むのなら、気持ちよくやってくれた方が良いに決まっているそれはお金には換えられないものだと思う。私は基本的に値引き交渉はしない違和感があるのだ少しくらい高かったとしても、気持ちよくやってくれるなら、その方が良いと思っている(だからといって、ぼらないでくださいね。そういう人は雰囲気でわかりますから(笑))人間って、お互い様なんだと思う。今よりもほんの少し、その気持ちを持てば、ずいぶんと生きやすくなると思う。少なくとも、そういう意識を持っていると、そういう人が集まってくるそう信じている。
2006.02.20
リンクさせていただいている、お知り合いの方も読んでいるこの本私も本日早速購入これからじっくり読みます最近、この手の本が増えたなと思います昨年くらいから、二極化という言葉がキーワードのように言われてますが、これもその一環でしょう。いずれにせよ、真ん中が少なくなっていっているのは事実勉強においても、やることそうでない子に分かれているなあという感じ。都立の倍率にも如実にそれは表れている。上位校は軒並み高倍率。落ちてしまった子の受け皿はどうなっているんだろう?そして、こんな状況が何年も続いていくんだろうか?数年後にはまた変化していくのか?興味は尽きませんと言うわけで、これから読書です。
2006.02.19

教室の玄関脇の鉢植えですここにも春を感じさせるものがありました。
2006.02.18
中3は、都立に向けて最後の追い込みさて、これが終わるとやれやれとなるはずなのだが、実はまだ続きがあるのであるそう、3学期の期末テスト学校によってはやらないのかもしれないが、近所のY中はあるのだ。正直言ってヤル気にはならないかもしれないある生徒が「これ、休んでも良いんでしょ?」とのたまうくらいだそんなわけ、あるはずない学校を無断で欠席できるはずがない。成績はもはや関係ないかもしれないが、それなりにやっておく価値はある受験が終わると、急速に遊びモードに入ってしまう。当然、学力も落ちていくある程度は仕方ないのだが、このときの学力の落ち方というのは相当なものであることは想像できる。たぶん学力をつけるときの倍以上のスピードであろう。単願推薦で決まった子は、実質3学期は力を入れて勉強していない(はず)私立で決まった子は2ヶ月都立で決まった子でも、入学まで1ヶ月は開いてしまう。そして、高校に入ったら、そんなことはお構いなしに授業はスタートする。いきなり実力テストをやるところも多い。ましてや高校は、自分と同じくらいの実力レベルの子が集まっている。そんな中で躓いてしまったら・・・躓いたときのリカバリーは、中学とは比較にならないくらい大変である。そんなことで高校に行くのが苦痛に感じてしまったとしたら・・・ホッとする気持ちはわかるが、最後の期末テストも、それなりに力を入れてやっておくべきである。と言うか、そういうことを意図して学校もやるはずであるから。完全に勉強に対する火種を落としてしまうと、再点火に苦労するよ。
2006.02.18
生徒が塾に来るときに、自転車で来るこれは普通であるしかし、自転車を抱えて来る となれば、それなりの事件であるなんでも、塾に来る前にある場所によって、その帰りに、なんでも急にカギが壊れて鍵穴にカギが刺さらなくなったそうだで、仕方ないので、そのまま抱えて来たとのこと。ご苦労であるすごくしょげていたので、ちょっと見てあげた確かにカギが入らない。まあ、私は直せないので、早めに自転車屋に見てもらいなと言ってあげたかわいそうに、彼は帰りにそのまま自転車を抱えて帰って行った。さて、これだけならさしておもしろくない。実は後日談があるのである。今日、彼が来たので、教えてもらったのである。なんと、この自転車、他人のものだったのである?!なんでも、塾に来る前によったところで、彼の元々の自転車が移動されていたらしいのである。それに気がつかず、自分が置いたところにある自転車を自分のものだと勘違いし、カギが入らないと、慌てていたのであるあげくに、抱えて持ってきた次第さらには、ご丁寧に自分の家に持ち帰った次第。一歩間違えれば、窃盗である(苦笑)家に帰ったところで、自分のではないと、彼は気がついたようだ。そして、そっと戻しに行った。そして幸運なことに、彼の自転車はそのまますぐ近くにあったそうである。しかし、私も彼の言い分を100%信じたものなあ本当にカギが壊れていると思いこんでしまったよく考えれば、おかしいと思うはずなのだが、形も色もよく似ていたので、全く気がつかなかった。私もあほである。思いこみとは恐ろしいものである。(さて、そうなると、間違えてもって行かれた子は、どうしたのだろう?きちんと持って行ってくれたのかなあ?)
2006.02.17
暖かくなったり、寒くなったりする日が続いている三寒四温だ。季節が確実に移っていることを実感する。寒い日が連日続かなくなったりしただけでも、気分は違う。しかしこの暖かさも、急に暖かくなるのではないその前からきちんと兆候はあるのだ。1月の終わり頃から、日脚が延びたことを実感している日差しが強くなったことを実感している。冬ではありながらも、きちんと春は含まれているのだ。それが、少しずつ蓄積していって、冬と交代する決していきなりではない以前にも書いたが、サクラもいきなり咲くことはない、前の年の花が咲き終わった後から、翌年の準備をしていくのだ。変化が目に見える頃は、すでに最終段階なのだ。いきなり変化しているようなものでも、実はしっかり目に見えないところで蓄積がなされているのである。何も根拠なく、いきなり変化することはできないのだ。だから、途中の努力を決して怠ってはいけない楽に見える道は、必ずどこかにウラがある。当たり前のことを当たり前にやる強さを持ってほしいのだ。
2006.02.17
知識を単に伝えるだけなら、参考書で十分なのだお金だってほとんどかからないでは、何のために生徒達は塾に通うのか?教師はエネルギーに満ちていなければならない知識があるのは当然のこと、常に高いエネルギーを持ち続けなければならないのだそのエネルギーに惹かれて、生徒達は通ってくるんだと思う。そのエネルギーがあるから、生徒達はより効果的に、高いレベルで学ぶことができるんだと思う。生徒達にエネルギーが注入できないならば、参考書で十分なはずだ。究極は、この先生のために頑張るんだ、そう思わせられれば最高なんだろう実績が良いところって、実は生徒達がそう考えているんだと思う。だから、常に自分も勉強して充電する。さあ、今日も大切な生徒のために、エネルギーを注ごう!
2006.02.16
都立高校一般受験の最終倍率が発表された。いよいよ本番だ。それにしても、人気高の倍率はスゴイ日比谷高校の男子は約4倍だ。都立としては破格の倍率だろう。そのほかも人気高は、2倍を軽く超えているその反面、1倍ちょっとと言うところも結構ある。完全に人気が2極分化してきた。内申が絶対評価になってから、この傾向が加速してきた気がする私の教室の近くにある都立高校(数年前に、甲子園に出たと言えばわかりますよね)は、少し前までは、中堅校としてかなりの倍率を誇っていたのだが、最近は下がってきた。おそらく、絶対評価になって内申が取りやすくなり、より上位の学校にシフトしていった結果なんだと思う。こうなると、最後は実力勝負だ。合格最高点と、最低点ではそんなに差がないと思う。1点をもぎ取る執念が勝敗を分けるような気がする。レベルが上がるにつれて、最後は精神力の勝負になっていくんだろう。いずれにせよ、あと一週間。
2006.02.16
努力が必ず報われるとは限らないしかし、努力をしないと結果は出ない。そんな矛盾に耐えて、自分を信じて頑張ってきたものだけが結果を残せるこれはオリンピックのように、レベルが高くなればなるほどそうなんだろうと思う。努力をしよう、さあ、頑張るぞそう思うと気が重くなるなら、とりあえず先は見ない。目の前のことを淡々とこなすことに徹しようこれをしたからどうなるか?なんて考えてはいけない考えたって答えなんかでないから。斉藤一人さんが著書の中でこう言っていた「そのときその人にとって必要だと思われる仕事に呼ばれる」この呼ばれるって感覚が良い。呼ばれるんだから、素直に応じていけばいい。私なんか、人一倍意志が弱いから、いっつもこうやろうとしているそして今もそうである。
2006.02.15
本日から折り込むチラシを先日から生徒達にあげている予想通りというのか、計算通りというのか?生徒達の間では、フヒョーである(笑)黄色い紙の手書きチラシ。このところ頻繁に折り込まれているカラーチラシとは、明らかに一線を画しているものだ。字も、お世辞にもキレイとは言えない(爆)ある意味つっこみどころ満載のチラシだ生徒達はこれを見ていて侃々諤々イラストの顔が男前すぎるとか、字が汚いだとか・・・でも、これで良いのであるそりゃあ、カラーのかっこいいチラシを打てるものなら打ってみたいでも、今の自分には無理なのであるというか、今のところ全く必要性を感じていない。今は、自分の想いをチラシに載せればいいのであるそれに反応してくれる人が一人でも二人でもいればいいのであるそれくらい割り切っている。かっこつけたって仕方ないできないものはできないんだから。とにかく、目立つことが肝要であるスルーされてしまっては何にもならない。手書きのベタベタチラシを入れているところなんて、このあたりではまずない。個人塾レベルでも見かけない一般的な塾のチラシの雰囲気をそのまま一色刷にして入れているだけのようなところが多い。そういう意味では、生徒達がつっこんでくれている様子を見て、ひとまずは成功 と言うことだろう。
2006.02.15
この商売をしていると、いろいろ頂き物をする(ありがとうございます)今日はバレンタインと言うことで、生徒のお母さんからいくつかチョコをいただいた。いただいてみて感じるのだが、中には、ものすごく品物選びのセンスが良いなあ、と感じられる方がいる(あ、別に他の方にセンスがない、と言っているわけではない。皆様、本当によく考えていただいて、すばらしいものをいただいていると思っています)でも、その方のセンスは、少しぬきんでている感じがするうまく表現できないけど、こういうのが得意な人っていらっしゃるんですね。
2006.02.14
塾を始めて1年と数ヶ月。中3が続々と合格を決めていく。一つの仕事が終わった安堵感と、さあ、次!という期待感が入り交じる複雑な時期だ。塾を始めた頃は、不安感がいっぱいあったいろいろ勉強をしてみたいろいろな塾長のブログを読ませてもらったりもした羨望もあった、自分を卑下したこともあった。教室の金魚を眺めながら(笑)、この先自分はどうなるんだろう?そんなことを考えていた日もあったでも、ありがたいことに、それなりに生徒は来てくれた。毎日の仕事をしていく中で、だんだんその不安を考える時間がなくなってきたよしにつけ、あしにつけである。そして、自分がこうしたらいいと思うことを、毎日少しずつ実行していったら、生徒達の成績が少しずつ上がっていった。生徒達にとっても、ここが居心地の良い場所にもなってくれたようだ。一生懸命勉強してくれるようになった。そんなことを繰り返していくうちに、ふと、肩の力が抜けたのであるこうあらねばならない、こうしなければ成功しないんだそんな呪縛から解放されてきたのである。たぶん、芯ができてきたのかもしれないもちろん今でも、勉強は続けている。ブログも拝見しているでも、他人は他人、環境が違うのであるこれは良いなあ、と思うものがあれば、自分流にアレンジして使わせてもらうこともあるしかし、あくまでも自分流である「自分にしかできない価値を提供するために、今は、塾をやっている」そう考えることで、良い意味での開き直りになっているのかもしれない後は、弱者のダム式経営自分が心血を注げることをコツコツと積み重ねていくだけだ。
2006.02.14
私立高校の入試がほぼ終わり、合格発表が続々と行われている。生徒達から結果報告の連絡が入るとにかく、良かった の一言に尽きる中には、「この塾に入って、勉強に対するヤル気が出て頑張れました。ありがとうございました。」と言ってのけた殊勝な子もいるこちらこそ、ありがたいことである(@_@)まだまだ自分は未熟だでも、未熟なりに、自分のできることを精一杯してあげた結果だと思うようにしている。一発逆転なんかない、やれることをコツコツとやってきた結果だ(弱者のダム式経営は本当だと思う)この結果に甘んぜずに、さらに自分のできることを深掘りしていきたい。さて、都立を本命の子にとっては、まだまだ通過点にすぎないが、一つでも合格していると、安心感が断然違う。最後まで気を抜かずに頑張れ!
2006.02.13
昨日、一休みしようと、普通の喫茶店に入った。コーヒーを注文。でも、何か足りない。そう、おしぼりがないのだ。寒いときの温かいおしぼりは、気持ちを和ませるのに・・・このチェーン店、前からそうだった・・・そもそも何のために喫茶店にはいるのか?コーヒーを飲むことも否定はしないしかしそれ以上に大きいのは、ちょっと一休みのためではないだろうか?別に、ピーナッツや茶碗蒸し、トースト、上がりの番茶などをつけてくれ(これは、名古屋にいたときに、本当についてきたもの)とは言わない(当たり前だ)くつろぐためなんだから、おしぼりは必需だと思うたぶんこのお店は、客が求めているものと、お店がこれで良いんだ、と思っているものが食い違っているのかもしれないでも、ちょっと視点を変えてみると、案外簡単な理屈だったりする。これだったら、ドトールやスタバに行った方が良い ってなってしまう。くつろぐ目的を低料金で達成できるから・・・
2006.02.13
原因と結果の法則 という、古典的なビジネス本があるそこで、言われていること今の自分の環境は、すべて自分が作っている。自分の想いが反映されている自分の置かれている環境を嘆く人がいるでも、その環境って、結局は自分が作っている。不況だから商売がうまくいかないのではないうまくいっている人だってたくさんいるこれを、単に運が良いというのか?才能があるというのか?ちなみに、才能の差は確かに存在するが、それを大きくするもしないも、すべて本人次第この努力の差以外は、実は思ったほど大きくないと思う勉強だってそうだ。確かに頭の良い子は存在する。でも、勉強のできるできないは、ほぼ100%努力の差だ。この努力の差が、とてつもなく大きくなってしまうだけ。天性の頭の善し悪しは、ほとんど関係ないと思う。とにかく、自分の置かれている環境は、自分が関係している。自分が関係している以上、それは当然だと思う。自分の存在抜きの、自分の周りの環境なんてあり得ない。良くも悪くも、すべて自分次第なのだ。というか、そういう発想がないと、絶対に良くならない。自分以外を思い通りにコントロールすることなんて不可能なのだから。自分の周りに起こっていることはすべて必然。そう考えることで、すごく前向きになれる自分がいる。~追記~思いを急に変えることが難しければ、行動を変えてみると良いと思うのです。掃除をていねいにするとか、身の回りの整理整頓を徹底するとか、目に付くゴミを拾うとか・・・行動を変えると、心が変わると思うのです勉強でも言えますよねとにかく、教科書を開いて読んでみる、計算を一問やってみる、そんなところからやってみると、少しずつヤル気が出てきますよね。まずは行動これで良いんだと思いますというか、結局行動しないことには、心が変わったことを表せませんから。頭が先か、行動が先か・・・?まず行動それも、今自分ができるところからで良い怠け者の私には、結構効果的です(苦笑)
2006.02.12
オリンピックが始まっていたんですね朝目が覚めてテレビをつけたら、開会式をやっていた。しかし冬季オリンピックって、白人中心の大会ですね黒人はほとんどいません。ある意味当たり前だけど。ついでに、今日は祝日なんですね。うーーーむ・・・
2006.02.11
今まで、私がお願いしていた印刷屋があった。新入生募集のシーズンなので、チラシの印刷を頼もうと、久々に連絡。いつもと何となく雰囲気が違う。担当は同じなのだが。「チラシの印刷をお願いします」と私「では、原稿を拝見させてください、それから見積もりをします」と先方。まあ、そこまではいつもと同じである。しかし、直感なのだが、どうも雰囲気が違う。でも、頼まなければ仕方ないので、いつもと同様原稿を送る。数日後、一通のメールが「文字が太い黒ベタになっており、他にも黒くて太い線があり・・・この原稿はオフセット印刷を扱う業者にご依頼されることをお勧めします。」だいぶ割愛したが、これでおしまいである申し訳ないの一言もない。私の原稿は、基本的に手書きだ。確かに文字を太くして、黒くしている部分はあるでも、今まではこれでお願いしていた何の問題もなかった。そもそもオフセット印刷すら、私にはよくわからない専門家から言わせれば、しかるべき理由なんだと思う。別にそれでごねる気はない。謝ってほしいとも思ってない。でも、できないならできないなりに、その理由をわかりやすく説明してほしかった。こちらとしても安くお願いしていた、ということもあるかもしれない。そんな安くて、細かい仕事はもうできない、というのかもしれないでも、価格を提示してきたのは向こうであるこちらはそれに乗ってきただけである。今回は相手が悪いと一方的に言う気はない。お互い様だから。でも、残念ながら、もう頼むことはできない。安さを売りにするなら、徹底させなければ。それが無理なら、適正価格で商売できる方法を考えないといけない。中途半端は自滅を招くと思う。以前にも書いたが、安いものねらいではイヤな思いをしてしまうことが時々ある。自分の仕事にとっても良い参考になった出来事でした追伸チラシの印刷は、別の業者に発注することにした。そちらはあっさり受け付けてくれた何で?
2006.02.10
いよいよというか、とうとうというか、私立高校の一般入試がスタートした。高校入試も佳境を迎えた。昨夜は緊張しているのかと思ったら・・・ま、リラックスしているのは良いことだけど(笑)。今朝は教室で生徒達を見送った。(ゴメンな、会場まで行けなくて)生徒達は、きちんとクリーニングされた制服を着ていた(親心を感じるなあ)都立本命の子にとっては、今日はさくっと合格を決めて、都立に専念してほしい。とにかく、祈 合格
2006.02.10
私の教室の男女比は、圧倒的に男子が多い時間帯によっては、男塾だと言っても良いくらいだ別に男子だけを狙ったわけではないでも、紹介で入ってくれる生徒は圧倒的に男子というか、紹介は基本的に同性が多い。で、男子が紹介してくれるので、結果的に男子が増えたという感じだ。まあ、男子は自分にとっても扱いやすい面はある。少しくらいの無理ならさせられるし・・・明日は、いよいよ私立一般受験開始頑張ってほしいっす
2006.02.09
最近は、小学生の問い合わせや、入塾がぼちぼち増えてきた。ありがたいことである中学生で成績が低迷している子は、やはり小学生が原因になっていることが多いただし、小学生においては、それが見えにくくなっているだけ。通知票を見ていても、学力がどうなのか、はっきりわからないことが多いだから、親は安心するんだと思うで、中学校になって、ドンドン成績が下降してくるその時に初めて気がつく。もちろんそこから挽回は十分可能だが、得てしてそういう子ほど、勉強に対する姿勢が弱かったりする。だから、こちらもよけいに苦労させられる本人もかわいそうだ。できうるならば、小学校の時からしっかり面倒見てあげたい大体、小学校から塾を と考えている保護者は、総じて意識も高い。私も真剣勝負ができる
2006.02.09
いよいよ中3は、本番を迎える私の緊張感も高まるとにかく合格してくれ、と祈るような気持ちになる。ついつい生徒に対する口調も厳しめになってしまうそんな私を見てある生徒が放った一言。「人の心配ばかりしてないで、自分の嫁さんを見つける努力もしたら・・・」痛恨の一撃!(苦笑)ま、確かに独身なので、反論の余地ありません
2006.02.08
今日は、都心まで出かける用があったので、その帰りに神田須田町にある交通博物館に立ち寄ってみた。(ちなみに私は鉄道ファン)新幹線が置いてあるところ と言えばワカルだろうか?ここは、今年の春で閉館になり、来年の秋に大宮に移転となる。閉館イベントとして、旧万世橋駅の遺構も見学させてくれる。もちろんそれ目当てだ。神田からお茶の水方面に中央線に乗るとわかるが、途中、ホームの後を通過する。そこが、万世橋駅の後だ。交通博物館は、この駅跡を利用して作られている。小学生や中学生の時に行って以来だったが、基本的な雰囲気はあまり変わっていないような気がする。お弁当もって、子供が一日楽しめる健全な施設。そんな感じだ。古き良き、昭和の香りを残している、そんなところだ。ドンドン進化する秋葉原の一角に、時が止まったようなたたずまい今や貴重な空間かもしれない。どこかの幼稚園が見学にも来ていたし、NHKが取材にも来ていた。新しい博物館はどうなるのかわからないが、こういうどこかホッとするところがまた一つなくなるのかと思うと、一抹の寂しさを感じたりもした。
2006.02.07
私は一人暮らしのため、時折スーパーに買い物に行きます特に決まったスーパーはないので、新聞の折込チラシの特売を参考に行く店を決めます。でも、大概こういう店に行くと、ある種の自己嫌悪感を覚えますとにかく、人間のエゴが丸出しになってしまうんですよね私も当然含めて何ですが、特売のものだけを買っている人が結構目立つ。(もちろん、私のその一人ですから、えらそうなことは言えません)当然、こういうときは店も混んでますので、レジに並びます。だからついつい人の買い物に目がいってしまいます。お店にとって見れば、あんまり良い客ではないだろうな と思います。(でも、売り上げは確保できるから、お店としてもやめられないだろうし)で、混んでいるから当然トラブルも多くなる特売のものが何でないのか、店員にくってかかってる人もいます。よく考えると、特売の時に買い込んだからと言って、本当に今必要なものかは何とも言えません。必要以上に買い込んでしまうので、よけいな出費になってしまうこともあります。本来なら、少々高くても(といっても、倍の値段になることは滅多にない)必要に応じて、好きなものを買い込んでいけば良いんでしょうけど。ついつい、値段に釣られてしまう、バリバリの庶民である自分がいますで、時々自己嫌悪になるんですでも、次も行ってしまうんだろうなあ(苦笑)
2006.02.06
塾のチラシが連日折り込まれてくる。2月に入って、大手ばかりではなく、中小も目立つようになってきた。私は開業前から、近所の塾のチラシは可能な限り保存してある。当然、以前との比較が可能だ。どこも、基本的な雰囲気はあまり変わらないぱっと見て、どこの塾かは大体わかるしかしよく見ると、少しずつ変化はある。とくに大手ほど、その変化が目立つ。いろいろ工夫している様が伝わってくるのも多い。さて、その反面、全く変わらないものもある昨年のと、一字一句全くかわらないというもの。同じ版を使っていることは明瞭だ実はこれ、大手ではなく、中小、それも個人塾に近いレベルでやっているところが多いようだ。雰囲気を変えないことは良いしかし中身を全く変えないことは良いこととは言えないと思う。しかし、何年もやっていて、全く同じ感覚でやり続ける事ってできるのだろうか?私だって、始めてまだ1年半も経っていないけど、開業当初のコンセプトとはすでに変化しつつあるそのギャップで今苦しんでいる面もある当然変化していたら、その様子はチラシに書くだろう。書けないと言うことは・・・(これ以上は言うまい)老舗って、なにかを頑固に守り続けているイメージがあるが、それは経営の核の部分であって、時代の変化や顧客の動向などによって、変えられる部分はドンドン変えていっているはずだ。大手って、とかく目の敵にされやすいが、やるべきところはやっている。見習うべきところは多い。大手と違って、人手がない、金がない・・・いろいろな言い訳が成り立つが、そんなことをいくらあげても何も現状は変わらない。人間は飽きてくる生き物なのである何も革新を加えないと、ドンドンスパイラルダウンしてくるのだ。業績の善し悪しにかかわらず出あるだから、別に、目立つ大きなことでなくて良いのだ今自分にできる範囲で、できるだけの変化を加えてみるその姿勢だけは忘れずにいたい。
2006.02.05
ここ数日、ちょっと精神的にへこんだことが続いたでも、これって、すべて自分に原因があることなんだよな自分に起こることは、すべて自分に起因している。生徒がどんな様子で勉強するか?それは、すべて自分の行動次第なのだ自分ができることをきっちりやりきっているか?生徒達の様子を見ていて、反省すべき点は多い復活に向けて頑張ります!
2006.02.04
暦の上では、今日から春また、本当の意味での新年も、ここから始まる節分は大晦日でもあるんだよねだから、本来なら、この時期に「あけましておめでとう」でも良いと思うのだけどでも、とっても寒いしかし、木々は少しずつ芽吹いている日差しもエネルギーをましている春の兆しはあるのだだから、2月って好きだ。先月の終わりには本当にいろいろなことがあった。自分の至らなさを思いっきり知らされた。改めて出直しである。でも、一足飛びに何かをすることはできない今、自分ができることを確実にやっていくしかない。
2006.02.04
昨年の夏から通っている中1のI君彼は、入塾当初から成績が低空飛行を続けていた。2学期に入っても容易に改善されず、中間期末と、苦しい結果が続いた。しかし、彼はあきらめずにまじめにコツコツと塾に通って勉強していた。私の目には、少しずつ兆しは見えていた年明け早々に、数学の実力テストがあった。ここで彼はようやくその本領を発揮した!80点以下は再テストという厳しい条件のテストで、彼はなんと、2回目で基準を突破したのである。1回目だって、基準に満たなかったというだけで、今までの点数からすると大躍進である。その日、彼の自信に満ちた表情は忘れられない。で、こうなるとおもしろいもので、塾生の間でなんとなく、勉強のできる序列というのができていたのだが、彼の躍進によって、この序列に微妙な変化が生じてきたのである。下剋上が始まるのである。おもしろい!
2006.02.03
先日、教材の展示会に行ったときあたりから、売り込みの電話が増えてきた特に最近多いのは、安全対策のシステムの案内結論から言うと、基本的に断っている一応、資金不足を理由に である。大概は相手は、「そちらでは、安全対策をする予定はないんですね?」と来る・・・ちょっと違うんだよなあ大体うちは小さいので、教室に死角はありません。生徒が何時に来て、何時に帰っていったか、すべて把握しています教室での行動は、すべて私の視界の中に入っています。(トイレは除くけど(笑))生徒が帰るときには、必ず外に出て、姿が消えるまで見送ります。寒かろうが、暑かろうが、同じです。帰り際に話す雑談が、コミュニケーションの一環でもあります。安全対策というと語弊があると思うけど、教室にいる間のすべての行動は、私が責任を持っています。当然、塾保険は加入しています。これで良いとは思ってませんが、今の自分にできることを精一杯やっているつもりです。提案いただくものについて否定はしません。良いものもたくさんあります。追々考えたいものもあります。でも、それはあくまでもハード面だけです。システムの提供者側も、一つ一つの塾にあわせて作っているわけではありませんので、仕方ないと思います。でも、それでさも万全、というよう売り込まれ、断ると、安全対策をする気がないと取られると、違和感を感じます。教材にしても同じです。私がこういう展示会に行くのは、今の動向を見ておきたい、というのがほとんどです。私は、気持ちで仕事をして、そこを認めてくれた生徒達が一生懸命通ってくれいていると思っているので、今のところ、ハード面にはほとんど興味がありません。そのあたりを資金不足という言葉で婉曲に断っているのが現状です。真に受けないでほしいです。(まあ、実際にそうでもあるけど(爆))塾長さんのブログを見ていると、私など、まだまだ足元にも及ばないくらい、魂込めて頑張っている人が多いと思いますこれからも、そういう志の高い人が増えてくると思います。それに反して、教材会社などの営業方法は、なんとなくずれている そんな気がしてならないのです。
2006.02.02
自分の身の回りで起きることは、すべて何らかの原因があるイヤなことも良いことも。誰のせいでもないのだすべては必然なのだ。受験前の苦しい時期だと言うことはよくわかる周りからうるさく言われてヤル気がしなくなる気持ちもよくわかるでも、まわりからうるさく言われてしまう原因は、結局のところ自分が作っているのである不安になる原因も自分が作っているのである。自分の周りに起こることそれはすべて自分が出発点なのである責任を周りに転嫁しても何も始まらないそもそも周りは自分でコントロールできないコントロールできるのは、自分だけだ。コントロールできないことにああだこうだと言っても、何も始まらない自分の人生を背負えるのは自分だけ覚悟がない生き方は、周りに迷惑をかけるだけ受験は自分が決めた道だ自分が決めた道なら、最後まで全力で全うしろ!!それだけだ・・・
2006.02.01
昨日はいろいろなことがあった自分の力不足を知らされた日でもあった。しかしその反面、新たな可能性を感じさせられた日でもあった。自分がどの道を進んでいったら良いのか?それがわかった日でもあった。自分のやりたいことが間違っていなかった。そう実感できた日でもあった。とにかく、いろんなことがたくさんあった。今日から月替わり気持ちを新たに頑張ります。
2006.02.01
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