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昨晩、残業しているところに、妻からのメールが来ました。「三男がおたふくかぜらしい・・・」さて、本日から1週間、どちらが仕事を休むか、悩むところです。お互いに月末月初は忙しいし。先に妻から「水曜日はどうしても仕事に行かないと」と言われました。流れ的に、私が休むしか、方法はない、と感じました。幸運なことに、私には、本年度に限り「勤続20年休暇」というものが与えられています。これは、連続して3日間休む必要があるのですが、普段できないことをしよう、という休みです。長期勤務者(20年、30年)に限って、その1年間に好きな時期に休むことができるのです。ただ、報告書の提出が必要となります。家族で旅行に行ったとか、一人で山登りをしたとか、そういった内容です。仕事が多忙で、この休暇を取得できない人も、結構たくさんいるのが現実です。事前申請が必要であるものの、上司に無理を言って、この連続休暇を認めてもらいました。これで心置きなく、休むことができます。ただ、やりかけている仕事もたくさんあるので、後輩に指示を出しておきました。わからなかったり、疑問点があるときは、私宛に電話するように、と伝えておきました。これで、何とか仕事も乗り切れるかな、と、甘い期待をしています。家族で、私以外は、おたふくかぜの免疫があります。実は、私は、おたふくになっていないのです。うつる可能性も、非常に強いと思われます。大人になってからの感染は、とてもキツイらしいのですが。とはいえ、仕方の無いことです。三男も、おたふく特有の腫れや痛みは、今朝は少しマシのようです。熱があるので、元気いっぱい、というわけにはいかないのですが。ちょうど昨年の7月初旬も、次男と三男の「ノロウイルス」で、仕事を休みました。そんなことを思い出しながら、3日間を、のんびりと過ごそうと思います。「天与の臨時休業」というところでしょうか?
2009.06.30
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土日になると、不思議とこのあたりの時間帯に目が覚めます。もともと、不眠による早朝覚醒が原因だったのですが、かなり状態のよくなった今でも、土日に限っては、この時間にパッチリと起きてしまいます。「休日を長く有意義に過ごしたい」という、強い意志の表れでしょうか?この時間帯は、車も走ってないし、生活音もないし、野鳥天国のような時間です。もともと私が、この奈良の地に住んだ頃は、宅地開発も進んでおらず、自然がいっぱいでした。野鳥のさえずり、なんてものじゃなく、うるさいぐらいの鳥の鳴き声で。目覚まし時計がなくても、朝になれば起きることができたぐらいでした。家の中から、野鳥はいっぱい見ることができるし、キジ、クジャク?なんかも見えました。でも、道路ができて、住宅ができて、スーパーができて、今ではそこまでは無理です。ただ、ウグイスをはじめとする小鳥のさえずりは、十分に楽しむことができます。今日は、妻の実家に行くことになると思います。特にすることもないし、ゴロゴロさせてもらおうと思います。
2009.06.28
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快晴、気温も30度を超え、いい感じの日です。予定通り、5時半頃に起きました。毎度毎度ですが、コーヒーを煎れて、新聞をゆっくりと読む。子供達が起きてくるまでの、至福の時間です。一緒に朝食を食べて、その後は風呂掃除とかの用事を済ませる。洗濯物を干すついでに、土日限定の、屋外体操もやります。いつものストレッチやスクワットですが、やっぱり日光を浴びると気持ちがいい。つい、普段よりも頑張ってしまいます。仕事をしなくてもいい、という、気分的な余裕からでしょうか。お気に入りの音楽を聞きながら、贅沢な休日の午前中を過ごしています。これからは、これまたいつもの土曜日のように過ごします。テニスに行って、子供のサッカーや体操教室の送迎。こういった普段とおりの休日を過ごすことができることに、幸せを感じます。
2009.06.27
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今日は、子供の学校が「創立記念日」でお休み。私か妻か、どちらかが仕事を休む必要がありました。今月に2回の授業参観で仕事を休んだ妻のピンチヒッターで、私が休むことに。忙しく、重要な日程の私ですが、以前からお願いしていたこともあり、休みはOKでした。「平日も休日にしかできないことを」と、いろいろと悩みましたが、やっぱり平凡な考えに。混雑を避けてゆっくりと見ることのできる「動物園」にしようと。というわけで、電車で1時間ほどの「天王寺動物園」に行ってきました。次男、三男と私の3人ということで、のんびり、ゆっくりと散歩がてらの散策となりました。天王寺動物園は、子供の入園料が無料なところがありがたいです。平日で誰もいない動物園は初めてでしたが、本当にのんびりと、いっぱい見ることができました。大満足です。おまけに、混んでいないので、2時間もあれば、動物園全体を満喫できて。お昼にはちょっと早い時間に見終わって、さて、どうしようか、と。天王寺動物園の目の前には、「新世界」があります。私も未経験の「通天閣」に登ることにしました。20年ぶりぐらいに、ゆっくりと歩く新世界、串カツに飲み屋、でも、新鮮さも感じます。子供達に「通天閣に昇るか?」と聞いたのですが、別にいらない、という返事。これで、2000円近く浮いたことになります。そこで、お昼ご飯をちょっとリッチに、新世界にある、おすし屋さんで食べることにしました。子供達にとっては、生まれて初めての「回転しないおすし屋さん」です。私も、もう十数年は行ってないなあ、なんて思いながら、どんどんと注文しました。手巻き系や、ポピュラーな握りは1皿3貫で150円(マグロとか玉子等)という安さ。回転寿司とあまり変わらない料金設定です。まぐろが大好きな次男は、まぐろや鉄火ばかり、20貫以上完食。三男も、納豆巻きや鉄火、まぐろなど、、食べられるお寿司は全部注文。お父さんは、ちょっとリッチに、いくらやうにのついた、上にぎり赤だしつきを。「もうこれ以上食べられない」と次男がギブアップするまで食べて、3400円でした。目の前で寿司を握るところや、たくさんの板前さんを見て、子供も興奮気味でした。食後の散歩に、再度、天王寺公園を散策して、茶臼山へ。学習漫画で歴史を呼んでいる次男には「茶臼山」は、興味のある地名だったみたいです。大坂夏の陣で、必ず出てくる地名です。偉そうにそのあたりのことをレクチャーしながら、お父さんらしさを見せておきました。かなり暑かったので、電車に乗る前に、地下街の喫茶店で「パフェ」を食べることに。めったに家族では行かない「喫茶店」に、またもや子供は大興奮。いろいろとお店はありましたが、昔デートでよく行った「心斎橋ミツヤ」に決めました。妻とデートしていた独身時代を思い出しながら、おいしくパフェをいただきました。チャンスがあれば、また行こう、と子供達と約束して、いい気分転換になりました。
2009.06.25
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今日は、仕事で「大恥」をかいてしまいました。忙しくて、私が「クレーム対応」の最前線に出ることになってしまったのですが。とはいえ、昔に永らく経験した仕事、できない仕事ではありません。勘が鈍っているとはいえ、自分でも苦手意識はありません。大声で怒鳴り散らすお客様に対して、出陣していったものの。とりあえず、その場では何とか収めることができましたが、落とし穴が。私の対応が気にいらない、という、違うクレームに発展。そして、収拾がつかなくなってしまいました。挙句の果てに、上司が対応せざるをえないはめに。揚げ足を取られないように、とは、クレーム対応の基本ですが、そこを怠っていたようです。その後、平静を装っていた私ですが、内心では、落ち込んでいました。得意分野なはずの仕事でこの結果とは・・軽い「自信喪失」というところでしょうか?明日は、気分転換するつもりです。
2009.06.24
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今の私の仕事は、繁忙な部門のピンチヒッター役です。この春ちょっと前から、その部門で仕事を手伝うようになって、5ケ月が経過しました。その間に、口頭での部門異動を伝えられ、また、以前の所属部門からは、追い出され?要するに、今の自分は、どんな立場なんだろう、とちょっと疑問、不安に感じていました。給料こそありがたく頂けているものの、正式な身分や所属は、はっきりとしていないのです。今日は、仕事の合間に、PCを使うことができたので、自分の組織一覧を見てみました。異動を言われたころからの履歴を全部探して、また、社員全員の組織図なんかを見て。でも、予想通りというか、やはり、私の名前はどこにも載っていませんでした。正式な「社員扱い」ではないので、当然と言えば当然なのですが。名前があるか、ないか、ささいな問題です。こんなことで、腐ったり、凹んだりするなんて、バカげていると思います。明日からも、変わらず、いつもの自分でいたいと思います。
2009.06.23
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先週の金曜日、上司(いい人です)から、今後の仕事についての重大な話がありました。簡単に、今の部署のメンバー構成を言いますと所属長 定年まであと2年弱、責任感なし、保身の為に上司の顔色ばかり伺っているタイプ代理 私より数年年上、頼りない所属長の代役として、大活躍をしてくれる主任1 パソコンに強く、残業だって全く平気。私を「一先輩」として見てくれている主任2 この4月から部門異動してきた頑張りやさん女性ヒラ 昨年は仕事上で精神的にツライ思いをしていたが、完全復活したナイスガイそして、この下に、ヒラ補助としての私が存在しています。精神疾患で病んだ者は、このような「ヒラ補助」の仕事しか与えられません。あと、先輩が1人。過酷な残業、休日出勤の連続で、調子を崩して、再び仕事を休むハメになってしまいました。いわば、この仕事の被害者のひとりです。春前から、急にかき集まられたこのメンバーで、4~5ケ月を頑張ってきました。先のことはわからないけれど、土日も、GWも返上して、とにかく全力でぶつかってきました。その中でも、私と代理、主任1、ヒラ、とは、苦労をともにした関係です。妙な連帯感があります。「来週末を持って、このメンバーでの仕事を終ることになった」と発表がありました。当然と言えば当然ですが、一番繁忙な時期を過ぎたので、人員を削減する、という意味です。私(ヒラ補助)を除く全員は、もともとの仕事がありますので、そこへ戻って働くことになります。そして、所属長と私の2人だけが、この先、残務整理を含めた仕事をやることに決まったそうです。サラリーマンですから、このような決定には文句も言えないし、どうすることもできません。ただ、せっかくできた「仲間」を引き裂かれるような気持ちがして、残念でなりません。私自身、この仕事へに異動を言われたときは、不本意でしたし、精神的ダメージがありました。それが、この仕事を通じて、いい頃の自分を少し取り戻せた、そんな気持ちもあります。仕事内容がよかったのではなくて、仲間がよかったからだと思っています。代理は、私の疾患を十分に理解したうえで接してくれました。主任1も、ヒラも、私の病気を全く気にせず、普通の人として接してきれました。休むことになった先輩も、同じ疾患ということで、お互いに励ましあって頑張ってきました。そんな仲間が、あと1週間で、バラバラになっていきます。私も、それなりのサラリーマン年数を経験しましたし、一時は組織中枢に在籍していました。だから、近い将来、こうなることは、当然に予測されました。覚悟もしていたつもりです。でも、実際に、現実の問題として発表されると、複雑な思いがあります。残された日数はわずかですが、できる限りのことをしようと思っています。代理には「いい部下であった」と。主任1、ヒラには「いい先輩であった」と。わずかでも、そんな記憶に残ることができるよう、来週は頑張ろうと思っています。
2009.06.21
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「年をとってからの友人は大切にしろ」これは、ある作家の言葉です。この意味の趣旨を書きます。たしかに、年を食ってからは、真の友人というのはできにくい。皆それぞれに多くの経験をしてきているし、その経験が自分なりの尺度を作ってしまっているからだ。違う尺度を乗り越えて友人関係になるには、人間としての根底の部分で触れ合う何かが必要となる。以下は省略しますが、この部分には「なるほどなあ」と納得できる部分があるのです。この病気を発病して7年目の夏を迎え、会社や昔の友人は、交流がガクンと減りました。特に、会社では、同期、後輩、同一グループの仲間、多くの仲間が消えて行きました。そして、復職してからの2年間で、数えるほどですが、新しい人間関係もできはじめています。「友人」と呼べるほどの関係ではありませんが、先輩、後輩、新しい仲間が生まれています。新しい仲間である彼らの多くに共通するのは、エリート志向ではない、という部分でしょうか?昔の私をよく知らないおかげで、過去との比較をしないからこそ、付き合っていけるのでしょうか?そして、今の私の病気を知った上で、付き合ってくれている訳です。そんな「年をとってからの友人」を、これからも大事にしていこう、と思います。
2009.06.19
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今日の大阪は、31度を超えて、蒸し暑い日となりました。私の大好きな季節の到来でもあります。そして、今年初の、夏らしい天気の日でもありました。奈良に引っ越すまでの私は、カンカン照りの天気のいい日が「夏」のイメージでした。ところが、奈良に来て10年、その常識はひっくり返りました。毎日といっていいほどの「スコール」がやってきます。夕立というのでしょうか、いや、必ず雷を伴うので、雷雨といったほうが正しいです。降る直前の独特の風向きと匂い、今日もやってきたのです。そして、一瞬で街中をびしょぬれにしてくれます。この天気こそが、今の私の「夏」のイメージなのです。これは、奈良だけでなく、異常気象によって、どこにでもあることかも知れません。今日の帰りのバイクでは、びしょぬれになったのですが、今はもう、快晴に戻っています。こんな感じで、平和?に夏を感じることができて、ちょっと幸せを感じます。
2009.06.18
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今日は、久しぶりの通院日でした。相変わらずの「応対の悪い医者」です。というよりは、医師自身の腕はいいのでしょうが、事務員が悪い。その医者が開業してから、私は、初期の患者なのですが、だんだんと対応がひどくなります。客(患者)を客と思わないような態度、行為にでることがしばしばです。今日の診察後もそうでした。精算、処方箋をもらうまでに、20分ほど待たされました。意味も無くです。その事務員(事務局長だそうです)のプライベートな会話で、20分待たされました。ずっと窓口を見ていたので、間違いありません。文句のひとつでもいいたくなるところですが、言わずに我慢しました。「嫌なら他の医者に行ってくれ。でも、新規の予約は、どこの医者でも難しいよ」というようなセリフを、他の患者さん含めて何度聞いたことか・・とりあえず、現状維持ということで、ほっとひと安心です。
2009.06.17
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私の近所には、ギョーザで有名なチェーン店があります。この不景気下で、驚異的な業績の伸びを見せている会社です。確かに味はうまいし、満足感もある。それでいて安い・・・まあ、我が家にとっては、あまり安くは感じないのですが。いつも行くギョーザの店は、本流(京都派)の流れをくんでいる、一般的に馴染みのある店です。たまたま、今日行った店は、分派(大阪派)の流れのお店です。同じ名前なので、よく知らないと、間違ってしまいます。関西人でも、間違う人がいるかもしれません。私は、この両方のお店に近いという、ラッキーな存在なのです。いつも、ギョーザが100円の時に買いだめをするのですが。そのセールをやっているのは、いつも「京都派」のほうです。そして今日は、めったにない「大阪派」のほうが、同じセールをやっていました。ということで、またも10人分をお持ち帰りです。お店は、溢れる人でいっぱいでした。店内で食べる人、うちのようなお持ち帰りの人、当然ながら、駐車場はずっと満車で。やはり、「安ければ来る」という法則は正しいと感じました。「安かろう悪かろう」なんて言葉もあるのですが、ちゃんとしたものが安いと、みんな買います。タレが京都派と少し違うのですが、おいしくいただきました。
2009.06.16
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朝一で「ルーキーズ」観に行ってきました。シネコン開館前に到着したものの、相当の人が、開館を待っている様子。嫌な予感がしましたが、何とか指定席をゲットできました。この週末に公開の映画(ターミネーターですか?)を観る人が多かったようです。とはいえ、ルーキーズもまだまだ人気健在という感じで。うちのような家族連れ、中高生、等々、似たような観客層で、ほぼ満員でした。映画やドラマに、感情移入の得意な私のことですから、常にヒーロー気分で。ときには監督に、そしてエースに、キャプテンに、と、いろんな役をたのしめました。悲劇の映画ではないのに、涙が溢れる場面が多くて。めったに映画を観ない私なので、すぐに感動してしまいました。「夢にときめけ 明日にきらめけ」この言葉、いくつになっても、私でも、今からでも、使ってもいいかな、と思う言葉です。これからも、会社やいろんな場面で辛いことも待っていると思いますが、この言葉を思い出すことができれば、またがんばれるかな、とも思います。口に出すのは抵抗がありますが、心の底にしまっている「夢」をあきらめないで、コツコツと地道な努力を続けていこうと思います。
2009.06.14
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せっかくの休みですが、いろいろとありまして・・順調な休養、とは行かないことが残念です。まあ、会社に行かないだけでも、ストレスがたまらないと思えばいいのですが。明日、子供の希望で、映画に行く予定です。「ルーキーズ」、今年のGWのテレビで、はまってしまいました。年甲斐も無く、青春もの映画は大好きです。子供以上に楽しみしているのは、私だけでしょうか?ちなみに、これまた「運」がよければ、焼肉バイキングに寄って帰るかも、です。
2009.06.13
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ニュースを聞いてびっくりしました。 私は、政治家でも、評論家でもないので、何が正しい、ということはわかりません。 私が気になったのは「正しいことが通用しないと思ったら、潔く去るのが良い」という言葉です。 私も、若く勢いに任せていた時代は、同じような考え方でした。 この病気になって、そして、再度、社会の一員として復帰し、この言葉に対して、複雑な気持ちです。 首相を「判断が間違っている」と批判したそうです。 さて、私のような、平凡サラリーマンに、そのようなことができるのでしょうか? 国民の一人として、サラリーマンとして、この件を、いろいろと考えてしまいます。
2009.06.12
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なんとか、多忙だった仕事も一段落したようで、残業地獄とも縁が切れそうです。ただ、気持ちの上では、まだまだ仕事に追われているような錯覚があります。モチベーション維持と、適度な息抜きと、両立させることが課題です。今は、「自分でバリバリ仕事をする」というよりは、「みんなに気分よく仕事をしてもらう」という気持ちのほうが強くなっています。かといって、自分の仕事をダラダラするのではなく、周りにも目を配ろうという感じです。今まで、あまり得意分野ではなかったので、気を使うというか、何と言うか・・・普通であれば、管理職やリーダークラスがやる仕事なのでしょう。でしゃばらない程度に、私が関与するように心がけています。慣れないことをやりだすと、どうしてもペースが乱れてしまいます。うまく自分をコントロールして、自分なりの方法で、自分らしく過ごす。あまりにも理想的すぎる目標ですが、少しでも近づけるように努力してみようと思います。
2009.06.10
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何とか、週初めの仕事はうまく切り抜けることができました。安心して家に帰ると、ところがどっこい。ここに「落とし穴」が潜んでいました。異変を察知した私は、家での予定を全部急遽変更。晩ご飯準備や、子供の世話を、積極的にこなしました。「疲れた~」なんて言ってる場合じゃありません。苦手種目の「洗濯物たたみ」も、後片付けも、できる範囲でやりました。あとは、子供を寝かせて、私も早く寝るだけです。昨日の登山疲れもあることだし、今日は早々に早寝させてもらって、体力回復に努めます。明日は、いい風が吹いてほしいなあ、なんて、甘い期待をしています。
2009.06.08
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マイナスイオンたっぷり浴びて、リフレッシュできました。
2009.06.07
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それなりに仕事に行って、働いているつもりなんですが、やはり以前との違いを感じます。「他人の目」というのを、ものすごく感じてしまうのです。悪く思われているのではないか、という不安感です。同僚や先輩、上司だけでなく、アルバイトさんや、派遣社員の方のメモ、すごく気になります。特に、アルバイトさんや派遣社員の方は、私が「うつ」だとは知らないはずですが。でも「そのような」目で見られているのではないか、という不安感が大きいです。そのせいか、今日は、気分が悪くなり、倒れてしまいそうな感覚になりました。仕事が忙しいわけでもないし、ハードなわけでもありません。自分自身の、勝手な悪い妄想が、そのような体調にさせてしまったんだと思います。帰宅してしばらくして、ようやく平静に戻りつつあります。発病までは「怖いものなし」のように突っ走ってきた私です。悪い意味で「他人の目」を気にしたことはありませんでした。仕事の対立で「敵」が発生したとしても、それはそれで、やむを得ないと思いましたし。それが今では、ちょっと口を聞かなくなっただけで、不安感が増大して。やるせない気持ちになってしまいます。こんな不安定な私ですから、調子にのらず、慎重に過ごすべきだと思います。この週末で、ゆっくりと心身を立てなおそうと思います。
2009.06.05
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仕事も一段落していることから、早退させてもらいました。 そのおかげで、子供の送迎等、若干ですが、妻の負担軽減に役立ったでしょうか? 久しぶりに、平日の体操教室に来ています。 今日は鉄棒、私のできない「逆上がり」を華麗にできる次男を、頼もしく思います。 できるものなら、もう一度小学生に戻って、体操を習いたいなあ、なんて思います。
2009.06.04
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今朝の新聞で、大阪の小学生を含む山口県に行った修学旅行生が、CO中毒に、と。残念なことに、同行の若きカメラマンが命を落とす、という事件がありました。同じホテルかどうかはわかりませんが、昨年、長男が行った修学旅行も、山口県でした。(ちなみに私の中学時代の修学旅行も、山口に宿泊したのですが)想い出に残る修学旅行で、このような人の命が失われるという事件。子供達に、精神的ダメージが残らなければ、と思います。救出に向かった救急隊員も、同じようにCO中毒になっておられるとか。事故って、本当に恐ろしいし、突然やってくるものなのだ、と思いました。私も、旅行が大好きですが、事故には気をつけようと思いました。
2009.06.03
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今日は、ふとしたことから、私の信頼している「元上司」と話す機会がありました。その元上司は、今の私の職場で、うつ病で休職している先輩と、1年一緒に仕事をしました。私のことも、先輩のことも、それなりに、うつ病を含めて理解してくれています。そんな「元上司」と話す機会があったのです。私の先輩は、うつ病で休職しているさなか、今の私の職場に呼び出されました。病気が治っていないのに、「忙しい仕事だから手伝ってくれ」と。断りきれない先輩は、仕方なく、その申し出を了解したのです。そして、春先からの過酷な残業の連続、休日出勤の連続で、体調を崩しました。出勤できなくなってドクターストップ、今も仕事を休んでいます。そんな先輩のことを「ちょっと甘えているんとちゃうか」と元上司は言いました。理解してくれているはず、と思っていた私は、とてもショックでした。そして、これ以上休むならば、自主退職すべきだろうという趣旨のことを言いました。これが、世間一般、組織としての、うつ病に対する考え方なのでしょうか。今でこそ、それなりに仕事にいけている私ですが、いつまたこのような状態に戻ってしまうか・・それに、少なくとも数年前までは、この先輩と同じような状態だったわけです。だから、私の親しかった先輩や同僚も、私に声を掛けなくなった、というのも理解できます。うつ病で休むことは、そんなにダメなことなのでしょうか?身体を潰して働かなければ、組織から認められないのでしょうか?そんな間違った考え方がまかり通るのでしょうか?それとも、やっぱり、私の考えが甘いのでしょうか?なんだか、とてもショックでした。
2009.06.01
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