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昨日は朝8時から江戸時代の旅籠・小松屋(吉田家住宅)の
月1回の掃除に出かけました。
先日高校生の夏のお茶会が開催されたところです。
お庭は設計だけ高校生がしたのかと思っていたら、
昨日の話では造園科の生徒が一生懸命造り上げて
庭のコンテストで全国1位を取ったんだそうです。
その後、相方の運転する車で岐阜に向かいました。
そして途中のお店で昼食を済ませ、
午後1時過ぎにサラマンカホールに到着しました。
午後1時15分開場でしたが、既に長蛇の列ができていました。
こちらはチラシです。
こちらは頂いたパンフレットです。
演奏中は撮影禁止でした。
その前に会場の写真だけ撮りました。
曲はモーツァルト:「フランスの歌曲」
スメタナ:わが故郷より
ブラームス:三つの間奏曲
ショスタコーヴィチ:バレエ組曲
チャイコフスキー:懐かしい土地の思い出
チェレプニン:カザフの踊り
休憩
(ピアニスト、ヴァイオリニスト、チェリストによる)ハイドン:ピアノ三重奏曲
(4人のチェリストによる)クレンゲル:即興曲
ナザレ:ブレジェイロ
アブレウ:ティコ・ティコ・ノ・フーバ
でした。
特に私は4人のチェリストの演奏が素敵だと思いました。
終演後、しばらく待ってから楽屋の近くに行き、
チェリストのチャバさんにブロ友のMASAさんに頂いたCDを
プレゼントしましたら、とても喜んでみえました。
毎回奥様も同伴され、昨年もお会いして
写真を撮らせていただいたので
今回も写真を撮らせていただきました。
写真を撮ってくれたのは同じくチェリストで
もう何年間も推し活をしている男性で
身長が181センチもあるので上から写したもらったので
私は小人さんになりました。
彼です。
奥様と子供さんにも挨拶をさせていただきました。
また楽しい思い出ができました。
実は今回体調が悪くて、ピアニストの方は来日されませんでした。
そしてチェリストさんは80歳を迎えました。
ヴァイオリニストさんは初代の方はとても仲良しで
私を可愛がってくださいましたが、お亡くなりになりました。
もう30年以上も前に当市でコンサートを数回開催した折に
通訳のお世話をして、お知り合いになったのでした。
それ以来時々コンサートでお会いするのでした。
しかし、寄る年波には勝てず、
このコンサートもいつまで続くかわかりません。
さて、今朝は6時に出て愛知の大学病院を受診して、
その後、車で4日間、関西方面へ旅に出ます。
その様子はまた後日載せますね。
では行ってきます。