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確かに、今回の件は根も深いし、簡単には解決しないだろうけど、こんなことになる前に、もっと方法はあったと思う誰に原因があるとかは別として、やっぱり責任者たるもの、弱すぎると思う。個性重視の教育も良いけど、こうやって窮地に立たされたときに、周りからの支援がないことが、こんな悲劇を生んでしまう生徒の自殺と根っこは同じだと思う。個と個のつながりが弱くなってきている地縁、血縁、職場や学校での縁・・・人間案外もろいところがあるんだから、こういう面も大事にしないといけないと思う以下引用です履修漏れの高校校長自殺=29日から不明、山林で首つる-茨城 30日午後4時5分ごろ、茨城県大子町左貫の山林で、県立佐竹高校(常陸太田市)の高久裕一郎校長(58)が木の枝に掛けたロープに首をつった状態で死亡しているのを、県警大子署員が見つけた。同校では履修漏れが発覚していた。近くにあった封筒の中に遺書らしきものが入っており、同署は自殺とみて調べている。(時事通信) - 10月30日22時1分更新
2006.10.30
神田神保町の古本まつり毎年読書週間にあわせて開かれる恒例行事だ今年も行ってきました通りには、たくさんの古本屋さんのワゴンが。お店の中も、特別にいろいろ出している午前中で退散する予定が、結局午後もいてしまいました古本巡りで楽しいのは、昔図書館とかで借りて読んだ本がぽっこりあったりする事また、買おうかどうか迷っていた新刊が古本で出ていたりすること古本と言っても、在庫処分みたいな意味合いもあるので、事実上新刊と何ら変わらないのもたくさんある。そんなのが、3冊500円とかで売っているのだから、本好きにはたまらない当然いくつも買い込んでしまいましたところで、ワゴンの上の方に積んである、昔祖父の本棚で見たことあるような、古い文学全集数千円くらいで、山積みされている今はこういう本を読む人は少ないんだ、なんて店員が言っていたなあ確かに私もまず読むことはないさて、読書の秋ですゆっくり読みますかな。
2006.10.29
日ハム日本一の余韻がさめぬうちに、一気にストーブリーグに突入だれそれがやめるとか、FAで移籍するとか・・・日ハムも、一過性の盛り上がりで終わってしまう可能性も出てきたこのFA制度導入からだろうか?日本のプロ野球の質が変わったこと、そして、つまらなくなってきてしまったこともちろん、地域的な盛り上がりはあるけど一庶民の勝手な言い分かもしれないが、プロ野球選手、それもスター選手には、私生活の部分を一切見せてほしくないのだ。新庄選手のように。FA移籍の理由が、単身赴任生活を解消したいからとか、家族を理由にしてほしくないのだ。チームとファンに育ててもらったと言う思いがあるのならば、家族とかお金を理由に簡単に移籍してもらいたくないのだ。このチームで私は育った。だから、少々条件が悪くても、選手生命を全うするまで、頑張る。こんな気持ちにファンは感動するのだと思う(語弊はあるかもしれないが、こういう人は、ピエロみたいな存在で良いんだと思う。あくまでも芸事だけで楽します。その裏の苦労とかは、わかる人だけわかればいいのであって、積極的に出す必要はない。)ある程度の実力がついたら、高条件のところに移る・・・こんな事を何回も見せつけられたら、長い間そのチームを応援しようとする人は少なくなるのではないだろうか?しまいには、短期的な、打ち上げ花火的な仕掛けでしか応援してくれない、そんなチームに成り下がってしまいはしないか?そもそも、高条件に反応することは、プロとして必要なことかもしれないけど、対価、見返りばかりを短期的に求めることは、長い目で見て、結局どこかでその分を奪われているような気がしてならない。今は損をしても、長い目で見ると結果的に御の字そんな風潮は許されないのかなあ?まあ、結局報道にも問題はあると思ういっつも盛り上がっては、冷や水かくしてプロ野球はつまらなくなっていく・・・(一庶民の戯言でした)
2006.10.28
数日前に富山で発覚したこの問題あっという間に、ほぼ全国に広まり、数百校を数えるようになった(事件が発覚した火に、たまたまラジオを聞いていたら、どこかの教育評論家が、400から500校くらいはあると思うと言っていたのが、現実となってしまった)原因はいろいろあると思う地方の高校を中心にアクションプランが出されたそれに基づき、進学校を中心に、有名大学への実績を数値化した。有り体に言えば、成果主義を学校にも応用したものである今回はその弊害が出たかな、と言うのが印象確かに数値目標も大事。でも、教育はやはり、数値だけでははかれないものもある。最近は、学校教育もサービス業という感覚が一般化してしまったお金払って通わせているんだから(義務教育も、間接的に税金を払っている)、何らかの成果を残して という要望である学校側としても、もっともわかりやすい、一流大学への合格実績でこれに応えようとしているところが増えた。そこには、教育とは、子供たちを取り巻く人々が、それぞれの立場で協力して作り上げていく、と言う視点がすっぽり抜けてしまっている学校現場は、文科省と保護者・生徒からの要望の板挟みで、大変な立場に置かれていることが露呈されてしまった。つくづく、一つの尺度(これが、一見すると誰にも反論できないものだけに悩ましい)だけで全体を決めてしまうことの恐ろしさを感じてしまうのである。学校の先生が気の毒になってしまった。
2006.10.27
漫画でもベタすぎてかけないような幕切れで、新庄劇場が閉幕したつくづく、人間は思ったようになる ということを実感した念ずれば花開くのだともちろんこれには、念じただけのレベルの実力と、行動力がなければならないことは言うまでもない。もともとそれなりの実力があって、そこに強烈な思いが加わると、良い結果が生じる人間って、感情の動物なんですねしかしつくづく、中日は相手が悪かったねえ・・・
2006.10.27
日ハム日本一! 日ハムが日本シリーズを制した もつれる展開になるかと思ったら、案外あっという間に終わってしまった 中日にとっては、相手が悪かったかもしれない なんと言っても新庄のラスト公演になってしまったから・・・ 今回は戦前から似たものチームと言われた 勝敗を分けた差は、地元の熱意の差であったと言ったらいい過ぎか? 名古屋に住んでいたときに感じたのだが、中日は名古屋が本拠地と言っても、正直言って、それほど盛り上がっている感じはない。 ファンサービスに熱心かというと、決してそうではない 一時に比べると改良されたが、ナゴヤドームは、ほとんどが年間指定という、一般のファンが入りにくいことを平気でしていたくらいだ ファン開拓よりも、収益を重視していたと思われる節がある (商売上は間違ってないけど) 親会社も、中日新聞という、名古屋では天下を取っている新聞社なせいか、どちらかというと殿様商売に近いものがある 名古屋なんだから、中日で当たり前 と言外に匂わせているところがあった。 2軍の練習場が、昔のナゴヤ球場なのだが、あの周囲が、ドラゴンズタウンになっているかというと、とてもとてもだ 結局、良くも悪くも巨人依存体質にどっぷり浸かっている構図には代わりはない これからのプロ野球は、地元密着度合いが、ものすごく問われてくる時代になるんだろう パリーグの方がそちらでは先頭を走っている。 セリーグでは、阪神と広島くらいか? 確実に時代はパリーグになっている気がする どう考えてもパリーグの方がおもしろいし。
2006.10.26
富山と岩手の高校で、履修漏れが発覚したこのままだと、卒業が出来ないらしい一寸調べたのだが、この高校、いずれも偏差値が65前後である地域ナンバーワンかツーのレベルの高校で、大学進学に力を入れているのは間違いない履修漏れは、学校の不手際以外の何者でもないが、受験科目以外の勉強に熱が入らない生徒達の意向が伏線になっていることも否めない。ここ数年、ドラゴン桜に象徴されるように、いわゆる一流大学への進学熱が高くなっている特に中堅以上の学校にその傾向が強い少子化時代の生き残り策でもあるこの波は、私立だけではなく、公立にも及んでいる。大人達の成果主義、能力主義が、こども達の世界にも波及してきているよりよく成果を出すために、効率性を勉強にも求める余計なことに勉強の時間を割きたくないその気持ちはわからなくもないが、やはり違和感はぬぐえない人生において、もっとも勉強に時間が割ける、感受性の高い、中学高校の時期に、よりよい学校に受かる というたった一つの尺度のために、効率性の名の下に、勉強の幅を狭めてしまう豊かな土壌を作る作業なしに、促成栽培で結果だけを求める効率がいいと言えばそうだが、やはり、人間的なもろさは否めない極端な話だが、結果だけを求めるのならば、予備校で良いことになる。学校が限りなく予備校に近づいていくことは、学校の良さを失う結果になりはしないか?こんなこと一介の塾の人間が言うのも何だけど、尺度が一つに収れんされてしまう教育は、やはりどこか危険だとおもうのだが・・・
2006.10.25
ブログが普及してから、本当に便利になったクリック一つで、いろいろな人の考えに触れることが出来るとくに塾の先生はブログを持っている人が多いので、本当にいろいろな先生の考えを知ることが出来るこういうときに、ある人は奮起するだろうし、ある人は、すごいな・・・と感じつつ、自分との力の差に落胆する人もいるだろう私など、後者だ。間違いなく。ネットの世界に特に顕著化もしれないけど、こうやって双方向にコミュニケーション(と言ってもリアル社会とは違うが)できるようになると、勢いのある人が優勢になる傾向がある流れが、一方向に進みがちになるまあ、それはそれで悪いことだとは思わないただ、そんな流れのほとりで、私は呆然としている・・・「知らぬが仏」自分の持ち場は持ち場でしっかりある大きな流れは視野に置きつつも、細かいところはあえて無視そんなところでも良いかなあ と思っている
2006.10.24
楽天のこのブログの扱いについて、自分なりに考えていることがある何となく、自分の頭で考えていることと、塾ブログの雰囲気がずれてきているのではないか?という懸念がある。まあ、大したアクセスがあるわけではないのだから(笑)、片隅でひっそりやればそれで良いんだけどね・・・
2006.10.21
まだまだ報道が多い、福岡の生徒が自殺してしまった悲しい事件マスコミが騒げば騒ぐほど、事の本質がドンドン見えなくなってきているような気がしてならないそりゃあ、今回の件は、先生の責任は免れないひどい先生だと思う。ただし、報道されている限りにおいては である本当は、この先生を慕っていた生徒だっているはずだそんな生徒の気持ちは、一瞬にして踏みにじられてしまった。この先生は入院してしまった事の次第は不明だが、たぶんそれしか逃げ場がなくなってしまったのだろうこうなってくると、ある意味、気の毒にすら思えてくる今回の件は、校長や教育委員会を含めて、こういう事態になったときの、現場の先生をフォローするだけのシステムがないことを改めて露呈してしまった。学校の先生というのは、保護者と上からの板挟み。なのに、肝心なときのフォローがない、実にかわいそうな立場にいる、そんなことを感じてしまった。丸腰でいる現場に対し、マスコミは集中砲火現場は右往左往それを見て、さらなる追い打ち・・・この様子を見ていた他の学校は、自己防衛に走る実態を隠そうとするこれは、現実としてすでに現れていることだ当然だろう。隠すことが良いわけないが、人間の感情的には、理解できなくもないマスコミは、庶民の代弁をして真実を暴こうとしているが、すればするほど、あおればあおるほど(特に最近は、視聴率至上主義なので、よけいその傾向が大)、現場の実態からかけ離れて行くような気がしてならない。だからばかばかしくて、私は最近、ほとんどニュースを見ないそんな単純ではないのだ表もあれば裏もあるのだ。都合の良いところだけを取り出して、あおるだけあおる報道の仕方・・・そろそろ考え直した方が良いと思う。さて、ここからは、あくまでも私の妄想だが、ちょっと進んだ学校現場では、マスコミ対策の専門家を置いたりするかもしれないまた、私立なら、莫大な宣伝費を投入するかもしれない。いざとなれば、スポンサー降りるよ♪ で済むんだから・・・(笑)いずれにせよ、こんな事は2度と起きてほしくないものだ
2006.10.20
先日、自宅の本を整理していたときに、小林よしのり氏の「台湾論」を見つけた2000年に発行された本だ改めて読み返したとき、その中の一説が、ものすごく感慨深かった発行された当時、小泉改革は始まっていなかったが、終身雇用、年功序列制賃金は崩壊し、結果主義、成果主義に移行し始めていた。もちろんホリエモンも存在しなかった時代だこの5年あまりで、世の中はものすごく変わったことを実感しているしかし、この本の中で氏は、日本人は本来、お金や成功だけが、人生を充実させる価値と思わない一面があるのではないか?と 述べているそうか! と思った。自らの職責を全うすることに、喜びを見いだす、職人的な気質。たまにその中から、世界を瞠目させる発明などが生み出される当の本人は、それによって莫大な利益を得ることだけを望んでいるわけではない。あくまでも自分の好きな仕事に打ち込めればそれで良いのであるこのことは、先般ノーベル賞を取った田中さんを見てみればわかりやすい。その対極が、発明の対価が安すぎると会社を訴えたN博士。彼は確かアメリカに本拠を置いている。どちらが、感覚的に理解しやすいかというと、やはり田中さんの方ではないだろうか?日本人の価値観は、地位とかお金が絶対ではない、このことが欧米とは決定的に違うところである。世界に名をとどろかす職人。それを生み出す土壌である、基礎的な能力の高い大多数の人たち。それが日本の強みなのだと思う欧米人にとっては理解しがたいところだろうし、ある意味驚異なのかもしれないここ4.5年の間に、成果主義、結果主義という、誰にも反論できない価値観を錦の御旗に、巨万の富を誘因に、欧米からの変革の手が日本に入ったそれに見事に踊らされていたのがここ数年なのだと思う。ホリエモンや村上ファンドが逮捕された。まだこのことが何を意味するのかわからないが、潮目が変わったことは事実だと思う。日本人が本当のところ望んでいるのは、実は、「平凡な暮らし」なのだと思ういたずらに競争に身をさらすのは、実は大多数の人は望んでいないのではないだろうかだが、こういう人はサイエントマジョリティだ。どうしても勢いのある、人間的に強い人の声がマスコミとかには乗りやすいそれが違和感を生んでいる元だと思う。私は塾をしていてこんなことを言うのは何だけど、学力をつける一辺倒には、どうしても賛同しかねるものがある勉強しなくて良いわけではないさぼって良い口実を与えているわけではない。しかし、日本人本来の価値観に照らして、幸せに生きるための基礎的な力を身につける事の方が大事なのだと思うもちろんその中に、勉強があることは間違いないが・・・とにかく、なかなか客観的な尺度がないので、難しいのだが、努力する姿勢、習慣を身につけることが、子供のうちは大事だと思うそれが、一流高校大学の合格に結びつけば、越したことはないが、あくまでも一つの尺度にすぎないと思っている。私は、自塾のキャッチフレーズに、「真に強い生徒を育てる」を用いている何が真に強いのか? 試行錯誤の連続だ子供たちは、勉強するつもりでうちの教室に来ている。そのことは間違いない。しかし、勉強以外の何かを求めても来ている。それが何かはまだわからないが、痛切に感じる。そんな彼らに、私は何が出来るのか?考えながら、今はこんな事を感じている
2006.10.17
今回福岡で起きた、先生がいじめに荷担してしまった(と報道にある)事件 確かに額面通りに受け取れば、プロ意識の低い、とんでもない先生と言うことにはなる でもでも、なんか引っかかるのである あとで校長が因果関係を否定していることも・・・ ご両親の様子も・・・そしてそして、報道の仕方も・・・ 毎日と読売のスタンスの違い・・・ 自殺してしまったことは、本当に悲しいことである ご両親の嘆きもよくわかる しかししかし、こんな単純な図式で良いのか? ものすごく引っかかっているのである 人間が自ら命を絶つのは、こんなかんたんな原因であるとは思えないからである 今は、自分の中で何か釈然としないものだけが残っている でも、それがなんなのかわからない状態
2006.10.16
日ハムが、プレーオフを制した。25年ぶりの優勝だというもっとも優勝から遠ざかっていたチームだった。しかし昨日の試合を見ていて、負けたソフトバンクの選手の悲嘆に暮れた様子改めてかっこいいと思った真剣に勝負に取り組む姿に感銘した日ハムは北海道に思い切って移転して大正解あれだけの観衆が入るのだもの。改めて思うプロ野球は、地域密着の時代になったと。地域にどれだけ浸透するか?それがカギだと。となると、パリーグの方が、一枚上手だ。セリーグは、どうしても巨人頼みという印象がぬぐいきれない地域に浸透し、自前のスターを育てる新しいプロ野球の経営像が出来つつあるのかもしれない
2006.10.13
中日が優勝した東京中心のテレビではあるけれど、少しは名古屋の喜びの様子を伝えていた名古屋に4年ほど住んでいたので、バックに移っている場所がどこであるかが大体わかる懐かしく眺めていた今頃、栄あたりのデパートは優勝セールで盛り上がっていることだろう。しかしあらためて思うプロ野球は、全国区の人気よりも、地元密着志向になってきたと言うことをそういう意味では、パリーグの方が、密着度合いは強い日ハムの人気は、いまや北海道では不動のものだ以前は巨人だったらしいが、たまにしか来ない巨人と、地元に本拠地がある日ハムでは、どっちを応援するかは自明の理だ。福岡は完全にホークスだ。仙台の楽天も、確実に根を下ろしている。それに比べ、セリーグの地元密着度はやや低い名古屋は中日だとはいうけど、私が住んでいた感触では、あまりファンサービスに力を入れている感じはなかった。どちらかというと、名古屋=中日で当たり前 というお高くとまっていた所があった。阪神も関西圏では不動の人気だが、多分にアンチ東京の旗印的な要素も否定できない結局セリーグは、良くも悪くも巨人頼みなのだ。巨人という人気にあやかってきた面は明らかだ。その巨人人気が凋落の一途だテレビではもはや見向きもされなくなっている。観客動員数も減少傾向だ。町中で巨人の帽子をかぶっている子を見かけることはまずないヤンキースや、マリナーズはあったとしてもだ。巨人頼みで、何ら特徴が出せない球団はこれからますます苦しくなってくると思う地元密着が一つの打開策になるだろう時代はパリーグに移りつつあるのかもしれない。となると、一番つまらないのが、実は東京なのである巨人の本拠地ではあるのだが、地元密着と言うよりは、全国区だったので、巨人=東京とは言いがたい東京の野球ファンって、案外つまらないよなあ ってテレビを見ていて思った。
2006.10.11
今日は3連休最後の日だが、塾は普通通りに行う 授業が始まる前に、近くの銭湯でひとっ風呂浴びる 今日は、銭湯の日だそうで、タオルをもらう 休みのためか、子供達が結構いた いつも思うのだが、大きな湯船が快適なのだろう、銭湯にいる子供って、実に楽しそうだ。 お湯を掛け合うのも、湯船で泳ぐのも、体をろくに洗いもせずに出て行くのも(笑)ほほえましい。 戻ってきて、早速授業 いつものように来てくれる子供達に感謝 家が近いためか、毎日のように顔を出す子 授業開始、30分以上も前から来る子 まだまだ幼さが抜けないが、結構博識な子落ち着いて勉強できる状態とは言い難いけど、それでも意欲だけは買える子(笑) 中学生連中ともなると、小学生のような無邪気さはなくなるけど、時折見せる馬鹿さ加減(笑)が、見ていて楽しくなる どの子も本当にかわいいものだ 他人の子ではあるのだけど、実の子のように思えてくる時がある 何かの縁があって来てくれた生徒達 私は私なりの役目で、彼らに接してあげたい 大人はみんなこどもOBだ 育ってきた年代、環境こそ違え、みんなこどもの時の記憶を持っている その記憶を生かして、こどもにしてあげられること、してはいけないことをそれぞれの持ち場で、真剣に考え実践してあげることが大事なんだと思う 案外、こどもを取り巻く環境など、簡単に良くすることが可能なのではないだろうか いずれ、次の世代を担うのだ こどもがどう育っていくかはとっても大事 こども達だけではなく、自分たちにとっても重要なことだ 私は私の持ち場でそれを実践していきたい
2006.10.09
1)電車の戸袋に、窓がなくなったこと 一寸前までは、戸袋部分にもしっかり窓があった。でもそこの窓は開けられないので、少しがっかりした、子供の頃の自分があった。 2)なぜSuicaをもっているんだ? NHKを見ていたら、夏に放送されたワーキングプアの続編の予告をしていた。その中でワーキングプアの人のサイフノ中に、Suicaがあるのを発見! 持ってて悪いとか言うわけではないが、Suicaは、お金の使い方としてはあまり上手いとは言えない。 最初にデポジット500円は取られるし、お金を先払いしておきながら、利息は付かないし、なくしたときの保障もない。 Suicaは、お金を担保に利便性を買うだけ と言ってもこの利便性は、かなりJRに都合の良い利便性だけど。 通勤に使うなら、回数券や定期券のように、しっかり割引が効くものがたくさんある 先払いをするなら、利息相当分の割引があってしかるべき それが賢いお金の使い方なのではないだろうか? (関西のPiTaPaのように、後払い方式なら、何の問題もないんだけどね。つくづく、乗っていただく気分の関西と、まだまだ乗せてやってる気分の関東の差を感じる。関西がうらやましい) お金に困っている人たちなのに、お金の使い方に知恵がない。 ワーキングプアの問題は、政治的な問題でもあるが、個人の意識の問題でもあると思う。 一概に弱者と言い切れない難しさもあるような気がする
2006.10.08
東京は、昨日の天気とうってかわって、さわやかな青空昨日は中秋の名月だったようだが、とても見られる状況ではなかった今日は一日遅れだけど、中秋の名月後夜祭ということで、しばし月を眺めてみようと思うそれにしても、日が短くなった小学生が帰る6時頃は、つい最近までまだまだ明るかったのだが、もう今では暗いそういえば、今は昼よりも夜の時間の方が長いんだっけ。秋の夜長という言葉がぴったりになってきた季節の巡りは早いです
2006.10.07
タレントに多いんだけど、本業というか、ある分野で有名になった人が、売れなくなってくると、あちこちに手を出すようになる。 歌手だったはずなのに、気がついたら、絵を描いていた、小説やエッセイを書いていた・・・ でもはっきり思うのである こういう人は大概、二流 中途半端のそしりは免れまい 歌手がエッセイを書いたりしたら、当初は物珍しさもあって、それなりに評価されるだろう でも、ほとんど一発屋レベル。 話題性がなくなったら消える さらに別の分野に進出 またまた一発屋 気がついたら、肩書きだけは立派なんだけど、何をしているのかわからなくなっている そんな人は多い いつまでも日本語が下手な、昔、子育て論争を繰り広げたあの人 とかね(笑) こういうのでも芸能界では、マルチな才能を発揮 とか言っているのだから、つくづく甘い世界なのかな?って思ってしまう しかし、ある道の大家となっている人ほど、軸がぶれていない。 たしなみ程度には手を出しても、本業はぶれてない 人間の才能など、所詮そういうものだろう いくつも手を出して何とかなるほど甘いものではない 道を究めた、本物の芸を見てみたいと思うとともに、遠く及ばないまでも、少しでもあの領域に近づけるように努力していきたいと思う。
2006.10.06
朝の開始時間は、一定させるそうしないと、さっぱり効率が上がらないどういう理由があれ、一日の開始時間は一定にしないと、なかなか習慣化されない習慣化されないと、効率が上がらない自分なりには、開始時間を一定にしているつもりだが、勤め人と違って、どうしてもゆるみがち改めて気をつけたいしかし逆に言えば、どうしてもヤル気が起きなくても、決められた時間に何でも良いから始めて見ると、だんだんその気になることもある勉強だって同じ出来るだけ自分が決めた時間はやる、このことが大事なんだと思う毎日の積み重ねは小さいけれど、継続すると思わぬ力発揮される
2006.10.05
最近は一時ほどではないが、この手のことが話題になった事があった書籍なども多かったと思うこの手の第一人者?ってのもいましたね(今もいるのか?)さとりんさんの日記で、昨日書かれていたように、私もこの手の話題には、底の浅さを常々感じていた不動産投資だか、株式投資でもうけるか知らないが、一生を暮らせる分だけ稼いで、後は南の島とかでエンジョイ。話としてはおもしろいが、実際にやってみると、まあ、1年と持たないというそうでしょうね。それが正常な感覚だと思うさらには、セミとかプチリタイアして、子育てに力を入れるお父さん、なんてのもいるらしい。はっきり言う子供は迷惑だ。やはり父親は、子供に、社会の中でもまれて働く姿を見せるのが健全であって、毎日ぶらぶらしていて、妙に子育てに熱心な姿を子供に見せたら、間違いなく子供の教育に悪影響である。「○○君のお父さんは何しているの?」「うん・・・ もう一生分稼いだからって言って、毎日毎日家にいるよ・・・。で、勉強とかもよく見てくれて、よくいろいろなところに連れて行ってくれるよ・・・。でも、ちょっと口やかましいんだ・・・」こんな父親を心底うらやましいと思うのだろうか?お金はあったとしても、リタイア生活に入った時点で、自分の能力という資産は、一気に劣化していくのである。お金の目減りよりも、能力の目減りの方がよほど恐ろしいと思うのだが・・・平凡だけど、毎日の生活を一生懸命取り組む時には3歩進んで2歩下がる状態かもしれない。思ったように結果が出ないかもしれない。それでも進んでいくのであるそんな姿こそが尊いはずである。そんな大人の姿を見て、子供は育つ。学があろうがなかろうが関係ない。人生を一生懸命に生きている家庭の子は、絶対にまともだ。だいたい、セミ(蝉?)とかプチとかつけるのが気に入らないリタイアするなら、とことんリタイアしろ、と言いたい。できっこないくせに。中途半端に、リタイアの良い部分?だけを享受しようという魂胆が浅ましい中途半端で世の中をわたっていけるわけがない大多数の凡人ならなおさらだ結局、「金持ち父さん」にあおられた人が、不動産や株式投資を勧める人に、リタイアをエサに勧誘されているだけ、という気がしてならない。リタイア本とか書いてあおった人たちの今が知りたい。たぶん、リタイアしきれなくなり、リタイアとは逆のことをしているはずだ。教育勅語の一節にこんな事が書いてある「学を修め、業を習い、以て徳器を成就すべし」~学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨きましょう~(余談だが、教育勅語は今では禁句扱いみたいだが、内容は至極まともであるこの概念は、今でも全く古くさいとは思わない)人間として、至極当たり前のことであるこれ以外に、社会を良くしていくことなどないはず自分だけ都合良く上前をはねて楽をしようというのは、本来幻想でしかないはずばかばかしい風潮である(最近は、あった、となりつつあるのはうれしいことだ)
2006.10.04
朝からテレビなどをうっかりつけると、もうネガティブ情報があふれている新聞も、テレビほどではないけど同じよう最近思ったこういう情報って、出来るだけ耳に入れない方が良いって。別に逃避をしているわけではない見出し程度くらいで知っておくのは問題ないでも、それ以上の深入りをしても、自分にとってはほとんど意味ないと。ネガティブ情報は、受けが良いんでしょうねこれだけ飽きもせず手を変え品を変え、テレビでやると言うことは。マスコミの体質自体が基本的にネガティブですからこれは、ネガティブにしておいた方が、あとでいかようにでも言い逃れできる、という保身から来ていることは間違いないけどま、流れを見る程度につきあっておいて、あとはとっとと流すそれで良いんではないかと。
2006.10.03
小学生の女の子が、教室に、マンガの絵が描いてある かわいらしい缶ペンケースを持ってきた 「これ、どこで買ったの?」 と聞くと、 「買ったんじゃない、ちゃおの付録!」 と言う (「ちゃお」とは、小学生の女の子が読むマンガ雑誌らしい さらに、 かわいらしい巾着袋とか、物差しも見せてくれて、これも付録だという 普通に買ったら、どれも数百円はしてもおかしくない代物 こういうのを付録に付けるとは・・・おそるべし! しかしそういえば雑誌の付録って、数年くらい前から、多様化してきましたよね 女性のファッション誌などには、折りたたみの傘とか、アクセサリーとか、パンストや化粧品の試供品まであるとか。 付録と言えば、紙でなければならない、と言う規約がなくなったためだそうで もはやこうなると、付録のために雑誌を買うというのもありだろうな。 食玩でお菓子とおまけの立場が逆になっているのと似ている気がする
2006.10.02
今日は、午前中に用事を済ませ、あとは全く予定なし一人静かに自分のやりたいことをしている外は雨も降っているし、たまにはこういう日があっても良い新聞やテレビなどを見ると、いろいろ新しい情報が入ってくるでっかい商業施設がオープンしたとか、イベントとか・・・私はまずその手のものには興味がないどうせ混雑に巻き込まれるだけだし、大体雰囲気が一緒だから・・・そういう所に行けば、それなりの楽しみもあるだろうし、気も紛れる部分もあるだろうでも、所詮そこまで他から与えられた楽しみは、刹那的でしかない本当の楽しみは、自分が苦労して見つけたり作り出したりするものそのためには、自分と静かに向き合う時間を作ることは大事だと思う世の中に大きな流れに巻き込まれるのではなく、傍らにいて、流れを眺める立場でいたいそのために出来ることは・・・
2006.10.01
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