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masa@ はじめまして はじめまして。masaと申します。 もしご存…
October 23, 2003
XML
カテゴリ: 日々の生活
ロンドン回想記、一気にいきます。

Markに紹介された家に引っ越したのは7月22日。
イギリスにやってきてから10日目のことでした。
その家はBR(イギリス国営鉄道:当時)沿線の
Honour Oak Parkというところにありました。
ロンドンのSE(南東)地区の静かな地域です。
目の前にBlyth hillという公園があり、
家の裏はその一角に住んでいる人だけのプライベートガーデン。
荒れているけどテニスコートもあって、

バラの花も咲いているし、ベリーも摘み放題。
とても素敵な家で、私は大好きだった。
まだ買ったばかりで手を入れてる最中ということで、
rent(家賃)もあってないような額。
その代わり一緒に家の改装を手伝ったりもしたけどね。

ここで一緒に暮らした仲間(あえて)は
私たちが今までに出会った中で一番特異な人たち。
会社の転勤とかでロンドンに住んでいたなら、
絶対に知り合わなかっただろう人たち。
映画の中でメロディの父親が母親に
「仮出所してきてるわよ」なんてジョークをいわれてたけど、

つい最近、刑務所から出てきたばかりだといっていた。
母親と叔母は根っからのショップリフター(万引き屋)で、
その息子のMarkはシェイクスピア劇に夢中の演劇青年。
彼は、私の英語がアメリカンだといって、
徹底的にブリティッシュな発音を仕込んでくれたのよね。

同居人のCraigは南アフリカから亡命してきた青年。
私と同い年で、とってもハンサム。そしてゲイ。
Craigは料理が趣味で、いつも何か面白い創作料理を作ってくれた。
それからほんの一時期だけど、
Lの友人のマリアもBFと一緒にここに住んだことがあった。

そんな人たちと暮らしていた。くせ者揃いだよね。(笑)
でも当時は本当にみんなが親切で、楽しくて、
そこに裏があるなんてほんの少しだって考えたことはなかった。

だけどある日、事件は起きたの。
気づいたら、私たちの全財産がなくなっていたのだ。
2人で2年間、イギリスで暮らすためにせっせと貯めたお金。
現金とトラベラーズ・チェックが全部。
それから夫のパスポート。
もう頭の中が真っ白だった。
もちろん一番悪かったのは私たち。
管理がとにかく甘かった。
日本にいたって、それだけの大金を家の中に
無造作にしまっておくなんてことはしないでしょう?

とにかくその日の私たちは大パニック状態。
警察に電話をしたり、トーマス・クックに電話したり。
幸いT/Cは全てサインしてあったので、
再発行してもらえることになった。
でも現金(10万円くらい)はあきらめて、と。
命を取られたわけじゃないし、T/Cが戻ってくれば
予定通り、まだずっとイギリスにいられる。
だけど、この時のショックは違うところにあった。

地元の警察で事情を話したとき、
担当の人がパトカーで私たちを家まで送ってくれた。
そして、別れ際にそっと言ったのだった。
「この地域の人間を信用してはいけないよ」
それから同じ家の1階の住人も
「10ポンド以上のお金を持ち歩くなんてきちがい沙汰。
自分だったら腹巻きに入れておくね」
とにかく自分たちの甘さに気づかされた。
一番安全な国といわれる日本(当時)から来て、
異国なのに日本の安心感をそのまま持ち続けちゃって、
ぜんぜん危機管理意識がなかったのね。
これに関しては徹底的に反省しました。
ものすごい教訓になりました。

何よりもいやだったのは「WHO ’S DONE IT?」
フーダニットを考えざるをえなかったこと。
一緒に暮らしていた仲間のうちの誰か?
そう思うと怪しい人物はいっぱいいた。
というより、怪しくない人物なんていないんだもの。
今から思うともっともっと追求すべきだったのかもしれない。
だって、取られた額はやっぱりハンパじゃなかったから。
チェックとはいえ、1年分の生活費。
でも私たちは犯人探しよりそこを出ることを選び、
その仲間たちとはその後一度会ったくらいで、
それっきりとなった。
これはロンドン滞在の一番悲しい思い出。
そこで暮らしていたそれまでの時間が楽しいものだっただけに
心の中に深い深い傷となった思い出。

でもね、これもやっぱり前向きに考えるしかないんだよね。
そう、私たちの安全意識がなってなかった。
それを知るいい機会だった。
それにこんなコトがあったおかげで、
イギリスのパトカーにだって乗れちゃったんだもん。
(Macmillanさん、ありがとう!)
トーマス・クックのおかげで銀行口座も作ってもらえたんだもん。
(Cudbyさん、ありがとう!)
盗難は保険でカバーされるとはいえ、私たちが持っていた額を
T/Cで再発行する気にはなれなかったらしい。
なので、銀行口座に、全額振り込んでくれるって。
その方がずっと安心だからって。
私たちの2年間の労働分を一瞬にしてかすめ取ったヤツは憎たらしいけど、
その分の教訓は得たから、それでいいことにするしかないよね。

だけどこの時、一番腹立たしかったコトって何だかわかる?
それは日本大使館の対応なんです。
イギリスサイドは誰もみんな親切にしてくれたのに、
私たちのふるさと、日本の大使館の人間と来たら、
ホントに機械的だし、権威的だし。
肩書きのある人、それも偉い人から順に対応して処理するようなので、
私たちのようにただの旅行者で、
しかも次の予定も特にないような人間は後回しにされるのね。
夫のパスポートの再発行、「ひと月くらい待てます?」だって。
その時にはまだT/Cが戻ってくると思っていたので、
ひと月なんて冗談じゃないと思いましたね。
だって、パスポートがなければT/Cを現金化することもできないんだよ。
私たち、その間どうやって生活すればいいのよ?
それに引き替えトーマス・クック。
お金がなければご不自由でしょうから、
再発行前に当座の生活分を銀行に入れて差し上げますと。
ねー?この対応の違いはいったい何?

とにかく日本大使館は冷たい冷たい。
そのうえ窓口で私たちの来館理由を読んだときには大声で、
「えー。あなたたち、○○ポンドも盗られたんですか?」
って大声でいうんだよ。信じられないでしょ?
もちろん室内の人は一斉に私たちを見ましたよ。
そんなお馬鹿な人間は誰だろうって。
ハイハイ、それは私たちです、
一年分の生活費を盗まれた間抜けな日本人です!
あー!ホントに頭に来た!!!

そんなこんなで再びRichmondの友人宅へ転がり込み、
今度は不動産屋さんをまわって家探しをすることになりました。
続きはまた後でね。
to be continued......




これから学校!
明日はまたうちの部主催のPTA行事があるのです。
低学年(1~3年生)を対象に、いろいろな講座を設け、
先生やお母さん、外部講師の方たちにいろいろ教えてもらうの。
例えば茶道、籐かご作り、ビーズ小物作り、手品、実験教室などなど。
面白そうでしょ?
今日は紙漉講座の前準備です。
細かくちぎった牛乳パック(これも大変だった!)を
ミキサーにかけてドロドロにする作業です。
150パック分。どれだけかかるのかな???

ではいってきます。




‥‥‥‥‥‥疲れた
5時間かかりました(途中お昼休憩30分)。
腰が痛いです。
後頭部も痛いです。
こんなに大変な作業とは思いませんでした。
人数が3人しかいなかったので、とにかく疲れた。
ミキサーも連続使用するとなかなか大変で、
5台用意して、休ませながら順番で使用。
それでも時々焦げ臭い匂いが立ちこめて。
とりあえず故障するものがひとつもなくてよかったです。
今年は部付き理事の私だけど、
来年は部長としてこの行事も仕切らなくちゃならない。
ふぅ~~~、大変そうだわ。

作業が終了した頃、雨が降り出しました。
けっこうな降り。
そのうちパラパラと白いものが落ちてきました。
あ、雹だ!
花壇の黒土の上に雹がパラパラと落ちるのがけっこう楽しくて、
生徒と一緒に外に飛び出しちゃった。(笑)
それが止んだらいきなり冷え込んできたの。
それもそのはず、
帰り道に見た浅間山のてっぺんには雪が積もっていました。
初冠雪、今年もそんな季節になったんですね。
長い冬のことを考えるとちょっと憂鬱な私です。





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最終更新日  October 26, 2003 09:48:46 PM
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Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
比女乃文  さん
おはようございます。
日本での意識を持って海外へ行くと、とんだトラブルに巻き込まれますね。
私たちも新婚旅行でパリに行ったとき、スリ未遂にあいました。
今思えば絶好のカモだったのでしょう。
地下鉄に乗ったとき、やたら人が押し掛けてきて、私と夫が離れてしまった。1人の女性が、夫に時計見せてと言って夫が見せると女性はわしづかみにしてじっと見ている。
そのちょっと後、夫の後ろにいる男の子が何かを拾った。見たら、夫の財布。夫がそれは自分のだというと、男の子は素直に渡す。
次の駅で私たちの周りにいた人たちは降りていく。(その女性も男の子も)
なーんか、へんだな?と思って、夫に、あれってスリじゃないの?と聞くと、そうかなー?と首を傾げて財布の中身を確認。何もとられていなかったけど、やっぱりすられたんだ、きっとあの男の子、失敗したんだと思いました。
ホテルへ帰ってから、自分の貴重品厳重にしまい込んだのを覚えています。
それから帰国してからしばらくその話がおみやげになってましたが、ね。
それにしても、大使館の対応には腹立ちますね!さすが外務省? (October 23, 2003 09:12:06 AM)

Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
Andrejs  さん
今となっては、印象的な思い出なわけですね。
日本人って謙虚で奥ゆかしい、って思われるけど、結構無神経ですよね。もちろんそうじゃない人もいるけど。
(October 23, 2003 09:17:03 AM)

Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
pglove  さん
おはようございます。
ではテーマ投稿という形で日記再編しておきました。

といっても自己満足の日記なんであまり関係ないといえばないのですが^_^


それにしても大変な思いをしましたね。
私もいやな思い出といい思い出と半々かな~。
盗難とかはなかったのですが幸い。でも友人のスペイン人がスリに路上であいその人の話をtea roomでしてたらその盗んだ人がそこにいたとか。
 道あるいてたらこのジュースかってきてと子供に金をわたされたとおもったら実はアルコールで私までも未成年にみられたとか。

 笑えない話がおおいんですけど^_^

ではまた (October 23, 2003 09:37:03 AM)

Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
らいばあ  さん
そっかぁ~
あの事件でまたひとつ大人になったわけね
詳しく聞いたこともなかったので
そうだったのねぇ~ と読みました!
このところニッポンも物騒だから
気をつけよう (October 23, 2003 11:20:22 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
★★比女乃文さん

>日本での意識を持って海外へ行くと、とんだトラブルに巻き込まれますね。

それでも外ではけっこう用心深かったのよ。
でも家の中は気が緩んじゃったのね。
一緒に住んでいた人たちも友達だと思っていたから、
警戒するなんて思いもしなかったの。

>私たちも新婚旅行でパリに行ったとき、スリ未遂にあいました。
>今思えば絶好のカモだったのでしょう。

日本人は本当に無防備ですからね。
日本でお財布をズボンの後ろポケットに入れてる人見ると
ビックリしちゃいます。
あれじゃ「どうぞお盗り下さい」といってるようなものだものね。

>何もとられていなかったけど、やっぱりすられたんだ、きっとあの男の子、失敗したんだと思いました。

ローマに行ったとき、ジプシーのスリ集団を見ました。
子どもたちが連係プレーで盗んだ財布を回し、
最初に盗った子どもは「疑うなら裸にしてみろ!」と啖呵を切り、
彼らを仕切っているらしい大人がまあまあと出てきて、
彼らを逃がすんです。
目の前で起こったその事件、あまりの鮮やかなお手並みに呆然。
日本人は絶対にいいカモです、はい。

>それにしても、大使館の対応には腹立ちますね!さすが外務省?

ホントにね。
異国の地で一番頼りにならないのが日本の大使館と知ったときには
本当に悲しく、腹立たしくなりました。 (October 23, 2003 06:33:48 PM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
★★Andrejsさん

>今となっては、印象的な思い出なわけですね。

うん、そうなのね。
自分の中ではあの人たちはそんな人たちじゃないって信じたくて、
ずっと意識下に押し込めてた思い出なんだよね。
真実は今でもわからないけど、私たちがもし利用されたんだとしたら、
それほど悲しいことはないよね。

>日本人って謙虚で奥ゆかしい、って思われるけど、結構無神経ですよね。もちろんそうじゃない人もいるけど。

無神経っていうのか、日本にいると使わないですむ神経もあるんだろうな。
今でこそ物騒になったけど、当時はまだ日本の安全神話が生きていたもの。
だから気がつかないのよ。
何過去とが起こって初めて、あ、ここは日本と違うって思うの。
私たちみたいにね。
でも、今では賢くなったわよ!(笑) (October 23, 2003 06:39:45 PM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
★★pgloveさん

>おはようございます。
>ではテーマ投稿という形で日記再編しておきました。

やっとPCの前に座れたところで、
まだ再編集された日記を読みにいってないの。
後で行くから待っててね。

>といっても自己満足の日記なんであまり関係ないといえばないのですが^_^

いいのいいの。だって日記なんだもん。
自己満足で十分よ。(*^_^*)

>それにしても大変な思いをしましたね。
>私もいやな思い出といい思い出と半々かな~。

楽しい思い出の方が圧倒的に多いんだけどね。
この家でも、そんなことがあるまではものすごく楽しく暮らしていたから。
マークの家に招待してもらったこともあるし、
しょっちゅうみんなでおしゃべりして笑いあってたし。
クレイグなんて大好き(友達として)だったのに。
みんなが繋がってると思うとちょっとね。
今でもあれはたまたまだったんだと思いたいんだけど。

>盗難とかはなかったのですが幸い。でも友人のスペイン人がスリに路上であいその人の話をtea roomでしてたらその盗んだ人がそこにいたとか。

それはスゴイ!

>道あるいてたらこのジュースかってきてと子供に金をわたされたとおもったら実はアルコールで私までも未成年にみられたとか。

うははは。

>笑えない話がおおいんですけど^_^

いえいえ、けっこう笑えます。大丈夫です。

ねー、pgloveさんは「Faulty Towers」知らない? (October 23, 2003 06:46:18 PM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
★★らいばあさん

>そっかぁ~
>あの事件でまたひとつ大人になったわけね
>詳しく聞いたこともなかったので
>そうだったのねぇ~ と読みました!

あの時はねぇ、なんて自分の気持ちを整理したものやら、
けっこう難しかったんだよね。
今だからこんな風に客観的に思い出せるけど、
自分たちがもっと用心深かったら、
誰かに盗みをさせることもなかったし、
私たちが悲しむこともなかったのにって。
自分たちの不注意だから、何とも情けなくて。

>このところニッポンも物騒だから
>気をつけよう

そうそう、日本も怖くなったよね。
今は田舎だからといって安心できるわけではないし。
11年前に信州に越してきたとき、
最初に住んだ町ではここ10年くらいの主な犯罪が鶏を10羽盗まれたこと、
なんていってたのが嘘みたいだわ。
(October 23, 2003 06:50:44 PM)

うるとびーさん、こんにちは  
★★すぅ*angue-mama*さんwrote:

こんにちは!
すみません、私の掲示板に、みどりにーから、うるとびさん宛てにメッセージが入りました。
見にきていただけますか?すみません、よろしくお願いします。




見にいってきました!
ものすごく嬉しいメッセージでした。
できればあのままここにコピペしたいんだけど、
みどりにーさんのお許しが出るかしら?
ホントはここに書き込みにいらしてくれれば
いちばん嬉しいのだけれど。 (October 23, 2003 06:53:21 PM)

Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
pglove  さん
ねー、pgloveさんは「Faulty Towers」知らない?
-----
john cleeseですか?
彼のコメディ面白いですよね。
guest houseが舞台のやつでしたか?

結構彼が出てるコメディみてるとおもうんだけどなー。
(October 23, 2003 07:04:42 PM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2(10/23)  
★★pgloveさん

>john cleeseですか?
>彼のコメディ面白いですよね。
>guest houseが舞台のやつでしたか?

そうそう、トーキーのホテルが舞台のヤツ。
こんな紹介です。

Basil Fawlty (John Cleese) is probably the rudest hotelier in the world.

Along with his gossipy, unhelpful wife Sybil (Prunella Scales), he runs a small, quiet hotel in Torquay.

His staff includes Spanish waiter Manuel (Andrew Sachs) and waitress Polly (Connie Booth).

The permanent residents are Major Gowen (Ballard Berkeley), Miss Tibbs (Gilly Flower) and Miss Gatsby (Renee Roberts).

John Cleese got the idea for this sitcom when he was filming with the Monty Python team and they stayed in a hotel run by a "wonderfully rude" manager.
(October 23, 2003 07:13:12 PM)

Fawlty Towers  
あ、スペル間違えてた!
「Faulty」じゃなくて「Fawlty」だった!
http://www.btinternet.com/~c.tomlinson/fawlty1.html
(October 23, 2003 09:05:05 PM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
志穂音  さん
わたし、今帰宅。ただいま~
イギリス物語、すごいね。
本が出せそうじゃない!頑張って書きなはれー
わたしも今度行く時はウルちゃんみたいに16ヶ月くらい住んでみたい。
そうしたら、楽しいことだけじゃなくて異国のつらさ、厳しさもわかるというもの。
私もロンドンでホテルのクーポン落として。。。。
でもこれは盗まれたんじゃないものね、わたしの不注意。それでもすべてラッキーにいったから、わたしは
「らくらく旅行」というか「ラッキーイギリス」というタイトルがつきそうだ~
老後はイギリスに住みたいなー
10年も住めなくていいから、5年くらいは住んでみたい。でもこれは青い目の男性の愛が必要ね「笑」
ジプシーでも何でもいい。
イギリスに又行きたくなったじゃないのー!!
どうしてくれるのさー!! (October 23, 2003 09:24:21 PM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★志穂音さん

>わたし、今帰宅。ただいま~

おかえり~。私も今日は人並みに働いてきた気がする。(笑)

>イギリス物語、すごいね。
>本が出せそうじゃない!頑張って書きなはれー

あはは、ありがとう!
本当は帰国してすぐに旅行記としてまとめればよかったんだよね。
義父がちゃんと装丁して本にしてくれるって言ってたのに。
ついつい先延ばししてるうちに15年もたってしまった‥‥‥(涙)

>わたしも今度行く時はウルちゃんみたいに16ヶ月くらい住んでみたい。
>そうしたら、楽しいことだけじゃなくて異国のつらさ、厳しさもわかるというもの。

やっぱり一年はいたいところ。
four seasonsを体験するといいよー。

>私もロンドンでホテルのクーポン落として。。。。
>でもこれは盗まれたんじゃないものね、わたしの不注意。

ホントに旅にトラブルはつき物よね。

>それでもすべてラッキーにいったから、わたしは
>「らくらく旅行」というか「ラッキーイギリス」>というタイトルがつきそうだ~

私たちもいい思い出の方が多いんだけど、
最初の衝撃が強かったからね。(笑)
でも、そこでもたくさんいい思い出があったのよ、ホントに。

>老後はイギリスに住みたいなー
>10年も住めなくていいから、5年くらいは住んでみたい。でもこれは青い目の男性の愛が必要ね「笑」

え?青い目の男性?
うん、それもいいかもしれないわね。(笑)

>ジプシーでも何でもいい。
>イギリスに又行きたくなったじゃないのー!!
>どうしてくれるのさー!!

ハハハ、行けばいいのよ、行けば。
一緒に行こうよね、いつかきっと。
(October 23, 2003 09:44:05 PM)

More Fawlty Towers  
もっと面白そうなサイトを見つけた!
http://www.fawltysite.net/index.htm (October 23, 2003 10:33:20 PM)

Re:Fawlty Towers  
疑惑 さん
うるとびーずさん
>あ、スペル間違えてた!
「Faulty」じゃなくて「Fawlty」だった!

面白そうですね。すごく観てみたい。
そういえば<ハリ-・ポッタ->に出ていたんですよ
ね。気がつきませんでした。 (October 23, 2003 10:36:43 PM)

Re:Re:Fawlty Towers  
★★疑惑さん

>面白そうですね。すごく観てみたい。

多分うちにビデオありますよ。
今度来たときにでも観せてあげるね!

>そういえば<ハリ-・ポッタ->に出ていたんですよね。
>気がつきませんでした。

そうそう、幽霊の首なしニック役ですよね。
私はすぐにわかりましたよー。

ところで、今日の画像が何だかわかりました?
モンティ・パイソンの「ホーリー・アンド・グレイル」です。
これも面白いのよね!
(October 23, 2003 10:55:32 PM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
なるほど、冬の準備ですね。
私は雪がほとんど降らないところに暮らしているので、雪で苦労するということに現実感がないのです。
ロマンティックなイメージばっかり。
富士山があるから、風景としてはいつも雪が見えてるんですけどね。
御夫妻でこちらにいらっしゃることがありましたら、お声をかけてください。
おいしい御寿司を御馳走いたしましょう。

と、例によって画像に釣られてみました♪ (October 24, 2003 01:17:41 AM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
karlneuilly  さん
ロンドンでの盗難の話、身につまされました。
海外で生活していて、頭では危険が一杯と判って
いても、毎日平穏、無事に生活していると、防御
感覚と言うものは鈍ってくるし、常に緊張感を持っ
ては生活出来ませんよね。
うるとびさんの日記を読んで、Houstonのアパート
で、強盗に入られて金目の物を盗まれた事や、パリ
でスリに財布を取られそうに成った事を思い出しま
した。
改めて、気を引き締めねば。

(October 24, 2003 06:48:03 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★幻泉館 主人さん

おはようございます。

>なるほど、冬の準備ですね。
>私は雪がほとんど降らないところに暮らしているので、雪で苦労するということに現実感がないのです。
>ロマンティックなイメージばっかり。

雪の苦労がないなんていいなぁ。
ここは日本でも一、二を争う日照率の高い場所なので、
雪が降っても、まず日中に溶けてしまうんです。
量的にはたいして降らないし。
でも、凍てつくので日陰などはずっと根雪ならぬ根氷になってしまう。
そうならないうちに日当たりの悪い我が家の前を雪かきせねばならず、
それがシンドイのです。

>富士山があるから、風景としてはいつも雪が見えてるんですけどね。

雪の富士山。雪の浅間山も負けませんよ!(笑)

>御夫妻でこちらにいらっしゃることがありましたら、お声をかけてください。
>おいしい御寿司を御馳走いたしましょう。

わぁ~い、機会を作ってゼヒ押し掛けます。
息子も一緒でいいですか?(笑)

>と、例によって画像に釣られてみました♪

相変わらず素直なことで。(笑)
ありがとうございます!
(October 24, 2003 07:17:28 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★karlneuillyさん

Karlさま、おはようございます!

>ロンドンでの盗難の話、身につまされました。
>海外で生活していて、頭では危険が一杯と判って
いても、毎日平穏、無事に生活していると、防御
感覚と言うものは鈍ってくるし、常に緊張感を持っ
ては生活出来ませんよね。

そうなんですよね。
どうしてもどこかで気が緩んでくる。

>うるとびさんの日記を読んで、Houstonのアパート
で、強盗に入られて金目の物を盗まれた事や、パリ
でスリに財布を取られそうに成った事を思い出しま
した。

去年イギリスに行ったときも、友人の家(ロンドン郊外)の
施錠の徹底ぶりに驚かされました。
隣人といっても鍵を預けるなんてできないみたいでした。
やっぱり日本って平和というか、安全なんですね。
人を信用するというのかしら?
それはとってもいいことだと思うんだけど、
それを逆手にとって悪いことをしようとする人もいるので‥‥‥

>改めて、気を引き締めねば。

そうですね。
そうすれば防げる被害があることは事実です。
今後も何事もなく海外生活を送れますように! (October 24, 2003 07:22:26 AM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
pglove  さん
おはよう。それにしても寒くなりましたね。
もうストーブとかつけてるのですか?
ブラウス一枚ですごしてる私に旦那いわくだから皮下脂肪ばっかついてやせないんだよ。体がそうゆうにできてるに違いないといってました^_^

さて。平和ぼけとかいわれようがイギリスでもほかの国でも日本とはまた違って警察もお役所も親切な人が多かったとおもいました。日本だと警察の人がレストランとかで食事してるところとかみたことないですよね。アメリカだとドーナツ食べてるの沢山みたしジョークにもなるくらいだし。
とはいえ、あたりがよかったというのもありますよね。
友人のロシア人なんかパスポートにチェコと書かれて警察でもひどい待遇でしたからね。
(October 24, 2003 08:29:26 AM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
ラブリ~  さん
いよいよ、冬支度ですね。
長い冬が始まりますね。
私は実家の父の故郷が新潟ですので雪国の静かな冬は少しだけど雰囲気がわかります。

雪って音を掻き消す力がありますね。
はぁ・・・。雪か。。

・・ってなぜわたしが落ち込むんだ?(笑) (October 24, 2003 09:38:29 AM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
ターシャ さん
ロンドンに浸っていらっしゃるのに申し訳ないですが、今晩8時16ch「死刑台のエレベーター」まだでしたら是非ご覧下さい。フランス映画の真髄?を楽しめます。音楽も素敵! (October 24, 2003 05:23:47 PM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
らいばあ  さん
雹←おおっ! 初めて見た字ぢゃ”! と
いったい何が空から降ってきたのだろう・・・
チータじゃなくって ライオンでもなくって・・・
まさか かえるが空から降ってくる・・・わけもなく
ヒョウ でしたか! 寒くなったんですね
雪はきれいだけれど
降らなければそれにこしたことはないな
シンシンと降り積もる雪を1日中眺めて暮らしたこともありましたが・・・・ (October 24, 2003 09:11:42 PM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
う~んなんだか考えさせられるお話ですね。
さっきじつは子供が寝そうだったので携帯から読まさせていただいていましたが
携帯って文章が長いと途中で切れちゃうんですよね~
ついつい続きが読みたくて口実を作って見に参りました!
そうそう日本のお役所って外国でもそうなんですね。
まったくデリカシーがないし、”心”ってものがないのかしらね~
でも結局はT/Cの分だけでも手元に戻ってホントよかったですね。
あ~続きが楽しみです!

(October 24, 2003 09:59:25 PM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
ちいっ  さん
イギリスのものは、何を読んでも、
何を見ても、シアワセ気分になりますね。

是非次を楽しみにしています。

そういえば、うちついに、画像が100枚となり、
どうにかしないといけない状態です。(>_<) (October 25, 2003 12:31:37 AM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
alex さん
私も英国好き人間の一人ですが、経験的にロンドンの空港の税関はレイシスト(人種差別主義者)の巣窟だとおもいますが、経験なさいませんでしたか?

英国の下層・中層階級の人々は反日です。
米国の黒人・プレルトリコ・POOR WHITE と同じようにね。

私など税関を通過するたびに「ピンク・ペイパーFINANNCIAL TIMES 英国の日経)を読んでいるやつだろう?」と理不尽でサディスティックな検査を受けました。 (October 25, 2003 01:40:38 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★pgloveさん

>おはよう。それにしても寒くなりましたね。
>もうストーブとかつけてるのですか?

ストーブもコタツも出てますよ。
セーターもしっかり着てます。(*^_^*)

>ブラウス一枚ですごしてる私に旦那いわくだから>皮下脂肪ばっかついてやせないんだよ。体がそうゆうにできてるに違いないといってました^_^

pgloveさんって痩せてなかったっけ?

>さて。平和ぼけとかいわれようがイギリスでもほかの国でも日本とはまた違って警察もお役所も親切な人が多かったとおもいました。日本だと警察の人がレストランとかで食事してるところとかみたことないですよね。アメリカだとドーナツ食べてるの沢山みたしジョークにもなるくらいだし。
>とはいえ、あたりがよかったというのもありますよね。

うん、確かにいい人ばっかりに当たったのかも。

>友人のロシア人なんかパスポートにチェコと書かれて警察でもひどい待遇でしたからね。

それってイギリスで?
やっぱりその人によるんだろうな。
どこの国でもいい人はいいし、イヤな人はイヤだし。
基本的に一般ピープルはどこでも親切だと感じたけどね。

(October 25, 2003 07:09:27 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★ラブリ~さん

>いよいよ、冬支度ですね。
>長い冬が始まりますね。
>私は実家の父の故郷が新潟ですので雪国の静かな冬は少しだけど雰囲気がわかります。

ここは「雪国」ではないんので、いわゆる雪の苦労はありません。
とにかく日当たりの悪いところの「氷」がくせ者なのです。
気温が低いからぜんぜん溶けない。
ここでは日当たりの良さが冬の幸せ度を左右します。
うちは日当たりが悪いんだよ~。(泣)
雪って音を掻き消す力がありますね。

>はぁ・・・。雪か。。

氷なのよ‥‥‥

>・・ってなぜわたしが落ち込むんだ?(笑)

一緒に憂鬱になってくれてありがと!
あー、冬は暖かいところに住みたいよ。
(October 25, 2003 07:14:22 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★ターシャさん

>ロンドンに浸っていらっしゃるのに申し訳ないですが、今晩8時16ch「死刑台のエレベーター」まだでしたら是非ご覧下さい。フランス映画の真髄?を楽しめます。音楽も素敵!

おはようございます。
モーリス・ロネとジャンヌ・モローですね?
はい、もちろんチェックしてましたよ。
観てはいられなかったので録画しました。
またゆっくり鑑賞します。 (October 25, 2003 07:16:12 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★らいばあさん

>雹←おおっ! 初めて見た字ぢゃ”! と

PCは一発変換してくれるから、知らない字も漢字で書ける。(笑)

>いったい何が空から降ってきたのだろう・・・
>チータじゃなくって ライオンでもなくって・・・
>まさか かえるが空から降ってくる・・・わけもなく
>ヒョウ でしたか! 寒くなったんですね

息子の友達も私が「さっき。ヒョウがふってたのみた?」といったら、
「ライオンみたいなのが降ってきたかと思った!」
といって
大笑いしてたわ。
空から魚は「海辺のカフカ」?
元は聖書のお話よね。空からマナが降って来る。
あ、でもほんとにイワシやカエルが降ってくるんだ!
ファフロッキーズ現象。
http://www.fitweb.or.jp/~entity/kaiki/rakkabutu.html

>雪はきれいだけれど
>降らなければそれにこしたことはないな
>シンシンと降り積もる雪を1日中眺めて暮らしたこともありましたが・・・・

人ごとであれば雪も美しい。
でもねー、ここはねー、凍るから、とにかく。
(October 25, 2003 07:22:43 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★takumama1101さん

>う~んなんだか考えさせられるお話ですね。
>さっきじつは子供が寝そうだったので携帯から読まさせていただいていましたが
>携帯って文章が長いと途中で切れちゃうんですよね~
>ついつい続きが読みたくて口実を作って見に参りました!

え、そうなの?
携帯だとわたしの日記は全部読めないんだ。
やっぱり携帯にも入るくらいにまとめなくちゃいけないかしらね?(笑)

>そうそう日本のお役所って外国でもそうなんですね。
>まったくデリカシーがないし、”心”ってものがないのかしらね~

自分たちは特権階級で、お前たちのために仕事「してやってる」って
そういう態度が見え見え。
国家とついたって公務員だろーが。
サーバントだろーが、って、文句いいたくなっちゃうわよ。

>でも結局はT/Cの分だけでも手元に戻ってホントよかったですね。
>あ~続きが楽しみです!

ホントホント!
実はもっとおまけがあったのよね、日本に帰ったときに。
それはまた後のお楽しみね。
(October 25, 2003 08:05:46 AM)

お久しぶりです。  
★★なつごろう.さんwrote:

掲示板に書き込んでくだすってたのに、一ヶ月もレスが遅れてすみません。
日本の生活には慣れましたが、やっぱりイギリスに戻れるなら戻りたいです。
でも就職試験が受かれば少し時間ができるので1ヶ月ほどイギリスに行く予定です。
あくまで受かれば、なんですが。
ま、それくらいの楽しみがないとやってられませんしねぇ…
HPは今月いっぱいで閉鎖しますが、いっつも忙しいワケでもないので、ヒマがある時は、こちらにおじゃまいたします。




なつごろうさん、おかえりなさい。
落ち着きましたか?
イギリスにまた1ヶ月ですか?
就職試験、ゼヒとも受からなければですね。(笑)がんばってね。
私はうちにある「売れそうな物」の値踏みをして、
イギリス行きの航空券が何枚買えるか、想像して楽しんでます。
これを売ったら私の分、これで息子、これも売れたら夫、なーんてね。
あれ?なんで夫が一番最後なの?(笑) (October 25, 2003 08:50:35 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★ちいっさん

>イギリスのものは、何を読んでも、
>何を見ても、シアワセ気分になりますね。

イギリスラバーがここにも1人!
今度ゆっくりイギリス話をしようよね。

>是非次を楽しみにしています。

はい、ボチボチ書いていきます。
もういっぱい書きたいことがあって、イギリスだけじゃなくて、
ホントか映画とか。

>そういえば、うちついに、画像が100枚となり、
>どうにかしないといけない状態です。(>_<)

私がリンクしてる幻泉館主人さんのところで、
画像の貼り付け方の解説があるよ。
いってみてね。
(October 25, 2003 09:04:11 AM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★alexさん

alexさん、おひさしぶりです。

>私も英国好き人間の一人ですが、経験的にロンドンの空港の税関はレイシスト(人種差別主義者)の巣窟だとおもいますが、経験なさいませんでしたか?

幸い、そういう経験はしなかったですね。
でも、英語が上手くしゃべれないとバカにされるっていうか、
そんな感じは他の人をみていて思ったことがあるけれど。

>英国の下層・中層階級の人々は反日です。
>米国の黒人・プレルトリコ・POOR WHITE と同じようにね。

そういう人が多いということですね。
みんながみんなじゃないですよ。
やっぱり人によるんだと思います。

>私など税関を通過するたびに「ピンク・ペイパーFINANNCIAL TIMES 英国の日経)を読んでいるやつだろう?」と理不尽でサディスティックな検査を受けました。

きっとバリバリのビジネスマンだからなんでしょうね。
英国大使館では逆にalexさんのような方が優遇されますよ、きっと。
なんというか、どこでも何らかの差別というか、そんなのがありますね。 (October 25, 2003 09:08:23 AM)

ちいっさんへ  
幻泉館主人さんのページはここです。
「画像の倉庫がいっぱいになっちゃった人に」
http://plaza.rakuten.co.jp/gensenkan/002000 (October 25, 2003 09:12:00 AM)

Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間山初冠(10/23)  
うーん、色々あるんですね。
私はただの旅行者でしたから、あんまり変な目には会いませんでした。
貧しそうに見えたのでしょうか、食べ物を分けてくれる人とかはいましたが、狙われるということは無かったかな…?
ラッキーだったのでしょうかね~^^; (October 25, 2003 02:18:15 PM)

Re:Re:ロンドンジプシー その2 & 浅間  
★★ジャン=ミシェルさん

>うーん、色々あるんですね。
>私はただの旅行者でしたから、あんまり変な目には会いませんでした。

16ヶ月もいればいろいろありますね。
楽しいこともイヤなことも、面白いことも本当にたくさん!
でも今となってはみんな味のある思い出です。
あの時しかできなかった経験だからねー。

>貧しそうに見えたのでしょうか、食べ物を分けてくれる人とかはいましたが、狙われるということは無かったかな…?
>ラッキーだったのでしょうかね~^^;

私たちもいわゆる「日本人=リッチ」とはみられていませんでした。
外では夫は南米人(ペルーとか)、私はたいてい中国人と思われ、
日本人カップルにみられることはまずなかったの。(笑)
だけど、そこではお金持ってきてることを話しちゃってたからね。
自分たちが蒔いた種なんだよね、やっぱり。
(October 25, 2003 10:02:54 PM)

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